カサカサした乾燥を防ぐおすすめ実力派保湿クリーム

乾燥でカサカサの肌には保湿クリームが欠かせません。しかし、保湿クリームには多くの種類があるので、どれが良いのか悩んでしまいます。自分にピッタリの良品を選ぶためには、肌の乾燥とクリームの種類についての知識が必要となります。

そこで、おすすめの実力派クリーム情報を集めてみました。肌が乾燥してしまう原因やそれを引き起こす生活習慣などの知識だけでなく、保湿クリームがうるおいだけでなく肌のトラブル回避やエイジングケアの効果がある事までわかるようにしました。

また、各目的に合わせた保湿クリームを紹介し、それらの選び方にも触れています。これを読んで最良のスキンケアを行なって下さい。それでは、おすすめの保湿クリームについて詳しくお伝えして行きたいと思います。

乾燥肌対策には保湿クリームがおすすめ

肌が乾燥する原因は、肌の水分を蓄えておく力と外部からの刺激から肌を守るバリア機能が低下しているからです。肌に良かれと思ってお手入れをしていたスキンケアも、間違った方法を続けていると自身の肌の保湿能力を弱めてしまう事にも繋がります。

また、極端なダイエットや偏食も肌に必要な栄養が行き渡らず乾燥肌になる可能性もあります。特にファーストフードを頻繁に食べている方は注意が必要です。

バランスが摂れた食事であれば、乾燥肌を引き起こす事はありません。人間の肌や体はタンパク質から合成されています。タンパク質が不足すると、角質細胞の生まれ変わりが上手に行われずターンオーバーが遅れてしまいます。ターンオーバーが乱れると角質層内の細胞間脂質の量が減少し、乾燥しやすい肌に傾いていきます。

乾燥を予防するには様々な方法がありますが、保湿ケアを行うのが一番です。保湿クリームの役割は肌に潤いを与えながらも水分の蒸散を防ぎ、肌に必要な栄養を与えてくれます。バリア機能低下には水分補給を行うよりも、油溶性であるセラミドなどの保湿成分を補ってあげる事が肝心です。肌触りが柔らかい保湿クリームですと、肌への負担もかからないのでおすすめです。

乾燥肌をふせぐには「睡眠不足・入浴法」に気をつける

生活習慣の乱れが乾燥肌の原因になる場合があります。次のような習慣に心当たりがある場合には、注意が必要です。

「睡眠不足」は、お肌の大敵です。睡眠が不足すると「成長ホルモン」の分泌量が低下してしまいます。成長ホルモンにはターンオーバーを正常に保つ働きがありますが、不足によりターンオーバーが乱れ、その影響で角質層内の水分保持能力が低下、乾燥肌につながってしまいます。

「入浴法の間違い」も乾燥肌の原因になります。角質層には肌の潤いを保つ成分「細胞間脂質」「天然保湿因子」がありますが、「熱いお湯につかる」「長時間の入浴」をすると、これらの成分がお湯に溶けだしてしまいます。また、肌を洗うときに強く押さえつけてしまったり、あまりに刺激の強い洗顔料を使った場合も角質層にダメージを与え、乾燥肌の原因となります。

「乾燥した環境」にいることも、すでにある程度の乾燥肌になってしまっている人にとっては良くありません。潤いのある肌であれば、多少の乾燥した環境でもすぐに肌の状態は回復するため問題ありません。ですが乾燥肌の人の場合には、角質層はすぐに水分を失い、剥がれ落ちてしまいます。乾燥肌の人は、なるべく湿度の低い場所を避けることが大切です。

肌の乾燥は食事でも改善できるか

私たちの身体は、自分達の食べたものから出来ています。そのため肌質というのは、食べたものが大きく影響することが多いのです。

例えば水分摂取が少なくて今日は水分をあまりとらなかったなという時、喉の渇きを感じることもありますね。その場合は、肌も乾燥していることが考えられます。

また油物はカロリーが高いし太りやすいからといってあまりとらないでいると、肌の油分が少なくなって肌が乾燥しやすくなることも。そのような食事の影響を受けることが多いので、乾燥肌の人は食事にも気を配ることが大切です。

