オイリー肌(脂性肌)にぴったりの化粧水選びのポイントや改善方法

毎日、きちんと洗顔をしているのに皮膚がべた付いている、ニキビができやすいなどの悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

実は、このような症状が当てはまる場合は脂性肌である可能性が高いです。この脂性肌というのは、皮脂の分泌が必要以上に盛んな為に肌がてかり易い、毛穴が開いて目立つ、ニキビができやすいなどの症状が起こる肌質のことです。

遺伝の影響もありますが、間違ったスキンケア、皮脂分泌を促進する食べ物の摂りすぎ、生活習慣の乱れ、ストレスなどが要因で脂性肌になります。脂性肌を改善するには、毎日化粧水によるケアが有効と言えます。そこで、ここからは脂性肌にぴったりの化粧水選びのポイントやケア方法について紹介していきます。

脂性肌におすすめの化粧水3選

「VCローション」は、ニキビ抑制や角質ケアに効果的なサリチル酸とニキビ跡やシミの色素沈着を防いでくれるプラセンタエキスが含まれているので脂性肌の人はもちろん、毛穴の汚れやニキビ対策に悩む人にもおすすめの化粧水です。最新型両性ビタミンC誘導体とその働きをサポートしてくれるビタミンA、ビタミンEが脂性肌の問題に対して効果的にアプローチしてくれます。

「VC100エッセンスローション」は、ビタミンC誘導体が豊富に含まれた美容液のような化粧水で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も沢山含まれているので、肌に潤いを与えながら脂性肌をケアすることができます。豊富なビタミンCが肌のキメを整え、ハリツヤのある美肌へと導いてくれる良質な化粧水となっています。

「エンリッチローション」は、過剰な皮脂の分泌を抑えてくれるビタミンC誘導体をメインに、EGFやFGFといった肌にハリを与える成分も高配合されているので、肌に弾力を与えながらなめらかな質感に改善してくれます。

アルコールやパラベン、鉱物油や紫外線吸収剤なども配合されていない無添加処方の化粧水なので肌に優しく、敏感肌の人でも安心して使用することができます。

皮脂腺が活発になるとおきる

脂性肌は皮脂腺が活発になる事でおきるので季節の違いで脂っぽさに違いが出てきます。汗をかくのと同じように皮脂も気温と湿度に大きな影響を受けるので、夏場は皮脂量が多くなります。

特に皮脂腺が多い所を中心にして多くなるので、おでこを中心としたTゾーンはべたっとします。4月から5月にかけてあたたかくなってくると皮脂分泌の量が増えて真夏は量も1年で最も多くなります。この時期はさっぱりとした化粧水を利用して水分をしっかり補給してべたつき感を無くしてケアしていくことが大事になってきます。

反対に冬場は乾燥しているので、分泌量が少なくなるのではないかというとそういうわけではありません。冬場は逆にインナードライになりやすいので適切なケアが必要になってきます。例えば乾燥しやすい人はオイリー肌ではないと思ってしまいますが、乾燥すると肌はこれ以上の水分が逃げるのを防ぐために皮脂を分泌して水分が逃げるのを防ごうとします。

冬場なのにベタついているなと感じるなら肌の内部が乾燥している可能性があるので、肌の内部に水分が補給出来るような化粧水を上手に使ってケアしていくと良いです。夏場は皮脂量が増えますが、季節を問わず起きやすいので肌チェックをきちんとする事が大事です。

脂性肌の化粧水 遺伝も影響している

脂性肌になるのは様々なことが原因といわれていて、この肌質で悩んでいる人は専用の化粧水を使うなど肌への刺激なども考えて選ぶときも慎重になります。原因の一つに遺伝も影響しているといわれていて、家族が脂性肌だとその肌質も遺伝する可能性が高いです。もし、肌質が脂性だと感じたときは両親の肌質なども確認してみた方がよいです。

よく薄毛の原因とされる酵素に5αリダクターゼが関係しているとされていますが、この酵素の分泌量と受容体の感度が皮脂の分泌にも関わっていると言われています。5αリダクターゼは皮脂腺の中にあって、テストステロンを強い男性ホルモンのジヒドロテストステロンに変換させます。

