保湿力と浸透力が高い!カサカサ肌に効くセラミド化粧水9選

高い保湿力と浸透力を誇る配合成分として近年多くの化粧品に使われているセラミドですが、特に肌に潤いをもたらす化粧水に多く使用されています。そもそもセラミドとはどういうもので、どのような種類があるのかを知り、肌にもたらす影響を知ることで、より良い化粧水に巡り合える可能性も高まるのではないでしょうか。

今回は高い保湿力と浸透力が人気のセラミド化粧水について、どのような働きで肌を潤すのかを解説していきたいと思います。また、セラミド配合の化粧水の正しい選び方を紹介し、その上で特におすすめの9つのセラミド化粧水について、その配合成分や効果、どのような人に合っているかなどを詳しく説明していきます。お肌に潤いの欲しい女性の方は是非参考にしてください。

セラミドが「細胞間脂質」の働きを維持する鍵

セラミドは、表皮内の角質層にある「細胞間脂質」を構成している成分の一つです。

角質層には「皮脂膜」「天然保湿因子」「細胞間脂質」の3つ成分があり、それらの働きによって肌の水分は保持されています。とくに水分保持機能の8割以上は、細胞間脂質の働きによって行われているといわれており、肌の潤いにとって非常に重要な成分です。

また細胞間脂質は天然保湿因子が抱え込む水分をはさみこむようにして保持しますが、このはさみこむタイプの保湿は非常に水分保持力が高いため、肌の健康にとって非常に大きな役割をはたしています。

細胞間脂質は、「50%:セラミド、30%:コレステロール30%、その他:遊離脂肪酸、硫酸コレステロールなど」によって構成されています。構成比率をみてもわかる通り、セラミドが細胞間脂質の主成分であり、細胞間脂質が肌内部の水分保持をするためには欠かせない成分なのです。

セラミドが不足した場合、肌の潤いがなくなるだけではありません。角質層は「紫外線から肌を守ってくれる」働きをしていますが、セラミドが不足するとこの防衛機能が低下し、肌が紫外線のダメージを受けたり、乾燥してしまうなど、多くの肌トラブルの原因となります。肌の防衛機能を保つためにも大事な成分なのです。

「加齢・紫外線」はセラミドを減少させる

肌のうるおいを保持する機能は、角質層にある角質細胞の間を埋めている「細胞間脂質」の働きによって行われています。セラミドはこの細胞間脂質の主成分なので、それが豊富にあることがしっとりなめらか肌を維持する鍵となります。ですがセラミドは「加齢」「紫外線」などの影響で減少してしまうのです。

加齢により減少

私たちの肌に含まれるセラミドは生まれた瞬間がもっとも多く、時間ととも徐々に減少、50代になると20代の半分程の量にまで減ってしまいます。年を重ねるにつれ、お肌のハリがなくなったり、手などがカサつくやすくなるのも、その原因のひとつがこの加齢による減少です。

紫外線による減少

普段、私たちの皮膚は細胞間脂質のバリア機能の働きによって守られています。ですが強い紫外線を浴びると、バリア機能が低下し、肌の乾燥などの原因となります。

紫外線が直接セラミドを減らすわけではありませんが、「ターンオーバーを乱したり、細胞間脂質の減少を引き起こす」など肌へ大きな影響を与えるため、間接的にセラミドを不足させる原因となるのです。そのため普段からUV対策をしっかり行うことは、肌の潤いを保つためには非常に大切になります。

ヒト型セラミド配合の化粧水は保湿効果が高い

肌にとって欠かせない成分であるセラミドには、化粧水に含まれているものだけでも天然や植物性など複数の種類があります。その中でも人の体内にもともと存在しているものと似ていて、人の肌になじみやすく高い保湿効果があるのがヒト型セラミドです。ヒト型セラミドのメリットは、敏感肌でも使いやすい低刺激性で、浸透しやすく保湿効果が高いということです。

