きゅうりの成分が脂肪を分解!普段の食事に取り入れて簡単ダイエット

無理なく健康的にダイエットして体重を維持したいと思う方は多いかと思いますが、最近注目されているきゅうりが効果的なのをご存知でしょうか。これからきゅうりを取り入れたダイエットについてご紹介します。なぜきゅうりがダイエットに効果があるのですか?

きゅうりはカロリーが低いのはもちろんのこと、血行を良くし、脂肪を分解したりする成分が含まれています。また塩分を調節する成分がむくみを予防します。だからこそ食事に取り入れていくことで効果が期待できます。

このダイエットの注意点はありますか?きゅうりは身体を冷やす食べ物なので、まず冷え性の方は様子を見ながら取り入れるのが良いでしょう。おすすめの食べ方や気を付ける点を紹介しながら、無理のない始め方について触れていきます。

ダイエット効果が高いきゅうりの成分

きゅうりには、ダイエットに嬉しい様々な成分が含まれていますが、むくみやすい人にとって欠かすことのできないカリウムが豊富に入っているため体内の余分な水分を体外に排出してくれる働きがあります。又、脂肪を分解することが出来るホスホリパーゼという成分が含まれているため、身体の脂肪が分解されやすくなります。

又、きゅうりには強い抗酸化作用を持つフィトケミカルという成分がはいっているので血液を健康な状態にして血行を良くして腸内環境を良好に保つ効果が期待できます。便秘解消の効果がある食物繊維もはいっているためお通じが良くなるメリットもあります。

ダイエット効果を高めるためにはこれらの成分が正しく作用する食べ方をするのも重要なポイントです。金属のおろし金を使ってすりおろしたものを食べることで先述の栄養素を損なうことなく体内に摂取することができます。キュウリに含まれる栄養素の中には過熱に弱いものも含まれますので加熱せずに食べることも重要です。

単体ではそれほど栄養価が高いとは認識されていない傾向にあるきゅうりですが、ダイエットに嬉しい成分がふんだんに含まれており、デトックス効果が高いため欠かさず食べたい食材です。

旬の時期に活用しよう

スーパーでもほぼ一年中見かけるきゅうりですが、ダイエットに活用するとなると値段も気になってきます。夏野菜として知られているだけあって、旬の時期は露が少し残る6月から夏真っ盛りの7~8月を最盛期として、残暑残る9月ぐらいまでをシーズンとして路地ものが出回ります。

瑞々しくて味も格別ですし、何より栄養も豊富で値段も安くなるので利用しない手はありません。冬から春にかけてはハウスで生産されたものが販売される事が多く、場合によっては夏の2~3倍ぐらいすることもあります。

今はいろんな種類のきゅうりが販売されていますが、ハリとツヤがあるかどうかをよくみて選びましょう。昔ながらのイボが付いているものであれば、しっかりとイボが付いているかどうかをチェックして下さい。白っぽい粉がついているように見えるのはブルームと呼ばれる水分蒸発を防いでくれるものですが、ブルームレスタイプの品種もありますので、好みで選んで構いません。

真っ直ぐなものもあれば曲がっているものも見かけますが、形は味や栄養に影響はないので、鮮度がよいかどうかを重点的に確認して下さい。ダイエットを成功させるために、美味しいきゅうりを探して頑張りましょう。

栄養価ゼロなのでいくら食べても問題なし

きゅうりには栄養価がほとんどありません。ほぼ水分なので夏場には水分補給のためにかなり重宝する野菜です。そんなきゅうり、栄養価がないのでメリットはお腹いっぱい食べても太らないだけと思っていませんか。ダイエットには付き物の空腹感をきゅうりは紛らわすことができる、それが一番のメリットかもしれません。しかし、それ以外にもうれしい効果がいくつかあるのです。

まずは脂肪分解効果、きゅうりにはホスホリパーゼという酵素が含まれています。この酵素は脂肪を分解してくれるのです。ダイエットに大敵なのがむくみですが、実は含まれるカリウムによってむくみ解消効果も期待できます。カリウムは体内の余分なナトリウムを排出し水分量の調節するため、高血圧の予防にも役立ちます。

