おすすめ!手作り酵素ドリンク

酵素の力で胃腸の調子を改善し、代謝をアップしていく、これによってダイエットにも高い効果を期待することが出来ます。

体の中から痩せやすい体質を作っていく酵素成分、手作りドリンクであれば味に変化を付けることもでき、おすすめです。

まずは酵素の基本をおさらいしよう

まずは酵素とは一体何なのか、その基本から知っていくことにしましょう。そもそも、人間が生きていく上で酵素成分は欠かせない成分です。

よく知られているものを上げるとすれば消化酵素、これは食べ物を分解し吸収するために必要な成分で、食事をする人全員が持っているものです。

ちなみに、酵素は消化だけでなく息をしたり、体を動かしたりいするためにも必要になってきます。本来であれば体の中にある程度蓄えられている酵素成分ですが、量が減れば食事からその分を摂取していくことになります。

毎日の食事の栄養バランスがいかに重要になってくるのか、毎日の食事で十分な酵素を補給しなければいけないのですから、この点はポイントになってきます。

酵素は生野菜や発酵食品に含まれている

酵素成分は生の野菜や果物、発酵食品に多く含まれています。酵素は熱に弱く、火を通すことでその成分の大半が破壊されてしまいます。その為、酵素成分を積極的に取り入れていきたいというのであれば、生の野菜、果物に重点を置いていくといいでしょう。

発酵食品の場合、酵素だけでなく生きた菌をそのまま体内に取り込むことが出来ます。それこそ胃腸の調子を良くする善玉菌が豊富に配合されている商品もあるので、ダイエットにはおすすめとなってくるわけです。

酵素を効率的に取り入れるために、まずは普段の食事に生の野菜、発酵食品を織り交ぜていくことからはじめていきましょう。毎日バランスよく摂取することで、着実に体質を変化させていくことが可能です。

ワインや日本酒などお酒を飲みながら摂ることも可能

酵素は先にあげた効果の他、ワインや日本酒などに含まれるアルコール分、これを分解する働きももっています。そもそも、ワインや日本酒などのアルコール類は飲むことで胃や腸からその成分が吸収されます。

その後、肝臓によってアルコールの毒素を取り除き、酵素によって分解していくことで初めて体への負担を軽減していくことが可能になります。

お酒が強い人はいわば、この酵素による分解が早い人、機能がしっかりしている人のことを指します。逆に言えば、酵素成分さえしっかり取り入れるようにしていればおのずとワインや日本酒などのお酒を長く楽しむことができるというわけです。

酵素成分を日ごろから安定的に摂取している人であれば、お酒を飲んでも悪酔いすることはありません。少なくとも酵素を飲んでいるからと言ってお酒を控えなければいけないということもありません。

生野菜と果物でスムージーにするのが簡単

酵素成分を効率的に摂取していくためには先に挙げたように生の野菜や果物、発酵食品を毎日の食事ン位組み込んでいくのがベストです。ただ。人によっては生の野菜が嫌い、サラダだけでは物足りないという人もいるでしょう。

それこそ、毎日同じサラダだけであれば文句も出てきて当然です。そこでおすすめしていきたいのが生野菜や果物で作るスムーズです。スムージーであれば自分で食材を選ぶことができるので、味がワンパターンになるのを防ぐことが出来ます。

変に手をかける必要もなく、ただ食材をあらかたきってミキサーにかけていくだけです。料理が苦手という人でも難なく作ることが出来る、これが生野菜と果物のスムージー作りの魅力となっています。

市販で売っ色々売っている酵素ドリンクの選び方

酵素ドリンクは市販されているものだけでも多くの種類が売り出されています。それぞれで明確な効果、内容は異なってくるものの、生の野菜をそのまま食べるよりも手軽に酵素を取り入れることが出来ます。

もちろん、生の野菜を自分が調理して食べる方が確実ではありますが、より効率的な方をとなれば酵素ドリンクがベストになってくるわけです。酵素ドリンクの選び方について、まずは予算に応じて自分がより飲みやすいものを選んでいきましょう。

