乾燥の季節は保湿が大切!おすすめのボディクリーム厳選10選

寒い冬は空気も乾燥してしまい、乾燥肌に悩まされる人も数多くいるでしょう。お肌にとっては乾燥は大敵なため、しっかりと保湿ケアをしてお肌を守りたいものです。保湿ケアのためによく使われる化粧品としてボディクリームがあり、多くのメーカーから様々な特徴のあるものが出ています。

効果の高いものを選ぶのももちろん大事ですが、一番重要なのは自分に合ったものを選ぶことです。ここでは辛い乾燥肌の原因や特徴について解説し、乾燥肌に効果のあるボディクリームの人に合った選び方など、正しい使い方などを説明していきます。

また、おすすめのボディクリームを厳選して紹介していくので、乾燥肌に悩んでいる方はボディクリーム選びの参考にしてください。

乾燥肌の原因を知る

乾燥肌の原因は、主にお手入れ方法の間違い、季節や室内環境の影響、生活習慣と年齢の4つがあげられます。肌は水分と油分のバランスが崩れると、皮膚のバリア機能が低下して刺激に弱くなります。刺激を受けやすい肌は乾燥を招きやすく、乾燥によってさらにバリア機能が失われる悪循環となるので注意が必要です。

乾燥しやすい季節や、湿度が低下しやすいエアコンの使用時には、部屋の湿度を60%から65%程度に保たないと乾燥肌を引き起こしやすくなります。部屋の湿度は加湿器などを使ってコントロールし、水分補給もしっかり行いましょう。生活習慣の乱れは、習慣となっているため改善しにくいのが特徴です。不規則な食事や食事制限によって崩れた栄養バランスは、肌に様々な悪影響を及ぼします。

肌のターンオーバーを乱す睡眠不足や、肌の免疫機能低下やホルモンバランスの崩れを引き起こすストレスも乾燥肌の原因です。乾燥肌の原因の中でも、加齢などは自分でコントロールするのが難しいのが特徴です。

そのため、普段のお手入れを見直しボディクリームなどを使い、肌の水分や油分のバランスを保つのが大切です。ボディクリームも、自分に合ったものを選ぶのが重要です。刺激に弱い体質の方は添加物が少ない種類を選んだり、乾燥肌の方は保湿力の高い種類を選択するなどの工夫を行いましょう。

乾燥肌の状態を理解してボディクリームを選ぶ

肌質の悩みで最も多いのが乾燥肌ですが、そもそも乾燥肌とはどのような状態なのかというと、これは皮脂分泌量が低下している状態のことで、角質細胞間脂質や天然保湿因子などの減少によって水分保有率が低下して引き起こされる肌質です。

乾燥肌になると皮膚表面には潤いがなくなって柔軟性もなくなるので脆い肌に変化しますが、角質の水分量は年齢や性別・体質・機構・環境・生活習慣などによって変化します。また、腎不全や栄養障害・ビタミンAの不足など全身の病気から生じることもあります。

また皮脂分泌が少なくなる皮脂欠乏症によっても乾燥肌になることがあって、これは皮膚の表面の脂が減少することによって皮膚の水分が減少して乾燥を生じさせるもので、中高年の手足や膝から下に良く見られる症状です。皮膚がカサカサになって剥がれ落ちたりひび割れを起こすこともあります。

人間は誰でも年齢を重ねると皮膚に乾燥が生じてきますが、特に女性の方が男性よりも早い年齢で症状が現れることが多いが、軽い皮脂欠乏症の症状であれば病気というよりも生理的な原因が大きいと言えるでしょう。

ちなみに皮脂欠乏症になると乾燥と同時に痒みが伴うケースが多いので、強く掻くことで赤みやひび割れを起こすこともあります。

肌質で選ぶボディクリーム

ボディクリームは肌に潤いを与えたりシミやシワ予防の対策としても有効ですが、自分の肌質に合わせて選ばなければ、かえって肌トラブルを招く恐れがあります。

まず、肌質で最も多いのが乾燥肌ですが、この場合は皮膚の奥深くまで水分が届かないので、どんなに表皮だけを潤わせても意味がありません。その為、皮膚の内側から潤いを与える成分が重要で、最も効果的なのがセラミドと呼ばれる保湿成分が配合されたボディクリームです。セラミドが配合されていれば角質層の奥深くまで浸透して内側から潤いを与えてくれます。