それでは何を基準にして選んだら良いのでしょうか。化粧水を選ぶ時には、成分表示欄でセラミド「1」「2」「3」「6」が含まれているものを選ぶと効果が期待できます。

「2」は人の肌にも多く含まれており、水分を保持する機能が高いので化粧水で使われていることが多い成分です。「1」「3」「6」にも水分を保持する機能があり、それ以外にも外の刺激から肌をバリアする機能や肌の新陳代謝を促進する機能など、それぞれの成分によって効果が異なります。

成分表示欄は配合順に書く決まりがあるので、希望の成分の表示がなるべく前の方に書かれた化粧水を選ぶことがポイントです。セラミドは保湿成分の中でも保湿力が断然に高い成分ですが、他の保湿成分が一緒に含まれている化粧水を選ぶと相乗効果が期待できます。

他の成分にも注目して選ぼう

セラミドを配合している化粧水は、セラミドだけを配合している場合はあまりなく他にも保湿成分やエイジングケア成分を配合している物が多くなっています。保湿成分としてはコラーゲンやヒアルロン酸など水分を抱え込むタイプの保湿成分やアミノ酸やグリセリンなど水分を吸着するタイプの保湿成分をセラミドと一緒に使うことでより保湿効果が高まることが期待できます。

また、補給した水分を肌の内部に閉じ込める皮脂膜に近い働きがあるシアバターやスクワランもおすすめの成分です。保湿クリームに良く含まれている成分で保湿効果をさらに高めることができます。また、エイジングケア成分をにも着目しビタミンA誘導体やビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などの抗酸化作用がある成分やコラーゲンやエラスチンを増やす働きがある成分もおすすめです。

防腐剤であるパラベンなどは多くの化粧品に含まれており安全性が高いと言われていますが、刺激を感じる人もいるのでできる抱け防腐剤が含まれていない物を選ぶようにしましょう。合成香料や合成着色料もスキンケアやエイジングケアには必要のない成分なので、肌に余分な刺激を与えない無添加の化粧水を選ぶことをおすすめします。

おすすめのセラミド化粧水です

セラミド化粧水でおすすめできる商品は、現在は結構たくさん販売されていますが、中でもファインリンクスという会社が製造販売しているピュアセラという商品は、利用者がたいへん多く、人気の商品になっています。この商品の魅力といえば、とにかくハリのある柔らかくてしっとりとした肌を手に入れる効果を追求した商品という点です。

豊富な自然成分や漢方に利用されるような成分をふんだんに配合しており、大きな効果を得られるとともに副作用なども少なく安心感も兼ね備えている点が大きな魅力といえます。セラミドにはいくつかの種類がありますが、ピュアセラはその中でも天然ヒト型セラミドと呼ばれる分類に分けられます。

これは、正常な人の肌に限りなく近い構造を持っているため、保湿力がとても高く、かつその効果が長期間持続するという特徴を持っています。構造が近いということから、逆に肌への刺激を与えて悪影響を受けるなどの副作用が起こる心配はたいへん少ないです。

この商品は、ドラッグストアなどでも店頭販売されていますが、購入の際にはインターネットの通販の形式を利用すると大変便利です。購入手続きから配達の手配、決済まで完結をすることができます。

保湿とエイジングケアができるセラミド化粧水

敏感肌や乾燥肌の人に大変人気があるアヤナスのセラミド化粧水は、小さくて高い浸透性のヒト型ナノセラミドが配合されているので肌の各層までしっかりと浸透してうるおいのある肌に導いてくれます。エイジングエアに力を入れているスキンケアラインの化粧水なので、刺激が少なく肌に優しいことが特徴です。

乾燥による小じわのケアも一緒にできるので保湿とエイジングケアを両立することができると大変人気があります。たっぷりと肌になじませることで長時間保湿効果を発揮し、翌朝までうるおいをキープすることができます。

保湿力が高く日中もしっとりとしたうるおいをキープすることができるため、刺激に弱い肌の人の低下しているバリア機能を回復させて、健康的な肌へと導いてくれます。体調によって揺らぎやすい敏感な肌が安定してくる効果も期待できます。

