オロナインの鼻パックは本当に効果ある?毛穴が悪化してしまうことも

鏡を見て気になるのは、お鼻の毛穴。黒いブツブツがあると憂鬱になりますね。イチゴ鼻になってしまっているのを隠すために、ファンデなしでは外に出られないという方も、いらっしゃるのではないでようか。その対処法はいろいろ情報はあるけれども、宣伝が多くてどこまで信用して良いのか分かりません。

そんな中で、最近よくネットで目にするのが、オロナインでの鼻パックです。お鼻の毛穴を目立たなくさせるのに効果があるともっぱらの評判です。本当に効果があるのか、気になります。オロナインはニキビなどのできものができた時や、怪我をした時に使用する消毒薬です。

そういったものを、健康なお肌に塗って大丈夫なのかも、大変気になるところです。今回は、オロナインの鼻パックは本当に効果があるのか?毛穴が悪化してしまうこともあるのか?についてご説明いたします。

オロナイン鼻パックでなぜ鼻が綺麗になるの?

オロナイン鼻パックが鼻の毛穴の黒ずみや角栓に効果がある理由として、オロナインにある2つの成分が含まれている事が挙げられます。まず一つ目の成分が「クロルヘキシジングルコン酸塩液」です。この成分には殺菌・抗菌の効果があり、オロナインが皮膚疾患や外傷治療薬として推奨される理由ともなっている成分です。

この殺菌・抗菌効果が鼻パックをすることで鼻の毛穴の黒ずみにも効果的に作用します。次に二つ目の成分が「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」です。こちらの成分は天然由来の合成界面活性剤で色々な化粧品や肌に塗る美容クリームなどにも使用されています。

この天然由来の界面活性剤には成分を浸透させる働きや通常では混ざらない水と油をなじませる事が出来ると言う効果があり、オロナインを肌に馴染みやすくしています。その効果により鼻パックを行った時に鼻の角栓を浮かせて取りやすくしている訳です。

以上の事からオロナイン鼻パックは「クロルヘキシジングルコン酸塩液」での殺菌・抗菌効果で鼻の毛穴の黒ずみをケアしながら、「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」で鼻の角栓を浮かせて取れやすくする、鼻の汚れには大きな効果のある鼻パックだと言えます。

オロナインを使った鼻パックのやり方

オロナインを使った鼻パックのやり方のひとつは、オロナインと鼻用のはがすシートタイプを用意し、洗顔してオロナインを鼻が隠れる程度たっぷりと塗ります。そのまま10分程度放置して、ぬるま湯で洗い流します。

次に鼻用パックを通常通りに使って乾いたらはがし、鼻に残ったのり成分を洗い流して冷水で毛穴を引き締めます。お風呂に入ると毛穴が開くため、オロナインを塗ってからお風呂に入るとより効果的です。オロナインを使った鼻パックで角栓や黒ずみなどを解消することも期待できるなど、万能薬というイメージもありますが、基本的には消毒薬なので何にでも使うというものではありません。

特に化粧下地に使わないよう記載もされているので、健康な肌に使うことは避けることも大切です。いろいろな鼻パックのやり方があり、きちんと行うことで角栓や毛穴の黒ずみなどが解消することもありますが、一時的に毛穴の汚れなどが解消することはあっても将来の鼻の毛穴を考えるとあまり良いやり方とは言えない部分もあります。

特に間違ったやり方をすることで、肌に負担をかけたり、傷つけることもあるので、正しい毛穴ケアや角栓のスキンケアなどを行うことで、角栓や黒ずみなど気になる状態にならないようにすることが必要です。

オロナイン鼻パックで乾燥したら

オロナイン鼻パックで乾燥肌傾向になる方は今一度ケア方法をおさらいする必要があります。まず使用頻度が多いのはご法度です。肌負担が大きくなり乾燥を助長させますので過度なオロナイン鼻パックは避けるようにしてください。角栓が気になるからと頻繁に行っていては本来お肌を守ってくれる適切な皮脂までも奪ってしまうことにつながります。

