初心者でも作れる!敏感肌でも安心できる手作り化粧水について

昨今では紫外線や乾燥など外部から強い刺激を受けると、すぐに肌荒れなどの症状が起こってしまうという悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。このように敏感肌で悩んでいる場合、毎日のスキンケアで使う化粧水にも気を使う必要があります。

というのも、肌に刺激となる成分が配合されているだけでトラブルが引き起こされる可能性が高いからです。そんな敏感肌の方におすすめなのが、手作り化粧水です。手作り化粧水は、文字通り、自分で作る事ができるので、肌に優しい成分だけを配合する事が可能となります。

したがって、毎日安心してケアをする事が可能となります。ここでは、初めて化粧水を作る方でも分かり易いように細かく手順について紹介していきます。

化粧水の役割

手作り化粧水は自分に合った効果を期待できます。化粧水を作るときに知っておくべきことがあります。それは化粧水の役割です。化粧水は洗顔で肌に必要な栄養分も流れてしまった肌への水分補給をするためのものです。洗顔後、そのままの状態にしておくと肌が乾燥したり、毛穴が開いた状態になってしまうことを防ぐためにも水分補給として化粧水を洗顔後に行うことが大切だといいます。

手作り化粧水はそれぞれの肌に合った成分を使って作りますが、そのどれもが肌への水分補給のためのものです。化粧水を使うことで角質を乾燥から守り、シワやニキビなどの肌トラブルなどを改善することが出来ます。また洗顔後にアルカリ性になっている肌を弱酸性に戻す役割もあります。

化粧水だけではすぐに乾燥してしまうので、化粧水をつけたあとは乳液や美容液などで肌にふたをしましょう。手作り化粧水は肌質によって使う成分を変えることが出来ます。

化粧水のレシピをしっかりと確認して自分の肌に合ったものを作り、さらに効果をアップさせることが出来る成分を探してみるのもお勧めです。市販の化粧水にも含まれている自分に合わない成分を手作り化粧水なら取り除くことが出来るのがいいですよね。

手作り化粧水にはベースになるものがある

手作り化粧水を作るときにはベースになる化粧水があります。手作り化粧水の基本のレシピを覚えておくことで自分の肌に合った化粧水を作るときのベースになる材料を用意することが出来ます。シンプルで簡単な化粧水のレシピなのではじめて手作り化粧水を作るという人におすすめです。材料は精製水とグリセリンだけです。

他に用意しておくものは材料を混ぜ合わせた化粧水を入れる容器とグリセリンや精製水を計るときに必要な計量スプーンや計量カップだけなのですぐに作ることが出来ます。容器を選ぶときは中身が見えるもので熱湯消毒などにも耐えることが出来る透明な耐熱ガラスのものを選びましょう。作り方ははじめに手をしっかりと洗います。

作るときに手に雑菌がついているとせっかくの化粧水に雑菌が繁殖してしまう可能性があるので必ず手を洗いましょう。容器と計量スプーンは直接精製水やグリセリンを入れるので念入りに洗い、熱湯消毒をします。しっかりと消毒をしておかなければ使用期間がそれほど長くない手作り化粧水に雑菌が繁殖してしまったり腐ってしまう場合もあります。

初めて作るときはグリセリン濃度5パーセントの化粧水がおすすめです。精製水を100ミリリットル、グリセリンを5ミリリットルを混ぜ合わせましょう。ですが自分の肌に合わせてグリセリンの量は調整することも出来ます。

計量した材料を熱湯消毒した容器に入れるのですが、まずグリセリンを入れ、次に精製水でグリセリンを計った計量スプーンを洗うようにして入れていき、混ぜ合わせて出来上がりです。

手作り化粧水は正しく使おう

せっかく作った手作り化粧水ですから、正しく使いましょう。市販されている化粧水とは違って、防腐剤が入っていませんので、作ったらなるべく早く使い切ることが鉄則です。肌に負担をかけてしまう防腐剤が入っていませんから、肌にはとても優しいですが、化粧水の中身が変化してしまうとかえって肌に負担となってしまうので1~2週間くらいで使い切ってください。