酵素ドリンクは一度飲んだからと言って劇的な効果が得られるものではありません。あくまで数週間服用を続けて初めて、ある程度の効果を期待することが出来るわけです。

ですから、市販されている酵素ドリンクを買う際にもトータルコストがより少ないところを選ぶなど、工夫が必要になっていきます。

国産原料など素材にこだわっていることを確認する

酵素ドリンクを選ぶ際、素材の安全性にも着目していく必要があります。例えば、使用されている原材料が海外のものであったり、不安の残るものであった場合はどうでしょうか。

全てのケースがそうというわけではありませんが、日本のものに比べると栄養成分が劣っていたり、日本人の身体にあまり向いていなかったりと、マイナス点がでてくることになります。

それに対して、国産原料にこだわった酵素ドリンクであればどうでしょうか。やはり国産ということもあり安全性に関してはベストです。

日本人に多い体形、体質でも、それによりあった分量、種類の酵素が配合されています。酵素ドリンクを購入する際には価格をチェックすることも大切ですが、やはり最終的にはその安全性を重視手していくことが大切です。

添加物が使われていないかにも注目

酵素ドリンクを使用する際には、そのドリンクに製造の過程でどんな成分が配合されているのか成分内容をしっかり確認していきましょう。例えば、食品添加物が多く配合されている酵素ドリンクです。

この場合、食品添加物によってせっかく良くなった胃腸の調子が損なわれてしまう可能性があります。

もちろん、すべてがそうというわけではありませんが、せっかく胃腸の調子を酵素成分によって良くしていくのですから、体に野菜しい酵素ドリンクを選ぶに越したことはありません。

胃腸の調子を効率的に良くして、その効果を最大限に生かしていく、これが酵素ドリンクを選ぶ上で大切なポイントになってきます。これが酵素ドリンクの効果を長続きさせるコツで、それによってダイエット効果もさらにアップしていきます。

酵素ドリンクは自宅で手作りもできる

酵素ドリンクは自宅でも手作りすることが出来ます。要は生の野菜、フルーツを使ってその成分をうまく抜き取ればいい話です。

酵素ドリンクは多くの酵素を配合していなければいけないから、市販されているものしか効果がない、そう思っている人も中にはいるでしょうがそれは間違いです。

手作りの酵素ドリンクでも十分に効果が高いものはありますし、中に入っている食材次第では市販されているドリンク以上に自分に合ったものを見つけられるかもしれません。

酵素ドリンクは毎日続けて飲むものですから、市販タイプだと出費がかさんでしまいます。その点、手作りの酵素ドリンクであればその出費を抑えることが出来ますし、より経済的なダイエットが可能になります。

密閉容器に新鮮な野菜やフルーツと砂糖を入れておくだけ

酵素ドリンクの作り方はいたって簡単です。まずは大きめの密閉容器を用意して、アルコールなどで消毒していきます。この時、密閉容器の中に汚れなどがあれば、それがカビの原因にもなるため注意が必要です。

その後、容器の準備が出来れば、新鮮な野菜、フルーツと砂糖を敷き詰めていきます。そのまま蓋をしめて数日、数週間、放置していきます。途中、砂糖が徐々に溶け始めるので瓶を振るなどして野菜や果物、砂糖を混ぜ込んでいきましょう。

砂糖が完全に溶け切ったとき、酵素ドリンクの元となるシロップが完成します。このシロップを水に溶かしたり、あるいは炭酸水に溶かすと手作り酵素ドリンクの出来上がりというわけです。

いろいろな種類のシロップを作る事もできるため趣味としてもおすすめの方法です。

砂糖に抵抗がある場合はリンゴと水だけでも作れる

もしも、ダイエット中で砂糖の摂りすぎが気になるという場合にはリンゴと水だけでも酵素ドリンクをつくることが出来ます。そもそも砂糖は摂りすぎるとそれが脂肪として蓄積されやすくなります。

もちろん、その分代謝をアップしてカロリー消費を促していけばいいのですが、食事管理を徹底していきたいという人にはシロップ自体が不向きとなるわけです。その点、リンゴと水だけを使った酵素ドリンクは砂糖が一切使われていません。

甘みはリンゴが持っている本来の甘みだけ、それも果糖なので、ダイエットへの影響も最小限に抑えられています。カロリー制限をしながら体質改善、そして胃腸の調子の改善ができるというわけです。ダイエット中に酵素ドリンクを取り入れたいという人にこそ打ってつけの方法です。