ダイエットは自己管理が大切!日記をつけて食事や運動不足を見直そう

ダイエットで大事なのが、自己管理をしていくことです。自己管理ができていないと、痩せるどころか太る可能性を高めてしまいます。痩せるためにも自己管理をすることが必要で、その方法として日記をつけることが良いです。では、どのようにして日記をつけて自己管理をしていけばよいのでしょうか。

ダイエット日記って何をするの?

ダイエットのために日記をつけるのは良いけれども、一体何をしたら良いのかが疑問になります。ダイエット日記は何をしたら良いのかですが、ダイエットで大事なポイントを書くようにします。なぜダイエットするのかや、どのくらい痩せたいのかをまず最初に記入します。

それから毎日ダイエットのために何をしているのかを書いていくことでダイエット日記ができます。毎日の体重や何を食べたのか、そしてどのくらいの運動量か、睡眠時間や便通の状態などを書きます。

このように日記を書くことにより、自分がどのようなことをしていて、何が良いのか悪いのかがわかります。自己管理がしやすくなるため、痩せられる可能性を高められるため、効果的な方法になります。

日記を付けるだけで効果はあるの?

日記をつけるだけでどのような効果を持っているのかが知りたいところです。日記をつけると、1日何をしているのかを把握することができます。把握することによって、良い行動をしているのか、それとも良くない行動をしているのかがわかるようになります。

それにより、悪い行動を減らせられるのが、ダイエット効果の一つです。もう一つ、やる気を持続させられる効果もあります。目標やなぜダイエットしているのかが長期間行っているとわからないようになります。

目標がわからなくなることでやる気を低下させてしまい、辛くなることで挫折するようになります。やる気を維持させるためにも、目標をはっきりと把握しておく必要があるため、日記に書いて毎日見ることが効果的です。

ダイエット日記によって痩せる理由

ダイエット日記をすることで痩せられるようになりますが、なぜ痩せるのかが疑問です。日記をつけることで痩せられるのは、悪いポイントを把握できて変えていくことができるからです。ダイエットは、悪いポイントが多ければ多いほど、痩せる可能性を低くしてしまいます。

しかし何がダメなのかがわからないと改善できないため、痩せる可能性を高めることができません。一体何がダイエットを邪魔している行動をしているのかを把握できるのが、毎日の日記です。日記を毎日つけることにより、太る可能性がある食事をしていたことがわかりますし、睡眠や便通などが影響しているのかどうかも把握できます。

日記そのものにはダイエット効果はないけれども、つけた記録がダイエット効果を与えてくれるため、日記をつけることにより痩せられるようになります。

ダイエット目的の日記の付け方

ダイエット目的で日記をつける場合、一般的な日記とは付け方が異なります。ダイエット目的の場合、わかりやすく、そしてその日のことを詳細に記入することが大事です。日記よりも記録帳のようになってしまうけれども、細かく書いていかないと、日記の効果は十分に発揮してくれません。

また、わかりやすく書かないと、その日1日は他の日と比べてどうだったのかの比較がしにくくなります。書き方はその人によって違ってきますが、自分なりに見やすくそしてわかりやすくしていくことがおすすめです。

また、目標やダイエットの目的を常に分かるところに書くことも大事です。日記の付け方次第で効果が変わりますので、効果が出やすいように毎日書いていきましょう。

ダイエット日記に書くべきことは?

ダイエット日記で何を書くのかが重要なポイントとなります。まず書かなければいけないのが、ダイエットする理由と目標です。ダイエットの最中に理由と目標は見失いがちで、やる気を持続させるためにも理由と目標を書き、常に意識できるようにしておくことが大事です。

毎日書くことで大事となるのが、その日の体重と食事内容、そして運動内容と生活習慣です。毎日の体重を書くことによりどのくらい減り続けているのかが明確にでき、食事内容を書くことで、食べすぎていないのかどうか、栄養が偏りがあるのかどうかの把握ができます。

運動内容を書くことで、その日一日の運動量が足りているのかどうかや、無理しすぎているのかどうかの把握ができますし、生活習慣を書くことで、ダイエットを妨害してしまう生活ができているのかどうかの把握ができます。自己管理をするためにも必要な内容を書くことが効果的ですので、自分なりに工夫しながら書くようにしましょう。

カロリー計算も書いた方がいい?