そこでおすすめなのは、タンパク質とビタミンです。タンパク質というのは、体の構成成分として、欠かせない物です。血液や筋肉、細胞といったものに必要なのですね。このタンパク質が足りなくなると肌はカサカサ、パサパサという状態になってしまうことも。そのため、意識をしてタンパク質をとることが大切です。

次に必要なものは、ビタミンです。ビタミンというと、細胞の代謝に関係しますし血行を良くしてくれることも期待できます。肌の代謝が活発になると、潤いのある細胞を保つことが出来るようになります。また血行もよくなると、適切な水分を肌に維持することが出来るようになるのです。

保湿クリームなら手軽にケアが可能

冬場は湿度が低くなり肌の水分量が低下しやすくなるため、きちんとケアをしているつもりでも肌のカサつきや、メイクのりが悪いと感じる場合はスキンケア方法が適切ではない可能性が高くなります。そこで肌の潤いを補給させるお手入れだけではなく、潤いに蓋をする役割となる保湿クリームを活用することが重要になってきます。

保湿クリームはクリームだけ肌に塗っても潤いを補給させることは難しいですが、化粧水や乳液と合わせて利用することにより段階で肌に潤いを与え、長時間潤いが逃げないように留めさせる保水効果が高いスキンケア化粧品なので、べたつくから使用したくないという方もスキンケアに取り入れることで、肌質を改善して潤いのある状態に整えることが出来ます。

ただクリームを利用する場合、ベースとなる化粧水の保湿を十分に行えていないとせっかくのクリームの潤い効果を肌に与えることが出来ないため、肌の乾燥が気になる方はフェイシャルマスクを利用することで、肌にうるおいを与えることが重要になります。

自宅にフェイシャルマスクが無いという場合はコットンに化粧水を利用して手軽に行える、コットンパックを活用すると、手軽に保湿ケアが行えて便利です。

保湿クリームで肌トラブル回避

肌トラブルの筆頭といわれるニキビや肌荒れなどの症状は、大半は生活習慣を疎かにしていたり体のホルモンバランスが崩れることで、皮脂分泌量がコントロール出来ていないことで起こります。その為健やかな肌質を整えるためには、普段からスキンケアでも肌に必要な潤い成分や美容成分を補給させることが重要になります。

特にニキビは肌の乾燥が原因で、通常よりも皮脂が過剰分泌されることで起こる場合が多いので、普段のスキンケアに保湿効果の高い美容液や美容オイルをプラスするだけでもしっかり保湿ケアを行うことが出来ますし、肌に浸透させた潤いを逃さないためには、最後のお手入れとして保湿クリームを利用することで水分の蒸発を防ぎ、肌の乾燥を未然に抑えることが出来ます。

保湿クリームはテクスチャが固めのタイプの物も多いので、顔全体に使用する際には肌に摩擦を与えないようにケアをするためには、クリームを適量指でとり手のひら全体に均等になじませます。

なじませたクリームは手のひらの温度で柔らかくなるので、その後に顔全体に手のひらを押し当ててクリームをハンドプッシュで浸透させます。そうすると固めのテクスチャのクリームも塗りすぎずに適度に肌に載せることが出来ます。

保湿クリームで若返りを促進

保湿クリームのメリットはその名前のとおり、肌を保湿して潤いを与えることです。弾力性のある肌を維持するのが目的で、みずみずしいリンゴをイメージするとわかりやすいでしょう。エイジングケアの基本はいつの時代も保湿で、潤いを与えておけば正常肌を維持できるのです。保湿クリームをおすすめする理由には、水分と油分が含まれることがあります。

水分は化粧水や美容液でも補給できますが、油分補給にはクリームが適しています。肌の水分量が著しく減少すると、カサカサした肌になってしまいます。周りの同年代と比べて肌老化が気になる人は、保湿が不足している可能性があるでしょう。

