ダイエットにグラスフェッドバターがおすすめ!詳しい効果や人気の摂取方法・購入方法を紹介

今回は、今ダイエットにオススメとされているグラスフェッドバターについて紹介します。グラスフェッドバターとはなにか、評判はどうなのかなど、一から徹底解説していきます。

その後、グラスフェッドバターにある、むくみ改善・消費エネルギー量を上げる・血糖値が上がりにくい・中性脂肪を減らす・腸内の痩せ菌を育てる、の五つの効果についてわかりやすく説明していきます。

また、逆効果になってしまわないよう、摂取するときの注意点もしっかり押さえておきましょう。あなたもこの記事を読んでグラスフェッドバターをダイエットに取り入れてみてはいかがでしょうか。グラスフェッドバターを使ったダイエットであなたも効果的に痩せましょう。

グラスフェッドバターの健康効果が認知されている

現在ではバターが持つ健康効果に多くの人たちが注目しており、特にグラスフェッドバターは特に健康的で栄養バランスが良いと口コミでも好評です。短鎖脂肪酸の一種である酪酸を、効率的に摂取するためにバターが役立つのですが、品質の良いバターでなければ酪酸の摂取量が下がってしまいます。

そこで注目されたのが高品質なバターとして、日本だけでなく世界中で愛されているグラスフェッドバターです。コーヒーにグラスフェッドバターを混ぜて飲むと、食欲の無い朝方にも最適だと口コミで評価されており、風味の良さでも人気があります。

脂肪分を多く含む食べ物を朝方に口にすると、通勤中や通学中に吐き気がしてしまう人であっても、胃に負担を感じずに栄養を摂取できるところも評価されている点です。ナッツ類に多く含まれているオメガ3脂肪酸を摂取したいけれど、ナッツ類を定期的に食べるのが面倒だという方々も、グラスフェッドバターは愛用しています。

酪酸には脂肪の分解を促進する効果も期待されており、グラスフェッドバターの栄養を普段から摂取している人の中も、実際に脂肪を減らせたと喜んでいる人も多いです。脂肪肝を予防するためにも活用できるバターとして、現在では多くの方々から注目されています。

グラスフェッドバターの特殊性

グラスフェッドバターは、牧草だけを餌にして育てられた牛の乳を原料としたバターのことです。このために、成長ホルモンや抗生物質を投与した牛の乳を原料としている普通のバターよりも安全性において断然優れており、安心して利用できるということから人気を集めています。

さらに、グラスフェッドバターには皮下脂肪の燃焼を促進する「共役リノール酸」や、血液循環を良化する「オメガ3脂肪酸」などを普通のバターの数倍以上含んでいるので、ダイエットにも有効です。

オーガニックコーヒーにグラスフェッドバターとMTCオイルを合わせたバターコーヒーは、朝食の代わりに飲むだけでアメリカの起業家が50㎏のダイエットに成功したということから世界中で大ブームを巻き起こしています。

ちなみに、グラスフェッドバターに含まれている脂肪酸の一方である共役リノール酸には、免疫力を向上するという作用を発揮します。これにより、食事制限を行うと栄養不足により体調を崩しやすくなるのですが、この共役リノール酸の働きにより病気になるのを予防します。

このように、健康的に美しくダイエットが出来るということがグラスフェッドバターの特徴で、普通のバターよりもかなり高値が設定されていますが、それに見合うだけの値打ちを備えています。

グラスフェッドバターに隠された効果

グラスフェッドバターは多くのプラスの効用をもたらしてくれます。いっときは、バターは健康に良くないとの見方があったのですが、これは一般のバターは動物性の油である飽和脂肪酸が多量に含まれており、あまりにたくさん摂取すると肥満症につながりやすい恐れがあるとの理由があったからです。

しかし近年では、飽和脂肪酸の一種である中鎖脂肪酸が実はダイエットや認知症予防に良い方向に働くと注目されていたのです。とりわけ、普通のバターではなく、グラスフェッドバターから作られたものが滋養分も多く、ダイエットにも推奨されることとなりました。

