バランスボールを椅子代わりに使ってダイエット?正しい座り方や知っておきたい5つの注意点

テレビでどこかのオフィスの映像が流れた時に、椅子ではなく弾力性のありそうな大きなボールに座り、机に向かって仕事をしている人を見ることがあります。それは近年かなり知られる存在となってきたバランスボールです。

しかし何のために使うのか知らなかったり、健康とかにいいのでは、といった漠然としたイメージの人もいたり、また座ってみたいと思っている人もいるでしょう。

傍から見ていると、ただ楽しみで座っているようにも見えますが、実はこのバランスボールはダイエットとか骨格矯正等、体にとって色々なことに役立つそうです。それらを得るには、使った人の口コミを参考にしたり、バランスボールの選び方・座り方、また注意点等を知ることが第一歩です。

それではバランスボールについての紹介をしていきます。

バランスボールに慣れるまでの時間は必要

座りっぱなしで仕事を続けていると、腰の痛みが気になってしまったり、背筋が曲がってしまう事に悩まされている人がバランスボールを活用しています。

背筋が曲がっていると首を曲げながら作業を行う事になるので、球体の上に乗りながら背筋を真っ直ぐ伸ばせるようになるだけで、腰痛だけでなく首の痛みも改善できたと口コミでも好評です。

ただしバランスボールを使い始めた直後から、健康的な効果が実感できた人ばかりではなく、最初の7日間から10日間は筋肉痛が気になったという人も大勢います。足腰の筋肉をバランスよく使いながら、背筋を伸ばしたまま座っていられるようになるために、今まで使っていない筋肉に負担を与える事になるためです。

バランスボールを使っているうちに、足腰の筋肉が鍛えられていくにつれて、筋肉痛も気にならなくなったと多くの方々が口コミでも喜んでいます。腹筋に対して刺激を与える事もできるので、ズボンやシャツのサイズを下げる事に成功したという人も多いです。

初めてバランスボールを使った直後は正しい座り方が分からず、股関節に痛みを感じたという人も少なくないので、座り方には注意をしなければいけません。正しい座り方を続けていれば、腰痛改善や筋肉増強に役立つ事が口コミからも分かります。

椅子代わりに使用すると脂肪燃焼に効果的です

バランスボールはダイエット効果が期待できることで定評のあるグッズですが、最近は椅子代わりに使うのがブームになっているのをご存じでしょうか。会社の中にはオフィスの椅子を全部バランスボールにしているところもあるようで、どのような効果が期待できるのか気になるところですよね。

バランスボールは椅子にするだけでもダイエット効果が十分に期待でき、座るだけで痩せることができます。厳しい食事制限や運動が苦手な人は椅子代わりに使用すると良く、体の胴体部分を鍛えることが可能です。

バランスボールは球体なので安定していない部分に座ることになり、座ることでインナーマッスルを自然と鍛えることができます。体の内側にある鍛えにくい筋肉を集中的に鍛えることで代謝が上がりやすくなり、その結果脂肪が燃焼しやすくなって太りにくい体になることができるのです。

運動しているのに痩せない人に特にオススメで、代謝アップにより効果的にダイエットすることが可能ですよ。ボディラインの引き締めに効果的で、座るだけで普段あまり使わない筋肉をしっかり使うことになります。

筋トレで体を引き締めようとすると続けるのが大変ですが、バランスボールなら大丈夫です。気になる贅肉を少しずつ落としたい人は、椅子にして試してみましょう。

バランスボールの持つ嬉しい副産物的メリット

バランスボールを椅子として代用すればフィジカルと当時にメンタル面も鍛えられます。基本的にはフィジカルを鍛えるのが第一目的ですが精神のバランスも上手くコントロール出来るようになり、人によってはこちらのメリットも大変大きいです。

普通の椅子だと無理な姿勢でも腰掛けられます。長時間デスクワークを行っていると自然と姿勢が悪くなるのがネックです。しかしバランスボールだと姿勢が悪いと腰掛ける事が出来ません。

