バナナ入りのスムージーは飲みやすく満腹感を得られるので人気!

バナナには健康や美容に良いとされる栄養素がたくさん含まれています。また食物繊維も豊富なので便通が改善し、腸内環境が整い、腹持ちも良くなります。

そんなバナナをスムージーに加えることで、ほんのりした甘さが飲みやすさを助け、ダイエットや美容効果をより高めてくれます。

そもそもバナナスムージーにはどんな効果があるのか

栄養や美容成分が手軽に取れて、満腹感も味わえるのでダイエットにも最適なスムージーですが、バナナを加えたスムージーがとても人気です。バナナスムージーには食物繊維による便通の改善、ミネラルによる健康維持、ビタミンによる美容効果など様々な効果が期待できます。

また腹持ちが良くなり、即効性と持続性を持ち合わせたエネルギー源となるためバナナはぜひスムージーに加えたい食材です。またバナナを加えることで甘みや風味が増すため飲みやすくなります。

内側から健康になりたい人、ダイエットしたいけど空腹が辛い人、短時間でエネルギーや栄養を取りたい人、初めてスムージーにチャレンジする人など様々な目的を持った人にお勧めできる万能スムージーです。

一食置き換えが効果的!

ダイエットや美容の効果を狙う上で忘れてはいけないことは、バランスの取れた食事をきちんと三食取るということです。食事を取らないダイエットは摂取カロリーこそ減るものの決して健康的ではありませんし、美容に関しては逆効果になりかねません。

三食しっかり食べながら痩せることが大切で、その上でのコツとして一食をスムージーに置き替えるのがお勧めです。スムージーに置き替えれば、カロリーを減らしたまま必要な栄養はしっかりと取ることができます。

中でもバナナスムージーは食物繊維が豊富なので満腹度が得やすく、またエネルギー源もしっかり含まれているため、カロリーを取らずにその後の活動に必要なエネルギーを取ることができる、理想的なスムージーになるのです。

バナナはミネラルや食物繊維が豊富

バナナはとても栄養価の高い果物として有名です。バナナには豊富なミネラルが含まれており、人間の身体に必要な主要および微量元素のすべてを網羅しています。ミネラルは心臓や筋肉がスムーズに動くのを助けたり血圧を正常に保ったりと、身体の様々な部分で健康な活動を行うのに欠かせません。

また食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維は便通を改善するため、老廃物の排出を助けてくれます。腸内がスッキリすればデトックス効果が現れ、免疫力が高まったり肌が改善したりすることもあります。

このように、健康に欠かせないながらも現代人の食生活では不足しがちな栄養素を簡単に補うことができる点で、バナナはとても優秀な食材と言えます。

ダイエット中でも甘いものが飲めちゃう

ダイエットというと、砂糖は大敵で甘い物を封印する印象が強いです。スムージーもまた同じで、甘くないものほど効果がありそうに感じてしまいます。確かに砂糖を入れてしまえば台無しですが、これが果物による甘み付けとなれば話は別です。

果糖は砂糖の仲間なので摂り過ぎは確かにマイナスになりますが、甘みの無い飲みづらいスムージーでは長続きしません。特に今まで甘い物を好んで食べていた人にとって、急に甘い物ゼロの食生活に切り替えるのは楽しみがなくなり辛いだけです。

バナナを加えればほのかな甘みが出るので、甘い物を楽しみながらスムージーで健康的にダイエットができた方が長続きが期待できます。バナナの栄養価もぜひ積極的に摂り入れたいので、甘みが欲しいと思ったらバナナは遠慮なく加えたい食材です。

スムージー作りに適したミキサーを準備しよう

スムージーは作り方は簡単ですが、適切なミキサーを使わないとおいしく作れません。例えば料理用のミキサーやパワーの弱いミキサーだと、食材がみじん切り程度までしか細かくすることができません。

スムージーといえば飲みやすいトロトロ感が大切なので、噛めるほど食材がはっきり残ってしまうミキサーは不向きです。特にバナナは食物繊維が豊富に含まれているため、ある程度のパワーがあるミキサーでないとスムージーにはできません。

またミキサーのお手入れの手間も重要です。できるだけ毎日続けたいスムージーですから、毎日のお手入れが簡単に済むものが良いです。刃の取り外しや洗える部分の構造などを確認し、清潔さを保ちやすいミキサーを選ぶのがポイントです。