グラスフェッドバターがその存在を知られるようになったのは、「完全無欠コーヒー」との異称を持つバターコーヒーからなのです。これは、オーガニックコーヒーにグラスフェッドバターとMTCオイルを合わせたコーヒーです。

ダイエットができる秘密は酪酸と共役リノール酸にあります。酪酸は脂肪の分解を促進し、脂質異常症や肥満にも大きな効果が期待されているのです。共役リノール酸は脂肪燃焼効果はもちろん、エネルギーに変換する酵素の働きを活発にすることで脂肪が燃えやすい体になります。

それでいて筋肉を増加増強させる効果もあって、ボディビルダーやアスリートなどからも重宝されています。

基礎代謝がアップすると消費エネルギーが大きくなる

グラスフェッドバターには、基礎代謝をアップさせて消費エネルギーを上げる効果が期待できます。基礎代謝とは人の生命活動に必要な最低限のエネルギーのことをいい、特に運動などをしなくても自然に消費されています。

例えば人の体は意識しなくても呼吸をしていたり、体温が一定に保たれていたりします。呼吸や体温の維持にはエネルギーが必要ですが、人の体は無意識のうちに行っています。基礎代謝によって消費されるエネルギーが多い人は、太りにくく痩せやすい体質といえます。

しかし、基礎代謝は一人一人異なっており、年齢や性別などによっても差があります。中高年を過ぎると基礎代謝は落ちていってしまうので、太りやすくなってしまいます。そのためダイエットには、基礎代謝をアップさせて消費するエネルギーを増やすことが欠かせません。

グラスフェッドバターには、不飽和脂肪酸が含まれています。不飽和脂肪酸には血液中の脂質であるコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあるので、血液の流れをスムーズにし体内の臓器の働きを活性化してくれます。

それが基礎代謝をアップさせることにつながるので、グラスフェッドバターはダイエットに効果的です。また、コーヒーと一緒に摂取すると、カフェインが交感神経を刺激して代謝を良くするので相乗効果が期待できます。

グラスフェッドバターを摂取するメリット

グラスフェッドバターを摂取する事で、ダイエット効果を得る事が出来ます。もっともバターと聞くと、ダイエットをする際には控えるべき食べ物というイメージを持つ人が多いです。バターには太り易いというイメージが付いていますが、グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸を多く含んでいるので摂取する事で身体にとって良い効果が期待出来ます。

というのもグラスフェッドバターも通常にバターも、牛のミルクによって製造される物です。ですが通常のバターの場合は、牛の餌として主に穀物を与えています。お陰で摂取し過ぎると中性脂肪やコレステロールの原因となる飽和脂肪酸を多く含んでいるので、厄介です。

ですがグラスフェッドバターの場合は、名前からでも分かる様に牧草を餌として与えられた牛のミルクにより生み出されています。お陰で通常のバターとは違い、不飽和脂肪酸を多く含む事が可能です。

不飽和脂肪酸には、血糖値の上昇を抑えたり中性脂肪を減少させる効果等を持っています。そのため血流が改善されて内臓の働きが良くなる効果が期待出来るので、代謝機能を改善する事も可能です。

基礎代謝がアップすれば太り難く痩せ易い体質へと変身出来るので、グラスフェッドバターを摂取する事で健康と共にダイエット効果を得る事が出来ます。

グラスフェットバターによって中性脂肪を減らせる?

グラスフェットバターには不飽和脂肪酸という魚に多く含まれている有名なDHAやEPAと同じ成分が、入っているので中性脂肪を減らす効果があります。

一般的なバターには飽和脂肪酸が多いので、食べるとすぐ太るのですが不飽和脂肪酸が含まれるグラスフェットバターはそんなことも気にせず食べまくれます。これは、グラスフェットバターのもとになっているミルクをつくりだす牛が一般的な牛と違って牧草しか食べていないのでストレスが少なくなり、不飽和脂肪酸を多く含む乳を出すからです。

また、血中の中性脂肪が減れば、もちろん体脂肪も減少していきますからダイエット効果抜群ですし、グラスフェットバターはコーヒーに混ぜてバターコーヒーとして飲めば、コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸の効用によってより中性脂肪が減らせます。