また含まれるシトルリンは代謝をよくし、痩せやすい体質に導く効果を期待できますし、シトルリンは角質細胞内にある水分を保湿する働きのある天然保湿因子でもあるので、水分のあるみずみずしい美肌へも導いてくれます。

世界一栄養価がない果実と言われているきゅうりですが、それはエネルギー面での話であって、含まれるビタミンやミネラルはダイエットや美容、健康にかなりのメリットがあるのです。

逆に水分が不足

栄養価がないと言われるきゅうりはダイエット中の満腹中枢を満たすためにはかなり有効です。カリカリ噛むので満腹感が満たされるわけですが、実は食べることのデメリットもあるのです。

まずは体を冷やすこと、ダイエットだけでなく健康面でも体の冷えは良くありません。きゅうりの成分はほぼ水分ですから、食べ過ぎは水分の摂り過ぎと同じ様な結果になり体を冷やします。また、カリウムは摂り過ぎに注意です。きゅうりに含まれるカリウムは1本あたり200gとして600mgとバナナを軽く超える量が含まれています。

カリウムには利尿作用があって適量であればむくみ解消効果が期待できますが、過剰摂取をすると腎臓を酷使することになり、最悪腎不全になる可能性もあります。きゅうりには塩をかけて食べることが多いのもその引き金となります。ただ、これは単に食べ過ぎだけではなくほかの要因も関係するので、過剰摂取した人が全員腎不全になる訳ではありません。

それと栄養価が低いのに、ビタミンやミネラルが豊富、つまりダイエットには最適な食品ということで、こればかりを食べていると栄養失調になるので注意です。このようにきゅうりのデメリットは通常量食べれば特になく、大量に食べた時に発生することがあるのです。

きゅうりダイエットの魅力

ダイエットの基本は食事制限であり、食べたい物を我慢して必死に挑戦するイメージです。そのため痩せたいと願う多くの女性が挑戦しても失敗するケースは、特に珍しくありません。ですがそんな風に苦戦している人も、きゅうりダイエットであれば成功させられる可能性を高める事が可能です。

ダイエットが辛く厳しいのは、とにかく食べたい物が食べられず空腹状態になる時間が多い事だったりします。お陰で空腹に耐えきれずに食べてしまい、断念する結果になる人が多いです。ですがきゅうりを用いた痩身法は、そんな風に極端な空腹を耐える必要はないという点が魅力的だったりします。

きゅうりダイエットは、食前にきゅうりを食べるというシンプルな方法です。こうする事で、食前にお腹をある程度満たす事が出来るので食事で摂取する量を減らす事が出来ます。しかもこの食材は水分量が非常に多いため、お腹に溜まる割にカロリーが非常に少ないので食べても太らずに済ませる事が可能です。ダイエットしながらも満腹感も得られるので、無理なく継続する事が出来ます。

しかもきゅうりはお腹を満たす効果だけでなく、脂質を分解する成分も含まれています。お陰でお腹を満たしながら、同時に痩身効果を得る事が出来るという点は魅力的です。

美味しく食べて痩せるために

きゅうりを使ってダイエットをしようと思った時には、自分に合っているのかどうかも気になるところです。おなじみの食材で調理もしやすいので、嫌いでなければ殆どの人にやりやすいダイエットと言えます。カロリーも低いのですが、食べる時によくマヨネーズなどの調味料をたっぷりかけてしまうというような場合には、せっかくの効果も薄れてしまうのでおすすめできません。

また、よく出回る時期は夏の暑い季節の野菜として、きゅうりは体を冷やす作用もあります。ジューシーで水分をたっぷり含んだ瑞々しいものはかじるだけでも美味しいですし、カリウムを含んでいるので余分な水分や塩分の排出を促してくれるので、水太りや下半身太りが気になっている方にも積極的に取り入れていくといいでしょう。