バナナと豆乳に葉物野菜を合わせればグリーンスムージーの完成

バナナと豆乳の組み合わせはとてもよく合います。豆乳には脂肪の燃焼を助け代謝を高める効果があります。ただし少し独特な豆臭さがありますが、これはバナナを合わせることで風味が打ち消してくれるので飲みやすくなります。

どちらも栄養満点でカロリーが低く、満腹感を味わいやすい食材なので、組み合わせることで相乗効果を狙うことができます。さらにこの組み合わせのメリットは、他の食材とも合わせやすいところです。

他の食材の臭みや独特な味をまろやかにしてくれるので、例えばスムージーによく加えられる葉物野菜をたくさん入れても青臭さが強くなりすぎず、とても飲みやすくなります。

葉物野菜だけではエネルギーや満腹度は得られにくいので、バナナと豆乳で補うことでよりバランスの取れたスムージーになります。

腹持ち重視派は豆腐と混ぜて

バナナはそれ自体でも食物繊維が豊富で腹持ちが良い食材ですが、スムージーとなると入れられる量に限りがあるためどうしても満腹度が感じられない場合もあります。かといって他に腹持ちの良い食材を加えようとすると組み合わせが難しくなってしまいます。

そんなときは、味にほとんど影響を及ぼさずかさを増やして腹持ちを改善する豆腐を入れるのがお勧めです。豆腐を入れるとよりトロトロになるためお腹に長く溜まってくれます。また他のスムージーでは摂取しづらいタンパク質が豆腐には豊富に含まれています。

豆腐を作る過程でおからを取り除くため食物繊維はあまり含まれませんが、その点はバナナが補ってくれます。このようにバナナと豆腐はお互いを補い合う効果も期待できるためお勧めの食材です。

黒胡麻を合わせて腸活スムージーに

美容効果を高めたいなら、加えたい食材にバリエーションを持たせると良いです。スムージーにも加えやすい食材としてお勧めなのが黒胡麻です。

胡麻には脂肪燃焼を助けたり血中コレステロールを下げたりする健康効果や、しみの原因となるメラニンを排出する効果、活性酸素を抑えるアンチエイジング効果などがあります。中でも、不溶性食物繊維が豊富に含まれており、水を吸って膨らむので便の量を増やしたり腸を刺激して動きを活発にしたりする作用があります。

バナナに含まれる食物繊維との相乗効果で便通の改善が期待でき、腸がきれいになることで消化吸収や代謝がアップし、免疫力を上げるのにも役立ちます。黒胡麻は白胡麻よりも少しカロリーが低いので、摂り入れるなら黒胡麻の方を選びたいです。

豆乳に飽きたらベースをアーモンドミルクに変えてみて

スムージーによる健康や美容の維持は、モチベーションが続くかどうかが鍵となります。毎日続けるためには飽きない味付けが大切ですが、食材の組み合わせのバリエーションをたくさん考えるのは大変です。

そこで、入れる食材はあまり変えずにベースの味付けを変えて楽しむのがお勧めです。バナナスムージーのベースとして人気なのが豆乳ですが、これはまろやかさや飲みやすさ、腹持ちの良さが売りです。

同じように他の食材を邪魔せず、かつ臭みなどを誤魔化してくれるおいしいベースなら、アーモンドミルクがお勧めです。アーモンドの香ばしい香りが野菜の風味を抑えてくれて、さらにビタミンも含まれているため美容効果も期待できます。ミルクだけよりもアクセントが付いて飽きのこない味付けにすることができます。

暑い夏には凍らせていたバナナでひんやりヘルシーに

スムージーは、冷えた食材を使ったり作ったスムージーを冷やしたりすることで夏にも最適な状態にすることができます。もっと手軽に冷たいスムージーを楽しむなら、バナナを凍らせるのがお勧めです。

バナナは凍らせてストックすることができる食材なので保存にも向いています。また凍ったバナナが氷代わりになるので、別に氷を入れなくてもスムージー全体があっという間に冷え、水っぽくなることもなくおいしく飲むことができます。

注意したいのは、凍ったバナナは硬いのでそれを砕けるだけの刃やパワーを備えたミキサーを使うことが重要となります。その点だけ気を付ければ、手も包丁も汚さず凍ったバナナを入れるだけで完成の冷やしスムージーが簡単に作れるのでお勧めです。