以上のように、グラスフェットバターが中性脂肪を減らせるのは不飽和脂肪酸のおかげであり、そんな不飽和脂肪酸が多く含まれるのはストレスのない牛からでているミルクをつかってバターがつくられているからです。

ですから、一般的なバターよりかは高価にはなりますが、ダイエット効果が高く食べるだけで効果があるので手軽に誰にでもおすすめできます。

腸内環境を整えるのに効果的

グラスフェッドバターは、腸内にいる「痩せ菌」を育てる効果があると注目されています。腸内細菌には悪玉菌・善玉菌・日和見菌の3種類があり、痩せ菌として活躍するのは善玉菌です。腸内細菌のバランスは、「善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7」が理想とされています。

しかし、悪玉菌の方が優勢になると日和見菌も悪玉菌に傾くので、腸内環境が悪化して便がスムーズに排出されなくなってしまいます。食べ物の消化・吸収がスムーズにいかないと代謝も悪くなるので、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

そのため痩せやすい体質にするためには、善玉菌を増やして腸内環境を良くすることが重要です。グラスフェッドバターには、酪酸菌という善玉菌が豊富に含まれています。酪酸菌には、善玉菌の代表として有名な乳酸菌が住みやすい環境を整える作用があります。

乳酸菌が活躍することで腸内環境を良くし、便秘を解消してくれます。それにより代謝も良くなり、自然と痩せやすい体質になるのです。酪酸菌は乳酸菌と一緒に摂取するとより効果を高めることができるので、発酵食品を食べたり乳酸菌入りのドリンクを飲んだりすると相乗効果が期待できます。

酪酸菌は普通のバターにも含まれていますが、グラスフェッドバターの方が含有量は多いとされています。

グラスフェッドバターが効果的な理由

バターは一般的に高カロリーで太る食品のイメージがありますが、グラスフェッドバターはダイエットに有効とされています。グラスフェッドバターは、牧草だけで育った牛から搾ったミルクを素材としていて、不飽和脂肪酸を多く含んでいるのが特徴です。

牧草地を自由に動き回りながら育った牛は、ストレスが少なく育ちます。その影響で、グラスフェッドバターには魚のオイルやオリーブオイルなど、健康に良いとされる油に多く含まれる不飽和脂肪酸が通常のバターよりも豊富に含まれています。

グラスフェッドバターに含まれている不飽和脂肪酸は、血中のコレスレロールや中性脂肪を減少させる効果があるんであります。血液の流れが良くなると内臓の活性化につながり、基礎代謝の向上が期待できるのがメリットです。

炭水化物と比較して血糖値が上がりにくいのも特徴で、脂肪を溜め込む性質があるインスリンの分泌を抑えることができます。他にもグラスフェッドバターには、酪酸菌と呼ばれる腸内環境を整える菌が豊富に含まれています。

通常のバターにも含まれていますが、量が多いため効率よく摂取することが可能です。国内では販売されている場所は限られていますが、近年ではネット通販などで手軽に購入することができます。

グラスフェッドバターでダイエット

グラスフェッドバターとは牧草だけを食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。このバターには不飽和脂肪酸が多く含まれ中性脂肪を減らす効果があります。

これをコーヒーに入れてバターコーヒーとして飲むと、コーヒーに含まれているカフェインは脂肪分解酵素リパーゼの働きを活発化し、クロロゲン酸は中性脂肪の蓄積を抑えて更にダイエット効果が高まるのです。

ダイエットのためにバターコーヒーを飲む時には注意しなければならないことがいくつかあります。一つ目は無塩のグラスフェッドバターを使うこと。塩が入っているものはむくみの原因となります。二つ目はコーヒーとバターをしっかり攪拌させることです。

ブレンダーがあれば最適ですがなければスプーンでも構いません。ただその時もよくかき混ぜてください。しっかり混ぜることでバターが分解され、その成分が体に吸収されやすくなります。