保湿クリームは使い心地がやわらかく、伸びがよいのが特徴です。少量で油膜のバリアを形成できるので、乾燥に負けない肌になれます。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を配合したクリームは、特にエイジングケア機能に優れているのでおすすめです。乾燥やオイリーなどの正常肌以外の肌質は、保湿で解決することが多いです。

化粧水や美容液でしっかりと潤いを与えてから、クリームで潤いを閉じ込めていきましょう。UVケアをしている人は、保湿クリームの上からUVカットクリームを使用してください。

保湿クリームを選ぶときには成分に注目

保湿クリームというのはいろいろなものがあるため、どれを選んでいいのか分からないという場合も少なくありません。まず保湿クリームの選び方のポイントの一つは、成分に注目することです。例えばヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンといった物がたくさん配合されているものもありますね。

保湿クリームといっても美容成分の高い物も少なくないのです。そのためには、まず成分に注目して選ぶことが大切です。次の選び方のポイントは、価格です。やはり良いものは価格が高いと思いがちですが、単に保湿を中心としたクリームは、価格が抑えられていることもあるのです。

美容成分が含まれているほど価格は高くなりますが、基本的に保湿成分だけであれば価格は手ごろなものなので、しっかりと比較して選ぶことが大切です。また次のポイントは口コミでしょう。実際に使用してみなければ使い心地というのはわかりません。それを教えてくれるのが口コミなのです。

みんな肌質が違うので、使用感が異なる場合もありますが、実際に使ってみてどうだったか?また価格とその効果は妥当であったかなどを知ることができます。保湿クリームは容量が大きいので、一度購入するとなかなか使い切ることができません。そのためあらかじめよく調べて購入すると良いでしょう。

おすすめの高保湿クリーム

保湿をするためにはそのままの状態にしておくのは禁物であり、必ずクリームを塗ることになりますが、その時には通常の成分が入っているものよりもおすすめの高保湿クリームをつかうことが一番です。

セラミドやヒアルロン酸などの肌にとって必要な成分が含まれているので、お肌の潤いを高い状態で保ち続けられるという特性があります。保湿をし続けることでお肌への潤いも取り戻すことが出来、乾燥するシーズンでもカサカサの状態になることがなくなります。

おすすめの高保湿クリームは敏感肌の方や乾燥肌の方にマッチしており、乾燥による小じわを防いでくれたり、エイジングケアも行えるので、いつまでも若々しい素肌を保ち続けていきたい方はまず使ってみるのも良いでしょう。

高保水型の成分が入っていると必要な潤いを長い間肌に閉じ込めておけるので、お風呂から上がった後や一日の終わりに、メイクを落とした後などの時間を使って適切な量を塗布するだけでケアが完了します。

ひとつだけでスキンケアが完了するおすすめの高保湿クリームも珍しくありませんので、コストパフォーマンスを重視する方や、お肌のケア用品を節約したい方は、ぜひ高保湿クリームのおすすめ商品から選びましょう。

美白を目指す人におすすめの保湿クリーム

肌の保湿はシミやシワ・たるみなどを予防する為には欠かすことのできない要素ですが、肌の乾燥を防ぐ目的で使用する保湿クリームには美肌効果を持つものもあるので、美肌を目指す人にはおすすめです。

しかし、美白効果があると言ってもできることとできないことがあって、メラニンの生成を抑制したりメラニンの排出を促してシミができにくい肌にはできるが、定着してしまったシミの改善などはできないので注意してください。

では、シミやくすみ対策に効果がある保湿クリームを選ぶ際のポイントですが、ポイントは3つで当然保湿力が高いことが1つ、2つ目は医薬部外品から選ぶこと、最後に3つ目は長期間使い続けることができる価格で探すことです。

まず、保湿力が高いことは保湿クリームなので当然と言えば当然ですが、美肌を目指すとなれば保湿は特に重要で、保湿力が低いと肌が乾燥してキメが乱れて肌表面に凹凸が現れてしまいます。ですので、セラミドやコラーゲン・ヒアルロン酸が豊富なものを選びましょう。

