座るだけで簡単!バランスボールダイエットの効果とやり方とは

ダイエットをしたいと思っていても、面倒なのであきらめているという方もいるでしょう。もしもダイエットが面倒だと思っている場合には、座るだけでできるダイエットに挑戦してみるのも1つの手です。その座るだけで簡単な方法というのが、バランスボールを使うやり方です。

バランスボールを活用することで、骨盤矯正などの効果が期待できます。このときのポイントになるのが、正しいやり方を把握することです。せっかくバランスボールを使っても、使い方次第ではあまり効果が期待できません。

そこで正しい使い方を把握して、効果的に痩せられるようにしましょう。また実際にバランスボールを使う場合には、広い場所で使うことも忘れてはいけません。

バランスボールダイエット

バランスボールダイエットはその名のとおりバランスボールを使ったダイエットです。バランスボールダイエットの特徴としてまず「楽しい」ということが挙げられます。

バランスボールはアスリートや怪我人が使うリハビリ、トレーニング用品であるにも関わらず、元サッカー日本代表選手である中田英寿さんがトレーニングに使用しているのがテレビで紹介されて以来、あまり運動に興味の薄い家庭にまで広く普及しています。

それは弾力のある程よく不安定な物体に乗り、バランスを取る行為が人間の本能を刺激する楽しい「遊び」だからでしょう。継続的に続けることが大切なダイエットにおいてこの「楽しい」はとても大きなメリットとなります。

また単純に体重が減らせるだけでなく、アウターマッスルのように鍛えるのが難しい体幹やインナーマッスルが鍛えられ血行回復、基礎代謝向上と健康的な肉体を手に入れられるのも利点です。ウェストや下腹部が運動によって引き締まり、スタイルが良くなるのも女性には嬉しいところです。

また無酸素運動と有酸素運動がバランス良く組み合うので、筋力を強化しつつ脂肪を燃焼することができます。このためバランスボールダイエットは体重を減らすだけでなく綺麗な姿勢とスタイルを手に入れたい人におすすめのダイエット方法といえます。

バランスボールダイエットの体験口コミ

バランスボールダイエットを経験した方体験談をまとめました。・デスクワークが多いので運動不足になりがちだったのですが、椅子の代わりにバランスボールに座ってPCなどの作業をするようにしました。

体重は変わりませんが1週間続けたところウエストが引き締まった気がします。・初めは座って上下するだけでしたが慣れてきたらバランスボールで支えてブリッジをする体勢などで体幹を鍛えて行きました。

激しい運動ではないのですが徐々に筋肉がついてきて体重も3キロ程痩せました。・空いた時間に自宅で出来ると思い購入しました。ストレッチもできるし手軽なので続けられそうです。・普段の運動では使わない筋肉が鍛えられています。3カ月続けたら太ももが2㎝細くなっていてびっくりしました。

使用した方の口コミを見ると、続けることで効果が出るようです。即効性があるダイエット法というよりは、毎日少しの時間でも続けることで体幹力が上がり結果的にダイエットに繋がります。

TVを見ながらでも出来る簡単なストレッチから始められるので筋トレや激しい運動が苦手な方でも始めやすいのが人気の理由でしょう。慣れてくればしっかりと筋力アップが出来るのもバランスボールの良いところですね。

バランスボールは全身の筋肉を鍛えます

バランスボールはダイエット用具のひとつであり、大きめのボールを利用して様々な運動を行うことができます。バランスボールの効果としては、手軽に全身の筋肉が鍛えられることがあげられます。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動とは異なり脂肪を直接減らすことは難しくなりますが、全身を鍛えて筋肉量を増やし基礎代謝を向上させることで、脂肪が燃焼しやすく痩せやすい体質を目指すことができるのです。

バランスボールでは一般的な筋トレでは鍛えることが難しい、インナーマッスルを効果的に鍛えることができます。インナーマッスルは体の深層部にある筋肉で、ダイエットで重要な基礎代謝に大きな影響を及ぼします。

