夜ご飯の置き換えにも!夜スムージーの効果とは

飲むことでダイエットや美容に関してさまざまな効果が期待できるスムージーですが、飲む時間帯によって期待できる効果は微妙に変わってきます。

中でも、スムージーを夜に飲むことはさまざまなメリットがあるため、おすすめです。

グリーンスムージーは朝飲むものだと決めつけてない?

何となく、グリーンスムージーは朝に飲むものだと思っている人は多いのではないでしょうか。確かに朝は食欲がわかない人も多いかもしれませんが、スムージーであればたっぷりの野菜とフルーツを手軽に体の中に取り入れることがでます。

また、たとえダイエット中でも普段ならさまざまな食べ物の誘惑に負けてしまいがちですが、朝であればグリーンスムージーをご飯などの変わりに置き換えるだけで満足できることも多いです。

ですが、グリーンスムージーは必ずしも朝に飲まなければならないものというわけではありません。自分の都合に合わせて、好きな時間に飲んでも全く問題はありませんし、朝に飲めなかった場合は昼や夜に飲んでも全く大丈夫です。

時間帯よって得られる効果が変わる

グリーンスムージーは手軽に飲めるだけでなく、普通に食べるのには難しい量の野菜やフルーツを一度にたくさん摂取することができます。そのため、体にとって嬉しいさまざまな嬉しい効果を期待することができます。

また、材料が野菜やフルーツなためとてもカロリーが低く、ヘルシーなため、ダイエットを実践している人にも人気のドリンクの一つです。ですが、一言にグリーンスムージーといっても実は飲む時間帯によって得られる具体的な効果は変わってきます。

グリーンスムージーを飲んでいる人は基本的に朝に飲む場合が多いですが、では朝以外に飲んだら効果が無いのかと言われたら決してそんなことはありません。自分のライフスタイルや期待する効果によって飲む時間帯は変えることがおすすめです。

朝グリーンスムージーを飲むメリット

グリーンスムージーを飲むことによって活性酵素の発生を防止することができると言われています。活性酸素はシミやシワなどの原因になるとされているのですが、グリーンスムージーには食物繊維だけでなく、ポリフェノールや各種ビタミンなどが豊富に含まれており、これらは活性酵素を除去する作用があると言われているのです。

そのため、朝に飲むことによって昼間に浴びる紫外線などで発生する活性酵素を予め防ぐことができるというメリットがあります。

また、グリーンスムージーで痩せるためには余計なカロリーを摂取しないことが大切ですが、朝ご飯をグリーンスムージーに置き換えれば、仕事などの理由によりお昼まで無駄な間食をしない場合が多いです。

つまり、お昼までグリーンスムージーのみで過ごすことができ、結果的に余計なカロリーの摂取を防止することができます。

昼に飲んだ時の効果って?

昼食時は日頃からダイエットを頑張っている人でも気が緩みやすく、ついカロリーオーバーな食事を食べてしまいがちです。仕事のお昼休憩に外食をする人であれば尚更かもしれません。ですが、そこはグッと我慢してお昼にグリーンスムージーを飲むことで、低カロリーな昼食にすることができます。

また、昼食をグリーンスムージーだけにしなくても、普通の食事の前に一杯飲むことによってその後の食事の量を減らすことができます。さらに、食事の前に食物繊維が豊富なものを体の中に取り入れることによって糖質の吸収が緩やかになるというメリットもあります。

午後は小腹がすき、つい間食にも手が伸びてしまいがちですが、お昼にグリーンスムージーを取り入れることによってお腹もすきにくくなります。

実は夜飲むとこんな効果がある

夜は朝や昼に比べて体を動かすことが少ないですが、その反面食欲もわきやすい時間帯です。ですが、食べてから寝る時間までさほど時間が空かない場合が多いため、夜に食べ過ぎてしまうことは肥満の原因にもなります。

胃の中に食べ物が残った状態で寝てしまうと、食べ過ぎた分がそのまま脂肪になってしまうだけでなく、翌朝の胃もたれの原因にもなるのです。ですが、夜ご飯をグリーンスムージーに置き換えることによってかなりのカロリーをカットすることができるため、高いダイエット効果が期待できます。