次に医薬部外品ですが、これは国から一定の効果を認められて成分が配合されているもので、医薬部外品にはメラニン生成をするチロシナーゼの働きを抑えたりメラニンの排出を促進する働きがあります。中でもビタミンC誘導体やハイドロキノンが配合されたものは効果が高いのでおすすめです。

最後に使い続けることができる価格は、どんなに美肌効果の高い保湿クリームでも短期間では効果が現れないので、長期的に使い続けられる価格でなければ意味がありませんので、価格的な負担が少ないものを選びましょう。

年齢に対応した保湿クリーム

保湿クリームを日常的に利用することは、肌ケアの観点からとても大切なものと言えます。クリームを使用することで肌の乾燥が防ぐことができ、さらに有効成分が肌に浸透しやすくなるため、シミやシワの予防にも繋がります。そうした意味合いでは保湿クリームを利用すること自体がエイジングケアのひとつとなりえると言えるのですが、肌は年齢とともに変化するためその対応も必要となります。

年齢とともに、肌に補う必要のある有効成分や対応がありますし、個人によって改善または予防したいと思っている内容も異なります。そのため、何年間も同じ商品を使い続けることも有効性があると感じられる場合にはよいですが、時には年齢にあったもしくは予防を意識したエイジングケアを考えて保湿クリームを選ぶことも大切となります。

最近ではさまざまなタイプや効果を狙った保湿クリームが販売されています。口コミや同じような肌質で、同年代の方のおすすめを参考にして選ぶと期待する効果が得られやすい場合もあります。また、現在肌にあっている商品がある場合には、同じ会社から販売されている商品に価格が少し高いけれど効果があるものがあれば、そちらを試してみることもひとつの選択となるでしょう。

敏感肌におすすめの保湿クリーム

敏感肌でも安心して使える保湿クリームがあります。どれを使っても大丈夫というわけではない敏感肌だけど、あきらめる必要はありません。刺激が少なければ使っても大丈夫です。今では低刺激であったり、敏感肌用と謳っていることもあるので、そういうものを中心に比較してみませんか。

低刺激や敏感肌用は、肌に負担がかかるような成分が極力入っていないということです。パラベンフリーであったりノンアルコール、無香料や無着色や無鉱物油など肌の負担になる成分が入っていません。低刺激や敏感肌用とは書いてなかったとしても、このような文言が書いてあれば同じことです。刺激の少ない保湿クリームと言っていると思って安心して選べます。

敏感肌の人は、刺激が強い保湿クリームなどの化粧品を使ってしまうとにきびができるなどしてしまうので、成分には注意してください。成分表に全成分が書いてありますので、そちらを見ましょう。

パラベンフリーやノンアルコールなどと書いてなくても成分表に肌の刺激となる成分が書いていなければ敏感肌の人も使えます。敏感肌であっても肌が乾燥することはあります。そういう時は保湿クリームで肌に油分を与えれば乾燥しにくくなるので使ってみてください。

保湿クリームは顔と体の両方に使うことができる?

保湿クリームは体の水分を保持して肌の潤いを保つためのクリームです。様々な種類がありますが、クリームによっては顔専用のもの、また顔と体に使えるものに分れています。

どこの部分に使うことができるか?それを知る場合には、やはり保湿クリームの取扱説明書を見ることが大切です。例えば、天然素材を使用して、無添加で肌に優しいものであれば顔にも体にも使用することができます。顔という部分は、目や鼻といった粘膜があるので、使用には注意が必要なのですね。

また顔専用には美容成分が含まれているものがあることもあります。美容成分と保湿成分をどちらも兼ね備えたものであるため、顔専用とし、体には使用しないことを勧めている場合も。その場合は、顔と体は分けて使用すると良いですね。

体の皮膚というのはどこも同じなのですが、顔という部分は服に守られているわけではありませんし、表面に出ていることが多いので、乾燥の影響を受けやすいのが特徴です。

そのため、顔専用の保湿クリームはより保湿力が高めに作られていることが多いのですね。また体の部分は広いので、たっぷり使用できるようなものが増えています。それぞれの保湿クリームの使える部分をしっかり把握して使用すると良いでしょう。