5αリダクターゼが多くなるほど皮脂の分泌も多くなって、5αリダクターゼ自体の量は遺伝によることが大きいといわれています。脂性肌の悩みである毛穴の開きもこの酵素の遺伝と深い関係があり、遺伝的に皮脂腺が大きいと毛穴の開きも受け継ぎます。

オイリー肌で悩みがあるときは両親のどちらか、または両方とも肌がテカっていたり菱量が多い肌質かもしれません。普段の食生活にも注意をしていて、他に原因が見当たらないときは遺伝も考えたほうがよいです。

化粧水は脂性肌のケアに有効です。

脂性肌を引き起こす原因の一つには、洗顔のしすぎや保湿不足など間違ったスキンケアをしていることも考えられます。

べたつく油分を洗い流すために洗顔しすぎることがあるかと思いますが、洗顔しすぎると肌のバリア機能が弱ってしまうので、それを補うために皮脂が過剰に分泌されてしまい、さらに脂性肌になってしまう可能性があるのです。

また、洗顔をしすぎることで肌に必要な皮脂まで洗い流されてしまい、他の肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。汚れはしっかり落としながらも肌に優しい洗顔が必要です。

洗顔後は、脂性肌で肌がベタつくから保湿しなくてもいいかな、と考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし保湿をしないと肌が乾燥を防ぐために皮脂の分泌を増やしてしまうので、保湿をしっかりして、肌の油分と水分のバランスを整える必要があります。化粧水は肌の油分を整えて皮脂を適度に保ってくれるため、脂性肌のケアに有効です。

また、コットンパックは逆に乾燥してしまうこともあるのでNGです。肌が本来持つ水分をコットンが奪ってしまうからです。どうしてもコットンパックを行いたい場合は、長くても5分以内に終わらせることが重要です。

皮脂分泌を促進させる食事が問題

朝メイクをしても、数時間が経てば皮脂分泌によってメイクが崩れてしまい一日に何度もメイク直しをしているという方は少なくありません。このような肌質の方は脂性肌に分類されますが、脂性肌の方の多くは遺伝ではなく普段の生活習慣が原因となっている可能性が高いです。

特に食生活で肉類や油分を多く含んでいるスナック類などをたくさん食べる習慣があり、野菜や果物、魚などをバランスよく食べていないと体に必要な油分の量を超えてしまうので、皮脂分泌が促進されてしまいテカりやすい肌質になってしまう危険があります。

そのため脂性肌の方はスキンケアを見直す前に、まず生活習慣を整えることにより皮脂分泌量をコントロールし、お手入れしやすい健康な状態に整えることが出来ます。ただ脂性肌改善は短期間では行えないため、まずは日常のテカりやすい肌質を改善するためにも化粧水はさっぱりとした使用感のタイプを利用することをおすすめします。

化粧水で十分な保湿ケアができていれば、皮膚から過剰な皮脂分泌は起こらないためメイク崩れが起こりにくくなります。肌の状態をチェックして少しずつ肌質に合わせた化粧水や乳液を切り替えていくことで、肌質のコンディションを整えることが出来ます。

オイリー肌の原因は「ストレス、睡眠、喫煙」

オイリー肌になってしまう原因の大きなものの一つに「生活習慣の乱れ」があります。「ストレス、睡眠不足、喫煙」などが皮脂分泌機能に悪影響を与え、皮脂が過剰分泌される原因となります。

ストレス

ストレスの原因となるものは様々なものが考えられます。仕事や人間関係といった精神的なものから、温度・湿度など環境的なストレスもあります。どういったストレスであれ、その大部分は皮脂の分泌を過剰に促進します。生活上のストレスを避けるのは難しい場合が多いとおもいますが、少しだけでも回避することが、肌にとっては大切です。

睡眠不足

睡眠不足は、「成長ホルモン」の分泌を低下させてしまいます。成長ホルモンは肌の修復にかかわっているため、低下すると肌が荒れはじめ、皮脂の分泌量も増えてしまいます。

喫煙

喫煙は肌にとって重要な成分を壊す働きがあります。「ビタミンC、E」がその代表的なもので、喫煙により発生した活性酸素を抑えようと、これらの成分が消費されてしまい、その効果が消失します。

