様々な使い方ができる!ヴァージンココナッツオイルの嬉しい17つの効果

美容や健康などにさまざまな効果があるとココナッツオイルが話題になっていますが、では具体的にどのような効果があるのでしょうか?ここではそのうれしい17つの効果やその使い方を紹介していきます。

ココナッツオイルはこれまでいろいろなメディアで紹介されてきたので、すでにその効果を実感した人も多くいるようです。特にダイエット効果が高いことが広く知られており、太りにくい体質に変わったなどの体験談も見られました。

ダイエットは体脂肪を減らすことが重要ですが、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれておりそれがケトン体となって、体脂肪を燃やす手助けをしてくれるわけです。毎日ココナッツオイルを摂って健康的な体を目指しましょう。

ヴァージンココナッツオイルは精製されていない

ヴァージンココナッツオイルとは熱を加えないで処理されたココナッツオイルです。市場に流通しているオイルには未精製と精製の2種類があります。精製オイルは加熱処理をすることで不純物を除去しており、無色透明で匂いがほぼありません。ココナッツ特有の香りが無いだけならば好みの問題ですが、高温で処理する過程で貴重な栄養成分を損なってしまうデメリットがあります。

未精製オイルは栄養成分がそのまま残っているので、美容効果や健康効果が高いです。オイルは日光や酸素に触れると酸化するので体にとって有害な物にならないように保存場所や期間に注意しなければなりません。ヴァージンココナッツオイルは抗酸化成分も減っていないため、他のオイルと比べると酸化に強く長く保存することが可能です。

精製されたココナッツオイルは保存料などで品質を維持するので体に合わない場合があります。体に優しいオイルを求めるならば未精製を選ぶのが良いです。ほんのりと甘い香りが漂ったらヴァージンココナッツオイルと判断でき、販売価格も高く設定されています。質の良いオイルであれば商品のラベルなどにはっきりと表示されているので、よく確認してから購入することが大切です。

ココナッツオイルでトラブルのない肌に

ココナッツオイルは美容や健康上に様々なメリットをもたらす食材ですが、特に食べる効果で注目したいのがビタミンEが豊富でしわや肌荒れを予防するという点です。ビタミンEといえばアンチエイジングの為には欠かせない栄養素として知られ、サプリメントなども有名ですが、ココナツオイルは毎日おいしく食べながらこのビタミンEの成分が十分に摂取できるのがポイントです。

ビタミンEは抗酸化作用が強く血行を促進するため、衰えがちな肌の輝きを取り戻したり血色を良くするためしわや肌トラブルなどに効果が期待できます。年齢を重ねると血行が悪くなってくすみがちな肌になりますが、ココナッツオイルに含まれる成分がこうした肌の悩みを解消してくれるメリットが期待できます。

サプリメント服用するよりもココナッツオイルでおいしく摂取したほうが体に負担もなくナチュラルな方法で必要な栄養素を摂ることが可能という点もポイントです。

ニキビが治った後の色素沈着も、肌の代謝をアップさせることが期待できるビタミンEを摂取することでより速やかに健康な肌を取り戻すことが可能になります。美味しいだけではなく美容や健康の為にも毎日少しずつココナッツオイルを摂取することに大きなメリットがあります。

若々しい肌と体に

ココナッツオイルは、抗酸化作用が強く若々しい体と肌を作る効果が期待できます。ココナツオイルを摂取すると、ケトン体が作られるので活性酸素を除去してくれます。天然のビタミンEが、豊富に含まれているのがアンチエイジング効果をアップする理由です。体内で活性酸素と結びついて除去することで、ほかの成分の酸化も防いでくれる働きがあります。

ニキビや肌荒れなどのトラブルも、ニキビの原因菌のアクネ菌に対する抗菌性が研究でわかっています。皮膚に対する保湿効果もあるので、肌の乾燥を防ぎ若々しいうるおいのある肌を作ります。ココナッツオイルは飽和脂肪酸で構成されているので、酸化されにくいので揚げ物をしても安心です。

古いオイルはすぐに酸化するので、使用してると匂いがして過酸化物質を増やし生活習慣病になりやすいです。肝臓に負担がかかるので、脂肪肝になることもあります。酸化した油は、コレステロールも増えるので血管に悪影響を与えます。活性酸素が体から少なくなると、血流もよくなり代謝がいい体になります。