さらにインナーマッスルは身体の軸となる筋肉であるため、鍛えることで身体の歪みを矯正して美しい姿勢を実現することができるのです。バランスボールを利用した運動には、内臓の活動を活性化させる効果もあります。

内臓が活性化すると血液の循環やリンパの流れが改善されますので、むくみの解消にも効果的です。便秘がちな人の場合にはお通じにも効果的だといえるでしょう。引き締め効果により見た目がほっそりとすることも、バランスボールの嬉しい効果になります。

バランスボールの様々な効果

バランスボールにはダイエット以外にも様々な効果があり、腰痛や肩こりの解消にも期待できます。体の歪みは体に悪影響を及ぼし腰痛や肩こり等を引き起こします。さらに骨盤まで歪んでしまうと下半身の血流やリンパの流れが悪くなるためにむくんでしまい、下半身太りの原因にもなってしまいます。

体が歪んでしまう原因は姿勢を支えるインナーマッスルの衰えや、体の表面の筋肉のバランスが崩れたりすることが挙げられます。そこで役に立つのがバランスボールです。バランスボールはインナーマッスルを鍛えさらに筋肉をバランス良く鍛えることができます。

これにより体の歪みが整えられ腰痛、肩こり、下半身太りの解消の効果が期待できるのです。他にもバランスボールを使った骨盤ストレッチもあります。骨盤ストレッチをすることで骨盤の歪みを整え、骨盤に関係するインナーマッスル等の筋肉を鍛えられます。

そしてそれにより骨盤の歪みが原因で起きたむくみ、腰痛、下半身太り等を解消できる効果が期待できます。また最近ではバランスボールを椅子として活用するオフィスが増えてきており、ただ座るだけでも体幹を鍛えることができ運動不足の解消や仕事への集中力の向上等の効果も期待できます。

つらくなく簡単にできるバランスボール

基本的な座り方はボールの頂点部分にまっすぐ座る事です。これだけでも適度な負荷がかかっていい運動になるので、正しい姿勢を保つためにひざと腰の角度が90度になるようにボールの空気圧を調整する必要があります。

腰を回す場合には前後左右に動きます。この時に頭を動かさないようにする事が基本になるので、グラグラして動いてしまう時は机に手を添えるなど工夫して動かないようにすると良いです。うまく座れるようになればボールの上に座って腕振りをしてみます。

バランスを取りながら腕を振るとジョギングに近い有酸素運動をしているのと同じ効果がありますから、外に行かなくても効果的な運動が可能になります。ボールに上半身をもたれかかり反らす事で背筋を鍛える事が出来て、腹筋やももの筋肉が鍛えられている事も実感出来ます。

バランスボールの上でブリッジをすれば骨盤矯正出来ますし、体も伸びて非常に気持ちよくなります。ちゃんとブリッジするためにはバランスをとらなければいけないので、自然とバランス感覚も身につきます。

バランスボールに足を乗っけて腕立て伏せをするとかなりの負荷をかける事が出来ます。この体勢で静止をするだけでも大変ですからかなりのバランスボール上級者です。

バランスボールはどんな人に向いている?

運動にはどのようなものでも向き不向きがあります。運動に慣れているかどうか、体力があるかどうか、生活スタイルはどうかというように様々なポイントがあります。その中でバランスボールを使ったダイエットに向いているのがどういった方なのかを考えていきましょう。

まずは運動不足を感じている方です。そういった方は外に出て運動をするということになるとハードルが高くなってしまい、結果的に運動を始めることが難しくなります。

そのようなときに室内で使えるバランスボールを使ったエクササイズを取り入れていくことでリラックスタイムをダイエットのための運動時間に変えて行くことができるのです。お子さんがいて家を空けられないお母さんなども取り組みやすくなるでしょう。

運動が苦手な方も椅子代わりに座っていることで自然に運動になりますから、少しでも運動不足を解消したいというときに向いています。忙しい方にもピッタリと言えるでしょう。