顔もボディも保湿しよう

顔はお風呂上りや洗顔後にきちんとスキンケアしている人が多いですが、ボディはどうでしょうか。身体の中でも顔は特に皮膚が薄いので顔のスキンケアはとても重要です。しかし、ボディだって乾燥しないわけではありません。世の中にはたくさんのボディクリームが出ているため、どれが良いか迷うこともあるでしょう。そこでおすすめしたいのが、顔・ボディ兼用の保湿クリームです。

低刺激ですから、顔の保湿に優れていることはもちろんですが、ボディ全体に使えるのでとても便利です。保湿力が高いですし、顔に使えるくらい肌に負担がかかる成分が入っていないのでボディに使っても肌荒れすることはほとんど考えられません。

顔・ボディ兼用の保湿クリームならば、ずぼらな人も楽にボディケアできるでしょう。スキンケアの最後にボディケアを行う習慣が身に付くはずです。

ボディもケアをしないと肌が乾燥してしまうので、すでに乾燥を感じているのならば試してみませんか。特に乾燥しているとは感じていなくても、ボディも乾燥している可能性があります。わざわざ顔用とボディ用と別々に買うわけではないので置く場所にも困りませんし、使い勝手も良いので手軽にボディケアを始められます。

保湿クリームは、風呂上り5分以内に塗るとよい

保湿クリームにはいろいろな種類がありますが、どれもたくさん塗ればよいというわけではありません。その保湿クリームも適量というものがあるので注意が必要です。

例えば、パール2個分、指の第一関節分といった表現のされるものも少なくありません。また専用のスプーンがついたものも。たくさん塗り過ぎてしまうと、塗りこんでも浸透しきれず肌の表面がぬるぬるといった感覚になることもあります。その場合は、すこしティッシュなどでふき取ると良いでしょう。

反対に使用する量が少ない場合は、せっかく塗っても保湿が十分とならず、肌の乾燥を感じてしまうこともあります。大切なのは、適量を使用することです。

ではその保湿クリームをいつ使用すると良いでしょう。基本的には、お風呂上りに使用します。肌を清潔にした後に塗り込むと良いですね。ただしこの際に注意してほしいことがあります。それはお風呂上りにできるだけ早く使用することです。

体が温まっていると、肌からどんどん水分が失われていきます。そうするとどんどん乾燥が進んでしまうのですね。それを防ぐには、まだお風呂上りのしっとりしているときに保湿クリームを使用するのがいいでしょう。理想的には5分以内の使用がおすすめです。

保湿クリームは乾燥・肌荒れ対策におすすめ

間違ったスキンケアが原因で肌荒れを起こしている人は多いです。自分で間違っていると認識できていない状態が一番厄介で、肌状態が悪化するまで意識できないわけです。

肌を元気にするために一番重要なケアは保湿で、ここを意識していればケアの8割はクリアできると考えてよいでしょう。化粧水を使用している人は、保湿クリームもあわせて使用してください。水分が逃げてしまうと肌が乾燥し、外的刺激に対して著しく弱くなります。

保湿クリームはどのような肌質の人にもおすすめで、オイリー肌の人も使用してください。オイリーの状態でクリームを使用すると、余計にベタベタすると考えるかもしれませんが、実際は皮脂量がコントロールされて正常肌に近づいていきます。

クリームで良質の油分を補給することで、肌の新陳代謝やターンオーバーが正常になるわけです。皮脂は身体の内側から生まれるものですが、外側からのケアによっても分泌量は異なってきます。

乾燥肌を放置すると肌が不安定になりますし、紫外線のダメージにも弱くなります。紫外線に負けない肌を手に入れるためにも、保湿クリームによる注油がおすすめです。油分は悪もの扱いされることが多いですが、肌を保湿して強くするメリットがあります。適量の皮脂を維持するためにも保湿クリームを使用してください。