三つ目は朝飲むことです。朝は栄養の吸収力がよくなっているので、しっかりとバターコーヒーの成分を吸収することができます。

四つ目は1日1杯にしておくこと。バターコーヒーのカロリーは1杯で約175㎉もあるので、これ以上飲むとカロリーオーバーになってしまいます。1日1杯で十分な効果が得られるのです。

コーヒー以外でも美味しいグラスフェッドバター

グラスフェッドバターはコーヒーに入れてバターコーヒーとして飲むのがダイエットに取り入れやすいですがコーヒーが苦手な人にはなかなか続けにくいものです。そんなときおすすめな取り入れ方は普通のバターのように使うことです。

季節の野菜を炒めたり、スープの具材を炒めるのに使用すればクリーミーな美味しさを添えることが出来ます。ダイエットの味方の玄米パンもグラスフェッドバターを塗ればより美味しく食べることができます。

グラスフェッドバターを溶かしレモン汁と蜂蜜、塩コショウを混ぜた簡単ドレッシングは蒸し野菜にぴったりです。ダイエット食材として定番のきのこ類や鶏肉、白身魚などと一緒にホイル焼きにするのもおすすめです。

ダイエット中でも甘いものが食べたいと思った時にはバターケーキやマフィン、スコーン等に使われるバターをグラスフェッドバターに変更すれば脂肪燃焼系のスイーツを作ることができます。

飲み物に取り入れたいときはバター紅茶を作ってみてはいかがでしょうか。バターの原料はミルクなのでミルクティーに合うウバやアッサムなどの茶葉がおすすめです。いつも通りに紅茶を入れたらバター10gほどを溶かせば完成です。

お好みで塩を追加しても美味しくいただけます。スパイシーなチャイにもグラスフェッドバターは合うので是非試してみて下さい。

グラスフェッドバターを美味しく摂るコツ

グラスフェッドバターはブラックコーヒーに入れて飲むのが美味しく、簡単に摂取することが出来ますが、手軽で美味しく、たっぷりグラスフェッドバターを使ったダイエットにも効果がある色々なレシピがあります。

バターを使う定番のレシピはパンやクッキーなどがあります。丁寧に生地にバターを練りこんでから焼き上げると、バターのいい香りが口の中で広がり甘くて大変美味しいです。パンには食パンやクロワッサン、メロンパンなど様々な種類があるので、自分の好みの味に合わせて作れるのも嬉しいですよね。

忙しい朝ご飯のメニューにもお勧めです。パスタやスープにもう少しコクが欲しいな、と思うときにもバターを入れてみましょう。隠し味代わりに使うことで、バターのコクと甘みがプラスされ、一味違った味わいが楽しめるスープになります。

グラスフェッドバターの効果をもっと上げるために、レーズンと混ぜて食べるのもお勧めですよ。混ぜるだけで簡単に出来てお酒のおつまみになったり、パンに塗るだけでいくらでも食べられてしまいます。

グラスフェッドバターのレシピは色々あるので、自分の好みに合った味に出来るように、工夫してみたり、考えるのもとても楽しいですよ。

グラスフェッドバターにおすすめの食材

ダイエットに効果的なグラスフェッドバターを取り入れたレシピは、できるだけバリエーションが多いほど毎日継続して美味しく食べることができるので様々な食材と合わせて利用することが重要です。

スタンダードな食べ方として、様々な野菜を炒める際にグラスフェッドバターを利用する方法は特におすすめで、たっぷりの野菜もしっかり炒めることで、野菜のボリュームもしんなりとして少なくなるのでたっぷり食べることが出来ます。

味付けはシンプルにドライハーブと天然塩や岩塩を利用するだけでも、風味が増えて食欲がアップします。

またシチューを作る際に必要な不可欠なバターも、グラスフェッドバターに切り替えるだけで体の脂肪燃焼を助けたり、味にコクなどの風味をプラスすることができるので、普段通りの料理もグッと健康的にすることができるメリットがあります。

ミルクなどをいれないシンプルなスープに使用しても、独特のコクを取り入れて旨みをアップさせることが出来ます。自宅でホットしたい時に飲みたいホットドリンクなら、ターメリック、抹茶、ローカカオ、生はちみつ、酒粕、甘酒にグラスフェッドバターを加えたドリンクを飲むことで、カロリー抑えめの風味の優しいドリンクが楽しめます。