パックを剥がすときには優しく優しくゆっくりと剥がすことを心がけます。この工程が雑であるとお肌をかえって傷つけてしまいます。そして剥がした後は十分にアフターケアをするようにするのが大きなポイントです。オロナイン鼻パック後は毛穴が開いた状態ですので、まず冷水でしっかりと開いた毛穴を閉めてあげることが大切です。

もちろん化粧水で引き締めてあげても構いません。とにかくポイントとなるのは開いた毛穴をそのままの状態にして置かないということです。

毛穴を引き締めたら化粧水やスキンケアアイテムで十分な保湿対策も心掛けてください。これで乾燥肌の対策ができますのでオロナイン鼻パックで乾燥肌になる悩みも解消できる期待がもてます。それでも乾燥する方は、皮脂分泌が少ないタイプですので、オロナイン鼻パックでのケア方法は肌質に向いていない可能性があります。

オロナインの鼻パックで起こること

オロナインは何にでも効果が期待できる万能薬というイメージがあり、鼻パックに利用されることもありますが、鼻パックに使うことで良くないこともあります。オロナインを鼻パックに使うと角栓や毛穴の黒ずみなどがとれると言われていますが、角栓が取れるのは界面活性剤で皮脂と混ざりやすいためです。

皮脂と混ざりやすいというのは鼻全体の脂も溶けやすくなってゆるくなった状態で、鼻に塗って、柔らかくなった状態で鼻専用シートなどを貼って無理やりはがすということは、鼻の表皮にかなり負担をかけることです。何度もパックを繰り返すと皮膚は繊細になっていき、傷つきやすく乾燥しやすくなってしまいます。

オロナインはもともと殺菌剤が配合されている皮膚薬で、ニキビなど炎症を起こしている部分に塗るためのもので、健康な肌に広範囲に塗ると肌にいる常在菌も殺すことになり、皮膚が荒れる原因にもなります。

鼻にオロナインを塗ることもあまり良い影響はないうえに、はがすタイプのシートを鼻につけることは皮膚に大きな負担をかけることになり、シートに使われているノリも強いため表皮も一緒にはがしてしまいます。無理やりはがした皮膚は水分が抜けやすくなって乾燥肌になりやすいです。

オロナイン鼻パック後の鼻の状態

一般的な鼻パックを利用した場合、パック後の鼻の毛穴は開いたままの状態となっており、パック後には速やかに毛穴の引き締めを行う必要があります。

オロナイン鼻パックをした場合にも同様に鼻の毛穴が開ききった状態となってしまっているため、すぐに毛穴の引き締めを行う必要があります。鼻パックはそれまで鼻の毛穴に詰まっていたものを無理やり引き剥がすわけですから、当然引き剥がされた毛穴には穴ができてしまいます。

穴は放っておいても時間が経てば自然と閉じていきますが、閉じるまでの間に角質や雑菌などが混入してしまうリスクがあり、そうなってしまうと鼻パックを行なった意味が全くなくなってしまうので、毛穴に再び汚れがつまらないうちに閉じることが大切なのです。

具体的な方法としては化粧水などを利用して肌を引き締めるほか、冷水などを利用するのも効果的です。但し汚れた手で作業を行うと手に付着した最近や汚れなどが移ってしまう恐れがあるため、必ず清潔にした手を使って引き締めを行うように心がける必要があります。

なお化粧水と冷水を併用するのも非常に有効であり、このように幾つかの方法を併用することで肌の引き締めがより強固なものとなります。

オロナイン鼻パックの副作用

オロナイン鼻パックはオロナインを大量に鼻に塗り、オロナインに含まれている成分の一つである界面活性剤と鼻の皮脂が混ざり合うことで鼻の汚れが落ちるというカラクリによって効果が得られるわけなのですが、実はこのカラクリには副作用が生じる恐れもあるため、実践する場合には注意が必要です。

界面活性剤と鼻の脂が溶けて混ざり合うと鼻の皮膚がゆるくなり鼻パックと一体化したような状態になります。パックと鼻の表皮が一体化して乾燥しかけた時にパックを一気に引き剥がした場合、汚れだけでなく鼻の表皮も一緒に剥がれてしまうおそれがあるのです。

