外出先でも簡単に保湿ができる!ミスト化粧水の特徴や使い方

“お出かけの時や仕事中など、外出先で肌が乾燥していたり、髪がぱさついていたり広がっていると困ってしまいますよね。そのようなときに便利なのがさっとスプレーすることで肌や髪を潤すことのできるミスト化粧水です。

手軽に持ち運ぶことができ保湿もできる女性の頼もしい味方であるミスト化粧水ですが、間違った使い方をしてしまうとかえって肌を乾燥させてしまうことになってしまいます。また、肌に直接触れるミスト化粧水は、化粧品などと同様に自分の肌質に合ったものを使うことが大切です。

ここではミスト化粧水の魅力や効果、デメリットなどに加え、自分に合うものの選び方や使い方、さらに手作りのミスト化粧品についてもご紹介していきます。

ミスト化粧水の実態

化粧水を毎朝つけて肌の手入れをする人は少なくはないと思います。しかし、子育てなどで忙しい人にとっては化粧水をつけているゆとりさえないという人も多いと思います。そこで、そういった人に人気を博しているのがミスト化粧水です。

ミスト化粧水はその名の通り霧状の化粧水のことで、スプレーで顔に吹きかけるだけでスキンケアができるというものです。また、広範囲にわたって肌に広がってくれるのでムラなく均等に水分を与えることができるので、手やコットンを使って化粧水を浸透させた場合に、乾燥している目元や口元にうまく化粧水が馴染まずにムラができてしまうことがありません。

それにいつでもどこでも肌の乾燥を吹きかけるだけで防いでくれるので、一日中保湿効果を保つことができるのも大きな特徴です。以上のように、ミスト化粧水は一般的な化粧水のようにコットンを使っていちいち手間をかけて化粧水を馴染ませる必要がなく、ミスト状なのでムラもなくスキンケアができます。

何度も手軽に顔に吹きかけることができるので、いつでもどこにいても顔を保温することができるので、仕事や子育てでとても忙しい女性の人たちには大きな味方になってくれること間違いないです。

ミスト化粧水は肌に優しくメイク時に活躍する

ミスト化粧水の特徴は、スプレーから化粧水が霧状に出てくるという点です。通常の化粧水と違って手が濡れず、片手でシューッと吹きかけるだけで、肌がたっぷりと保湿できる優れものです。ミスト化粧水の魅力は手軽に肌に潤いを与えることができ、粒子の細かいフワッとしたミストが顔全体にまんべんなく吹きかかるので、肌に負荷をかけずに浸透させることができるというところだと思います。

また、ミスト化粧水を使うと毛穴が引き締まりやすくなるので、メイクの前に吹きかけるだけでメイク崩れを抑えることができます。特に暑い季節は汗や皮脂でメイク崩れがひどくなりますが、いつもと同じスキンケアの後にミスト化粧水を全体的にスプレーし、手のひらで優しく馴染ませるだけで、毛穴が引き締まってメイクが崩れにくくなります。

メイク直しの時に吹きかけると潤いが補給され、朝にメイクした時のような綺麗な仕上がりになります。ミストなのでファンデを塗った後でもヨレる心配はありません。さらに、パウダーファンデは肌が乾燥しがちなので、塗った後に空気中にたっぷりスプレーしてその中に顔を潜らせると、適度な量のミストが顔にかかり乾燥予防になります。

ミスト化粧水には温泉水だけで作られたものや、ヒアルロン酸やセラミドなどの美容成分が含まれたものなど種類はたくさんあります。敏感肌にもおすすめなので、肌が弱いと感じる人はぜひ試してみて下さい。

ミスト化粧品の効果

通常化粧水を肌に与える場合、手のひらに出して直接ハンドプッシュを行ったり、コットンに含ませて使用するなどしている方は多いです。しかしその日の肌のコンディションによってはしっかり肌内部に潤い成分が浸透していかずに、乾燥してしまう可能性があります。

そこでミスト化粧水を利用すると、ミスト状で細かな粒子となった化粧水の成分が肌内部に入り込んで角質層まで浸透していく効果があるので、普通に化粧水を手でハンドプッシュするよりも肌に潤いを与えることができるメリットがあります。