アルコールを使っていないので安心して使うことができるので、刺激に弱い人のエイジングケアにもおすすめです。化粧水と美容液、クリームが入っている10日分のトライアルセットが初回限定で1480円と大変リーズナブルに試すことができるキャンペーンがあるので、トライアルセットから始めることをおすすめします。

保湿効果の高い化粧水

年齢とともにコラーゲンの生成は減少してしまいます。30代を越したころからお肌の細胞同士をつなぎとめているコラーゲンの生成は減少していき、保湿力の低下がみられます。保湿力が低下することによって、化粧水をつけてもしんとうしづらくなったりします。

エイジングケアにおいても保湿系化粧品を使っていく事は有効です。さらに20代頃からはセラミドという表皮に近いところにある成分も減少していきますので、早い段階でケアを行うことが重要です。

保湿系で特に人気が高い化粧品に、ライスパワーの米肌が有ります。口コミでもおすすめのセラミド化粧水という事でトテモ話題になっていてメディアでも取り上げられていたり、芸能人やモデルさんの中でも愛用されている方が多いアイテムです。

肌の状態を良好にしてくれるということで、保湿の部分で特に取り組んでいきたい方の間で定評があります。有効成分も十分に含まれていますので、毎日のスキンケアで使うことでお肌もハリがあり、潤いに満ちたお肌になっていきます。

トライアルなども充実していますので、試してみたい方はトライアルセットから始めてみると良いでしょう。また、定期便ならさらに割引も適用されるのでお得です。

エトヴォスのセラミド入り化粧水でスキンケア

敏感肌の方の為のスキンケアやメイク用品が人気のエトヴォスからは販売されているセラミド入りのモイスチャーラインの化粧水は肌に必要な成分のセラミドやその他美容成分が配合された、保湿成分が高い化粧水です。セラミドは肌に不足するとバリア機能が低下してしまいがちですが、この化粧水で補うことでそのバリア機能を向上させることが出来ます。

エトヴォスは敏感肌の方でも安心して使うことが出来る化粧品を販売しあており、スキンケアやメイク用品の全てがスキンケア効果の高い製品です。ターンオーバーを正常にする働きがある成分や、肌の水分量を向上させる成分が同時に配合されていますので、敏感肌をケアしながら肌をしっとり導いてくれるのが特徴です。

エトヴォスのモイスチャーラインからは化粧水だけでなく美容液や洗顔料などが販売されており、ミニサイズのキットも作られていますので、ラインで試してみたい方に最適です。

それぞれのアイテムにセラミドや有効成分が配合されていますので、合わせて使うことで相乗効果を得ることが出来ます。モイスチャーラインでは化粧水と美容液、それにクリームをプラスしたものやせっけんをプラスしたものなど豊富な種類から選ぶことが出来ます。

ヒフミドエッセンスローションの特徴

小林製薬の化粧品ブランド「ヒフミド」からは、ヒフミドエッセンスローションという化粧水もラインナップされています。ヒフミドエッセンスローションはヒト型セラミドを配合しているのが特徴です。

人の肌には元々、セラミドという物質が作られていますが40代ともなると、ピーク時の半分にまで生成量が減ってしまうと言われています。この物質は細胞と細胞の間に水分をキープする効果を発揮するので、加齢などによって不足すると肌が乾燥したり敏感肌へと傾くケースがあります。

ヒフミドエッセンスローションに含まれているものは、人の肌に存在しているものと全く同じ構造をしているヒト型セラミドを配合しているので自然と肌へと馴染むのが魅力です。浸透力が高いというだけでなく、肌の水分をしっかり挟み込んで逃がしません。

ヒト型セラミドは1種類だけでなく3種類も配合しているのも、ヒフミドエッセンスローションの特徴です。肌に浸透しやすい種類の他に、肌の潤い感やバリア機能をアップする働きのある種類のヒト型セラミドが配合されています。他にもリピジュアといった保湿成分もバランスよく配合してあるので、乾燥肌や敏感肌に悩んでいる人・ツヤ感が無いと感じている人におすすめの化粧水です。

