しっとり続く!乾燥肌に優しい高保湿クリーム10選

乾燥肌は寒い季節に特に多くなります。肌が赤くなったり痒くなったり、洗顔後にピリピリしたりすることがあります。顔だけではなく、お風呂上がりに膝から下の痒みが止まらず、カサカサになる方も多いことでしょう。乾燥肌が進んで過敏になると、皮膚トラブルを起こす可能性もあります。

潤いを保つため、乾燥肌のケアにはクリームによる保湿がおすすめです。それでは、自分の肌の状態に合った保湿クリームを選ぶための解説をしていきます。適切なケアで乾燥の季節を乗り切りましょう。

乾燥肌の原因は「セラミドの減少」

乾燥肌となってしまうのは、肌の中にある「角層細胞間脂質(セラミド)」が減少することで肌の水分量が少なくなることがひとつの原因です。セラミドには、肌に水分を閉じこめ潤いを保つという働きがあります。ですがセラミドは「加齢」「スキンケアの誤り」「季節による温度・湿度」「不規則な生活習慣」など様々な要因によって減少してしまいます。

セラミドの減少の要因の中でも特に注意してもらいたいのが「スキンケアの誤り」によるものです。毎日の洗顔において「過度に皮膚をこすり角質層を傷つける」「肌に刺激の強すぎる成分の洗顔料を使う」などによって、セラミドは失われてしまいます。

またクレンジングも洗顔と同様にセラミドを減少させる要因となります。最近のクレンジング料の中には、水では落ちにくいメイクを落とすため「界面活性剤」が使われることが多くなっていますが、セラミドも「油分」のためクレンジングによって溶けてしまう場合があります。

セラミドの減少は、スキンケアクリームなどを使うことで防ぐことができます。スキンケアクリームは、セラミドの減少を抑え肌に潤いを与えるだけでなく、肌の水分維持に役立つ成分など良い成分がいくつも配合されています。

保湿クリーム選びは「ヒト型セラミド」が大切

肌の水分保持には多くの皮膚組織成分が関わっていますが、その成分の中でも「セラミド」は角質層における水分保持機能の大部分を支えている「細胞間脂質」の主成分です。そのため保湿対策の要といっても過言ではありません。

セラミドには多くの種類があります。細かく分類すればその種類は300種類以上あり、まだ未発見のものあるといわれています。その中でも化粧品の原料として使用されるものは、大きく4つの種類に分類することができます。

「ヒト型」は、酵母を使用し人のもつセラミドに近い構造になるよう生成された成分です。「合成」は、化学的にセラミドに似た成分を合成したもの。「天然」は、動物の脳などから摘出された成分。「植物性」は、トウモロコシやお米などの植物から抽出した成分です。

保湿クリームを選ぶとき、おすすめなのが「ヒト型セラミド」配合のものを選ぶことです。この種類は人の肌にあるセラミドに近い構造をもつため、他の種類のものに比べて「刺激が少なく、保湿性が高い」特徴があります。

またヒト型セラミドが配合されている中でも、「濃度がより高いもの」を選ぶとよいでしょう。ヒト型セラミドの表記は「セラミド1」など「セラミド+数字、アルファベット」の表記になっている点が特徴です。成分を確認するときの参考にしてください。

顔用とボディ用は区別する

肌の乾燥が気になる時に使用する保湿クリームは、ドラッグストアなどで様々なメーカーより販売されています。しかし市販されているクリームは顔用タイプと、ボディ用タイプに分類されているため、どちらも全身に使用しても良いのでは無いのかと思っている方は少なくありません。

一般的に市販されている保湿クリームは、使用する部位に合わせて配合されている保湿成分料が異なる特徴があるため、指定されている部位以外の保湿に使用することは避ける必要があります。

特に顔と首は首の皮膚の方が薄いので、顔用よりも水分の蒸発を防ぐものが多く入っている特徴があり、ボディ用は保湿効果が高すぎるとベタつきが目立ちやすくなるため、顔用に比べると保湿成分の配合量が少ない特徴があります。

そのためボディ用の保湿クリームを顔に使用してしまうと、潤いが足りずにかえって肌が乾燥してしまう恐れがありますし、顔用のクリームをボディに使用してしまうと肌質によっては十分な潤いでも、脂性肌の方などはベタつきが気になる場合が高いです。

またボディは顔や首に比べて皮膚に厚みがあり、刺激には強い箇所が多いことから安全性への成分配慮は甘めになっている注意点があります。

保湿クリームは季節で選ぼう

保湿クリームは季節によって選ぶことが大事です。肌に合う洗顔を使っていたとしても洗顔後は決まって肌が突っ張ってしまうことも多いので、化粧水やクリームをつけないと肌状態が落ち着かないというようなことは多々出てくるものです。

