美白化粧品選びを簡単に!オールインワン化粧品

毎日使う化粧品は美白効果のあるものを選びたいですよね。オールインワンで簡単に手間なくケアできるものについて、べたつかず、さっぱり・しっとりする美白化粧品について、ブースター化粧品について、ノーマル肌・脂性肌・乾燥肌についての情報をまとめました。

簡単に美白をオールインワンで

美白であることは、女性にとっても憧れになります。いつまでも、白い肌で綺麗であれば、周囲の人からも注目を浴びます。しかし、美容に使う費用をそうかけられないのが現実でしょう。高い化粧品を使ってまで美白をしても、経済的に苦しくなるだけです。もっとお手軽に簡単にできる方法はないのかというと、実はあります。

それが、オールインワンゲルです。オールインワンというと、一本で様々な効果をだし、何役もスキンケアをこなしているオールマイティーなコスメでもあり、費用もかかりません。そんなオールインワンゲルは美白効果もあり、多くの人が利用しています。なんといっても、時間の短縮になるのがうれしいところでしょう。

朝は忙しいので、メイクする時間も余裕がありません。しかし、オールインワンを利用すれば、化粧水から乳液に美容液といった美白成分配合のものを使えば、問題も解決です。最近では美白成分にプランセタエキスやビタミンcをたっぷりと配合したコスメも出ていますので、白いお肌になります。さらに、シワやシミが薄くなったという効果もあるようです。メーカ―によって特色がありますので、じっくりと効果を検討して選んで購入してください。

美白になりたい!だけど、べたつくのは嫌。

何となく肌の美しい人、特に美白な人を見かけると「キレイだな」って思いますよね。日本人の顔はパーツがモノトーンのため、肌が白いと、よりいっそう表情が豊かに見えるのです。今も昔も変わらず、女性は肌の白さ、美白を追い求めているようです。

美白を作るのには、高酸化作用のあるトマト、特にその中のリコピンが注目されており、そういった食べ物から肌に良いものを取り入れるのは良いことです。そしてもう一つ、日々のスキンケアは、何を選びどのように使うかによってどんどん差が開いてきます。基礎化粧品のコーナーには様々な効果のあるものが並んでいます。

潤い、保湿、にきび、そして美白という大別ができますが、ここで注意が必要です。白くなるという言葉にだまされて、成分を確認せずに購入するのは止めましょう。アメリカではハイドロキノンという成分がシミけしに有効だといわれており、ハイドロキノンが入っている化粧品も多く出てきています。

シミ予防にはアルブチンが有効ですが、シミけしにはあまり効果は見られません。この様に美白効果は成分によって微妙に変わってきますので、自分がどのような白さを求めているのか定めてから、購入するのが良いですね。べたつくのが気になる人は、必ずテスターで確認しましょう。

さっぱりタイプとしっとりタイプの美白用化粧品

さっぱりタイプの美白用化粧品は、主に若い人向けです。若いうちは肌中に含まれる潤い成分が十分な量ですし、皮脂の分泌も活発です。そのため、さっぱりタイプでないと使用感がべたついてしまうことがあります。

それに対し、しっとりタイプは濃厚な感じであり、エイジングケアに必要な成分がたっぷりと含まれています。乾燥を防いでくれますので、肌の保水力が低下している時にもおすすめです。これらの年齢による肌状態に加え、元々の肌質も選ぶ際のポイントになります。

年齢を重ねてもそれほど乾燥が酷くない人もいますし、若くても部分的にかさついている人もいます。コンディションは常に一定というわけではなく、ちょっとした環境の変化や体調によっても左右されますので、その時々に合わせて選ぶことも重要です。湿気の多い夏、乾燥しやすい冬といった具合に時期によっても状況は異なります。

夏場にしっとりタイプを使用するといつまでもべたついてしまうこともあります。一般的に見ると、乾燥肌~普通肌はしっとりタイプを、混合肌~オイリー肌はさっぱりタイプを選ぶことが多いようです。美白成分はどちらも変わりませんが、お肌の保水力を高めて潤いを与えてくれる成分が含まれていたり、水分と皮脂のバランスを整えてくれたりと少し効能が変わります。

美白化粧品の選び方について

美白化粧品と一言に言っても様々な種類があります。シミやそばかすを消してくれるものや日焼けを予防してくれるものなど、それぞれによって効果も異なるので、選び方にも違いが出てしまいます。そのため、出来るだけの自分の肌の状態を知り、自分の肌がどういったタイプなのか、シミやそばかす、日焼けになりやすい肌なのかを知っておく必要があると言えます。

この美白にも種類があり、前述したように、出来てしまったシミなどを消したい場合や日焼けやそばかすが発生するのを防ぎたい場合とでは、美白化粧品の選び方が変わってしまいます。そのため、化粧品を選ぶ際には美白成分の多く含まれている化粧品か、日焼けを防止するのであればSPFやPAの値に注意するなどといった情報をきっちりと収集してから購入しましょう。

よく扱われている美白成分は、トラネキサム酸やビタミンC誘導体、プラセンタエキス、ハイドロキノンなどが挙げられます。これらの成分には肌の色を白くしてくれるというメリットがありますが、デメリットも存在します。特に、肌が弱い人であれば肌トラブルの原因となることもあるので、実際に使用する際にはパッチテストなどのように一度試してから使用することをおすすめします。