またバッグに入れて持ち運びを行うことができるので、室内でエアコンがきいている部屋に長時間いる方などは肌が乾燥してきたなと感じたら、化粧室でシュッと顔全体にミスト化粧水を使用することで、肌に適度な潤いを補給することが出来ます。

メイク直しをする際にも使用することができるので、保湿だけではなく様々な場面で気分転換の一つとして利用する方が増えてきています。ミスト化粧水を利用する場合はミストの粒子が細かいタイプを選ぶようにすると、ミストの使用感も柔らかで、肌が濡れたと感じる心配もないので顔だけではなく髪やボディの保湿を行う際にも使用することをおすすめします。

ミスト化粧水を利用するデメリット

メイク直しの時などに活用すると便利なミスト化粧水ですが、間違った使用方法をしているとかえってデメリットの部分が目立ちやすくなってきます。まずミスト化粧水の多くはほとんどが水で出来ている特徴があるので、細かく噴射できるように保湿成分は控えめになっています。

そのため肌にこまめに水分を与えても蒸発しやすくなるデメリットがあります。化粧水の水分が蒸発する時に肌内部の水分も一緒に奪ってしまうためミスト化粧水を利用するだけでは、肌が余計に乾燥してしまう恐れがあります。肌の水分を守りたいなら、ミスト化粧水を顔全体に使用したとは、必ず乳液やクリームを順番に使用して水分の蓋の役割にすることが重要になります。

メイクをする際に最後にミスト化粧水を利用する場合は、化粧水の水分とファンデーションが適度に混ざり、肌に密着する効果があるので最後の仕上げとして利用することが出来ますし、メイク直しの際にも効果的です。

ただメイクをしていない時などに肌が乾燥したからと言って、何度も肌に化粧水を使用しているだけでは乾燥は改善することはありませんし、余計に悪化してしまう危険があります。また通常のスキンケアでも保湿効果の高いクリームや美容液を併用することが重要です。

ミスト化粧水は外出時の保湿に便利

一般的な化粧水はほとんどの場合、ボトルのキャップを開けて手のひらに適量を出して使います。肌に水分を補給したいタイミングは必ずしも家の中だけというわけではなく、職場や学校、外出時など様々です。また、メイクをしている時でも肌のつっぱりを和らげたい時があります。そのような時に「ミスト化粧水」が役立ちます。

ミスト化粧水はスプレータイプなのでいつでもどこでも簡単に使用でき、保湿することができます。キャップを開けて化粧水を出し、両手で温めてから肌を包み込むように馴染ませる通常の化粧水よりも、ミスト化粧水は手軽であり手を汚すこともありません。サッとカバンから取り出してひと吹きするだけで、微細なミストが顔全体に行き渡ります。

肌を保湿したいなと思う時は当然ながら肌が乾燥しているわけですから、それを無視すると小じわや吹き出物の原因なってしまうこともあります。肌のつっぱりは肌が保湿してほしいサインなので、つっぱりを感じたらすぐにミスト化粧水で水分補給しましょう。

さらに、敏感肌で肌が荒れているなと感じる時は、化粧水を塗る摩擦でさえ控えたい時があります。ミスト化粧水であればシューッと吹きかけるだけで、後は軽く馴染ませるだけでOKなので敏感肌の人にも重宝されています。

ミスト化粧水の選び方

夏は汗や紫外線、エアコンの冷房で肌は意外と乾燥しています。同じように、冬も暖房や乾燥した冷たい空気にさらされ、肌は水分不足になっています。そんなときはミスト化粧水を使うことで、乾燥を防ぎしっとりつややかな肌を保つことができます。

霧のように細かいミスト化粧水は、肌にまんべんなく均等につくので塗り残しなく保湿できます。ファンデーションの上からも使えるので、外出先やオフィスの休憩時間で大活躍します。育児中のママなど、忙しく肌のお手入れにかける時間が足りない方にも短時間で保湿できるミスト化粧水はおすすめです。

