手作りで酵素ドリンクを作ろう!おすすめレシピを紹介

ベルタ酵素ドリンクや優光泉酵素などはインターネット通販で手軽に購入することが出来ます。

しかし、より安く酵素ドリンクを手に入れたいという人におすすめなのが、手作りをするということです。思っている以上に簡単に作ることが出来るはずです。

痩せると話題!酵素ドリンクダイエット

酵素ドリンクダイエットは、普段の食事の代わりに酵素ドリンクを摂取することにより、一日の摂取カロリーを抑えることが出来るというダイエット方法です。

酵素ドリンクは甘めに出来ていますので、甘いものを我慢しなければならないというイメージのあるダイエット期間中も我慢をすることが少ないというメリットがあります。

また、酵素ドリンクを摂取する回数は、1日3食の内1食から3食全てを置き換えるという方法まであります。初めて酵素ドリンクダイエットを行うという場合には、1日1食もしくは間食を酵素ドリンクに置き換えることにより、無理なくダイエット効果を期待することが出来るでしょう。

なお、1日3食を置き換えるという場合には、水分をしっかりと摂取するようにしましょう。

ドラッグストアやインターネットで種類豊富に展開

酵素ドリンクの種類は今や、数え切れないほどたくさんあります。ベルタ酵素ドリンクや優光泉酵素、野草酵素など、使用されている食材や製造方法に違いがあり、味にも違いがあります。その為、自身の好みに合わせて選択することが出来るというメリットがあります。

実際に飲んだことのある人も多いため、初めて購入するという時には、実際に購入し、飲んだことのある人の口コミや体験談を参考にして購入をしても良いかもしれません。酵素ドリンクの中には、お試しセットが用意されている場合もあります。

手頃な価格で購入することが出来ることもありますので、お試しセットが用意されているという場合には、お試しセットを購入してみることをおすすめします。

どんな食材を選んだらいいの?

家庭で酵素ドリンクを手作りするという場合、基本的にはどのような食材を選んでも構いませんが、たくさんの量を必要としますので、旬の食材を選ぶようにすると良いでしょう。果物や野菜、海藻などを様々な食材を取り入れることにより、それぞれの持つ栄養素が含まれた酵素ドリンクを作ることが出来ます。

ただし、酵素ドリンクは皮のままや種までなど、ほとんどの食材は全てを使うことになりますので、農薬が多く使用されているようなものは避けたほうが良いかもしれません。

果物の割合が多い方が、飲みやすい酵素ドリンクを作ることが出来ることが多いようですし、発酵もしやすいため、初めて作るという場合には、果物の割合を多くすると良いでしょう。

原材料や作り方が安全か不安

市販されている酵素ドリンクの場合、基本的には安全であるということで販売されているわけですが、使用されている原材料や作り方に対して安全かどうかを確かめることが難しいということもあり、不安に感じられる人も少なくはありません。

特に原材料は、多くの食材が使用されていることが多いということもあり、その全ての安全性を考えるのは難しいこともあるかもしれません。

そこで、市販されている酵素ドリンクを購入する場合には、どのような原料が使われ、どのような作り方がされているのかを確認するようにしましょう。

自分で作るのであれば、市販されている酵素ドリンクほど多くの原材料を揃えることは難しいですが、自分で選んだ原料を使って、酵素ドリンクを作ることが出来るというメリットがあります。

酵素ドリンクは家でも簡単に作れる!

酵素ドリンクは作るのが難しいと思っている人も少なくはありませんが、実は意外と簡単に作ることが出来ます。用意するのは、酵素ドリンクを作るための容器、食材、砂糖の3つです。

酵素ドリンクを作るための容器は食材の量によっても異なりますが、食材から水分が出るため、少し大きめのものを用意すると良いでしょう。容器を用意することが難しいという場合には、厚手のビニール袋を使用しても良いかもしれません。

密閉をしてしまうと、発酵が進まないため、密閉をすることが出来る陽気である必要はありません。なお、使用をする前に消毒をすることが出来るような材質の容器を使用することによって、変な菌が発酵してしまうなどの失敗を防ぐことが出来ます。