次に敏感肌の人は刺激が強いものと相性が悪いのでできるだけ低刺激なものを選ぶようにしてください。中でも品質保持成分や美容成分記載されているボディクリームは刺激が強いものが多くなるので避けた方が良く、反対にシアバターなどの天然由来成分を使用したものや着色料・香料などの使用がないものが適しています。

最後に脂性肌の人は油分がメインとなっているボディクリームを使うと肌がべたつく可能性があるので、油分が少なく加えて皮脂分泌を抑えてくれるビタミンC誘導体を配合しているボディクリームを選ぶと良いでしょう。また、皮脂の過剰分泌の原因は水分不足の可能性が高いので水分を補うコラーゲンやヒアルロン酸が含まれているものが適しています。

ボディクリームの保湿力

お風呂上がりなどに肌に潤いを与える目的として利用するボディクリームですが、肌の乾燥度によって使用するボディクリームなどもきちんと選ぶことが重要になってきます。

肌の乾燥がそこまで深刻ではなく、お風呂上がりに肌に潤いを持続させることを目的としている場合は、どのようなクリームタイプも使用することが出来ますが、ローションのようにサラッとした使用感のあるタイプを利用すると、事前にボディローションなどで潤いを補給する面倒がなくケアが楽です。

肌の乾燥が深刻な場合は、ローションが含まれているサラッとしたテクスチャのクリームでは、肌の潤いが蒸発してしまう恐れがあるので、スキンケアの基本として乾燥の目立つ部位を中心にローションで保湿を行い、次に保湿成分が豊富に含まれている固めのテクスチャのクリームを手のひらになじませて、体全体に塗っていく方法をおすすめします。

固めのクリームは肌の水分量を保護する保湿力がとても高く、事前にローションを利用しておくことでより肌のコンディションを整える効果を期待することが出来ます。ベタつきが気になるという方も少なくないので、使用してベタつきが残ってしまった場合はティッシュオフをすることをおすすめします。

ボディクリーム特徴

ボディクリームは身体の乾燥から守り、保湿成分で肌を潤す効果があるアイテムです。実はボディクリームと呼ばれているものにはいくつかタイプがあります。さっぱりしたものや濃厚なものなどの特徴があり、使用感や乾燥の度合いで選ぶことをおすすめします。「ボディオイル」はその名の通りオイルから作られ、テクスチャーはしっとりしたものから、さらりとしたものまであります。

マッサージオイルとしても使用ができますが、夏場にはベタつきを感じやすいのが難点。天然植物オイル配合の商品を選ぶのがポイントです。「ボディミルク」は乳液のようなテクスチャーのボディケア用品です。さらりとした肌触りで、夏場でもベタつきを気にせず使用できる特徴があります。

水分量が多いため保湿効果には劣るところもありますが、ポンプ式の容器もあり使い勝手の良さがあります。「ボディローション」も肌の潤いを保つには有効です。体に馴染み易くさっぱりした使い心地なので、クリームやオイルを塗る前に補水効果を上げる場合にも使用できます。

「ボディバター」は植物性油脂を原料としているので、固形バターのように温めると溶ける性質をもっています。使用前に手の平で温めて全身に伸ばして使います。油分が高くしっとりした肌に導くのが最大の特長です。

ボディクリームの正しい使用方法

お風呂上がりなどに全身の保湿ケアに使用するボディクリームですが、高い保湿効果がある反面、正しい使用方法をしないときちんとした潤いを肌に与えることが出来ない危険があります。まず一番間違ったスキンケア方法なのが、お風呂上がりに肌に潤いを与えようとして直接ボディクリームを利用してしまうことです。

テクスチャがゆるくローション系のボディクリームであればそのまま使用することができる場合もありますが、テクスチャがしっかりしているタイプのクリームの場合、事前にローションで肌に潤いを与える必要があります。これはテクスチャが固めのボディクリームの場合、肌の角質層までに潤いが届きにくく、結果として肌が乾燥してしまう危険があるためです。