また、冷蔵庫で保管してなるべく劣化が進まないように気を付けないといけません。完成したら冷蔵庫で保管することは手作り化粧水の基本です。使い始める時点ではなく、完成したら徐々に劣化が始まります。夏場はもちろんですが、冬場でも日光が当たることのない冷蔵庫で保管しましょう。

以上のことに注意して、スキンケアでたっぷり使いましょう。肌への負担が少ないですし、肌へ潤いを与えるためにも重ね付けするくらい使ってみてください。

使い終わった後に、新しく手作り化粧水を作る時はしっかりと容器を洗浄します。容器が汚れてしまうとせっかく化粧水を作っても使えなくなってしまうからです。使い終わった後は丁寧に洗ってよく乾燥してから新しい手作り化粧水を入れてください。常に清潔に作り続けることを心がけましょう。

手作り化粧水

手作り化粧水の基本的な作り方はとても簡単で材料も2つしかありません。それは精製水とグリセリンだけでどちらもドラッグストアに行けば手に入ります。その他には必要なものは手作り化粧水を入れるための容器、精製水とグリセリンの分量を量るための計量スプーンと計量カップです。中身が見えやすく熱湯消毒に強い、耐熱性のガラス容器のものがお勧めです。

まず当たり前のことですが手を洗うということから始めます。これは手作り化粧水に雑菌が入らないようにするためなので、ハンドソープ等を使って綺麗に洗ってください。次に容器と計量スプーン等を熱湯消毒します。手作り化粧水は試用期間が短いのに、雑菌が繁殖してより短くしてしまわないためです。そして精製水とグリセリンを混ぜ合わせます。

精製水100mlとグリセリン5mlが基本ですが、グリセリンの量は自分の肌に合わせて調節することも出来ます。この時グリセリンを始めにして精製水は後で入れるようにしてください。出来たら容器の中に移し終了となりますが、容器の中に入れるときジョウゴがあればこぼれなくて便利です。

アロマオイルやエタノール等を入れるなら容器の中に移すときにしましょう。容器の蓋を閉めたら分離している手作り化粧水を振って混ぜ合わせ出来上がりです。

手作り化粧水でつやつや肌に

手作り化粧水は、余計な科学薬品や物質が入っていないため、薬品アレルギーがある人や肌が荒れやすい敏感肌の人でも安心して使うことができます。ただ、手作りの化粧水は余計なものが入っていない分さっぱりとしすぎて物足りなさを感じることがあります。

手作り化粧水にプラスしたい成分のひとつにヒアルロン酸があります。ヒアルロン酸は保湿力お高めてくれる成分として有名で、パッケージにヒアルロン酸配合とうたっている化粧品がたくさんドラッグストアに売っています。手作り化粧水にヒアルロン酸を入れる場合はパウダー状のヒアルロン酸を購入することをお勧めします。

ヒアルロン酸のパウダーはインターネットなどで購入することができます。また、手作り化粧水ではなんだか気分があがらないと感じるときには精油を加えることをお勧めします。化粧水に精油を加えることでよい香りがつき、肌にとるたびに、お好みの香りがつつみこんでくれます。

精油は1000円程度で雑貨屋など身近なお店で販売されていて手に入りやすいのもポイントです。種類も豊富で、自分にあった香りがきっと見つかります。お勧めはローズの精油です。ローズの精油を加えることで、お肌のケアタイムが癒しの時間に変わることでしょう。

保存はどうしたらいいの?

手作り化粧水は様々なオリジナルの試みが盛り込める、とても魅力的な品物です。しかし、そこには市販品とは違うさまざまな要素が存在しています。手作り化粧水は、一体どのように保存するのが最適なのでしょうか。市販されている化粧水であれば、常温で保存することが可能です。

これは、化粧水に保存料が添加されているからだということをご存知でしたか?手作り化粧水のいいところは余分なものを入れず、肌に良いものだけで作成することにありますので、当然保存料とされる物質も入れない傾向にあります。すると、常温で1週間〜2週間放置し使用し続けるのは、品質保持の観点からあまり良いことと言えないのは明白です。