ダイエット日記で様々なことを書くのですが、カロリーの計算も書いたほうが良いのかどうかが気になるところです。もし、食事のカロリーが把握できるのならば書くことが良いですが、無理なら書かなくても大丈夫です。カロリーの摂取量管理をすることにより、更に痩せやすくすることができます。

ただ、一日のカロリー摂取量を把握することが難しく、正確に書いていくことは難しいです。一日に何を食べていて、そしてどのくらいの量を食べているのかだけでも十分な効果を得られます。

体重の変化の量と運動の量、そして食べる量を把握できていれば、その日の量でも大丈夫なのかそれとも減らしたほうが良いのかなど把握できるため、カロリーがわからなくても問題ないです。カロリー把握ができる人は書くようにして、できない人は食事量と時間そして何を食べたのかを書いていきましょう。

長続きのポイントはストレスを溜めないこと

日記をつけて行うダイエット方法は、即効性があるわけではないですし、体重の変化量も多くないです。そのため、目標体重までに時間がかかってしまいます。長期間ダイエットをしていく際に大切なのが、ストレスを溜めないようにしていくことです。ストレスが溜まれば、ダイエットしていくことが嫌になり、その結果挫折してしまいます。

そうならないためにも、適度にストレスを発散させていくことが必要です。日記をつけることにより、どのようなことをしているとストレスが感じやすいのか把握できるようになります。ストレスが溜まりやすい方法を変更してみたり、ダイエットを休憩してストレス発散させることがおすすめです。

日記をうまく利用するだけでも、ストレスを溜めすぎないダイエットができますので、自分なりに工夫をしていきながらダイエットしましょう。

手帳に書くタイプの日記ダイエット

手帳に日記を書いていくダイエット方法は、ノートとは違う書き方をしていくことが良いです。手帳タイプの場合、1ページで記入できる内容が少ないので、記録のように書いていくことがおすすめです。

そして、1ページだけで終わらそうとするのではなく、見開きで2ページ使って書きましょう。1ページには記録のように、食事内容や体重、運動量や生活習慣の状況を書くようにし、2ページ目はその日の出来事や、ダイエットをしていてどうだったのかなどを書くようにします。

そうすると、必要な内容をすべて書くことができ、なおかつ見やすいように記録することができるので、効果的な日記ダイエットができます。書き方によって効果が発揮してくれないことがありますので、まずは自分にとって見やすいように書いていきましょう。

ブログを使った日記ダイエット

ブログを使った日記には、効果を発揮させるためにいくつかの工夫が必要になっていきます。ブログの場合、書くことだけに専念してしまい、書いた後見ないことが多いです。それでは日記をつける意味がありませんので、書いた後でも毎日見る習慣をつけることが必要です。

また、見やすいように工夫をして書くことも重要です。ブログの書き方によって、見にくくなり、その日一日がどうだったのかの把握が難しくなります。更に、他の日と比較することも困難になってきてしまいますので、自分なりで良いのでわかりやすく比較できるように書くことが良いです。

ブログは、日記ダイエットには不向きの部分が多いので、もし使うようなら、工夫をしてノートと変わらないぐらいわかりやすい日記にしていきましょう。

日記ダイエットにオススメのアプリ

日記ダイエットは、スマートフォンのアプリを活用することでもできます。どのようなアプリがおすすめなのかですが、簡単に体重管理ができるアプリと、一般的な日記のアプリです。ダイエットのためのアプリは沢山ありますが、日記ダイエットとしては不十分なものばかりです。

そのため、基本として一般的な日記帳アプリに加えて体重管理が簡単にできるアプリの両方を使うことが良いです。そうすることで、体重の管理やノートよりもしやすく、細かい記録も残せるようになるため、日記ダイエットの効果を十分に発揮できます。

スマートフォンで管理できるようになれば、今までよりも簡単に日記を残せるようになり、管理しやすくもなりますので、もしスマートフォンを使用しているのなら検討してみてください。