バイタライジングローションの特徴

ETVOSから発売されているバイタライジングローションには、5種類の5種類のヒト型セラミドが配合されています。セラミドは加齢によって失われる成分と言われており、40歳にもなると20歳の頃よりも約半分程度に減少してしまうと言われています。この成分が減ってしまうと肌のバリア機能が低下してしまい、乾燥肌や敏感肌へと肌の状態が傾くので注意が必要です。

バイタライジングローションに含まれている5種類のヒト型セラミドは、人の肌と同じラメラ構造でバランス良く配合されています。ラメラ構造になっている事によって、より浸透性を高めているのがこの化粧水の特徴です。またヒト型セラミド以外にも、保湿成分を配合しています。浸透型ヒアルロン酸、リピジュアに高級美容成分として知られるシロキクラゲ多糖体などです。

これらの保湿成分によって、さらに肌を乾燥から守れます。年齢を重ねると保湿だけでなく、ハリ感やツヤ感をアップする効果もある化粧水でケアしたいと、考える方も増えるでしょう。バイタライジングローションにはアルガン幹細胞エキスという、とても希少価値が高い成分も含まれています。肌のたるみを引き締める効果や、肌のキメを整える効果が期待できる話題の美容成分です。

保湿とエイジングケア、両方を同時に行えるバイタライジングローションは、加齢に負けない若々しい肌作りに使いたい化粧水と言えるでしょう。

化粧水でセラミドを補うなら高濃度

セラミドにも種類があり、人の肌になじみがよく浸透しやすいのはヒトセラミドです。さらにセラミド配合といっても配合量が少なかったり薄いとそれだけ奥まで届いて蓄えに働く分は限られてしまいます。そこで本当に肌の奥から弾力と潤したいなら質と濃度にもこだわることが大切です。その点で魅力的なのがモイストエッセンスローションで、浸透力の高いヒトセラミドを使用しています。

さらに日本最高濃度のセラミドを使っており、原液5%の濃厚さになっています。とろみがありつつも浸透していくので美容液のような使用感です。とてもリッチな濃度の化粧水になっているので、朝使ってしっかりと夜まで肌を乾燥から守ってくれる優れものです。

また、顔だけではなくデコルテは首などにも使えるので外気に触れる部分をトータルにケアできます。また、安全性にもこだわっていてパラベンフリーでノンアルコールなので低刺激です。お肌が乾燥して敏感になっているときも遠慮なくたっぷりと使って保湿できます。

無香料なのでにおいが気になる方でも使えます。サロン技術で作られた質の高い内容の濃い品質を自宅で気軽に使えるので、肌だけではなく気持ちもリラックスできる高保湿の化粧水です。

植物性のセラミドにより肌が内側から潤います

最近人気になっているのが保湿力の高いセラミド化粧水ですが、そんな中、モーニュのナチュラルエッセンスローションが注目されているのをご存知でしょうか。とろみのある化粧水で手に取ると吸いつくような感触があり、伸びが良いので肌にスムーズに馴染んでいきます。

肌荒れを防いで肌のキメを整えてくれる効果を期待することができ、沢山の保湿成分が含まれているので肌に潤いを与えてくれますよ。ナチュラルエッセンスローションには、加水分解コンニャク根という植物性のセラミドが配合されています。吸収力抜群の天然セラミドに植物性のエキスを加えたもので、セラミドをナノ化しているので肌の奥まで浸透させることが可能です。

使用すると肌が内側から潤っている感覚を体感することができ、極度の敏感肌でもトラブルなく安心して使用することができます。化粧水はとろみがありますが、よく伸びるので少量でも充分でコストパフォーマンスも良好です。

粉をふいてボロボロだった肌が激変してファンデがキレイに乗るようになるので、年齢肌に突入した人でも若々しい肌を保つことができますよ。植物エキスを抽出した成分をバランスよく配合し、界面活性剤や合成ポリマーなどは使用していないので肌トラブルを抱えている人でも安心して使用できます。