手作り化粧水を使用していくにあたって、保存は必ず冷蔵庫や常に温度が低く保たれている場所を選ぶようにしましょう。暗く冷ややかな空気が保たれるという点で、やはり冷蔵庫で保存するのが一番安全ですし、実際にそうしている方も多いようです。

また、冬であれば気温が低いので常温保存でもいいのでは?と思われるかもしれませんが、直射日光の影響や洗面所・脱衣所の温度変化なども、良い環境であるとは言えません。また、保存料が入っていないということを考慮し、適正な使用期間を過ぎたものはもったいなくても破棄するようにしましょう。美肌を目指して作った化粧水で肌荒れを引き起こしてしまっては、元も子もありません。

手作り化粧水は時間をかけずにできる

手作り化粧水を作るのにかかる時間はレシピにもよりますが、最もシンプルなものでは5分とかかりません。最もシンプルなレシピでは精製水とグリセリンを合わせたものになり、レシピの割合で混ぜて振るだけなので、忙しくてもすぐに作ることができます。

ただし、これは材料を混ぜる時間に関してのことであり、手作り化粧水を入れるボトルや計量カップ、スプーンなどの消毒時間は含まれていません。それでも、消毒はエタノールで行うだけなので消毒もほとんど時間はかかりません。手作り化粧水はバリエーションが色々あり、好きな水溶性成分をオリジナルで調合できるのが魅力の一つなので、肌に使いたい成分をいくつか混ぜることができます。

混ぜる成分が多いほど、当然ながら時間はかかりますが、基本的に乳液やクリームのように乳化をしたり火をつかう作業がないので、手作り化粧水が一番早く完成します。また、乳化に失敗してやり直す可能性もほとんどないので、あっという間に完了します。

何を作る時でも言えることですが、初めて手作り化粧水を作る場合は慣れるまで時間がかかるかもしれません。しかし、使い切る度に作り続けていくうちに要領もわかるようになり、スピーディに作れるようになります。

手作り化粧水の効果をさらにアップする

手作り化粧水を作るときには成分を考えながら自分に合ったものを選ぶことが出来るのがいいですよね。手作りなので香りのいいアロマや効果などを考えて成分を入れるのは当たり前ですが、さらに効果をアップすることが出来る成分があります。まずヒアルロン酸です。ヒアルロン酸保湿成分として有名ですよね。

ヒアルロン酸はパウダーなどが販売されているので化粧水に入れるといいでしょう。量としては100ミリリットルの精製水に対してヒアルロン酸パウダーは3グラムから5グラムほどです。少量だと考える人もいますが、パウダーを入れることで化粧水自体がジェル状に変化してしまうのであまり多量を入れてしまうとかなり取り出しにくくなってしまうからです。

また人によっては合わない場合もあるので薄めることを考えた量になっています。ほかにもセラミドがお勧めです。乾燥からエイジングケアまで様々な効果を期待できるセラミドですが、乾燥肌の方が手作り化粧水にはぜひ入れておきたい成分です。

乾燥肌の方はグリセリンの保湿と合わせて入れることで効果のアップを期待出来ます。特に効果的なヒト型セラミドの原液はお勧めです。ですが人によって肌に合わない場合もあるので、初めは薄めに作って使ってみるといいでしょう。

乾燥肌にオススメの成分とその理由

・セラミド乾燥肌とは角質層の水分が極端に少なくなって、肌に必要な水分、皮脂を蓄える機能が低下していることを表しているのです。そんな乾燥肌にセラミドは、角質層の水分を保ってくれます。角質層の水分が保たれることによって、乾燥肌の状態を回避することができるようになります。

・ヒアルロン酸は高い保水力を持っています。保水力が高いと、しっかり保湿することができ、肌に弾力とハリを与えてくれます。ヒアルロン酸が豊富にあると肌は水分量が多く、みずみずしくいられるようになります。

・ビタミンC誘導体は、壊れやすく不安定なビタミンCを改良したものです。どのような効果があるのかというと、新陳代謝の促進や抗酸化作用、色素沈着予防また皮脂分泌のコントロールなど様々なことがあります。ビタミンCよりも浸透しやすいのでコラーゲンの生成にも関わってきているのです。ビタミンC誘導体が多いと美白やニキビ改善、シワ、たるみにつながります。