肌にかけてもすぐに蒸発してしまうので、充分な効果を得られるよう、保湿成分をたっぷり含んだものを選びます。アルコールを多く含んだものは、水分が蒸発しやすいだけでなく、乾燥した肌には刺激があります。コラーゲンやヒアルロン酸、グリセリンや植物成分など肌に優しく、保湿成分が含まれているものもおすすめです。

リフレッシュやリラックス効果を求めるなら、天然由来の精油を使用した優しい香りのミスト化粧水を選びます。肌にかけたあと、手のひらでそっと抑えるとさらに効果的です。メイクをしている場合は、水分を軽くティッシュで押さえます。

天然成分が配合されたミスト化粧水

ミスト化粧水は、細かい霧の状態で出てくるため、まんべんなくお肌にいきわたりリラックス効果を得ることが出来ますし、乾燥がきになるときに肌に何度でも吹き付けることで肌の乾燥やダメージを防ぐことが出来ます。

ミスと化粧水と言っても含まれている成分には様々なものがありますが、その中でも温泉水や天然水が配合されているものを選ぶと肌を柔らかくしっとりとさせることが出来ます。

温泉水や天然水には天然のミネラル成分が配合されているため、肌に栄養を与えたりしっとりと潤いを与える働きが期待できます。温泉に入った時に肌がしっとりするのはそのミネラル成分のおかげと考えられますが、そのような成分が配合されている化粧水をミスト状にして顔に吹き付けることで、一日中しっとりとした肌の状態を保つことが可能です。

ミスト化粧水は、好みの化粧水を霧吹きのボトルに入れるだけで簡単に作ることが出来ますし、携帯用の霧吹きを持ち歩けば一日中乾燥が気になるオフィスなどでも手軽に美肌を目指すことが出来ます。化粧直しをするときにも使うことで化粧の持ちを良くすることが出来ますので、おすすめの美容法です。ミスト状のものも販売されていますが、自分で作ることもできます。

敏感肌でも使えるミスト化粧水

敏感肌の方がミスト化粧水を選ぶときには少しコツが必要になります。ミスト化粧水は一瞬で保湿できるというメリットがありますが主成分のほとんどが水の場合には肌に保湿成分が浸透するよりも早くに蒸発してしまうこともあります。選ぶときには保湿成分が多いものを選び、両手で肌に浸透させるようにハンドプレスをするようにしましょう。

外出先での保湿や化粧直しのために購入するのならアルコール成分が少ないものか配合されていないものを選びましょう。アルコールは成分によっては水よりも蒸発しやすい性質があるので乾燥による敏感肌が気になる方は避けたほうが無難です。アルコールフリーと表示されているものを選びましょう。皮膚バランスを整える温泉水を使用したものの中には赤ちゃんでも使用できるものがあるのでおすすめです。

ミスト化粧水の表示にはパッチテスト・ノンコメドジェニックテスト・アレルギーテストがされたものも販売されています。全ての方に症状がでないとは言えませんが敏感肌が気になる方はこういった表示に注目してみてはいかがでしょうか。ビタミンC誘導体や香料は人によっては肌への刺激になる事もありますので化粧水の成分に注意して使い続けられるものを探すことが大切です。

ミスト化粧水にはリラックス効果がある

ミスト化粧水は外出先でも簡単に保湿が出来ると言うことで大変人気がありますが、化粧水によって様々な違いがあるのでその点はよく注意する必要があります。ただ細部の特徴に関しては違いがあってもリラックス効果を齎してくれると言う点では共通しており、気分良く利用できる上に肌を綺麗にすることが出来るので利用している人が沢山います。

好きな香りのミストに包まれることによりリフレッシュすることが出来て尚且つリラックスすることも出来るのでとても助かりますが、美容効果もあるので年齢に関係なく評判はとても良いです。そういったこともあってリラックス効果のあるミスト化粧水は今大変注目されており、購入する人の数も増えていることもあって年々種類が増えています。