たとえ夜遅い時間帯の夕食になってしまっても問題ありません。さらに、朝や昼と違ってゆっくり飲むことができ、グリーンスムージーの味をしっかり楽しむことができます。

ダイエット効果はもちろん消化器にもメリットが

夜にグリーンスムージーを飲むことは高いダイエット効果が期待できるだけでなく、消化器にもさまざまなメリットがあります。まず、グリーンスムージーは消化が良いため、飲んでも胃もたれがしにくいです。

仕事の都合などで夕食が遅くなる人もいるかもしれませんが、夜遅くの夕食は太る原因となるだけでなく、翌朝の不快な胃もたれにも繋がります。ですが、グリーンスムージーであれば夜遅くに飲んでも脂肪になりにくく、翌朝の胃もたれも防いでくれます。

さらに、夜に消化の良いグリーンスムージーを飲むことによって、翌朝のお通じにも期待が持てます。特に便秘気味の人なんかは朝に飲むのではなく、夜に飲むことによって翌朝すっきりできるかもしれません。

快適な睡眠につながることも

寝る際に胃の中に食べ物が入っていると、体は胃の中の食べ物を消化しようと頑張り、胃腸に余計な負担がかかってしまいます。その結果あまり眠れなかったり、寝ても疲れがとれないということにも繋がりかねません。

食べ過ぎた翌朝に胃もたれがして体が疲れている場合は、体が胃の中の食べ物を消化しようと頑張ってものの、完全に消化しきれなかったためです。

ですが夕食をグリーンスムージーに置き換えることによって胃腸に負担をかけることなく睡眠に入ることができ、その結果質の良い睡眠を得ることができます。

夜にグリーンスムージーを飲むことは美容やダイエット面で効果が期待できるだけでなく、人が生きていく上で欠かせない睡眠にも良い影響をもたらすのです。

夜ご飯を置き換える場合は意志を強く持って!

グリーンスムージーを夕食に置き換える場合、強い意志が必要です。仕事や学校帰りで疲れているとつい何かを食べたくなってしまったりする人も多いのではないでしょうか。せっかく夕食をグリーンスムージーにしても、誘惑に負けて何か他の食べ物を食べてしまうと結果的にカロリーオーバーになることも多く、注意が必要です。

また、ダイエットのためにあまりに早い時間帯に夕食を置き換えてしまうとその後にお腹がすいてしまう可能性もあります。もちろんその後に何も食べず、我慢できれば良いのですが、意志を強く持っていないと、少しぐらいならといった考えでつい何かを間食してしまいがちです。

夕食をグリーンスムージーに置き換えることはとても効果的ですが、他の食べ物を食べないようにすることが大切です。

仕事終わりでも簡単!すぐ作れるレシピ

グリーンスムージーは基本的にミキサーに好きな野菜やフルーツを入れてミックスすることで簡単に作ることができます。その中でも手軽で美味しいためおすすめなのが、小松菜とバナナのスムージーです。作り方は簡単で、バナナと小松菜と水をミキサーでミックスさせるだけです。

多少カロリーはアップしますが、水を牛乳や豆乳に変えても美味しいですし、とろみがついて満足感もアップします。他にも小松菜とりんごと水をミックスさせたものも飲みやすく、美味しいためおすすめです。

りんごやバナナなどのフルーツは暇な日にあらかじめカットし、凍らせておけば仕事終わりでもとても手軽に作ることができますし、食感が美味しい仕上がりになります。

ホットスムージーで体を温めて寝れば免疫力もアップ

冷たいスムージーは美味しいですが、飲み過ぎることで体が冷えてしまう可能性もあります。また、冬などには冷たいスムージーを飲むことは厳しいかもしれません。そんなときにおすすめなのがホットスムージーです。

ホットスムージーは体を温める作用のある野菜やフルーツ類を使用して作る温かいスムージーのことで、飲むことで体が温まり、免疫力アップの効果も期待できます。特に寒い冬の日なんかは寝る前に飲んで寝ると、体が温かい状態で眠ることができますしおすすめです。

ホットスムージーは体を温めて免疫力をアップさせる効果だけでなく、ダイエットや美容には天敵の冷え性の改善にも繋がるため、日頃から積極的に取り入れることがおすすめです。