そのためゆるめのボディクリームではなく、固めのクリームを利用している場合は事前にローションを利用して肌に潤いを与えてから、浸透させた潤いが蒸発しないように蓋の役割をするので、肌質や使用方法に合わせて使い分けを行うことをおすすめします。

また固めのクリームを直接肌に使用すると、毛穴にクリームが入り込んでニキビや炎症の原因となる危険があるので、使用する際には注意をする必要があります。

ボディクリームはマッサージして塗ると良い

ボディクリームは体の乾燥を抑えて肌に潤いを与えてくれるので、とても重要な要素を持っていますが、ただ塗るだけよりもちょっとした工夫をすることで効果をアップさせることができます。

一般的にはお風呂上りにすぐ塗る方が良いと言われていますが、もちろんこれはとても大切なことですが、それに加えて塗る際にマッサージをしながら塗ると一層の効果を発揮します。

では、どのように塗れば良いのかというと人間の体にはリンパの流れがあって、リンパン流れが滞ると体内の毒素が上手く排出されなかったり、むくみなどの原因になります。ですので、塗るときはリンパの流れを意識してマッサージをしながら塗ってください。

リンパの流れに沿ってと言われてもイメージができない人もいると思いますが、簡単な方法としてはリンパは心臓へと流してあげるのが効果的なので、足に塗るときは下から上に流すようにして、首などは上から下に向かって塗ると良いです。

そして塗るときは往復して塗るのではなく常に心臓の方向に向かって一方方向から流してあげることが大切です。また、関節部分に塗るときは、しっかりと関節を伸ばしてシワの間まで入り込むように塗るように意識してください。

使い切れないボディクリームの使い道は?

ボディクリームはいただいたり、まだ残っているのについつい好みの香りを買ってきてあまってしまうこともありますよね。そんなことが続くと「捨てるのはもったいけど、こんなに使い切れない…」という状態になっているかたもいるのではないでしょうか。ですが、ボディクリームは体に塗る以外にも色々と使い道があります。

・パックとして使う…洗顔後のお肌に巨峰クリームをたっぷり塗って10分放置したら、ぬるま湯で洗い流します。

・アウトバストリートメントの代わりにも使える…お風呂あがりのぬれた髪に薄くつけて乾かします。髪は肌とは構造が違うためダメージ修正はしてくれませんが、潤いを補給し静電気対策やまとめ髪にも使えます。日中も乾燥が気になったとき手に薄く伸ばして使うと髪の広がりを抑えられます。

・クレンジングクリームとして…疲れてスキンケアができない時におすすめな対処法です。コットンにクリームを含ませて肌の上を滑らせ、メイクと馴染んできたらティッシュや乾いたコットンで拭き取ったあとにぬるま湯で洗い流します。あくまでも簡単なメイク落としのため翌朝はしっかり洗顔していただきたいですが、応急処置として使えます。

・衣服の静電気対策…ストッキングなどにスカートがまとわりついてしまうとに、手に薄く伸ばしたあとストッキングの上から軽く手で押さえると静電気を抑えられます。静電気対策スプレーが切れてしまったときなどにおすすめです。

塗り方や保管方法への配慮

ボディクリームは便利ですが、使用時に注意すべき点も存在します。まず大前提として、怪我や病気などで肌に傷がある場合、傷口にボディークリームを塗ることは控えましょう。痛みを感じたり、肌トラブルを引き起こす恐れがでてきます。傷の近くに塗るときは、避けるように気を付けないといけません。

乾燥肌や敏感肌の人は刺激の強い成分を含んだクリームを使用することで、肌荒れを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。また、尿素入りクリームは乾燥や肌荒れを予防することに適しています。したがって、既に肌トラブルが起きている部分に塗ってしまうと刺激が強すぎ、症状悪化につながるので気を付けましょう。顔に塗ることも控えるのが適切です。

そして脱毛をしている人は、サロン等で施術を受ける当日にボディクリームを塗らないようにします。クリームの成分が施術に影響することがあり、効果が落ちてしまうためです。使用方法だけでなく、保管の仕方でも留意しておきたいことがあります。

ボディクリームが日光にさらされる場所に置くことは避けましょう。高温多湿も品質の劣化の要因となってしまうので、配慮が必要です。注意点をきちんと押さえて、クリームの効果を最大限引き出しましょう。

ボディクリームの使用期限は?