ですがそういった時もむやみやたらにべたつくものをつけてしまうと肌に油分が残ってしまって吹き出物が出来てしまう原因にもなってしまうので注意が必要です。特に夏場であればほんの少しだけ潤いを得たいだけということもあるので、夏場は夏場にあった保湿クリームを選んでも良いです。

そして保湿クリームは適量を肌に乗せることが大事で、むやみにたくさんのせても肌が吸収できないことでただべたついてしまうだけということもあるものです。ですからそうならないように季節ごとで成分が違うクリームを選んでみても良いでしょう。

一年中使用できるタイプの製品も販売されていますが、季節によって肌状態が変わることが多いので、季節ごとに塗る物を変えていくと良いです。夏や春ならさっぱりタイプ、秋や冬なら乾燥してしまうことも多いのでしっとりするタイプのものを選んでいくと良いでしょう。季節が変わると新しいクリームが発売されることも多いので、そうした新商品に注目してみましょう。

保湿クリーム

今大人気のおすすめ保湿クリーム、ディープモイスチュアクリーム(ライスフォース)についてを徹底解説します。大人気沸騰中のディープモイスチュアクリームですが、あまりよくわからないという方も多いと思います。そこで今おすすめの保湿クリームである、ディープモイスチュアクリームについてわかりやすく、そして詳しく説明していきます。

肌の水分保持能力を改善すると認められた成分である、「ライスパワーNo.11エキス」を配合しているしっかりと潤いを閉じ込めてくれる薬用保湿クリームです。主な成分は、「ライスパワーNo.11エキス」です。こちらは国産白米を使用していて、それにプラスして麹菌や酵母・乳酸菌を加え、約三か月ほど発酵させた高い美容効果を持ったエキスです。

肌の水分保持能力を改善するといわれています。また、高い保湿力だけではなく無着色・無香料・動物性原料不使用・アレルギー刺激テスト済なので、敏感肌の方にも安心して使っていただくことのできる安心した処方になっています。

そしてなんといっても、世界各国から認められているということが大きなポイントです。以上がディープモイスチュアクリームについてのわかりやすい説明です。

乾燥肌でも敏感肌でもこの保湿クリーム

このアヤナスのコンセントレートという保湿クリームは、LEE ベストコスメ大賞・&ROSY品格美容ベストコスメ大賞という賞を受賞しているほどの保湿クリームで、しっかりしたブランドで品質も管理されており、高い評価やリピーターも多いクリームです。パール1粒分くらいで、顔全体をしっかり保湿出来るほど伸びがよく、肌のバリアとして外部刺激から肌を保護。

そして優秀な保湿力によって表皮の角質層の「水分の蒸発」を防ぎ、肌が乾燥することのない潤った状態を保つこと出来、これにより弾力や滑らかさを向上させます。また、あまりべたつかないしっとり感もあり、香りも良いです。

使用するときに、目元の小じわや、口元のほうれい線のあたりの乾燥しやすくシワの目立ちやすいところにしっかりと塗り込むことで、目立たなくするように出来、冬などの乾燥する季節はもちろん暑い夏でも肌は水分を蒸発させてしまうので毎日お風呂あがりや洗顔後に使いクリームを肌に浸透させるといった、効果的な使用法を心がけるようにすると肌を保護し、より良い状態にすることができます。

また、コンセントレートはセラミド配合で肌の奥の角層まで潤いをとどけてくれることもおすすめする理由です。

「肌へのやさしさ」が特徴の保湿クリーム

天然油分を多く配合し、肌への刺激を抑えながらしっかりと潤いもキープしてくれる、エトヴォス「モイスチャライジングクリーム」。様々な高保湿成分が配合されていて、乾燥しがちな肌にしっとりとした潤いを与えてくれます。

「天然油分へのこだわり」:シアバター・マカデミアナッツ油・ホホバ種子油などの天然の油分が、水分をとじこめ、肌をしっとりやわらかく保ってくれます。

「ヒト型セラミドを5種類配合」:セラミドの中でもとくに保湿性に優れた「ヒト型セラミド」を配合しています。人の肌と同じ構造をもったこの成分は、肌へのなじみ・浸透がとても良いのが特徴です。とくに厳選した高価なセラミドを5種類、高配合していて、納得の効果を体感できます。

「7つの無添加」:シリコン・パラベン・キレート剤・石油系合成界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料、を使用せず無添加にこだわっています。肌が敏感な方にとっては、とくにうれしいポイントですね。

「天然保湿成分PCA-Na」:角質層にある天然保湿因子のひとつ「PCA-Na」を配合しているため、肌になじみやすく、べたつきも残りません。

天然成分へのこだわりと、肌へなじみやすい成分を高配合しているのが特徴です。肌への刺激を抑えたやさしい保湿クリームを探している方にオススメの商品です。

保湿クリームのクラウンセル

有限会社クラウニングシーズの保湿クリーム、クラウンセルクリームは、細胞間資質に着目したクリームです。お肌の保湿には、角質細胞と細胞間脂質をケアする必要があります。