含まれている成分の一つであるホスホリパーゼは脂肪を分解してくれる作用もありますから、運動もしっかり行って体重を減らしたいという時にも食事メニューに取り入れていって下さい。

食べやすく手に入れやすい野菜ですから、料理が好きできゅうりそのものも大好きであれば、上手くダイエットに組み込みやすいです。普段の食事や運動と組み合わせながら、すっきりと綺麗なボディを手に入れましょう。

世界一栄養価がない果実

きゅうりはギネスブックに「世界一栄養価がない果実」として登録されています。栄養不足の人には関係がないですが、ダイエットしたい方には空腹感を満たすためにはもってこいの野菜なのです。
栄養価がないというと食べても単にお腹が満たされるだけで、美容と健康には特に関係ないと思われるかもしれません。

確かにきゅうりにはエネルギー源となるような栄養価はないですが、美容と健康にはぜひ摂ってもらいたい成分が豊富に含まれているのです。まずはホスホリパーゼという酵素、この成分は脂肪を分解してくれます。

次にカリウム、こちらは体内の余計な塩分を排出、水分量を調節しむくみ解消へ導きます。続いてシトルリンが血流が良くなり代謝アップ、痩せやすい身体に近づけてくれます。さらにきゅうりはほぼ水分なので食べ過ぎによるカロリー摂取過多もないですし、良く噛むことで満腹中枢が刺激されるメリットもあります。

このようにきゅうり自体は栄養価がないので栄養補給をしたい時にはとるべき食材ではないですが、ほぼ水分なのでいくら食べても太らない、しかも含まれるビタミンやミネラルがダイエットや美容に非常に効果的と、ダイエット中にはぜひ摂取したい食品と言えます。

カリウムなどのミネラルが豊富

きゅうりは一説によると95パーセントが水分と言われています。そのため熱中症予防のためにも夏場には積極的に摂りたい野菜の一つと提唱されているのです。ほぼ水分だから水分補給に丁度いいのは当然として、実はきゅうりが水分補給にぴったりな理由は他にもあったのです。それが含まれる豊富なミネラルです。

きゅうりはほぼ水と言われますが、野菜なのでもちろんそれ以外の成分も含んでいます。その中で注目したいのがカリウムです。ミネラルの一種のこの成分、体内の塩分濃度を調整し、水分量を保つ役割で知られています。夏場など大量に汗をかくとこのカリウムが不足しがちになります。

それが熱中症の一因になることもあるほど、カリウム不足は実は大変危険な状態です。暑い夏には冷たい水が飲みたくなりますが、水は水なので塩分を含みません。熱中症対策の水も今は販売されていますが危険な状態でいつも手に入るとは限りません。そんな時きゅうりでしたらスーパーなどで簡単に入手できます。

美味しく食べるだけで水分補給と同時にカリウムも補給でき、減ってしまった塩分を補充することができるのです。またきゅうりは体を冷やす効果があります。冷たい水を飲んだりエアコンの風に当たって冷やすよりも、こういった自然の食物をとって体の内側から冷やした方が健康的でもあるのです。

余分な水分とさよならしよう

むくみは女性の悩みの一つですが、きゅうりを食べるとよいとよく言われるので不思議に思っている方もいるでしょう。なぜかと言うと、きゅうりにはむくみを解消してくれる成分であるカリウムを豊富に含んでいるからです。

カリウムの利尿作用が水分と一緒に不要な塩分をどんどん排出して、体内の水分バランスを正常に保ってくれます。それだけではなく、イソクエルシトリンという成分も含み、同じように老廃物の排出を促してくれるのですっきりとした体作りに活躍してくれます。

下半身が太りやすいと悩みがちな方や、水分で太るのが気になるという場合にはダイエットに最適の食材と言えます。きゅうり100g程度でカリウムを約200mg近く含んでいるので、毎日継続して一本食べるだけでもむくみ解消を促してくれるのが嬉しいところです。