オレンジやレモンに生姜を加えて代謝アップ酵素ドリンク

オレンジやレモンなどの柑橘類を原料として使用することにより、便秘を解消したり、代謝アップ効果を期待することが出来ます。

また、体を温める効果を期待することが出来る食材としても知られている生姜ですが、酵素ドリンクを作る際に加えることにより、血行を良くし、冷え性の改善効果を期待することが出来ます。

柑橘類や生姜を加えることにより、甘みのある酵素ドリンクをさっぱりを飲むことが出来ますので、これまでの酵素ドリンクが甘すぎて苦手という人にもおすすめです。柑橘類については、皮のまま使用しても構いませんが、食材によっては農薬が使われている場合もありますので、使用前にしっかりと洗うか、農薬が使用されていない物を選ぶと良いでしょう。

バナナやキウイでカリウムやビタミンが豊富な酵素ジュース

果物には、ビタミンやカリウムが豊富に含まれているものがありますが、その中でもビタミンやカリウム、ポリフェノールなどが豊富に含まれているのが、バナナやキウイです。これらを使用することで、それぞれの栄養素を効率よく摂取することが出来ます。

バナナの場合は、皮を剥いた状態で使用するようにしましょう。また、キウイは皮のまま使用しても構いませんが、皮の表面が細かい毛で覆われているため、そのまま使用すると舌触りが悪くなってしまう可能性があります。

そこで、皮を剥かずに使用する際には、しっかりと洗ってから使用するようにしましょう。水に重曹を溶かした物に浸してから使用することにより、農薬を取り除くことが出来るとされています。

凍らせた梅と砂糖を入れておくだけ!梅酵素ドリンク

様々な材料を使った酵素ドリンクは作るのが面倒を思っている人でも簡単に作ることが出来るものがあります。それが梅を使用した梅酵素ドリンクです。

まず、旬の梅を用意します。梅の実はしっかりと汚れを洗い、水に3時間ほどつけ、アクを抜きます。その後、梅の水分を拭き取り、ヘタを取り除き、一晩凍らせます。凍った梅と砂糖を4つに分け、熱湯消毒をした瓶などに凍らせた梅と砂糖と繰り返し入れます。

最後は、砂糖を入れるようにし、上にホコリやゴミが入らないようにキッチンペーパーや和紙でフタをするようにします。半日ほどして、砂糖が溶け出したら、良く洗った手で混ぜるようにします。

梅が上に浮いてきて、全体に泡が出てきたら、完成ですので、液体を濾し、保存用の瓶に入れ冷蔵庫で保存するようにしましょう。

酵素ドリンクを長持ちさせるには上白糖をしっかり使うこと

家庭で酵素ドリンクを作るメリットとしては、自分の好みに合わせて作ることが出来るということです。普段から上白糖を料理などに使用していないという人の中には、大量の上白糖を使用する酵素ドリンクに抵抗感を感じるという人もいるかもしれません。

しかし、使用する上白糖の量が少ないと、酵素ドリンクが異常発酵してしまい、腐ってしまう可能性があります。その為、酵素ドリンクを一度にある程度の量を作るという場合など、長持ちさせたいという場合には、上白糖の量を減らさないようにすることをおすすめします。

黒砂糖や蜂蜜を使用して酵素ドリンクを作ることも出来ますが、失敗なく作りたいという場合には、上白糖を使用した方が良いでしょう。

砂糖に抵抗がある場合はリンゴと水だけでも作れる

長期間保存する酵素ドリンクを作るために砂糖は欠かすことが出来ないものですが、そうではないという場合には、砂糖なしでも作ることが出来ます。用意するのは、無農薬で作られたリンゴと水、清潔な容器です。

容器は煮沸消毒などし清潔な状態にしておきます。次に、リンゴは皮のまま2センチ角に切っておきます。切ったリンゴと水を容器に入れ、フタをして常温で1週間ほど放置します。

この時、毎日瓶を振ったり、混ぜるようにすると発酵を進めることが出来ます。細かい泡が出てきて、リンゴが浮き上がってきたら、完成ですので、濾して冷蔵庫で保存し、早めに飲みきるようにしましょう。

砂糖を使用していないので、スッキリとした甘みの酵素ドリンクが出来上がります。そのままでも、炭酸水などで割っても美味しく飲むことが出来ます。