これまでの化粧水やクリームは、角質細胞へのケアをおこなうもので、細胞間脂質までは届かないものでした。クラウンセルクリームは、細胞間脂質にも着目し、角質細胞に水分を与えるだけでなく、水分をとどめて逃がさないことをコンセプトにしています。クラウンセルクリームは、洗顔後の肌に直接塗布して使用します。

一般的にクリームは、化粧水のあとに塗布するものですが、クラウンセルクリームの場合は別です。化粧水をつけるとしたら、クラウンセルクリームの上からとなります。クラウンセルクリームは保湿力が高く、長時間効果が持続するため、化粧下地としても使えます。クラウンセルクリームを塗った上にファンデーションを使うと、化粧崩れしにくくなります。

ファンデーションの上からクラウンセルクリームをつけると、肌に滑らかさが出て、より乾燥を防げます。クラウンセルクリームはオールインワンクリームとして使えます。スキンケアが楽になり、しかも更に高い保湿力を発揮するというすぐれものです。

うるおいとアロマが心地よい高保湿クリーム

刺激が少なく肌に優しい高保湿クリームとして評判が良いマークス&ウェブの保湿クリームは、ボタニカルな原料にこだわって作られているクリームです。アーモンド油やスクワランオイルなど上質なオイルをたっぷりと配合しているため、真冬に乾燥しやすい素肌をなめらかな肌触りでしっとりとした潤いがある肌へと導きます。

ナイトクリームとして肌にたっぷりと肌になじませるだけでしっとりと吸い付くような潤いがある肌へと導かれます。保湿クリームは、少し重いテクスチャーに感じますが、実際に肌につけると少量でも伸びが良く、顔全体になじませて手の平の体温を伝えるように包み込むと肌になじんで高い保湿力を実感することができます。

リーズナブルな価格でとても伸びが良いのでコストパフォーマンスも良く、アロマの優しい香りに癒されます。香りはラベンダーとゼラニウム、ダマスクローズ,ジャスミンの3種類あるので、好みや気分に合わせて選びスキンケアをするたびに癒される香りを楽しむことができます。

肌のかさつきが気になる人や上質な油分を補給したい人、うるおいとアロマを感じながら心地よく保湿ケアをしたい人におすすめのボタニカルな高保湿クリームです。

プチプラなのにこだわりがある商品

レシピストは、資生堂から販売されている保湿クリームです。肌には余計なものはいらないというコンセプトのもと生まれた商品で、厳選された自然由来の成分を配合しています。商品はミルク状なので、スーッと伸びやすいところがポイントです。そのため、全身隅々まで使うことが出来ます。

また、全身に使う保湿クリームならば、香りの良さを条件にあげている方も多いのではないでしょうか。レシピストは香りにもこだわっているので、お好きな香りを選ぶことも出来ます。レシピストはボディローションの他にも、化粧水や美容液・乳液など、たくさんの商品があります。もしボディローションが気に入ったのならば、他の商品も是非使ってみて下さい。

しかし、レシピストは現在ドラッグストアでは販売されていません。インターネット通販のみでの販売となっています。そのため、レシピストを手に入れたいのならばインターネット通販で購入する必要があります。

代表的な通販サイトは、資生堂が運営している「ワタシプラス」です。ワタシプラスならば、一点からでも送料無料です。特にレシピストはここまでこだわりのある商品なのに驚くほど低価格なので、この配慮はとても嬉しいところです。

ボディケアにおすすめの保湿クリーム

乾燥肌の適切なケア方法としては、オーガニック素材が使われているなど体に負担がかかりにくい成分が主成分となっている保湿クリームを使うことに加えて、具体的にどの部分のケアをしたいのかをはっきりさせて各部分に適したクリームを選択することが大切になります。

使用する部位によっておすすめとなる保湿クリームは異なるのですが、ボディケア用の保湿クリームを探しているという人におすすめとなるのがホワイトローズボディクリームというクリームになります。

このクリームは名称からも想像できるように複数種類のバラのエッセンシャルオイルが配合されているクリームであるため、軽く体になじませるだけで体に適切な油分が与えられるだけでなくバラの香りもまとうことができるので、高いリラクゼーション効果が期待できます。

バラのエッセンシャルオイルの他にもローズ水やローズマリーオーガニックなどのハーブエキスも配合されており、気品のある香りとみずみずしい肌を手に入れることができます。

利用する場合には入浴が済んでしっかりと水分を拭き取った後にさくらんぼほどの分量のクリームを手に取り、手でしっかりと広げた後でマッサージをするように全身に塗り込んでいきます。

しっとりうるおい補充クリームで冬を越そう!