・アミノ酸は肌の色つやを保ち、NMFの機能を維持して水分を失わないよう作用する効果があります。保湿力が高く健康にとてもいい効果が得られます。

・コラーゲンは肌の弾力を保ったり、真皮から表皮に栄養を送る役割を果たしています。肌の水分量がアップするので、乾燥肌にいいです。

自分に合った手作り化粧水を作りましょう

手作り化粧水は自分の肌に合わせて作ることが出来ます。メーカーの製品ですと肌に合わない成分が少しでも入っていても調整出来ないので肌が荒れてしまうこともあるかもしれませんが、自分で作った化粧水は自分の肌に合うように作ることができるので肌荒れなどのトラブルが起きにくくなります。敏感肌の方にも刺激のない化粧水を自分で作ることが可能なので安心して使うことができます。

他に出作り化粧水は市販のものより安く仕上がるので経済的にも助かります。精製水とグリセリンがあれば基本の化粧水を作ることが出来ます。また乾燥肌やアトピー性皮膚炎で悩まれている方におすすめなのがグリセリンと尿素とミネラルウオーターを使った化粧水です。

これらに効果をアップさせるための成分を加えて作ることが出来ます。保湿力アップのためにヒアルロン酸パウダーを加えたり、セラミドを加えてエイジングケア効果を高めたりすることも可能です。

香りづけと共に他の効果をアップされたい方には精油がおすすめで、ローズは新陳代謝を活発にする効果があり、ゼラニウムは老廃物を排出する効果があります。精製水の代わりに純米酒やフローラルウォーターを使って頂くことも可能ですので更にアレンジが広がります。

手作り化粧水は肌質で使う成分が違う

人は肌質によって使う化粧水にも違いがあります。手作り化粧水はその人の肌質によって使う成分を調節したり、選択したりすることが出来るのがいいです。たとえばオイリー肌の人ならオイリー肌専用の化粧水を市販で購入して使っている人もたくさんいますよね。

けれどなぜか自分に合わないという場合もあります。そんなときには手作り化粧水で自分の肌に合う成分を選んで自分で作ってみるのもお勧めです。オイリー肌に合った成分はいくつかあります。手作り化粧水のレシピにもそれぞれの肌に合ったものがあるのですが、オイリー肌には日本酒入りの化粧水や緑茶入りの化粧水などがお勧めです。

材料は日本酒入り化粧水は日本酒100ミリリットル、精製水40ミリリットル、グリセリン5ミリリットルです。日本酒には殺菌作用がありオイリー肌のにきびに効果的です。ただし日本酒と精製水だけでは保湿効果がほとんどありません。ですかあら植物由来の保湿成分であるグリセリンをプラスすることを忘れないようにしましょう。

緑茶入り化粧水は精製水100ミリリットル、緑茶の茶葉を大さじ1、グリセリン5ミリリットル、無水エタノール5ミリリットルです。緑茶に含まれるカテキンには殺菌作用があり、ポリフェノールには抗酸化作用があるといいます。

どちらもニキビに効果的な成分なのでオイリー肌におすすめの成分だといえます。皮脂分泌抑制効果のある無水エタノールを加えるとオイリー肌のニキビへの効果がさらにアップするということです。

手作り化粧水が合っている人

手作り化粧水には合っている人とあまり合わない人がいます。手作り化粧水が合っている人は市販の化粧水が肌に合わない人や敏感肌で専用のものでも肌荒れをしてしまう人などです。もちろん自分好みの化粧水を作りたいという人や安い価格で自分に合った化粧水がほしいという人にもおすすめです。

手作り化粧水は少しずつ作るので保存剤などを使う必要がないので少しの化学成分でも肌が反応して荒れてしまうという人でも安心です。また手作りをすることで新鮮な状態のものを使うことが出来ます。少量ずつ作ることで使い切る量だけを作ることが出来、いつも新しい状態の化粧水を肌につけることが出来るので肌によい影響を与えることが出来るということです。