グラスフェッドバター以外にも活用したいサプリ

グラスフェッドバターでダイエット効果が期待できますが、毎回自分で作るのも面倒という場合に併用して摂りたいサプリは、手軽にバターコーヒーが摂れるMCTオイルと生コーヒー豆とDHAが配合されたサプリメントがあります。

このサプリは、グラスフェッドバターを使ったバターコーヒーダイエットの効果に加えて、1杯にコーヒーエキス、オメガ3などの糖質制限をサポートして代謝アップが期待できる成分も配合されているので、ダイエットをすることができます。

通常のバターコーヒーでは摂ることができない成分も含まれていて、カロリーも抑えることができるのでよりダイエット効果を得るには良い選択です。

今まで糖質制限ダイエットや炭水化物抜きダイエットなどを行っても続けることができずに食べてしまうことで、なかなかダイエットができないという人も少なくありません。大注目のMCTオイルという中鎖脂肪酸を摂ることで、すっきりとした体型を目指すことをサポートします。

良質なオイルは健康維持には欠かせないもので、特にダイエット時はカロリーを気にして不足しがちです。色々な種類のオイルの中でも溜め込まないのがMCTオイルです。

グラスフェッドバターを摂ることでダイエットが期待できますが、毎回作るのは面倒と感じたり、飽きてしまうなどで途中で辞めたくなっても、糖質制限の食バランスをサポートするオメガ3や炭水化物を食べすぎる人に良いコーヒー豆エキスなどが配合されたサプリを併用して摂ることで、ダイエットを成功させることが期待できます。

グラスフェッドバターの購入方法

グラスフェッドバターは通常のスーパーなどで販売していない特徴があるので、事前にグラスフェッドバターを取り扱っているお店を探し、店舗で商品購入をするか通販サイトを活用することが大切です。

グラスフェッドバターを利用したダイエットや健康法を試したいと思っている方に一番重要になってくるのが、継続して普段の食生活に取り入れることになるので、定期的に購入できる場所を確保しておくことが大切になります。

グラスフェッドバターは元々海外から入ってきた商品なので、日本で販売しているメーカーは数がかなり少なく、全国に展開をするほど数が多くない特徴があります。またここ近年ダイエットに効果的だと話題になったこともあり、取り扱いをしている店舗でも売り切れ状態の場合が増えてきています。

オンラインサイトを活用して購入する方法は、全国どこにいても手軽に行えるので便利ですが、商品不足になり通常料金よりも価格が高く設定されている場合が多いので、事前に定価料金を把握しておくことが重要です。

輸入品だと1個250gで2000円という商品から、国産品だと100gで3,240円と値段に幅があるので口コミを参考に自分に合った商品を探すことをおすすめします。

入手困難な場合はプレスAOC無塩バターで代用を

むくみ改善や基礎代謝をあげる効果があるグラスフェッドバターですがなかなか入手できない、高価なので何か他のもので代替したいと思っている方にはプレスAOC無塩バターを、それも入手が難しければココナッツオイルやココナッツバターがおすすめです。

プレスAOC無塩バターは一番成分が近く同じような効果が期待できます。この名前にあるAOCとはフランスの原産地呼称委員会が管理する制度のことで伝統的な製法で作られた質の高い農産物の事を指し、ワインにも広くAOCが使われています。

なので牧草だけという飼育をされた牛からとれたという訳ではありませんが、主にとうもろこしを1年半以上与えて、なおかつ放牧させて育てているフランス伝統の乳肉兼用種によってとれるバターです。気になる値段も一般的には半額程度で売られている場合が多いです。

またグラスフェッドバターを使った有名なレシピであるブレッドプルーフコーヒーの生みの親であるアスプリー氏は入手困難な時はココナッツオイルで代替できるとそのレシピに記入してあります。

確かにどちらもコクのある味でココナッツにも体内を整える成分が入っており、どうしても入手困難な時は最終兵器として使えそうです。