食べる時にはなるべく何もつけずに生のままよくかむことがポイントです。マヨネーズなどの調味料に頼ってしまうとダイエット効果も半減してしまいます。さっぱりとした味わいで食べやすいきゅうりを味わいながら、体のむくみを撃退しましょう。食べ過ぎても体を冷やしてしまうので、多くても2本ぐらいにしてダイエットを頑張って下さい。

脂肪を分解してくれます

きゅうりに含まれているダイエットにうれしい成分がホスホリパーゼです。リパーゼという単語は聞いた事がある方がいらっしゃるでしょう。日本語にすると酵素、消化酵素などで知られるあれです。きゅうりに含まれているのはホスホリパーゼという酵素ですが、これは脂肪を分解し、代謝の向上に繋がる作用がある事で知られています。

もちろんきゅうりを食べるだけで劇的に脂肪が分解されてすぐに痩せられる訳ではないですが、低カロリーでたくさん食べてもカロリー的に安心なのはもちろん、ホスホリパーゼで脂肪を分解できるとなったら嬉しいことこの上ないでしょう。ホスホリパーゼは酵素の一種ですが、酵素とは何かというと生命維持に欠かせない成分なのです。

消化・吸収はもちろん、息をしたり筋肉を動かしているのはこの酵素たちのおかげだったのです。酵素はミネラルの周りにタンパク質が巻き付いた構造をしていて、中心になるミネラルの種類やタンパク質の巻き付き方によって色々な種類に分かれます。

ご存知の方も多いでしょうが、酵素は熱を加えると変成し効果がなくなるので、ダイエットしたいならきゅうりは生でいただきましょう。また酵素は1つの仕事しかできません。きゅうりに含まれるホスホリパーゼは脂肪を分解し代謝をアップさせる、この仕事だけのためにあるのです。

酵素の力で脂肪分解

きゅうりダイエットで重要な成分といえばホスホリパーゼです。これが脂肪を分解することで理想の体型に近づきやすくなるからです。そんなホスホリパーゼ、なぜ脂肪を分解できるのでしょうか。ホスホリパーゼは酵素の一つ、酵素とは私たちが生命を維持する上でかなり重要な成分です。

食べたものを消化吸収したり、呼吸をしたり、筋肉を動かしたりと、生きていく上で欠かせない成分なのです。ホスホリパーゼはその中でも脂肪を分解する効果で知られています。ホスホリパーゼはリン脂質と言われる糖脂質やコレステロールを分解する酵素です。きゅうりの他にはキャベツにも含まれている酵素で、脂肪の分解や代謝を向上させる効果があると言われています。

脂肪分解はもちろん、代謝の向上はダイエットにはかなり重要なポイントです。というのは代謝が悪いと同じものを食べてもそれが消費されずに脂肪として体に蓄積されてしまう可能性が高いからです。代謝をあげるには筋肉量を増やすことが基本ですがそれはかなり大変なことです。

特に女性は男性よりも筋肉が付きにくいと言われてますし、毎日継続したトレーニングが必要になります。それがきゅうりを食べることが代謝の向上につながるとなると、代謝の悪い女性にはもってこいなのです。

きゅうりをダイエットに利用して賢く脂肪を分解する

きゅうりにはホスホリパーゼという、肉や魚などの食べ物の脂肪分を分解する脂肪分解酵素が含まれています。ダイエット中でもお肉など脂っこいものを食べたくなった時は、事前にきゅうりを食べておくと効率よく燃焼してくれますし、1日にきゅうりを2、3本食べておくと落ちにくい体脂肪も分解してくれます。

脂肪というと、余計なお肉という概念を持ってしまいますが、すべての脂肪が悪いわけではありません。「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」という2つの種類があり、それぞれが異なる働きをしています。白色脂肪細胞が、一般的に脂肪として認識されているもので、胎内で使い切れず過剰エネルギーとなって中性脂肪として皮下や内臓周囲に多くついてしまいます。

反対に褐色脂肪細胞は、赤褐色の鉄を多く含んでいるため褐色で、脂肪を減らす働きをしています。白色脂肪細胞から分離された脂肪酸を取り込み、エネルギーへと変換してくれるのです。なくしたいと思う脂肪は、過剰なエネルギーが形を変えて白色脂肪細胞に蓄えられたもので、これを分解し燃焼しないことには中性脂肪はなくなりません。