気を抜くとボールから転げ落ちてしまうリスクもあり、良い意味で常に心身に力を入れておかなければいけません。腰掛けるだけで自然と集中力が養えます。意識が自然体で下半身に向くため、頭の中のノイズが消えます。

ネガティブなイメージをすぐに思い浮かべてしまう人々にもバランスボールはおすすめです。思考力が強い男女は自ずと最悪の事態を想定しながら作業をします。それ自体はリスクマネジメントとして役立ちますが、毎日ネガティブ思考ばかりでは心がアンバランスになります。

椅子としてバランスボールを活用すれば、体の軸と同時にメンタルを上手く保つ方法も鍛えられ、また良い意味で思考を減らし、目の前の作業に打ち込めます。座禅のような効果を手軽に得られるのが特長です。

椅子をバランスボールに替えるだけでいい

デスクワークが多く同じ姿勢を続けたり、体に癖がつくことで骨格はどんどん歪んでいきます。毎日仕事や家事で忙しいと運動する時間をきっちり確保する事自体が難しかったりしますね。椅子をバランスボールに替える事で不安定な球体に座るため、自然に体がバランスを取ろうとします。

骨格を支える筋肉がほぐれていき、さらにはインナーマッスルが鍛えられていきます。中でも骨盤は体の中心に位置し、体を支えるために少しの癖で歪んでしまいます。まずはバランスボールに乗って骨盤まわりの固まった筋肉をほぐすところから始めます。

不安定なためバランスを取るには子宮や膀胱を支える骨盤底筋群の筋肉を使わなければならないので、少しずつ鍛えられていきます。骨盤底筋群の筋肉が鍛えられるとO脚やX脚の予防ができたり、内臓も正しい位置に上がるため背筋がSカーブを描けるようになります。

骨格は繋がっているため、姿勢を良くしたい、と思って背中の筋肉だけを鍛えても意味がありません。一部だけ過剰に鍛え過ぎても筋肉に引っ張られてバランスを取るために必ず他の部分に歪みが生じてしまいます。

まずは中心となる骨盤周りから普段の動きでは使わない筋肉をほぐし鍛えることで骨格矯正をするのが効果的なのです。そういった事からもバランスボールは理にかなった運動法と言えるでしょう。

バランスボールダイエットの魅力

美しい姿勢を保つよう工夫することによって、ダイエット効果を期待できます。さまざまなダイエット方法がありますが、それらの中でも圧倒的な支持を得ているのが、バランスボールを椅子がわりに使用するやり方です。

上手くバランスを取りながら座り続けるためには、腹筋や足腰がしっかりしていないと困難といえます。バランスボールを椅子することによって、自然に体幹を鍛えることに結びつくのです。

普段は猫背や前のめりになっていて姿勢が悪いと感じている人がこのバランスボールを取り入れることによって、驚くほどピンとした綺麗な姿勢に変身することができます。さらに、体幹を鍛えることでボディバランスが良くなり、お腹や手足が適度に引き締まってスリムなプロポーションを叶えることにも役立つのです。

あまり使わない筋肉を安定しないボールに座ることで使うことができますので、横腹や下腹などにも良く効きます。このように、辛いストレッチや運動などを行うことなく誰でも簡単にダイエットできる便利な手法として、バランスボールは心強いアイテムといえます。

お金をあまりかけることなく、長続きするダイエットとして、絶対的な人気と満足度を誇っているのです。

バランス感覚を鍛錬する事のメリット

バランスボールは元々スポーツジム等で使われていた運動用のアイテムです。しかし近年で椅子の代わりとして利用する一般消費者が増えてきました。一見すると難しいように思われますがコツをつかめば普通に椅子として活用できます。

バランスボールを毎日椅子として活用すればバランス感覚が自然と鍛えられます。メリットとしては正しい姿勢が無意識的に体得出来ます。姿勢が悪いと腰痛になったり、新陳代謝が減退したりとデメリットが多発します。

背骨が自然な形で真っすぐと伸びれば腰痛や猫背といったコンプレックスが自然と解消していき、バランスボールであれば無理なく矯正できるため、ストレスがゼロです。また姿勢が正しくなる事でいわゆる体の軸が生まれます。