ミスト化粧水の種類が増えることによりお気に入りの香りがする物を探しやすくなるので、利用する方からしたらとても便利です。ただミスト化粧水の種類によって値段は相当変わって来ますしリラックス効果にも差異があるので、購入する際にはその点に関してよく注意することが大切です。

今ではインターネット上にミスト化粧水に関する有益な情報がたくさん載っているので、しっかりと情報を確認してから購入する物を決めるようにした方が良いです。

外出先でも使えるミスト化粧水3選

雪肌枠の「化粧水ミストN」は、ひと吹きでたっぷりの潤いを補給できることはもちろん、同時に毛穴を引き締める効果も期待することができるミスト化粧水となっています。

和漢植物エキスが豊富に含まれているので乾燥やくすんだ肌にも栄養を与え、綺麗でみずみずしい素肌へと導いていきます。携帯しやすいミニサイズのボトルなので、どんな場所でも手軽に潤いを補給することができる優れものです。

アルージェの「モイスチャーミストローションⅡ」は、低刺激にこだわったミスト化粧水で、界面活性剤やパラベンを使用していない処方なので、敏感肌の人でも負担を軽減しながら肌ケアをしていくことができます。ナノ粒子なので肌の奥にも浸透しやすく、肌と馴染みの良い天然セラミドが配合されているので、優しく肌に潤いを与えていくことができるアイテムになってます。

dプログラムの「デーリペアミスト」は、日中に起こりがちな肌トラブルをケアしていくことで化粧崩れのしにくい美肌をキープし、潤いのあるキメの細かな肌へと導いていくことができます。

暑さによるべたつきや冬場の乾燥によるカサつきをケアするだけではなく、アルコールや防腐剤などの刺激成分が含まれていないので、刺激を与えることなく日中の肌ケアができるミスト化粧水となっています。

ミスト化粧水で化粧直し

ミスト化粧水で化粧直しにも役立つ

コンシーラーやファンデーションを駆使して、朝からしっかりメイクをした日でも、夕方になるとどうしても崩れてしまうという経験がある方も多いのではないでしょうか。

日中から夕方になるにつれ皮脂が分泌されますので、ファンデーションがドロドロになってしまったり、反対に空気の乾燥により粉吹きしてしまったりと、化粧崩れの原因は様々ですが、時間と共に崩れてしまうのは仕方が無い事ですので、綺麗に化粧直しをすることが大切です。

そのような化粧直しに役立つのが、ミスト化粧水です。キメが細かく肌に密着してくれるため、ファンデーションともしっかりと密着し崩れにくくなるのが特徴です。

ミスト化粧水で化粧直しをする方法

化粧直しにミスト化粧水を使用する前に、まずは皮膚表面に浮いている皮脂をティッシュや脂取り紙等で軽くおさえます。その後、ミスト化粧水を優しく顔全体にスプレーし、手のひら全体を使いながら馴染ませファンデーションと化粧水を密着させます。

水分がしっかり肌に行き渡ったら、ルースパウダー等を使用して再度メイクをすれば完成です。皮脂をおさえただけよりも、自然な仕上がりになり、朝のメイクのように綺麗に蘇らせる事ができます。

保湿ケアに役立つミスト化粧水

化粧水を広い範囲にバランスよくつけるという事は意外と難しいものです。そのようなときに手などで付けるだけではなくミスとの形で使っていくと付けやすくなることもあります。忙しい時もワンプッシュで適量が広がってくれるので保湿ケアの時間も手間も大幅に短縮することができるようになります。

小さな容器であれば持ち運びなどもしやすいという点がうれしいところです。自宅ではもちろんしっかりと保湿ケアをしていても、外に出ている時にはなかなかケアをしにくいものです。

しかし、外を歩いているだけでも風にさらされていたり、乾燥したところにいなければならなかったりという事も多いので意外と感想を感じることも多くなります。そのようなときに手軽に化粧水をつけることができると手軽に保湿ケアができて便利です。

仕事の時にもプライベートのお出かけの時にも、うるおいのある肌でいられるようにするためにミスト化粧水を持っておくと安心です。もちろんメインのスキンケアアイテムとしても活用できます。保湿をしっかりしていることで肌トラブルも軽減できますし、化粧のノリもよくなってきます。ぜひきれいな自分でいるためにミスト化粧水を活用していきましょう。