しっとりしたうるおいをたっぷりと補充してくれるハチミツやローヤルゼリーエキス・アルプスの天然植物素材エキス、ナノ化美容成分がたくさん配合されたリッチクリームが「越冬クリーム」です。
顔だけでなく全身に使えるうえに乾燥や肌荒れにも効く全身用保湿クリームとなっています。

暖房器具を多く使い空気が乾燥するこの季節に悩む多くの仕事や家事をこなす女性にとって大事なのは、お肌の水分量を維持すること!この越冬クリームなら乾燥の気になる部分へ塗り込むことで角層へすばやく浸み込むエナジーモイスト成分がしっとりしなやかなモチモチ肌へと仕上げてくれます。

たくさんの美容と保湿成分を含んでいるこの越冬クリーム1つがあれば、保湿クリームを何度も塗り重ねる必要もありません。とろっとした濃厚クリームなのにベタつかず、スーっと肌になじむので使用感が良いのも選ばれている1つです。

透明感のあるさっぱりとしたハニーサックルの香りが寒い冬にひとときの幸せを感じさせてくれます。お手頃なサイズからたっぷり大容量のLサイズ容器もあります。特に乾燥が気になる方には、外出先でも使用できる便利なチューブタイプもあるので、どこにいても辛い肌荒れから解放されます。

保湿クリームを塗ること

肌が乾燥して、かゆみを感じた経験がある人がいるのではないでしょうか。かゆみを抑えたり肌をしっかりと保湿させるためにも、定期的に体に保湿クリームをしっかりと塗るようにしておくと良いです。というのも、保湿をきちんと行うことによって、かゆみを抑えたり防いだりすることが可能になります。

様々なタイプの保湿クリームが開発されて販売されているのですが、おすすめすることができるものはキールズというブランドのクレムドゥコールボディクリームというものです。世界中でも愛用者が多いことで知られているこのブランドは、信頼されておりたくさんの人たちが愛用しています。クレムドゥコールボディクリームは、体に塗ることができるタイプの保湿クリームです。

時間を問わずに必要に応じて塗ることができるため、気軽に利用することができるようになっています。使う人たちの年齢を問わないために、様々な世代の人が安心して使用しているのです。保湿クリームに使用されている成分については、安心して使用することができるものばかりになっています。

保湿クリームを塗っていると、肌が乾燥せずに済みます。特に、寝る前に塗っておくと、かゆみを防げるために安心して睡眠時間を確保できるようになります。

定番のニベアクリーム

保湿クリームとして定番なのがニベアから販売されているクリームシリーズです。ニベアクリームは青缶と呼ばれる缶タイプにクリームがたっぷり入っている商品が、若い女性から年配の方まで幅広い世代の女性に支持されています。クリームのテクスチャはこっくりとした固めで、手のひらでクリームをなじませて顔やボディなど全身のお手入れに使用することが出来ます。

高いホホバオイルなどの保湿効果の高い成分がたっぷり配合されているので、体以外にも髪の保湿クリームとして利用することが出来ますし、ハンドクリームやリップとして活用するなど幅広い使用方法が最大の特徴です。価格もリーズナブルなので自宅にニベアクリームを常に置いて使用しているという方も多いです。

ただ青缶タイプは、クリームが固めなので体に使用する際には塗りにくいと感じる方も多いので、最近では滑らかな使用感のボディクリームも販売されており、チューブタイプでクリームが出しやすくスッと全身に塗ることができる事や、香りも様々なタイプがあるので自分の気に入ったタイプを選ぶことが出来ます。

そのためスタンダードなニベアクリームはフェイスクリームとして利用して、体全体に使用する場合はボディクリームと使い分ける方が増えています。

保湿クリームと食事について

乾燥している肌を持っている人は、保湿をさせるために工夫をしているという人が多いのではないでしょうか。そのまま放っておくと、肌がかゆみを感じたり炎症を起こすこともあるのです。乾燥を防ぐためには、保湿クリームを定期的に塗っているという人も少なくありません。保湿クリームを塗ることによって、肌をしっとりとさせることができるからです。

しかし、乾燥を肌の対策は保湿クリームを使うだけではありません。というのも、乾燥肌の対策は、食事を通じて行うことも可能であるためです。食事をバランス良く行うことは、健康を維持する上で非常に大事なポイントであると言っても過言ではありません。乾燥した肌には、バランスの取れた栄養が必要なのです。

特に、ビタミンを十分に取ることで、肌の内側からきれいにしていくことができます。それから、食事をする時や日常生活を通じて、水をたっぷりと飲むことも欠かすことができません。体内に摂取する水分の量が減ってしまうことによって、体が乾燥していくことになります。

水をこまめに飲んでいくことによって、肌が潤っていくことが期待できるのです。保湿クリームを塗りながらも、食べるものを工夫していくと良いです。