自分の肌質や好みの香りを使うことでリラックス効果を期待することが出来ます。自分の肌質に合ったものがなかなかないという人でも成分を選ぶことが出来るので季節によって肌に合う化粧水が変わるという人にもお勧めです。

肌の状態を相談しながら化粧水を作ることで自分に合った自分だけのレシピを考えることが出来るようになるのもいいですよね。入れ物を自分の好みのものを選ぶことが出来るので使うたびに楽しい時間を過ごすことが出来ます。

こんな人は、手作り化粧水はご法度

カスタマイズが可能で、無限の可能性が広がる『手作り化粧水』。とても素晴らしい取り組みなのですが、残念ながらこれが向かないタイプの人もいます。いいことづくしのように見える手作り化粧水にも、いくつかの注意点や気をつけておきたいポイントがあるので、それを厳守できない場合にはおすすめできません。

まず、手作り化粧水には市販品のように、保存料が添加されていません。従って、作った当初の品質を保持するには、冷蔵庫などできちんと管理をしていたとしても2週間が限度です。化粧水を製作する際の道具をしっかり消毒し、雑菌が入らないように気をつけて作ったとしてもこうなのですから、消毒を省略してしまうような面倒くさがりな方には向いていないと言えるでしょう。

常温での放置や品質が保たれる期間を過ぎたものは、雑菌が繁殖し『化粧水』とは言えないものになってしまっている可能性があります。肌を思いやって作ったはずの化粧水で、逆に肌を痛めつけてしまうような事態を引き寄せかねません。また、皮膚が過度に敏感な方や治療が必要なほど肌が荒れてしまっている方も、使用は控えた方が良いでしょう。

手作り化粧水には必要最低限のシンプルな成分しか入っていないのが特徴なので、肌のバリア機能があまりにも落ちている方には、保湿性やカバー力において頼りなく感じることと思います。

手作り化粧水はメリットがたくさんある

手作り化粧水には色々なメリットがあります。たとえば市販の化粧水では肌に合わなくて困っている、という人でも手作りをすることで自分の肌に合った化粧水を作ることが出来ますよね。市販の化粧水は配合する成分が決まっているので肌が荒れる原因になってしまう場合もあります。

ですが手作りをすることで自分に必要なものだけを使った化粧水を作ることが出来るというのがメリットです。また、敏感肌でも自分に合った成分を配合して作ることが出来るので敏感肌用のものでも肌が荒れてしまった、という人にもお勧めです。刺激が少ないものを作ることで敏感肌用の自分だけの化粧水を作ることが出来るのがいいですよね。

そして市販のものよりも安価で作ることが出来るという点もメリットだと言えるでしょう。原材料自体がそれほど高くないので市販の作られたものを購入するよりも安い価格で作って楽しむことが出来るのがいい、ということで人気があります。

作ったものを入れる容器も自分の好みのものを選んで保管することが出来るので、使うたびに楽しくなるということで手作り化粧水を作るという人もいます。手作りすることで時間や手間がかかっても自分だけの自分のための化粧水を作ることが出来るのがメリットでしょう。

手作り化粧水を作るときのデメリット

手作り化粧水はメリットも多いですがデメリットもあることを知っておきましょう。まず慣れていないと作るときに時間がかかってしまうということがあります。特に化粧水などは保管しておく入れ物も消毒をしておく必要がありますし、手間がかかることを理解しておくことが大切です。

また工場などの専門的な場所で作るわけではなく、自宅で作るときにはほこりや雑菌などについても気をつける必要があります。せっかく作っても雑菌が紛れ込んでしまっている化粧品を使うというのは肌によい影響を与えていることにはなりません。ですから手作りをする前にしっかりと衛生面を確認し、改善しておくことになります。

手作り化粧水は自分で自分の肌に合ったものを作ることが出来るということで人気がありますが、市販のものとの違いをきちんと考えて作る必要があることを理解しておきましょう。

自分に合ったものを作ることが出来るというメリット以上に衛生面や手間がかかることを理解しておかなければせっかく作っても効果が半減してしまったり、手作り化粧水が原因で肌荒れを起こすというようなことになりかねません。そのようなことにならないためにもデメリットについてしっかりを理解した上で作業をする場を確保しましょう。