激しく体がぶつかる事もあるアグレッシブなスポーツシーンでもバランス感覚を日ごろから鍛錬しておけば相手のチャージによって軸が崩されず、安定したパフォーマンスをフィールドで発揮出来るでしょう。

バランス感覚を鍛える事で他にもメンタルが安定したり、ストレス解消が自然体で出来たり、ダイエット効果が高まるなどメリットは色々と存在します。バランスボールは自宅でも出来る手軽なトレーニングであり、遊び感覚で出来るのが利点です。

バランスボールを椅子としておすすめできない場合

バランスボールを椅子にすることがおすすめできない人は、背もたれの椅子に座って背もたれにもたれ掛かりたいという人には向いていません。

バランスボールを椅子にすることで徐々に正しい姿勢を保つことができるようになり、疲れなどが軽減されていきますが、仕事の合間に背もたれにもたれ掛かることはできないので、背もたれが必要という場合にはおすすめできない方法です。

また殆どの材質がポリ塩化ビニルなので独特のニオイがすることは否めません。このニオイが気になって手放してしまう人もいるほどなので、ニオイが苦手という場合にはおすすめできません。ニオイがしない工夫がされているタイプもあるので、自分に合ったボールを見つけるのも良い方法です。

バランス感覚がついてきて筋肉が鍛えられることで立ち座りがスムーズにできるようになりますが、慣れるまでは立ち上がる時にバランスを崩して倒れてしまったり、少し気を抜くだけでも転がってしまったり、目前の仕事などに集中できないということもあり得ます。

これらはバランスボールを椅子のように使うことに慣れると解決することですが、慣れるまでには少し時間や期間が必要になります。その期間や時間が我慢できない場合にはバランスボールを使った方法は難しい可能性があります。

椅子にも運動にも使えるバランスボールの選び方

ダイエットのためにバランスボールを取り入れようとするときに、まずはボールを購入することが必要になります。ボールなら何でもいいというわけではなく、いくつかのポイントに注意して選んでいくことが必要です。

とくに椅子として長時間使用する場合などは身体への影響も大きくなるので注意しましょう。

まずはサイズについて考えていくことが必要です。特に椅子として利用する場合、高すぎたり低すぎたりするときちんとした姿勢が保ちにくくなり、使用している効果が十分生まれなかったり体を痛めたりする原因となってしまいます。身長などに合わせてサイズ選びをしていくことが大切です。

目安が記載されていることもあるのでそれを参考に選びましょう。できれば見本などに実際に乗ってみてきちんと姿勢良く座れるかをチェックすることが必要です。また、椅子として体重を預けることも多いという事でバランスボールは安全性もチェックしておきたいポイントです。

耐荷重などもチェックして、また使っている方の口コミなども参考にしてみるとよいでしょう。さらに付属品として空気入れがついているものがおすすめです。専用の物でないと空気が入れにくかったりすることもあり安全に使えないこともあるのでこうした点にも注意しておきたいところです。

バランスボールの選び方

バランスボールは体を鍛えるためのエクササイズに用いるだけでなく、体幹を鍛えたりダイエットにつながるなど様々な健康効果が期待できる椅子としても注目を集めています。その健康効果を十分に発揮させるためにはバランスボールの選び方も大切です。

先ず椅子として使う場合は机の高さに合うものを選びます。座った時膝が90度になっており、かつ肘を90度に曲げた時に机の高さと同じになっているのが理想です。体に合ったサイズであることも重要です。

身長に対してボールが大きすぎると姿勢を保つのが難しくなり、小さすぎると座りにくくなります。ボールの強さも大切です。これは耐荷重という表示で表してあります。普通の体型の人では問題はありませんが、特に体重の重い人や長期間使用する際は耐荷重をチェックして重いものを選びましょう。

そうでないと耐久生に関わってきます。「アンチバースト」という表示があるかどうかも確認する必要があります。最近のものはほとんどがアンチバースト仕様になっていますが、これがないと万一破損した場合体に衝撃を受け、ケガをするおそれがあります。