激しい動きをするわけではないので、運動というとつらくて続かないという方にもおすすめです。

体力がない方もまずはバランスボールを利用して徐々に筋力をつけて体幹を鍛えていくことでより負荷の高い運動に進むという事もできます。運動への入り口としてオススメです。

バランスボールを使うときの注意点

バランスボールを使ったダイエットは全身の筋肉を効率的に鍛え、様々なエクササイズに活用することが出来るのでおすすめの方法です。室内でエクササイズしたい人は是非手元に揃えておきたいダイエットグッズの一つですが、バランスボールを購入するときには自分の体型に合ったサイズを選ぶことが大切です。

スポーツ用品店などで購入する場合は店員と相談しながら購入できるので失敗する恐れはそれほどありませんが、通販や相談できる店員がいない店で購入する場合は予め自分の身長に合ったサイズを把握しておくことが大切になります。

またストレスなくバランスボールダイエットをするためには保管場所の確保も大切です。ずっと膨らませた状態で保管しておくと気が向いた時にすぐエクササイズに取り掛かれて楽ですが場所を取ります。

逆に毎回空気を抜くと収納場所には困りませんが手間が増えてストレスに感じるため、自分がどれくらいの頻度でエクササイズをするのかという点や、収納場所が確保できるのかという点に注意して購入しましょう。

また一度購入するとなかなか買い換えないものなので、自分が気に入ったカラーを選ぶようにしましょう。以上の点に注意してバランスボールを購入すれば快適にダイエット可能です。

バランスボールは有酸素運動も兼ねている?

バランスボールは無酸素運動の筋力トレーニングだけではなく、有酸素運動も兼ねています。バランスボールで筋力をアップしつつ脂肪を燃焼させることもできるのです。無酸素運動と有酸素運動の違いがわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

無酸素運動は呼吸を止めて行う運動で、有酸素運動は呼吸しながら行う運動だとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、無酸素運動も有酸素運動もどちらも呼吸は必要です。

それではどのような違いがあるのかと言うと、無酸素運動は筋力トレーニングや短距離走など、短時間で筋肉に蓄積している糖質を燃焼させる運動のことで、有酸素運動はウォーキングやジョギング、水泳、エアロビクス、サイクリングなど、負担が軽く持続性のある運動のことを言います。

しかし多くのスポーツは、やり方の違いによって無酸素運動と有酸素運動の両方の要素を持ち合わせていると言われています。例えば同じ水泳でも、競技のようにハードに泳げば無酸素運動になりますし、ゆったりと呼吸しながら泳げば有酸素運動になります。

また、長距離走は有酸素運動ですが、短距離走は無酸素運動になります。酸素を取り入れて、そのエネルギー変換で体内の糖や脂肪を燃焼するのが有酸素運動、酸素を消費せずに筋肉の糖をエネルギーに変換するのが無酸素運動と考えるとわかりやすいでしょう。

バランスボールの効用

バランスボールを使ったダイエットでは、下腹部を中心とした筋力アップ効果と、血液循環によって代謝がよくなり脂肪の燃焼が促進されるといった効果が期待できます。

筋力トレーニングのような無酸素運動では通常は目で見てわかるアウターマッスルを鍛えるのですが、バランスボールでのトレーニングではインナーマッスルを鍛えることができます。

それによって、代謝の向上が期待できるので特に女性の場合は、筋肉が増えてごつく見えるのも脂肪がついて太って見えるのもいやでしょうから、ダイエットとしては非常に高価的なものだと思います。

そもそもバランスボールを使った運動は有酸素運動になるので、ダイエットには間違いなく効きますし手軽にテレビをみながらでも有酸素運動が可能です。

以上のように、バランスボールはインナーマッスルを鍛える無酸素運動の要素と、脂肪をしっかりと燃やしてくれる有酸素運動の要素が期待できるので、特に女性のダイエットには最適ですし美容効果も期待できます。