ブースター化粧品を使って美白効果アップ

同じ化粧品を使っていても、しっかり浸透させることができるケアと出来ないケアでは効果が違ってきます。美白化粧品を使っているのに効果が実感できないという方は、ブースター化粧品をスキンケアに加えてみるとよいです。

しっかり成分が浸透するようになりますので、美白効果をアップさせることができます。肌には外からの刺激から守るという役割もあります。バリア機能は肌を守るためには大切な機能ですが、美白成分を肌の奥まで届けたいというときには邪魔になります。

そのため、ブースター化粧品を使って一時的に柔らかくすることで成分を浸透させるという方法は効果が期待できます。ブースター化粧品は種類がたくさんありますので、肌の悩みや体質に応じたものを選んで利用すると良いです。肌に合ったものを選んで利用するようにしましょう。

自分に合ったものを見つけることができれば、いつも使っている化粧品の効果をアップできますので便利です。インターネットの口コミやランキングなどの情報を参考にして、自分に合いそうなものを探してみると良いです。また、継続して使ったほうが良いですから、無理のない価格帯のものを選ぶことも大切です。美白効果アップのために、自分に合ったブースター化粧品を見つけて活用しましょう。

ノーマル肌の美白ケアはマッサージもプラス

美白をするのにも、ノーマル肌であれば、お手入れも様々な方法から選択ができます。美白のためには、肌の血行を良くすることも大切です。顔のマッサージをすることは、血流がよくなるので皮膚に必要な栄養が行き届いて、白い素肌へと導く効果も持っています。

リンパの流れをよくして、顔のむくみもスッキリさせれば、肌のトラブルからも解放されます。肌が弱いタイプですとか、問題を抱えた肌の場合は、まずは洗顔と保湿ですが、ノーマル肌であればマッサージも問題なく取り入れることができます。白い肌は美白成分も大切ですが、血行の良さも必要です。顔をマッサージするだけではなく、頭皮やネックラインも含めてマッサージをするのがコツです。

マッサージをする時には、ジェルやクリームをつけて、すべりの良い状態で行いましょう。何もつけないでケアすると、肌に摩擦を与えてしまうことになるので、なめらかにできるように、クリームなどを使います。

耳の後ろやデコルテ、額やフェイスラインなど、全体的にマッサージを行いましょう。入浴後には、頭皮のマッサージも行います。力はソフトに入れて、ケアのあとには美白成分配合のシートパックで、肌に保湿もしてあげるとよいでしょう。

脂性肌のための美白ケア

美白ケアを行う時には、商品の内容をよく確かめて肌に安全かどうかや有効成分がきちんと含まれているかを確かめることももちろん必要ですが、自分の肌質に合っているかをチェックすることも忘れてはいけません。脂性肌は肌中の皮脂分泌量が多い状態ですので、あまりオイル分の含まれていない商品を探すことが重要です。

オイル分が多いと皮脂量がますます増えてニキビの原因になることもあります。また、皮脂分泌抑制作用のあるビタミンCなどが含まれている美白化粧品を使うことも有効です。皮脂の分泌を抑えることができれば、肌コンディションは落ち着いてきます。

皮脂の多い人はきれいに洗っているつもりで毛穴が汚れてしまうことが多いので、ピーリング作用のあるフルーツ酸配合の化粧品もおすすめです。フルーツ酸は自然由来の成分であり、肌に優しいことで有名です。脂性肌の人は古い角質を除去するケアがとても効果的ですが、肌を守るために必要な最低限の新しい角質は残さなければなりません。

乾燥肌や混合肌の人と同じように保湿は必要であり、まったく保湿をしないというのは正しいケア方法ではありません。ある程度の保湿を行ってちょうど良いバランスを保てれば、自然と皮脂分泌量も落ち着きます。

乾燥肌にこそ重要!美白化粧品の成分

美白を目的にした化粧品に配合されている成分には、「色素沈着の原因となるメラニン色素の生成を抑える」ものと、「色素沈着してしまった細胞の還元や漂白をする」ものの2つがあります。このどちらにも高い効果を発揮するのは、「ハイドロキノン」と「ビタミンC誘導体」です。しかし、効果が高い一方、肌への刺激は強くなっています。

そのため、肌のバリア機能が失われている乾燥肌には合わない事があります。乾燥した肌は紫外線による影響を受けやすいため、美白ケアは欠かせません。そこで、なるべく刺激の少ない美白成分が含まれている化粧品を選ぶと良いでしょう。「アルブチン」は、ハイドロキノンを薄めたもので、低刺激で安全性が高くなっているのが特徴です。

メラニン色素を増加させる酵素であるチロシナーゼに作用して、メラニン色素の発生を抑えることができます。そして、肌に吸収されると、メラニン色素を還元する効果があります。「プラセンタ」という成分は、チロシナーゼの抑制する効果があるので、色素沈着の予防ができます。また、この成分は新陳代謝や血行を促進させ、肌のターンオーバーを正常に戻します。これによって、肌の健康が取り戻せると同時に、色素沈着してしまった肌細胞の排出を促します。