付属品としてポンプが付いているかどうかも確認してみてください。バランスボールは一般に空気が入っていない状態で販売されています。そのため自分で空気を入れなくてはいけません。

付属としてついていない場合には自転車用の空気入れでも代用することができますが、それがない時は空気入れだけ単独で準備しなければならないのです。

バランスボールを毎日の椅子代わりに

様々な良い効果があると口コミがあるバランスボールに興味を持ち購入をしました。一番気になった情報は、海外では会社でもデスクの椅子としてバランスボールを活用すている話を聞いたかたです。デスクワークは座っりっぱなしである事から、腹筋や背筋が使われず姿勢も悪くなる事を改善するためだそうです。

骨盤をまっすぐ立てた状態で座ると腹筋と背筋が鍛えられるだけでなく、集中力や増しますし、良いアイディアも浮かんでくるそうです。そんな情報から家でテレビを見ている時や読書する際はバランスボールに座っています。

確かに姿勢を意識する事で、背筋や腹筋などのインナーマッスルが使われている事が分かります。普段使われていなかった筋肉を使ってゆくと、体の燃焼が良くなるのか以前よりも汗をかいやすくなり、末端の冷えも軽減されたように感じます。

椅子として使うだけでなく、たまに気分転換でバランスボールの上で弾んでみるの腹筋や背筋が鍛えられるだけでなく、トランポリンの上で弾んでいる様で楽しいです。姿勢が良くなるだけでなく、同時に腹筋や背筋も鍛えられ、基礎代謝も上がり冷え性の対策にもなります。

なんといってもいつでも好きな時間にでき楽しい事が良いです。

バランスボールを椅子として上手に座るコツ

バランスボールは安定していないので、椅子のように座るのは難しいと感じている方もいらっしゃるかもしれません。バランスボールに座るには、バランスボールの中心に座ること、背筋を伸ばすこと、足を90°に曲げることに気をつければ正しく座ることができます。

椅子代わりにバランスボールを使う場合、大前提としてボールの中心にしっかりと腰を落とすことが重要です。左右がずれていると安定して座ることができず、ずれた位置で体を支えようとするために変に負荷がかかり体が痛くなってしまうことがあります。

中心に座るだけでもバランス感覚や体幹を鍛えるのには十分です。バランスボールに座るには、真上に背筋を伸ばすことが姿勢が綺麗になる秘訣です。気を抜くと崩れてしまいがちですが、頭のてっぺんから糸で吊られているイメージを持って座ると座りやすくなります。

これを意識するだけで背筋や腹筋に力が入っているのが分かります。背筋を伸ばした姿勢を続けるのはとても疲れますが、続けることで効果を実感することができます。また、膝の角度が90°になっている状態が最もダイエット効果が得られやすいそうです。

自分の身長にあったボールを選ぶことで90°の状態で座ることができるでしょう。

バランスボールの空気量

バランスボールに慣れないうちは、どうしても空気がしっかり入ってパンパンの状態でバランスをとることは難しく、長時間バランスボールの上で座っていることが出来ないのでポイントとして空気を少なめにいれる事が重要です。

ボールの上に座る際に若干体が沈み込むことで、全身の筋肉を利用してバランスをとることで体を鍛えることができることから最初のうちはできるだけボールの空気量を減らすことが重要になります。

バランスボールも最初から少ない空気でも維持ができるように、厚みのあるゴムで作られているので過度に空気が少なくない限り破裂する心配はありません。このようにボールの空気量を調節して自分にあった大きさにすると、初めての方でも気軽に座ることが出来ます。

ただボールの上に座る動作に慣れてきたら、少しずつ空気量を増やしていくことでよりバランスをとる事が難しくなります。そうするとより体幹を効率よく鍛えることができるメリットがあります。自宅で使用する場合は空気量を調節しながら少しずつ増やしていくことをおすすめします。

