嬉しい成分がいっぱいのよもぎの青汁

よもぎ青汁には栄養素がたくさん含まれているだけではなく、様々な嬉しい健康効果や美容効果を期待することが可能です。

青汁だけでも栄養素がたくさん含まれているのと、万能薬と呼ばれているよもぎを配合することでさらに効果が高くなります。

よもぎ青汁の栄養成分と効能は?

よもぎ青汁の栄養成分はビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンA、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維です。よもぎの青汁に入っているよもぎじたいには、シオネール、セスキテルという殺菌作用もある精油成分も多く含んでいます。

期待できる効能は、生活習慣病の予防や、血行促進効果です。体温の上昇効果や冷え性の改善効果も期待することが出来ます。生理痛、生理不順、不妊症の改善効果も期待することが出来ます。

血行が促進されることによって、腰痛、肩こり、神経痛の改善も期待することが出来ます。アンチエイジング効果、美肌効果、発毛促進効果なども期待することが出来るので、女性にとっては嬉しい効果がたくさんです。

色んな症状に効果があって万能薬と呼ばれるよもぎ

よもぎは様々な効能があり、飲んでも付けても匂いを嗅いでも、燃やしても良いと言われています。効能も高く、栄養価も高いのが特徴で万能薬とも呼ばれています。食物繊維に関してはほうれん草の10倍あります。

よもぎに含まれている成分の中でクロロフィルという成分は、通常の食物繊維の5,000分の1の大きさであり、小腸に蓄積したダイオキシンや有害金属や残留農薬などを取り除く役割も持っています。

発がん抑制因子の増加効果や、がん細胞やウイルスを阻止する効果も期待することが出来ます。食物繊維と一緒に摂取することで、血中コレステロール値を低下させる働きももっています。

浄血作用もあるので血液をさらさらにしてくれます。アレルギーや高血圧にも効果があります。

クロロフィルで美肌も目指せる!

よもぎに多く含まれているクロロフィルは美肌を目指すことの出来る成分です。クロロフィルは葉緑体に含まれている緑色色素で、消臭効果、殺菌効果、美顔効果、デトックス効果などを期待することの出来る成分です。

クロロフィルは油溶性で、角質の皮脂層で溶けます。優秀な抗菌性と殺菌力があるので、ニキビの原因になるアクネ菌の増殖を防いで、肌の炎症を抑えてくれます。

ビタミンCと一緒に摂取することで、美白や美顔効果などをさらに期待することが出来ます。化粧品などにもよくつかわれてる成分です。クロロフィルは血流を改善する効果も期待することが出来るので、血行がよくなって顔色がよくなるという嬉しい効果も期待することが可能です。

糖化防止効果でアンチエイジング

しみやくすみが増えてしまうのは糖化という現象が原因のひとつです。糖化とは、身体の中のたんぱく質と糖分が結びついて、AGEsという糖化産物を生成します。AGRsが出来てしまうと、肌が硬くなってシミやシワが出来たり、くすみやたるみの原因にもなります。

血の巡りが悪くなることでセルライトが出来やすくなってしまったり、抜け毛や薄毛の原因にもなります。AGEsは一度作られてしまうと消費したりすることが出来ないので、身体の中にどんどん溜まっていってしまいます。

しかしよもぎにはそのAGEsを分解する効果があることがわかっています。糖化を防止する効果と糖化してしまったAGEsを分解する効果があるのは、ヨモギしかありません。

よもぎの香りの元シオネールで精神安定

よもぎにはシオネールという香りに成分が含まれています。シオネールは交感神経の働きを抑えて、副交感神経の働きを強めます。それによって脳を落ち着かせて、リラックス効果、精神安定効果を期待することが可能なのです。

交感神経と副交感神経は自律神経です。自立神経とは身体の機能を調節してくれてます。交感神経と副交感神経の働きやバランスが崩れてしまうと、身体がだるくなったり、疲れが取れなかったりといった不調に陥ってしまいます。

身体の冷えも起こしてしまいます。ストレスを強く受けると交感神経が活発に働いてしまうので、日々の生活の中で上手に交感神経と副交感神経の切り替えをしていく必要があります。