ボディクリームなどの化粧用品の使用期限は、表示がないものの場合、未開封であれば3年と言われています。開封後の場合は1年程度です。

開封後は空気中に含まれている菌が入り込み酸化してしまいますし、どうしても手で触ってしまうことになるため、触れたところからバクテリアなどの細菌や健康な人の体に存在する常在菌などが手や指を介して入り込みます。入り込んだ菌は中で増殖してしまいます。

また、保存場所にも注意が必要で、ボディクリームの保存場所は高温多湿な場所を避け直射日光を避けて涼しいところが適切です。温度の高い場所や直射日光のあたる場所に置いておくと未開封で使用期限内あってもすぐに劣化してしまうため保存場所は注意しましょう。

期限切れのボディクリームを使い続けていると美容効果を得られないどころか、肌への悪影響もあります。酸化した油分の影響で毛穴がつまりニキビや吹き出物の原因になりますし、毛穴の汚れや黒ずみなど毛穴のトラブルを起こす可能性もあります。また、成分が変質していたり、バクテリアや雑菌の繁殖したボディクリームはかゆみやかぶれを引き起こしてしまいます。

使用期限切れのボディクリームはデメリットしかありませんね。「あまってもったいない」と思ってしまうかもしれませんが髪に使用したり皮製品のお手入れにも使えます。使い切れない場合は、このような用途にも活用して使用期限内に使いきるようにしましょう。

ボディクリームおすすめ10選

「ニベアクリーム」は子供から大人まで使える肌に優しいボディクリームです。着色無添加でスクワランや植物性天然保湿成分ホホバオイル配合など、天然の保湿効果をたっぷり配合し、手や体はもちろん顔にも使えます。無印良品の「ホホバオイル」は、顔や体や頭皮にまで使える天然成分100%のホホバオイルで、且つ低刺激なことから赤ちゃんや敏感肌の人にも使えます。

「ユースキンA」は乾燥でダメージを受けた症状を、ヒアルロン酸やビタミンCで保湿して、ビタミンA・グリチルレチン酸が肌の柔軟性を回復し整えます。ニベア「プレミアムボディミルク」は、保湿成分にカミツレ花エキス・マヨラナ葉エキスなど配合し、高保水型ヒアルロン酸で潤いを守ります。

メンターム「メディカルクリームG」はマッサージ効果のある薬用成分と、保湿成分ビタミンB2やグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、塗り込むと角質層にまで届けます。キュレル「ローション」は乾燥性敏感肌用に低刺激なことが特長です。

「尊馬油」の成分は馬油のみの無添加・無香料で、赤ちゃんにも安心して使用ができます。「健栄製薬ベビーワセリン」は白ワセリンを使用し、低刺激で敏感肌の乾燥にも適しています。

セタフィル「モイスチャライジングローション」は世界で愛用され、保湿効果の高い成分と浸透のいい成分で肌に馴染やすいです。「STEAMCREAM」は天然成分98.5%使用で肌に優しく高保湿で、高級感のある香りが特長です。

入浴後すぐのボディクリームで乾燥予防

入浴後のお肌は、皮脂が取れバリア機能が少し低下した状態になっています。また、熱と一緒にお肌表面の水分が蒸発する時に肌内部の水分も一緒に蒸発してしまっているため、入浴後はとても乾燥しやすい状態になっています。そのためお風呂上りには、すぐにボディクリーム塗って保湿をするとお肌を乾燥から守ることができるので、お風呂からあがったあとは早めの保湿を心がけましょう。

また、入浴温度や入浴時間には注意が必要で、熱いお風呂が好きという人もいると思いますが41度以上は要注意です。熱すぎるお湯は肌の油分を落としてしまい、油分不足によってバリア機能が低下してしまいます。入浴時間も長すぎると皮膚が柔らかくなってしまいます。その柔らかくなったお肌もバリア機能が低下している状態です。バリア機能が低下したお肌は乾燥してしまいやすくなります。