また喫煙には血流を妨げる作用もあり、血流が滞ることで身体が冷えたり、代謝が落ちるなどの悪影響があります。ホルモンの代謝が落ちれば、皮脂の過剰分泌の原因となる場合があります。

脂性肌の改善は化粧水とストレス発散が大切

脂性肌の原因は食事などが考えられますが、ストレスも脂性肌の原因のひとつです。脂性肌は男性ホルモンの過剰分泌によるもので、男性ホルモンの分泌量が増えることで皮脂腺が刺激されて、過剰に皮脂が分泌されます。その男性ホルモンが過剰に分泌される原因となるのがストレスです。

ストレスは完全になくすことは難しいですが、溜まりすぎることは健康のためにも良くないことなので、ストレスが溜まりすぎる前に気分転換をするなどでストレスの発散をさせることが大切です。

ストレスを感じるとコルチゾールという抗ストレスホルモンが分泌されて、ストレスに対抗するための体や精神状態を作ることができるホルモンで、男性ホルモンの分泌を増加させる働きがあります。

コルチゾールにより男性ホルモンが刺激されることで皮脂の過剰分泌となってしまいます。生活習慣などを見直して整うことで男性ホルモンの働きも正常に戻って、皮脂分泌も正常にコントロールすることができるため、ストレスが溜まることが原因で脂性肌になっている場合には、オイリー肌に効果がある化粧水を使うことも改善のためには大切なことですが、体の内側から改善することも必要です。

ストレスを発散するよう趣味を見つけたり、ウォーキングなど軽い運動をするなど自分に合った発散方法をみつけることも肌にとっては良いことです。

脂性肌の方の化粧水選び

しっかりと洗顔をしてもベタベタ・テカテカしてしまいニキビや毛穴詰まりが解消されないと悩んでいらっしゃる脂性肌の方におすすめの化粧水をお知らせします。脂性肌の特徴として肌がテカテカしやすく開いた毛穴が目立って、赤いニキビができやすいです。

原因については遺伝的な体質や脂っこいものや甘いものの食べ過ぎやストレスそして洗顔のしすぎなど間違ったスキンケアでも引き起こされます。化粧水は正しく使用すれば脂性肌のケアに有効で脂性肌にいい成分が入った化粧水を使えばさらに肌質のケアにつながります。脂性肌だからといって保湿をしないのは良くありません。

保湿をしないと肌が皮脂の分泌を増やしてしますので逆に悪化してしまいます。保湿をしっかりして油分と水分のバランスを整えるのが大切です。オイリー肌に有効な成分はリン酸アスコビル酸などのビタミンC誘導体とヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分です。

ニキビで悩んでいるオイリー肌の方には薬用という表記がある化粧水がおすすめで、通常の化粧品より効果的に症状の緩和や予防ができるからです。特にノンコメドジェニック製品はニキビになりにくいことを確認するテストを済ませているアイテムなのでおすすめです。

隠れ乾燥肌で皮脂分泌が過剰になる危険

肌がテカりやすい方や、メイク崩れが起こりやすい方の多くは元々自分の肌質は脂性肌だと思っている方は少なくありません。しかし近年になって隠れ乾燥肌の方が増えてきており、肌内部の潤いが不足することで、皮膚が潤いを補給しようと通常よりも皮脂分泌が過剰になってしまうことで肌のテカリが起こってしまっている可能性があります。

そのため脂性肌だと思っている方の多くは、潤い不足による乾燥肌の可能性が高くなります。そのため肌のテカリやメイク崩れを改善するためには、普段使用しているスキンケア化粧品を見直すことをおすすめします。ベタベタとした使用感が苦手でしっとり系の化粧水や乳液を避けてきた方は、さっぱりとした使用感のスキンケア化粧品を利用している場合が多いです。