肌を優しく拭く事も忘れない

肌の乾燥状態を改善するためにミスト化粧水を使っているけれど、期待していたほどの効果が実感できなかったという人は、使い方を間違えている可能性があります。化粧水を霧状にして皮膚にかける製品なので、美容成分が肌に浸透するまで、何もせずに放置をしておけば良いと考えてしまう人も珍しくありません。

実際にはミスト化粧水の中には、肌に塗布してから少しばかりマッサージをしたり、自然乾燥をさせずにタオルなどで優しく拭き取る必要がある製品も沢山あります。

肌に水分が付着した状態で放置していると、肌の表面の水分が乾燥すると同時に、肌の内側にある水分まで一緒に乾いてしまう事もあるので注意が必要です。ミスト化粧水を顔に振りまいた後には、皮膚を優しく撫でながらマッサージをして、軽く拭き取っておく事をおすすめします。

あまり力を込めて化粧水を拭き取ってしまうと、肌にダメージを与えてしまって、乾燥肌が逆に悪化する可能性もあるので気を付けなければいけません。栄養バランスの良い食事をとる事を心がけながら、ミスト化粧水を正しく使っているだけでも、短期間で乾燥肌を改善できる可能性は十分にあります。紫外線によるダメージもケアできるような、理想的な化粧水を選んでください。

ミスト化粧水と併用して利用する化粧品

携帯していつでも肌の保湿を行えたり、メイク直しをする際に活用できるミスト化粧品は多くの女性に人気のアイテムですが、それだけでは肌に潤いを与えるだけなので、時間が経つと肌に与えた保湿成分も蒸発して乾燥してしまいます。

そのためミスト化粧水を利用する場合は、潤いに蓋をする役割がある乳液や保湿クリームを一緒に使用することで、長時間潤いの続く素肌を手に入れることができます。メイク直しの場合は、ミスト化粧水を利用してからファンデーションを利用することで乳液やクリームの役割を果たすことも出来ます。

ただスキンケアの場合は必ず化粧水の後に油分を多く含んだ乳液やクリームを利用することが重要です。ただ夏場など湿度が高い季節は、保湿効果の高い乳液やクリームをたっぷり使用してしまうと、過剰な油分によって肌がテカリやすくなったり、メイク崩れの原因となります。

そのため季節に合わせて使用感の異なる化粧品を使い分けることにより、1年を通してコンディションの良い美しい素肌を維持することが可能です。夏場はさっぱりとした使用感の乳液を使用し、クリーム量を減らすだけでも十分に潤いを保つことが出来ますし、冬場はクリーム量を増やすと良いでしょう。

手作りミスト化粧水

ミスト化粧水はいつどこでも気軽に使えるメリットがあります。気が向いたときにすぐに使える手作り化粧水ミストもおすすめす。

市販のミスト化粧水よりも低価格でコスパも良いのでぜひチャレンジしてください。用意するものは基本ベースとなる精製水もしくは蒸留水です。ハーブから抽出された蒸留水は、精製水よりも長期保存がきくので作り置きに向いています。いずれにせよ手作りミスト化粧水は使用期限が短いでのこまめに作るように心がけると良いです。

ベースウォーターが決まったら保湿効果の高いグリセリンやコラーゲン、セラミドなどを加えます。手作り化粧水は自分の肌質に応じて保湿濃度を調整できるのが魅力的です。毛穴の開きにお悩みの方にはアミノ酸成分のグリシルグリシンを使用したレシピがおすすめです。まずはシンプルに精製水とグリシルグリシンだけのミスト化粧水を作ってみましょう。

精製水50mlに対して1gの粉末グリシルグリシンを入れます。保存期間は冷蔵庫で2週間を目安にしてください。少しさっぱりめタイプなので夏場の化粧くずれに最適なミスト化粧水です。毛穴効果以外にも肌のターンオーバーを正常に整える作用もあります。角質の角化異常に悩むかたにもおすすめです。