またオロナイン鼻パックを始めたばかりの頃は表皮が弱まっていないため、表皮が剥がれるなどの大惨事になる可能性はあまり高くないのですが、オロナイン鼻パックを繰り返す度に皮膚にはどんどんとダメージが蓄積されていき、肌は乾燥しやすく傷つきやすくなってしまいます。

そのため、何度か目の鼻パックをした際にいきなり皮膚が剥がれてしまうということも考えられるので、パック後には入念に鼻の皮膚のケアを行っていくことがキレイな鼻を維持するための最優先事項だといえるでしょう。

パックは鼻に大きな負担がかかるということを認識しておくと良いですね。

オロナインの鼻パックで悪影響が出る場合もある

スッキリとした小鼻に憧れる女性も多いですが、オロナインで鼻パックをすると小鼻に詰まった角栓が取れるので人気があります。ただしオロナインで鼻パックをすることで悪影響がでる場合もあるので、しっかり確認して正しいスキンケアを行いましょう。

オロナインで鼻パックをした後に、無理やり剥がしてしまうと鼻に痛みやかゆみを感じることもあります。軽い傷が出来たような状態になるので、みっともなく見えるケースもあります。

せっかく綺麗にするはずのパックなのにかえってみっともなくなるので注意してください。悪影響がでることもあるので鼻の角栓のスキンケアは、1日で簡単に終わらせるのではなく、毎日の習慣として行う方が効果的です。オロナインはどこの家庭にもあるものなので、肌のトラブルに何でも効果があるというイメージが強いです。

鼻パックとして使用する人が多い理由もやはり肌のトラブルに効果があるという理由からでしょう。しかし消毒薬なので健康な人の肌の化粧下には使うものではありません。正しい使い方をしないと後で皮膚トラブルに悩まされることになります。

オロナイン鼻パックはかゆみや痛みがでるなど、いろんな悪影響がでるのでおすすめはできません。正しい鼻の毛穴や角栓のスキンケアをすることが大事です。

鼻パック自体のリスクは

オロナインに含まれている界面活性剤を利用して鼻の脂汚れを落とすオロナイン鼻パックは、高い効果が期待できる一方で鼻の皮膚に大きな負担がかかってしまうというマイナスの要因があるわけですが、オロナインを利用しない一般的な鼻パックを利用した場合には絶対的に安全に鼻の汚れだけを落とすことができると考えてよいのでしょうか。

実は一般的な鼻パックも絶対に安全とは言い切れない側面があり、そもそも鼻パック自体に大きなリスクがひそんでいるのです。一般的な鼻パックの場合、パックの表面に付着している糊を水で溶かして鼻につけ糊を乾燥させた後で一気に引き剥がすこと尾で鼻の汚れを剥がし取ります。

パックにはかなり強力な糊が使われているため、引き剥がす際には鼻の皮膚に相当な負担がかかり、場合によっては鼻の皮膚も一緒に剥がれてしまう事があるのです。またたとえ皮膚が剥がれなかったとしても糊の力で無理やり角質を引き剥がすため、鼻の皮膚に含まれている水分も一緒に引き抜かれてしまい、鼻の皮膚が乾燥肌になってしまうリスクがあるのです。

日差しを浴びすぎると肌がぼろぼろになって皮膚が剥けてしまいますが原理としてはそれと一緒であるため、皮膚に相当な負担がかかることを覚えておきましょう。

オロナインはパックではなく薬

オロナインを利用して鼻パックを行うことでオロナインに含まれている成分が作用して鼻の毛穴汚れや角質の除去効果などが得られるわけですが、そもそもオロナインは鼻パック用に作られたコスメではなく薬だということをよく理解しておくことが大切です。

オロナインはそもそも雑菌の繁殖を抑える消毒薬であり、火傷をしてしまった時に患部が膿んでしまうのを抑えたり、傷ができた時に傷口の炎症を抑えるために利用するための医薬品です。美容コスメとは仕様使途が根本的に異なっていますし、肌に与える影響も大きいため、誤った用法で使うと肌トラブルが生じてしまうことが考えられるのです。

