マッサージやエクササイズ!ふくらはぎダイエットで美脚を目指そう

食事制限ダイエットで体重を減らし、美脚を目指そうと思っても、太くなった足を細くするまでには時間がかかります。それならまず太くなった原因を探り、ふくらはぎダイエットでその原因を重点的に解消してしまいましょう。

理想のふくらはぎをチェックしよう

単に細くなりたいというだけでなく、ダイエットするなら目標値が必須。ふくらはぎの場合、最も太い部分を測ってみて、そこが身長×0.2センチとなるように頑張ってください。それ以上に痩せてもガリガリで不健康に見えるのでそこまで頑張る必要はありません。

出てきた数値+4センチの値になっていると、他人から見ても太いと思われてしまいます。実は太っていないのに太っていると信じてダイエットを頑張ってしまう女子は多いです。数字的に客観的に見て、美しいふくらはぎを目指してください。

下半身から血のめぐりを良くする大切な部分です。重力に逆らって心臓まで血液を戻すために頑張ってくれているのです。無理なダイエットはしないようにしましょう。

どうしてふくらはぎが太く見えるのか

年を重ねる中で、ふくらはぎを始めとして下半身が太く見えてしまう方が多いのは当然のこと。重力がある以上は少しずつ下がってくるのです。それだけでなく、食生活や生活習慣などあらゆる影響を受けやすい場所でもあります。太くなる原因は他の部分以上に複雑です。

普段の生活を見直してみてください。そこに解決策を見つけ出しましょう。年齢を重ねているのだから太く見えるのはしょうがないとあきらめていたら、どんどん太くなり、更には他の部分にも悪い影響を受けることになってしまいます。

理想の太さで、温かくやわらかく弾力のあるさわり心地の良いふくらはぎを目指してください。エクササイズや筋トレもいいですが、場合によっては筋トレすることでさらに太くなることもあるので注意が必要です。

ふくらはぎについた筋肉で太く見える

あなたのふくらはぎの太さ、もしかしたら筋肉かもしれません。もともと運動をしていた方の場合、そのまま筋肉が固くなっていることがあります。運動をしたらさらにその部分に筋肉がつき、太くなってしまいます。それよりもマッサージして柔らかくほぐしてやりましょう。

ほぐれてきたら、また激しい運動で筋肉に負荷をかけるのではなく、ウォーキングやヨガなど有酸素運動でゆっくりと脂肪を燃焼させてやりましょう。

たとえ運動はしていなくても、高いヒールの靴や早足・猫背などひざ下の筋肉を余計に使いすぎていると筋肉は固く太くなってしまいます。正しい立ち方・歩き方の習慣をつけ、これ以上はひざ下の筋肉に無理をさせないよう心がけてください。

むくみやセルライトで太く見える

よく冷えた社内でずっとパソコンの前に向かっている方・販売業でずっと立ちっぱなしの方は血流が悪くなりむくみが出やすいです。足のポンプ機能が正常に働かなくなり水分や老廃物が溜まってしまうのです。そのまま放置しているとセルライトになり更に改善が難しくなります。むくみがひどくなると痛みで眠れなくなることも。

朝は履けていたブーツが夕方には入らなくなってはいませんか。爪先立ちや屈伸をしたり、軽いストレッチをするだけでも違います。ひざ掛けなどで寒さ対策をし、ずっと同じ姿勢とならないよう間に休けいを入れて固まってしまったふくらはぎをほぐしてやってください。血流を良くして温めるためには、休日に半身浴も効果的です。

筋肉不足!脂肪で太く見える

当然ながらあまり運動をしないでお菓子やジャンクフードを食べる毎日を送っている方も太くなりやすいです。越しまわりに余分なお肉が溜まっている方、骨盤のゆがみが生じて足の筋肉のつき方にバラツキができるので太くなりやすくなります。

遺伝だから太くなるのはしょうがないとあきらめていませんか。遺伝と太ももの太さに関連性はないとされています。本当は家族皆が運動する習慣がなく、高脂肪で甘いものをよく食べていることが原因かもしれません。