一度肌に潤いを与える保湿成分が含まれたスキンケアを試してみて、約2週間ほどケアを続けてみた時に肌質に変化があればそれは自分の肌に合っているスキンケア化粧品だとわかります。

最近では様々なコスメブランドが短期ケアができるおためしセットを販売しているので、今まで利用したことのないコスメブランドの化粧品も手軽に挑戦することができる様になっているメリットがあります。

食事で改善しよう

脂性肌は化粧水などを使ったスキンケアだけでなく、食事を見直すという対策も加える事でさらに改善の効果が期待できます。脂性肌は皮脂の分泌が過剰になっている状態ですので、脂質の代謝・皮脂の分泌コントロールをサポートしてくれる食品を意識して食べるようにしましょう。

レバー、うなぎ、サバ、イワシ、乳製品といった食品に多く含まれているビタミンB2、そしてレバー、魚の赤身、アーモンドなどのナッツ類、にんにく、玄米、バナナなどビタミンB6の含有量が多い食品が脂性肌対策としておすすめです。

ビタミンB2やビタミンB6といったビタミンB群には、脂質の代謝を促進させ皮脂分泌を整えるという効果があります。オイリー肌で悩んでいる方は、ぜひ意識してビタミンB群を補ってみましょう。

それぞれの食品を少しずつでも、毎日の食事に取り入れる事によって身体の中から肌質を変える事が可能です。ただ皮脂分泌をコントロールする効果が期待できるビタミンB群を補っていても、皮脂分泌を促進させる食品を摂り過ぎてしまっては意味がありません。

糖質や脂質は皮脂分泌を増やしてしまうので、食べ過ぎには注意が必要です。1日3食のうち夜ご飯の主食を抜いたり、白米を玄米に変えるなどして糖質・脂質を減らす食事を心がけましょう。

オイリー肌を改善するスキンケア方法

皮脂分泌が過剰なオイリー肌をスキンケアする場合、洗顔後にすぐ化粧水で保湿を行うのが鉄則です。まずは手で軽く化粧水を温めてから、優しく顔全体を覆うようにしましょう。

そのまま手の平を使い、ゆっくりと顔に馴染ませていきます。この時点で保湿ケアは完了と思う方もいるかもしれませんが、顔にはより乾燥しやすい部位があるのでその部分に再度、化粧水を浸透させるのがポイントです。目元や口元といった乾燥しやすい部位に、指の腹を使い馴染ませます。手の平ではなく指の腹を使うのは、目元・口元と細かい部位をケアしやすいからです。

手のひらが肌に吸いつくくらいにまで、顔全体に馴染んだら保湿ケアは完了です。1回の適量は商品によって異なるものの、だいたい500円玉大程度を浸透させていきます。容器を6回から8回ほど、振ったくらいの量が目安です。化粧水を肌に浸透させる際、より浸透力をアップさせようとしてコットンを使う方もいますが、このスキンケア方法はNGとされています。

コットンパックによって肌が持つ水分が逃げてしまい、かえって乾燥しやすくなるからです。ハンドプレスで優しく馴染ませていくのがベストですが、どうしてもコットンパックをしたいという場合は5分以内で終わらせましょう。

脂性肌に使ってはいけないもの

脂性肌は放っておくとニキビなどができやすくなってしまうリスクなどがあるため適度に脂分を取り除くなどのケアを怠らないことが大切になります。

肌の脂分を取り除く最も簡単な方法として多くの人が実践しているのがあぶらとり紙を利用したケア方法なのですが、実はあぶらとり紙を利用しすぎると逆に肌の状態を悪化させてしまう恐れがあるため、あぶらとり紙は極力利用しないようにすることをおすすめします。

なぜあぶらとり紙の使いすぎが行けないのかといいますと、肌の状態を健康に保つために必要な脂分までも拭き取ってしまうからです。なぜ肌から脂分が出ているのかといいますと、肌の潤った状態をキープして乾燥を防ぐとともに雑菌などから肌を守るために出ているのです。

つまり脂分は肌を守るバリアーのような存在であり、そのバリアーをとりさってしまうと肌が乾燥しやすくなったり雑菌が繁殖しやすくなってしまうため、肌にとってはMinusの影響のほうが強いと考えられるのです。