また大きめサイズよりも小さめのタイプから利用することで初心者でも扱いやすく収納などにも困らないので人気が高くなっています。

椅子代わりのバランスボールの5つの注意点

バランスボールを椅子代わりに使うことは、メリットばかりではありません。注意したいポイントが5つあるので気をつけてみてください。

まず、腰痛です。バランスボール自体はしっかり活用することで姿勢の改善・腰痛の予防に繋がるのですが、オフィスでパソコンを使うために不安定なまま前傾姿勢を続けたり、高さがあっていなかったりすると、かえって腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。

5つのうち2つは、普通の椅子と違うというところから。立ち上がったり座ったりするのがキャスター付きの椅子と比べて不便です。椅子に座ったまま隣のデスクへ、なんて動作も面倒になります。背もたれが無いので、背もたれを使って背中を伸ばしたり、一休みしたい人には違和感があるかもしれません。

4つ目はバランスボールなので当然ですが、転がってしまうということ。導入したばかりの頃は慣れるだけで一苦労でしょうし、少し席を外しただけであらぬ場所へ、なんてことも考えられます。慣れない頃は集中力をバランスボールに奪われてしまうこともあるでしょう。

ある程度は時間が解決してくれます。最後はニオイがあるということ。

多くがポリ塩化ビニルという素材を使っているため、特に開封直後はニオイが強い場合があります。使い続けていくうちに薄れることもありますし、カバーなどを使ってニオイを抑えるという対策方法もありますよ。

バランスボールを使ったエクササイズ

バランスボールを用いて腹筋を鍛えるエクササイズをする方法は、まずバランスボールに座ります。続いて、ゆっくりと息を吐きながら、臍を覗き込むようにしながら尾てい骨を前に押し出すようにし、お腹を丸めてみましょう。

そしてゆっくりと元の位置に戻り、また同じ動作を30回程度を目標に繰り返し行います。簡単なように見えますが、バランスを取るために全身の筋肉を使うエクササイズです。続いて、下半身に効果のあるエクササイズの方法ですが、まず仰向けになって、膝を曲げバランスボールに足裏をつけた状態になりましょう。

次に、かかとでボールを前に押し出すように脚を伸ばします。そして元の位置に戻り、同じ動きを30回程度繰り返しましょう。転がりやすいボールをまっすぐ前に押し出すことを意識して行うことが重要です。

そうすることで、自然とハムストリングやインナーマッスルを中心に下半身の筋肉を刺激することができます。最後に、バストアップ効果が期待できるエクササイズの方法は、まずボールに腹ばいになり、両手を後ろで組みます。

次に、肩甲骨を背中で引き寄せながら、胸をゆっくり引き上げ呼吸をしましょう。お腹からボールが離れないように注意しながら、同じ動きを15回程度繰り返します。

このようにバランスボールがあれば全身の筋肉を使ったエクササイズに挑戦できます。

バランスボールを利用して行う食事が効果的

体の体幹を鍛える際に効果的なバランスボールですが、少しでも自宅の空いた時間を利用してバランスボールを利用したいという方におすすめなのが、食事をする際にもバランスボールを利用する方法です。

普段食事をする際に利用している椅子をバランスボールに置き換えることにより、体を鍛えながら食事を行うことが出来るメリットがあります。食事をする際はどうしても前のめりの体勢になってしまう方は多く、猫背で姿勢が悪くなる原因となります。

そこでバランスボールを取り入れることで、体が自然にバランスをとるようになるので体の姿勢は伸びて骨盤の位置も正常になる効果があります。

また、腹筋に常に力をいれている状態なので食事自体もゆっくり食べるクセがつきやすくなり、早食いによる食べ過ぎを予防したり、よく噛んで食事を行うことで少量でも満腹感を得ることが出来るようになります。

ゆっくり時間をかけて食事を行うことで、咀嚼回数を増やし満腹感を感じることが出来るので間食を減らす事が出来ますし、常にボールの上でバランスをとる状態となるので体の体幹をスキマ時間を利用してきちんと鍛えることが出来ることから、食事の際に利用する方が増えて来ています。