化粧水の付け方をチェックしよう

自分の肌質に合ったセラミド配合化粧品を見つけたら、次は正しいケア方法を確認しておきましょう。間違ったつけ方をしてしまうと、かえって肌への負担となりトラブルを起こしてしまう危険性もあります。正しいつけ方をすれば最大限にセラミドの良さを引き出せるのです。

化粧水はこぼれない程度にたっぷりと手に取りましょう。ちびちびと使ってしまうと、あまり肌への保湿効果は期待できません。また量が少ない事によって無理に顔全体へと塗り広げようとして、擦ってしまう恐れもあります。肌への摩擦は肌トラブルを引き起こす大きな要因の1つです。たっぷりと化粧水を使う事で、摩擦も軽減されます。

化粧水は内側から外側へと押すような感覚で、顔全体へと塗り広げて行きましょう。この時、目のまわり、口元、小鼻のわきといった細かい部分も忘れずにケアするのがポイントです。頬など広い範囲だけに使って浸透したように感じる事が多く、細かい部分に塗り忘れてしまう方も多いようです。特に目のまわりや口元は乾燥しやすいので、忘れずに浸透させましょう。

コットンに化粧水を浸して叩くようにパッティングするケア方法もありますが、このような方法はコットンの線維やパッティングの刺激によって肌を傷めてしまうかもしれません。化粧水はコットンではなく手で馴染ませるのがおすすめです。

美肌になるためのクレンジング

美肌を目指すには肌に美容成分や保湿成分を与えるだけでなく、クレンジングにも気を配る必要があります。「洗顔は美肌作りの第一歩」と言われる事があるように、肌の環境を大きく左右すると言われています。

セラミド化粧水でケアを考えている方の場合、肌の乾燥が気になる方がほとんどです。ですのでクレンジングは出来るだけ肌に負担がかからず、また乾燥もしにくい方法を選択しましょう。

ミルククレンジング剤・クリームクレンジング剤・バームクレンジング剤は、クレンジング剤の中でも肌への負担が少ないと言われているのでおすすめです。拭き取るだけでメイクを落とせるシートタイプや、ダブルクレンジング不要というタイプのものは、肌に刺激となるケースが多いので避けた方が良いでしょう。

ただ刺激が少ないと言われているタイプのクレンジング剤であっても、ゴシゴシ擦るように洗ってしまうと、肌にとってはダメージです。肌を擦らないよう優しいタッチでメイクは落とすのが基本です。

毛穴の中に詰まっている皮脂や汚れを落とそうとして、時間をかけてメイクを落とす方もいますがやはり肌にとっては負担となります。クレンジング剤を肌にのせてから約40秒程度で、素早く洗い流すようにしましょう。

正しい洗顔法を身につけよう

かさつきやしわ、たるみなどが気になり保湿化粧品を使って念入りにスキンケアをしていても効果を実感することができない人の中には、正しく洗顔することができていないという人がいます。洗顔は、朝と晩の1日2回行うようにしましょう。

顔のべたつきやてかりが気になるからといって過剰に洗顔を行うと、肌の表面で潤いを逃がさないように覆っている皮脂膜が流されてしまうために、肌の内部の水分が蒸発して不足しがちになるので肌はインナードライになってさらに乾燥しやすい肌になるので気を付けてください。洗顔料は汚れを叱りと落とすことができる固形石鹸がおすすめです。

たっぷりと弾力のある泡をつくり、優しく肌になじませて汚れを泡に吸着させましょう。約30℃のぬるま湯でこすらずにすすぎますが、すすぎ残しがないように注意してください。

乾燥がひどくてかさつきや粉ふきが気になる人は石鹸を使わずにぬるま湯で洗顔をしたり、晩は石鹸を使い朝はぬるま湯だけにするなど肌状態に合わせることが大切です。洗浄力が強すぎる石鹸を使うと皮脂を奪いすぎて乾燥が進んでしまうので、穏やかな洗浄力で潤いを守りながら汚れをしっかりと落とすことができる刺激が少ない石鹸を選ぶようにしましょう。