細菌を倒す成分が多く含まれているということは細菌がいる可能性が高い傷口などに塗った場合には高い医療効果が期待できる一方で、最近のいない健康な肌に塗った場合には肌の健康に貢献している常駐菌を倒してしまうことになるため、オロナインd鼻パックをすることで肌の乾燥や肌荒れが引き起こされてしまう可能性があるのです。

風邪を引いていない時に風邪薬を服用してしまうとかえって健康を損ねてしまうリスクがあるように、健康な肌に消毒薬を塗った場合には肌が傷んでしまう可能性があることを心得ておきましょう。

ワセリンパックの効用

オロナイン鼻パックの応用版として、オロナインではなくワセリンを鼻に塗った後に鼻パックをするワセリンパックというパックも鼻が綺麗になったという声が多い方法なのですが、ワセリンパックをした場合の効果や安全性などはどうなっているのでしょうか。

結論から言いますとワセリンにはオロナインのように鼻に付着した角栓を溶かしたり引き抜いたりする効果はなく、あくまでも鼻の表面に付着した脂汚れを落とすだけの効き目しかありません。汚れた角栓を除去したいなど、鼻の汚れを根本的に改善したい場合にはあまり効果が実感できないということを念頭に置いておきましょう。

但しワセリンパックは角栓を溶かさない分、鼻の皮膚にかかる負担が少ないというメリットがあります。特に白ワセリンという種類のものは赤ちゃんの肌の保湿にも利用できるほど純度が高く、肌への負担がほとんどなく鼻の皮膚へのダメージもありません。安全に鼻の皮脂汚れを取りたい場合には白ワセリンを利用すると良いでしょう。

ワセリンパックはクレンジングオイルを鼻に塗ってパックをするのと同じような効果となっているため、クレンジングオイルを利用して鼻パックをすることでも鼻の表面の汚れを落とすことができます。

すっきり角質を除去しよう

毛穴のつまりが気になった時に洗顔で解決しようとしても、中々綺麗にならずどんなケアをすればいいのか困ってしまいがちです。そんな時に活躍してくれるのが酵素の存在です。普段はドリンクや食材で体内に摂取するのが一般的ですが、洗顔に活用する事で古い角質や余分な皮脂、毛穴に詰まった角栓を酵素のタンパク質や脂肪を分解させる働きで分解して綺麗にしていきます。

使い方も簡単ですから、自分の予算や肌の状態に合わせて選びましょう。普段の洗顔料と殆ど同じで、洗いはじめる前には手を綺麗にしてから手に取り、よく泡立ててから肌にのせてこすらないように優しく洗い上げたらしっかりすすぎます。なるべくぬるま湯を使う方が洗い安いので用意してから洗顔を行いましょう。

酵素洗顔を行う事で、肌のくすみやごわごわした気になる感触を取ってくれますし、毛穴のつまりや黒ずみの除去をしてくれます。肌のターンオーバーも促してくれる嬉しい効果も期待できます。

普段の洗顔料よりは洗浄力が強くなりますので、継続して使う場合でも一週間に一回が目安です。洗顔後は保湿をいつも以上にしっかり行って肌を優しく包んであげて下さい。使いすぎには注意しながら、スキンケアに取り入れて角質除去に役立てましょう。

角質ケアを気軽にしよう

角質を何とかしたいと思った時には美容液で対策する方法もあります。角質除去というようにパッケージに記載があるので、購入する時にチェックしてみるとよいでしょう。ピーリング成分なども配合されているので手軽に普段のスキンケアと同時にケアができるのでとても便利です。

美容液ですから単に角質をオフすると言っても同時にたっぷりの保湿成分が同時に肌を包み込んでくれるので、負担も少ないのが嬉しいポイントです。肌が弱いと感じているけれども角質ケアをしたいと思っているなら、美容液であれば取り入れやすいです。

ビタミン類などの様々な肌に嬉しい美容成分も含んでいますので、毎日手軽にスキンケアをしながら角質を取り除いていけます。もちろん、状況に応じて週に1~2回ぐらいのスペシャルケアとして利用するのもよいでしょう。

