ダイエット中のラーメンは食べ方と時間に注意すれば食べてもOK

ダイエット中は食べたい物を我慢しなければいけませんので途中で挫折してしまいリバウンドすることも少なくありません。特にダイエット中はラーメンなど脂肪と糖分が多いものが食べたくなりますが食べ方に注意すれば我慢せず痩せられます。

ラーメンはダイエットの敵?太る理由は?

ラーメンは太るのでダイエット中絶対に食べてはいけないものと思っている方が多いと思いますが、なぜ太るのでしょうか。まずラーメンにつきもののチャーシューは脂肪が多く含まれています、最近では背脂の入ったものもありますがこれも多くの脂肪分によりできておりカロリーを爆発的に上げます。

さらに麺は炭水化物で糖分が多いので太る要因になりやすいのです。ラーメンの種類にもよりますが非常にカロリーの高いラーメンですと一杯だけで一日の摂取カロリーの半分くらいになってしまうこともあります。

糖分と脂肪分は食べたくなるように脳が指令を出す傾向もありますので食欲をそそり、より太りやすくなるのです。できるだけダイエット中は近寄りたくない食べ物の代表格です。

健康意識した食べ方に変えよう

ダイエットの敵と言われているラーメンですが実は食べ方を変えるだけで太らずに済む場合もあります。どんな食べ方をしても体にたまるのは同じかと思いきや、実は全く違います、うまくいけばラーメンと共存してダイエットできるのです。

ーメンそのものを絶つのも方法ですがあまり我慢しすぎますとストレスがたまり体に悪影響が出ることもあるので我慢しすぎず適度にラーメンも食べることで健康的に痩せるようにしましょう。

ラーメンはカロリーが不健康な食べ物と言う認識がありますがアメリカではむしろダイエットフードとして認識されています、特別他の麺類と比べて不健康なものではありませんのでラーメンが好きな人は無理に辞める必要はありません。

ダイエット中に食べるなら何ラーメン?

ラーメンによりカロリーや含まれている脂肪や糖分に違いがありますがダイエット中はどのようなラーメンを食べるといいのでしょう。まずスープや塩やしょうゆを選ぶようにしてください。豚骨やみそに比べてカロリーが低くなります。

あと麺は細麺のほうがいいでしょう、細いほうが炭水化物の量を減らすことができます、しかし食べごたえがあるので物足りなさもありません。またトッピングですがチャーシューや卵を乗せるのはやめましょう。もやしなど野菜は低カロリーで栄養価も高いのでむしろダイエットに効果的です。

普通にサラダとして食べるのは抵抗があってもラーメンのトッピングなら野菜もたっぷり食べられるでしょう。低カロリーのラーメンなら500キロカロリー程度になります。

栄養バランスを整えてくれる具は?

ラーメンの具には色々なものがありますが栄養バランスを整えてくれる具と言えばもやしでしょう。もやしやビタミンcが豊富な事でも有名です。ダイエット中はカロリーの摂取が低くなるのでビタミンcも欠乏しやすくお肌が荒れることもありますがもやしはそれを補ってくれます。

他にもキャベツも嬉しい具です、もやしと同様ビタミンcが豊富ですが他にもキャベジンなども含まれています、これは胃もたれを防ぐ効果があります。他にもビタミンkやカルシウムもあり骨にもうれしい効果を期待できます。

キャベツは栄養価が豊富ですがあまり大量に食べられないものなのでむしろラーメンを食べた時に沢山摂取するといいでしょう。自宅で作る場合は細切りにするとラーメンとからみ、食べやすくなります。

インスタントラーメンを買うときは低カロリーを選ぼう

自宅でインスタントラーメンを調理する時には低カロリータイプを買うようにしましょう。最近ではヘルシー志向の方が増えてきていますので低カロリー麺も企業から販売されています。

一般的なラーメンと大きく違うのはノンフライにしているところです、一般のラーメンはおいしくするために一度麺を揚げているので油分でカロリーがアップしています。ノンフライを選ぶだけでもかなりカロリーを減らせるでしょう。