日頃の生活を見直して断ち切ることができれば、両親が太くてもあなたは理想の美脚を手に入れることができるかもしれないのです。遺伝を理由にあきらめないでください。太くなるのには原因があるのです。

ふくらはぎ太り克服のためのタイプ別解消法

ふくらはぎの太くなる原因はそれぞれ異なります。自身がどのタイプなのかを知って対策を取るようにしましょう。筋肉がついている方が更に筋肉をつけようとしても逆効果です。解消法はどれも即効性はありません。ですが、日々の生活で取り入れ、継続することできっと理想の太さを手に入れることができるはずです。

放っておくと更に筋肉が固くなったり、セルライトができたりと悪化する一方です。そうなる前に早めに対策をとるようにしてください。筋肉が付いてしまっている方もそうですが、筋肉を付けるための運動というのもハードなものはありません。職場での仕事の合間にできるようなストレッチを知っておくだけでも、毎日続けられて便利です。

ふくらはぎを細くする運動ってあるの?

ふくらはぎを細くするには筋肉を付けてポンプとしての役割を取り戻すのが一番。とはいえ、やりすぎは筋肉太りにつながるので注意してください。そのためにはハードな運動は避けましょう。ウォーキングやヨガなどの有酸素運動がここでもおすすめなのです。走ったりするだけでも筋肉はついてしまいます。

つま先の上げ下げだけでも激しくなく脂肪燃焼しやすくふくらはぎは細くすることができます。これなら仕事の合間時間でもできそうです。とにかく無理はせず、手軽な方法で毎日続けることが大切です。

それにより、程よい筋肉・程よい脂肪のバランスの良いきれいなふくらはぎが手に入れられるのです。もちろん、食生活の改善も行うようにしましょう。

靴下をはくのはふくらはぎ痩せに効果あり?

ストレッチやマッサージを毎日するのが面倒、というなら脚やせ効果のある靴下やレギンスはいかがでしょう。これならただ履いているだけなので手軽です。医学的にもその効果は実証されています。
適度な締め付けがあり気持ちよく、マッサージ効果が得られます。脂肪燃焼やむくみの解消にもおすすめです。

ずっと立ちっぱなしで、あるいは座りっぱなしで毎日仕事をしている方。血行不良に陥った足を靴下の力でもみほぐしてやりましょう。日頃はストッキングで靴下をはく習慣がないという方であれば、寝ているときに履ける靴下というのもあります。

日中に履いているものをそのまま使用するのではなく、専用のものを用意しましょう。その方が程よい着圧で伸び縮みが良いので寝ている間も違和感はなく眠りを妨げられることはありません。

お風呂上りのリンパマッサージが効果的!

お風呂上りに1日10分、リンパマッサージを行なうだけでも違います。リンパ管やリンパ節を外側から刺激して流れを改善するのです。血行が良くなっている風呂上りこそがおすすめの時間なのです。お風呂の中で石鹸をつけながら身体を洗うついでに行ってもよいでしょう。足首から膝裏にかけて、ふくらはぎをさすりあげてやりましょう。

お風呂に入ること自体、ストレス解消にピッタリです。更にリンパマッサージを行うことで、1日の心と身体の疲れがほぐされるはずです。風呂上りに行なう場合には、皮膚をこすることで傷つけてしまわないように、クリームを塗ってから行いましょう。良い香りのするクリームを使えば、更にリラックス効果が高まります。

ふくらはぎ痩せにおススメのエステ

できるだけ早く効果を出したいというのであれば、エステサロンでの部分痩せはいかがでしょう。プロのテクニックで行われるためより効果的です。ただ単に痩せるだけでなく美しいバランスで痩せることができます。美脚になれれば全体的に痩せて見えるようになります。

むくみがひどくなって、セルライトにまで発展しているという方だとなかなか自分では解消が難しいです。そんなときに利用してもよいでしょう。美しい脚になって、スカートやぴったりとしたパンツなどをはきこなしましょう。

自身で行った場合、正しいやり方でできていなければかえって太くなってしまうリスクが高い場所です。エステティシャンの手でやさしくいたわりながらケアしてもらってください。