美容効果が高いですが、やはり肌の調子が悪い時には使わないようにしましょう。肌荒れしている時に使ってしまうと角質ケアどころか、有効成分が刺激となってしまって肌に負担をかけて中々普段の肌の状態に戻ってくれません。普段からスキンケアをしっかり行って元気な肌状態の時に、上手に美容液を使って角質対策をしていきましょう。

温めて気持ちよく洗顔を

いつもを同じように洗顔をしていても余り効果がないと思ったら、顔を温めてから始める事で肌悩みの解決をしやすくなります。やり方もとても簡単で、蒸しタオルを作って顔に乗せるという手軽さですから、すぐに取り入れて行くこともできるのが魅力です。

蒸しタオルの作り方は顔に乗せやすいサイズのタオルを水が滴り落ちない程度に軽く絞ってからレンジで温めます。すぐにのせるとやけどする事もあるので、顔に乗せて心地よいぐらいの温度になってからのせるようにして下さい。

冬場の冷めやすい時期は、蒸しタオルをのせてからラップをするのも気持ちよく感じられます。長くのせすぎてもよくありませんので、2~3分程度で構いません。温めが終わればすぐに洗顔を始めましょう。温めた事で顔の皮膚が柔らかくなり、血行もよくなっていますので汚れがおちやすい状態です。

ごしごしこすらないように注意しながらたっぷりの泡で洗顔を行って下さい。ゆったりとお風呂に浸かりながら顔だけではなくて全身温まった状態で洗顔をするのもおすすめなので、リラックスして洗顔をしてみて下さい。終わった後は保湿が重要なので、いつも以上に化粧水もふんだんに使ってケアを行いましょう。

鼻が汚れないようにするために

鼻パックをする一番の理由は鼻の表面が汚れてしまい見た目が損なわれてしまうこととなります。そもそもなぜ鼻が汚れてしまうのかということや鼻に汚れが付着しないようにするにはどうすればよいのかといったことの知識があれば無理に鼻パックをする必要はなくなりますし、鼻の皮膚を清潔に保つことができます。鼻が汚れてしまうメカニズムや対策方法について確認していきましょう。

鼻が汚れてしまう大きな原因は毛穴に角栓が詰まってしまうことが一番の原因です。角栓は鼻の表面の皮脂汚れやタンパク質汚れなどが原因でできてしまうものであり、日頃から皮脂汚れのケアとタンパク質汚れのケアを行なっておくことで角栓ができてしまうことや鼻の皮膚に汚れが付着してしまうことを抑えることができます。

なお、皮脂汚れやタンパク質汚れはしつこい脂汚れであるためオイルクレンジングだけでは全てを落とすことは不可能と考えられます。日々オイルクレンジングを行うことに加えて酵素洗顔料などを用いて少なくても週に一回程度は酵素洗顔を行うことをおすすめします。
また酵素洗顔を行う際には事前におしぼりなどを使って鼻を温めておくことで毛穴が開き、より効果的に角質を洗い流すことができます。

頼りすぎは禁物です

身近な存在であるオロナインはあれば使ってしまいたくなりますが、鼻パックのために使うのではなくて、本来は殺菌剤として使われているものです。もしもやろうと思うのであれば、手順を守って皮膚にダメージを与えないように充分に準備してから行う事が大切です。

一時的に角栓がごっそりと取れるので病みつきになる方もいるのですが、頼り過ぎないようにして毎日のケアを行ってそもそも角栓が溜まらないような生活を心がけましょう。

洗顔は毎日行いたいですが、泡や酵素などいろんなものがあるので自分の肌に合うものを取り入れて使いながらお肌のケアを行いましょう。何事もやりすぎは厳禁ですから、顔を洗う時も優しく力を入れずに洗ったら洗顔成分をしっかりすすぎ落とすことも大切です。化粧をきちんと落とすことも大切ですし、洗顔前にリラックスも兼ねてホットタオルを使うのもおすすめです。

オロナインはお薬ですから、健康な肌状態の時に使うものではありません。鼻パック自体もやりすぎると余計に毛穴を開かせ、肌の乾燥をどんどん進行させてしまいます。普段から保湿をしっかり行って汚れを溜めないようにして、ターンオーバーがきちんとできるような健康的な生活を心がけましょう。