手軽に美しくなることができます。また、男性でも細マッチョに憧れている人には無酸素運動と有酸素運動の両方が必要になるはずなのでバランスボールは絶好のトレーニングとして評価できます。

バランスボールは身長で選ぶ

バランスボールを選ぶ時に一番大切なポイントはサイズ選びです。様々なサイズが販売されているため、目安としては身長150cm以下の人は約45cm、150cmから170cmの人は約55cm程度がおすすめです。より身長が高い場合は、少しずつ大きなサイズを選んでいきます。

ネット通販などで購入できますが、初めてバランスボールのサイズを選ぶ時は店頭などで実際のサイズを確認しておくとぴったりの大きさが選びやすくなります。身長と合わないサイズを選んでしまうと、膝が直角に保てず背中が猫背気味になります。

猫背になると内臓が圧迫され、体に負担がかかってしまいます。サイズの合ったバランスボールを選ぶことで、体に負担をかけず安定した動作が可能です。身長に合ったサイズのバランスボールを選んだあとは、より細かな調整は空気圧で行います。

空気圧の目安としては、正しい姿勢で座った際に膝が90度になる程度が最適です。バランスボールは手軽に行えるのが魅力ですが、正しい使い方を知ることが欠かせません。

無理な体勢で使用すると、転倒したり周りの家具にぶつかってしまうトラブルを招く可能性があるので、特に使い始めの頃は慎重に行うようにしましょう。

バランスボールで下半身をダイエットする

バランスボールを使えば効率よく下半身をダイエットする事が可能です。効果がでる使い方は色々ありますが、ただ座るだけでもある程度の効果は期待できます。この座る行為ですが、テレビを見ながらやスマートフォンをいじりながら等のながら行為で出来る点は魅力です。

ただしボールの真上に膝を90度に曲げて座り、その時に背筋をまっすぐ伸ばさないと効果が薄れるため注意が必要です。ただ座るだけよりも、バランスボールを使用して簡単なストレッチをするとさらにダイエット効果が期待できます。

このストレッチも座っている状態で、お尻でボールを前後左右に動かし骨盤も一緒に動かす程度のものなので、気軽に行う事ができます。ストレッチに関しては1セット3分程度行うと良いです。

床に仰向けで寝転がり膝を曲げて胸に近づけた上で、バランスボールに足を乗せて体操する方法もあり、この場合は1セット30回程度膝の曲げ伸ばしをすれば、下半身ダイエットに期待できます。

体力的に体操するのがきつい場合などは、バランスボールの上に正しく座るだけである程度の下半身のダイエット効果があるため、ボールは1個あると重宝します。ボールを選択するときは自分の身長にあったものを選択する事が大切で、ボールに座った時に膝が90度曲がるやつが理想です。

楽しみながら気軽に美脚を目指そう

バランスボールを使って足を細くしたいと思ったら、まずは基本の座る姿勢を覚えるところから始めましょう。ただ単に座っているだけに見えるかもしれませんが、インナーマッスルを鍛えて骨盤の歪みが整って来るだけでも足まわりが細くなってきます。

比較的初心者でもやりやすくて内ももや太ももに効くのが、ボールの上に足を開いてゆっくりと座る動作です。足でボールを挟み込むようにしながら、膝を使ってしっかりと支えて立ちます。慣れないうちはボールがゆらゆらと動くので腰が引けてしまいがちです。

バランスを取るためにきちんと立つようにすると足の筋肉を使っていることが自分でもよく分かりますので鍛えられているということがよく分かるでしょう。また、ボールの上に基本姿勢で座ってから片足を水平に伸ばして10秒間頑張って保ちます。

その後は反対側の足も頑張って同じように10秒間保つのですが、腕は伸ばしていても構いません。太ももを意識しながら動作を行いますが、基本姿勢を崩さないようにしようと思うとやはりバランスが取れずに四苦八苦してしまいます。