よもぎの香りの元、シオネールでリラックスとリフレッシュをしましょう。

不眠が気になる時に最適

よもぎは不眠症にも効果的です。不眠症の原因は色々ありますが、ストレスや自律神経が乱れていることが理由の一つになります。自律神経は交感神経と副交感神経の2つがあり、交感神経は緊張や活動をつかさどっていて、昼間に活発化する神経です。

副交感神経はリラックス状態をもたらして、主に夜や休憩時に働きます。これら2つの自律神経によって様々な身体の調節を行っているのですが、ストレスが強くかかったり緊張状態が長く続くと交感神経が優位になります。

こうして自律神経が乱れてしまうと、睡眠障害が発生して、血管が収縮して血の巡りも悪くなってしまいます。よもぎ蒸しを行うことによって血の巡りをよくし、自律神経やホルモンバランスを整えることが可能なのです。

便秘を緩和する効果もある

胃で消化された食べ物は、栄養は腸で吸収されます。残ったカスは便となって排出されるわけですが、腸内環境が荒れていたり、腸が弱ってしまっていると便秘になってしまいます。腸をきれいにする働きをもっているのは食物繊維です。

よもぎに含まれている食物繊維はほうれん草の10倍といわれています。食物繊維のはたらきは腸をきれいにするだけではなく、便秘の解消効果、痔の予防効果、肥満防止効果なども期待することが出来ます。

便秘を解消する効果のほかには、身体の中に蓄えられてしまった有害な物質も外へと排出するデトックス効果も期待することが出来るのです。有害物質がデトックスされることによって、胃腸を強くすることも可能なのです。

よもぎ蒸しで冷え性を解消しよう

よもぎ蒸しとは穴の開いた椅子の下で、よもぎを煮立てた蒸気を下半身中心に身体中心に浴びて、身体の芯から温めて発汗させるものです。代謝がアップするのと同時に、老廃物や毒素の排出効果も期待することが出来ます。

女性にとっては大敵の冷え性の改善効果も期待することが出来ます。婦人科疾患の症状の改善効果もあり、美容面でも健康面でも嬉しい効果を期待することが出来ます。

冷え性を改善したい人は一週間に一回程度のよもぎ蒸しを受けることをおすすめします。定期的によもぎ蒸しを続けることで、冷え性を改善していくことが可能です。

また店によってはよもぎと一緒に漢方などをブレンドして、漢方よもぎ蒸しを行っているところもあるので、自分の症状にあわせて相談することをおすすめします。

妊婦にも安全で有効なよもぎ青汁

妊婦でもよもぎ青汁は安心して摂取することが可能です。ただし古くなってしまったよもぎは、シュウ酸が多く含まれているので、新鮮な若い芽を使用しているよもぎ青汁を選択するようにしましょう。
妊娠中は胎児にも栄養を送っている状態なので、貧血になりやすい時期です。

しかしよもぎ青汁には鉄分、ビタミンCが多く含まれていて、赤血球でヘモグロビンを生成して、酸素と一緒に栄養分の豊富な血液を胎児に届けることが可能なのです。もちろん栄養素も胎児に届けることが可能なので、健康的な発育のためにもよもぎ青汁は有効です。

よもぎ青汁のままでは飲みにくいという場合は、豆乳やミルクに混ぜて飲むと、たんぱく質も一緒に摂取出来るのでおすすめです。

青汁の中でも飲みやすい「よもぎ青汁」

青汁だけだと青臭くて飲みにくいという人でも、よもぎ青汁だとよもぎの香りがすることで飲みやすいと感じる人が多いです。粉状になっているのでそのまま水に溶かして飲んでも大丈夫ですし、パンに入れたりお餅に練りこんだり、様々なアレンジ方法もありますのでお料理に使用するのにもおすすめです。

基本的には水に溶かして飲みます。非常に水に溶けやすい粉状になっていますので常温の水でもよく混ぜれば溶けます。牛乳や豆乳と割って飲む人も多いです。初めて青汁を飲む人などにも飲みやすい口当たりのためおすすめです。

ほかの青汁を飲んでみて続かなかったという人は、是非よもぎ青汁にチャレンジすることをおすすめします。よもぎの力も入っているのでおすすめです。