またヘルシー麺はスープに油分を入れていません。かなりあっさりとした風味になりますが胃もたれしないのも魅力です。春雨を使ったインスタント麺の場合さらにカロリーが低くなるので徹底的に管理したい方はこちらを選ぶのもいいでしょう。

ラーメンを食べるなら時間帯に気をつけよう

同じカロリーのラーメンデモ食べる時間帯によってダイエットの分かれ道になります、お勧めなのは朝から昼間での間に食べることです。これから仕事をしたり活動をする時間帯ですので沢山のカロリーを消費してくれます、ですのでむしろカロリーが必要なのです。

こってりとしたラーメンが食べたい方はこの時間帯に食べましょう。逆に夜は食べないようにしてください、夜中に食べるラーメンはおいしいのですが食べた後は寝るだけでカロリーを消費する機会がなくそのまま体に蓄積されてしまいます。

夜は少なく食べるのであれば三時のおやつの時間に食べるのもいいでしょう。とにかく早い時間帯にラーメンを食べるとダイエットにはいいのでおすすめです。

スープを飲み干すのは禁止

ラーメンの中でカロリーが高いのは麺やトッピングのイメージがあるとおもいますが実はスープも結構なカロリーになります、おいしいので全部飲み干してしまいたくなる気持ちはわかりますがダイエット中は飲み干さないようにしましょう。スープも単独で味わいたいという方も半分までにしてください、これだけでも200キロカロリーほどの節約になります。

特にカロリーの高い豚骨やみそ味の場合は飲み干さないのが重要です。スープはそもそも塩分が多いので体に良くありません。スープを飲みほしたせいでせっかく順調に痩せていたのにリバウンドしてしまうとラーメンは有無を言わせず禁止になる可能性もあるのでラーメンが好きな方こそ飲み干さないようにしてください。

お茶やサプリに助けてもらおう

ラーメンをダイエット中に食べたい方はお茶やサプリに助けてもらうのもいいでしょう。サプリの中には脂肪や糖分を体の中に吸収させにくいものがあります、これをラーメンを食べる前に飲んでおけば罪悪感なしに食べられます。とはいってもドカ食いをしていいと言うわけではありませんので節制しましょう。

またウーロン茶を飲むのもおすすめです、ウーロン茶は中華料理と一緒に飲まれることが多いのですが脂肪や糖分の吸収を穏やかにしてくれる効果があります。トクホのウーロン茶の場合は特にその効果が高いので試してみてください。

ラーメンと一緒にジュースや炭酸飲料を飲んでいた方はウーロン茶にするだけでも効果絶大です。ダイエット効果だけでなく健康的な体になれます。

たまにはラーメンを食べてストレス回避!

ダイエット中は今まで好きで食べていたものが食べられないのでイライラしてしまいます、このイライラがダイエットを挫折させ、リバウンドに導いてしまうのです。ダイエットは長い自分との闘いですのでストレスなくすることが大事です、ですのでラーメンが好きな人は週に一度でも自分へのご褒美としてラーメンを食べに行くのもいいでしょう。

好きなものを食べればダイエット中のイライラもなくなります、勿論ダイエットにいい食べ方をしなければいけませんが。我慢したあとにはおいしいご褒美が待っていると思えばダイエットの辛さも吹き飛ぶはずです。週に一度程度であれば頻度として適当でしょう。適度に自分をいたわってきれいな体を手に入れてください。

低カロリーラーメンのレシピ

自宅でラーメンを作る場合は自分の好きなようにアレンジできるのがいいところです。お勧めは水菜を使ったラーメンになります。まずどこのメーカーのラーメンでもいいので塩ラーメンか醤油ラーメンを用意してください。袋にかかれているやり方で麺をゆでることになりますが、そのときに水で洗った水菜を一株入れて一緒に茹でましょう。

そして粉末のスープを入れれば完成です。水菜が結構な量入っていますしラーメンと一緒に食べられますのでボリュームアップになり腹持ちも良くなります。水菜が無い場合はもやしを一袋入れてもいいでしょう。こちらも沢山入っていれば腹持ちが良くなります。元々低カロリーの麺を使えばさらにカロリー節約になるのでお勧めです。