無理のない運動から始めて少しずつ長く時間を取ったり回数を増やしていく事で、足の筋肉を鍛えて綺麗な足を目指していきましょう。

座って片足を上げるだけでも腹筋を鍛えられます

バランスボールダイエットをする場合、色々な効果を期待して挑むわけですがお腹の脂肪が気になる人は腹筋の鍛え方を知りたいのではないでしょうか。昔はスラッとした体型だったのに年を取ると中年太りになり、スカートやパンツの上にお肉が乗ってボタンが閉まらなくなることがよくありますよね。

そんな悩みにもってこいなのがバランスボールで、お腹の出た中年体型を改善することが可能です。腹筋を鍛えるには、まず床に仰向けになって寝そべり、膝を曲げた状態でふくらはぎと床の間にバランスボールをセットし、両手を太ももに置きます。

そして息を吐きながら手を膝の方へ滑らせるようにして上体を起こし、息を吸いながら上体を元に戻します。上体を元に戻す時に背中が床につかないようにするのがコツで、ちょっとだけ戻すようにすると効果的に腹筋を鍛えることができますよ。

バランスボールの上に座るだけでも腹筋を鍛えることができ、やり方は背筋をしっかり伸ばして座り、その状態で片足をゆっくりと上げて30秒キープするだけです。左右合わせて1セットとして、5セットくらい繰り返すと効果的です。

背筋が曲がって猫背で座ると腰に負担がかかり運動効果も少なくなるので、背筋をきちんと伸ばして行いましょう。

バランスボールと歩くこと

バランスボールを使って運動をしている時には、もう少し運動の量を増やすと効率的に痩せられる可能性が高くなります。できるエクササイズの一つとして、ウォーキングが挙げられます。ウォーキングをすることが良い理由として、景色を楽しみながら体を動かす機会が増えることがあります。

バランスボールを利用して運動をしている時には、一定の場所にとどまっている必要があることが一般的です。同じ空間の中でずっと運動に取り組んでいると、飽きてしまう可能性もあります。飽きてしまうと、体を動かすためのモチベーションを失ってしまう恐れすら考えられるのです。

そのような状況を回避していくためにも、運動をしていく際に楽しみを取り入れていくことも欠かすことができません。例えば、バランスボールを使って運動をした後に、ウォーキングのために外に出かける機会があると、新鮮な気分を味わうことができるようになります。

歩いている時にも、外の景色を楽しむことができるようになるのです。そのような些細な楽しみを心得ていると、飽きずに日々の変化を感じ取りながらダイエットに取り組むことが可能になります。無理をせずに、楽しく取り組んでいくことも必要な要素です。

バランスボールは本当に「バランス」が良い

ダイエット、筋力トレーニングや体感トレーニングなどでも用いられることが多い「バランスボール」の効果は、使用方法によってさまざまなことが期待できます。当然、目的はトレーニング(によるダイエット)なので、一定の筋肉負荷を与えられることが重要ですが、その点は構造上すでにクリアしていると考えても問題はありません。

たとえば、ハードな筋力トレーニングによって筋力を増強すると基礎代謝量が高まるのでダイエット効果が期待できますが、これを女性や高齢者が行うことは比較的困難です。後期高齢者だとしてもハードな筋力トレーニングを行うことは当然可能ですが、その段階に達するまでの準備などを鑑みると現実的な方法とは言えません。

しかし、バランスボールならばそういった準備が必要ないので、子供からお年寄りまで気軽に実践することができます。一見すると負荷が少ないような印象を与えるバランスボールですが、その実、体幹に対して非常に効率的な負荷を与えててくれます。

それによってインナーマッスルが鍛えられて体のバランスが整い、その効果だけでも基礎代謝量アップが期待できます。また、ソフトながらも筋力トレーニングの効果が期待できるので、筋肉量アップによる基礎代謝量アップにも期待できるので相乗効果でよりダイエットがスムーズに進行する点が特徴です。