脂性肌で肌のベタベタがひどいという場合にはあぶらとり紙はできるだけ使わないように心がけることが大切です。もしも外出先などでベタベタが気になった場合にはあぶらとり紙ではなくティッシュなどでケアしましょう。

おすすめの保湿成分

脂性肌という方は保湿成分を配合した化粧水で、スキンケアするようにしましょう。皮脂分泌が多くオイリー肌で悩んでいる場合には、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドといった保湿成分を配合した化粧水がおすすめです。これらの保湿成分にはインナードライを解消する効果が期待できます。特に脂性肌に合った保湿成分として、おすすめしたいのがセラミドです。

セラミドは元々、人間の肌でも作られている物質で「細胞間脂質」とも言われています。細胞と細胞の間に水分をキープする働きを持つ物質です。セラミドが十分に肌の角質層で作られていれば、水分がしっかり維持されてインナードライを起こす事はありません。

逆に少なくなってしまうと、どんどん乾燥が進み肌表面は皮脂でべたついているのに、肌の内部は乾いているインナードライを起こしやすくなります。

化粧水は肌の油分を整えて皮脂を適度にキープする効果があるので、脂性肌のスキンケアには欠かせません。皮脂が多いからといって保湿ケアを行わない状態が続くと、角質層が乾いてしまうインナードライになってしまうかもしれません。脂性肌という方も、セラミドをはじめとする保湿成分を配合した化粧水でしっかり肌を潤わせましょう。

自分に合ったタイプを選ぶのが大事です

脂性肌にはタイプがありそれぞれの人に合ったものを選ぶ事が基本になります。さっぱりするタイプが基本になりますが、オイリースキンかインナードライかニキビ肌タイプかで原因も変わってくるので、肌質をしっかり見極めてさっぱりするタイプを選ぶようにしましょう。オイリースキンなら水のようにさらっとしたものがベタベタ感を防いでくれて必要な水分も補給する事が出来ます。

コットンに浸して気になる部分にたっぷりと使う事も出来る便利なタイプです。インナードライの場合は内部の乾燥が問題なので、肌内部に浸透しやすい分子の細かいものがいいです。きちんと肌内部が潤うことによって過剰な皮脂分泌を抑える事が出来ます。

ニキビ肌はさっぱりしたテクスチャーのものがいいのですが、ニキビの原因菌をなくさないと根本的な解決にならないので原因菌を退治する事が出来るさっぱりタイプが適しています。脂性肌の人が勘違いしやすいのがベタつくので乳液を使用するのをためらう事です。

脂性肌に適した水分補給を専用の化粧水でした後はその水分を肌から逃がさないようにする事がポイントです。化粧水と同じシリーズの商品を同時に使用すれば相乗効果でさらに脂性肌の改善につながります。

肌トラブルを起こさないようにするために い

インナードライは肌の表面は脂性肌のようにべたっとした感じになっているのですが、内部は乾燥してしまっている状態をいいます。冬のように乾燥していると肌の潤いを取り戻そうと皮脂を分泌しやすくなるので、表面がべたっとした感じになってしまうのです。きちんと洗顔しているのにベタついてしまったりニキビが出来たりするので要注意です。

インナードライは肌の内部が乾燥している状態なので、肌のターンオーバーがきちんと行われませんから様々なトラブルがおきる可能性があります。具体的にはシワやハリ不足やシミやくすみに悩まされることになります。こういった症状が起きてしまうと老けて見られる可能性があります。

エアコンや間違ったスキンケアや紫外線などが大きく影響をあたえます。肌トラブルによってものすごく老け顔に見えてしまいます。対策は適度に乳液をつけると良いです。

外を出歩く際も紫外線を防ぐために大きめの帽子を着用するのが良い方法です。肌の内部の乾燥を防ぐには石鹸でゴシゴシこすったり、お湯の温度が高かったりすると乾燥しやすくなってしまいます。洗顔が終わったあとはすぐに化粧水で水分補給をしておく事が重要です。乾燥肌が慢性化しないようにする事が大事です。