脂肪はいわば体内に貯め込んだ余計な固形燃料です。余計な脂肪を分解し燃やすことでダイエットの効果も期待できます。

手軽に始めてみましょう

簡単に始められるのが魅力のきゅうりダイエットのやり方は、いつもの食事にプラスしておくだけです。準備するタイミングはできれば食前の方が効果も出やすくなります。そのまま生食するだけでも充分なのですが、すりおろす事で脂肪分解酵素であるホスホリパーゼがさらに働いてくれるので脂肪燃焼効果もアップします。

大切なことは、酵素は熱に弱いことです。50度前後の熱で壊れてしまうので、直前に手ですりおろしておきましょう。そのまま塩などを振りかけてもいいですし、素麺などのさっぱりとした冷たいものの上にトッピングして食べても食べやすいです。

サラダのドレッシングとして食べる方法もあるので、食べやすいメニューを考えてみて下さい。すりおろしたものを食べることで代謝も上昇しますので、水分もいつもより多めに取るように意識して老廃物の排出を促しましょう。

食べる量は食前に多くて2本程度ですが、ダイエットだからと言って一気にたくさん食べると今度は体を冷やして体調を崩すこともあるのでよくありません。適度な量のきゅうりを使う事と、メインの食事の栄養バランスも考えましょう。無理のない運動も組み合わせながら続けていく事が成功の秘訣です。

きゅうりダイエット

きゅうりダイエットを行うには美味しくきゅうりを頂く事が出来るようにするのが続けるためのコツです。きゅうりは調理をしなくても食べる事が出来る食材なので、色々な調味料をつけて頂くことが美味しい食べ方になります。

マヨネーズをつけて食べるとまろやかな味わいがあるので、飽きる事無く食することが出来ますし、味噌をつける事できゅうりのあっさりした味と味噌の濃厚な味わいを同時に楽しむ事が出来るのでお薦めです。他にも常備食として漬物にするのも一つの手段です。漬物にすると食べられる期間も長くなりますし、単体で食べる以外にも他の食事と併用する事も可能になります。

きゅうりの漬物はあっさりな浅漬けにすると胃もたれする事もなく、いくらでも食べる事が出来るので、お薦めです。更にサラダとして頂くのもお勧めになります。サラダにする事で他の野菜と一緒に摂る事が出来るので、毎日食べても飽きません。

切り方を変えると食感も変わりますので、サラダに入れる際は色々な切り方を試すようにして下さい。大きく切ると歯ごたえがあって食べごたえがありますし、薄く切ると他の野菜のアクセントになるので、隠し味として感じる事が出来るので、便利です。

実践する前に気をつけること

身近な食材であるきゅうりを使ってのダイエットはとても簡単ですが、注意しておきたい事も幾つかあります。基本的に加熱せずに生食することが多いですが、大切な酵素は50度以上で壊れてしまうので料理の際には気をつけて下さい。すりおろして食べる時には、ミキサーなどを使うと動作時の摩擦熱で酵素を破壊してしまう事もありますから、手で作業するようにしましょう。

空気に触れるとどんどん酸化してしまうので、食べる直前に作ることもポイントです。また、きゅうりは夏の食材で体を冷やす効果があります。夏場の暑い時期には程よく体の熱を取ってくれるのでいいのですが、冬で気温が低く寒い時期に実践しようとすると、想像している以上に体を冷やしてしまって体調を崩すこともあります。

体温が高い方ならまだよいのですが、冷え性が気になっているのであればダイエットする時期をずらすか、食べる量を少なめにするなど工夫をしてみて下さい。きゅうりそのものには余り栄養がないのも特徴なので、同じものを食べ続けるというような極端な食事メニューにするのはよくありません。

肉や魚、野菜とバランスよく食べ、適度に運動をして体も動かす事できゅうりダイエットの良さを実感できるでしょう。