お風呂の温度は37~40度、入浴時間は15分から20分程度が乾燥予防には適切です。体を洗うときの洗いかたも気をつけたいポイントがあります。ゴシゴシ強く洗ってしまうと、必要な皮脂まで落としてしまう上に、お肌傷を付けてしまうので、体を洗う時はボディソープをたっぷりと泡立てて手で優しく洗っていきましょう。

ボディクリームの他食べ物でも乾燥予防

乾燥肌の対策は、食べ物でもできます。乾燥肌を予防するために摂りたいのはビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、セラミドなどの栄養素です。ビタミンAは新陳代謝を活発にし、健康的な皮膚を維持する効果があり、緑黄色野菜・青魚・レバー・緑茶などに含まれています。

ビタミンBは新陳代謝を活発にし、健康的な皮膚を維持する効果があります。大豆製品・豚肉・卵などに含まれる栄養素です。ビタミンCはコラーゲンの生成をサポートして肌の老化を食い止める効果があり、野菜・果物類に含まれています。

ビタミンEは新陳代謝を活発にして血の巡りが良くなります。大豆。阿保が度・ナッツ類から摂取できます。セラミドは肌内部のバランスを整えて乾燥を防ぐことができる栄養素で、ワカメ・大豆・こんにゃくなどで摂れます。毎日の食事にこれらの栄養素が含まれる食べ物をプラスすると乾燥予防に効果的です。

また、乾燥肌に悪い食材もあります。身体を冷やす作用のある食べ物は乾燥肌の原因になりますし、塩分を摂りすぎることも良くありません。そのような食べ物は、なるべく避けるように注意しましょう。乾燥予防の食べ物を積極的に摂り、乾燥を招く食材を避けることでボディクリーム以外でも乾燥対策ができます。

部屋の温度で体の乾燥を予防する

体が乾燥してしまう原因の一つに、空気が乾燥していることがあります。空気が乾燥してしまう季節は冬が多いですが、最近は室温をクーラーで管理していることも多く年中乾燥しやすい環境になっていることもあります。空気中にはその状況によって水分が湿気として含まれますが、その水分の量が少なくなってしまうと乾燥し周囲から水分を吸収していきます。

人間の体には一定の水分が含まれていますが、体の皮膚のバリア機能が低下していると水分が蒸発していってしまいます。空気が乾燥しているとさらに水分が奪われていってしまうので、乾燥が気になる時は部屋の温度にも注意しましょう。

基本的に室温が同じでも湿度の違いで体感の温度にも差ができてしまうため、できるだけ湿度は50%以上で室温は25度前後が快適に過ごせる範囲といわれています。ですが湿度の管理ができないこともあるため、そういった時はできるだけ室温を20度から25度に保つようにしましょう。

それでも寒さを感じる時は健康に影響が及んでしまうため部屋の温度を上げて、肌はボディクリームで保湿し乾燥を予防します。反対に暑さを感じる時は室温を下げずに除湿すると。体が暑さを感じにくくなります。

ボディクリームは香りで楽しむのも良い

肌ケアというと顔の肌をケアすることばかりが頭に浮かんでしまいますが、その他に体のケアもあります。顔の肌は化粧水を付けたり美容クリームをつけるようなことも多いので潤いを保てているようなこともあるものですが、体の肌というのは無防備で、ところどころ乾燥していることもあります。

下着や服を身に着けていることで顔よりは外気から守られているようなこともありますが、乾燥が広がると体の痛みやかゆみに繋がってしまうようなことも多いので注意が必要です。ですからたまにはボディクリームを使用してみましょう。

ボディクリームはべたつくので苦手だと思ってしまう人もいますが、それでもたまに使うことで肌への潤いも感じられるものです。また、ボディクリームをせっかく使うのであれば香りの良いものを選ぶようにもしましょう。香りの良いものであれば塗りながら香りを楽しむことができます。

香り付きの化粧品は苦手だというような人もいますが、顔に塗る物は気になってしまうような人でも、体に塗る物であればほんのり香ることで快適に使うことができるものです。ですから使ってみると良いでしょう。甘い柑橘系のものからさっぱりとしたミント系のものあるので、自分好みのものを選んでみましょう。