老廃物が外に出やすくなることも、老化を防止する理由です。細菌やウイルスを撃退する力もあるので、病気になりにくく風邪やインフルエンザにも強くなります。

中鎖脂肪酸やラウリン酸のおかげ

便秘で悩んでいるという女性も多いのではないでしょうか。便秘が続くとニキビや吹き出物ができて肌が荒れてしまったり、硬い便のせいで痔になってしまうことも少なくありません。健康や美容のためには、お通じを良くして便秘を解消することが必要になります。そんな便秘がちの女性におすすめなのが、ココナッツオイルです。

ココナッツオイルには腸内環境を良くして便秘を改善してくれる効果があります。なぜココナッツオイルが便秘解消にいいのかというと、中鎖脂肪酸やラウリン酸という栄養分が含まれているからです。中鎖脂肪酸には水に馴染みやすい性質があり、食事などで体内に摂り入れられると素早く消化・吸収されます。

中鎖脂肪酸はすぐにエネルギーに変換されるので、体脂肪として蓄積されにくい栄養分です。中鎖脂肪酸には胃腸の動きを活発にし、腸の蠕動運動を促進する働きがあります。それにより便通が良くなり、便秘を改善してくれるのです。

また、ラウリン酸には体の免疫力を高める効果があります。腸の免疫力が高まることで、腸内環境を良くしてくれます。それから身体に蓄積されている老廃物を体外に排出使用という作用が働くので、便秘の改善にもつながります。

適量を体に摂り入れる

ココナッツオイルには、コレステロール値を下げる働きもあります。コレステロールとは血液中に含まれる脂質のことで、コレステロール値が高い状態が続くと血管が硬くなる動脈硬化を招いてしまいます。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞など様々な病気の原因となることがあります。健康のためには、コレステロール値を正常に保つことが大切になります。

油の摂り過ぎは肥満や高脂血症などを招き、血液中のコレステロール値も高くなりがちです。しかし、脂質はエネルギー源となる三大栄養素の一つで人の身体には欠かすことができません。過剰に摂取するのはいけませんが、適切な量を摂取する必要はあります。肉類や乳製品などの動物性油脂に含まれる飽和脂肪酸は、長鎖脂肪酸という物質です。

長鎖脂肪酸は過剰に摂取すると、血液中の中性脂肪やコレステロールが増えてしまうことが分かっています。それに対してココナッツオイルに含まれているのは中鎖脂肪酸で、吸収率が良いのですぐにエネルギーとして消費されてしまいます。

中性脂肪になりにくく、多めに摂取してもコレステロール値が上昇することはありません。また、適量を体に摂り入れることで血液中のコレステロール値を下げる効果が期待できます。

ヴァージンココナッツオイルでダイエット美人に

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は消化吸収能力に優れていて、肝臓で体に負担をかけず素早く消化されるので体内に残りにくいとされています。南国の方でココヤシといわれる木の実の種子から抽出されたもので、ココナッツオイルは活性酸素の除去をサポート、肌を美しくしてブドウ糖の摂取を控えながら効率よく脂肪を燃やし、ダイエット効果を促してくれます。

オリーブオイルも同じ飽和脂肪酸ですが、長鎖脂肪酸に分類されるので、代謝が悪いと体内に蓄積されやすいので摂取量に注意が必要という点で少し違いがあります。ココナッツオイルに含まれる脂肪酸は、整腸作用もあるので便秘解消に最適、また、コレステロール値を下げ血中の糖分をエネルギーに変えるインスリンの分泌機能を改善して、糖尿病予防にも効果があるとされます。

運動を加えることでカロリーをより多く消費してくれますので健康的なダイエットに効果があります。

ご飯やパンなどの炭水化物をたくさん食べ過ぎると、ご飯やパンに含まれるブドウ糖をエネルギーにしてしまうので、脂肪をエネルギーに変える必要が無くなってしまい、ココナッツオイルを摂っていても、脂肪燃焼の効果が半減してしまいます。主食にも気を付けながら、効果的なダイエットを行いましょう。

集中したい時にココナッツオイルがおすすめ

ココナッツオイルは、疲労を和らげる効果があり、摂取することで疲れにくくすることが可能です。なぜ、ココナッツオイルが疲労に効果的かと言うと、「ラウリン酸」という成分が含まれているからです。ラウリン酸は、母乳に多く含まれている成分です。生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど免疫力がないため、母乳からラウリン酸を摂取すると言われています。

この赤ちゃんも摂取するラウリン酸と同じ成分を含んでいるココナッツオイルを、成人した私たちが摂取することで、免疫力を向上することが可能です。また、代謝をよくする効果があり、脳や体のエネルギー源となってくれる働きがあります。ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸という天然成分が多く含まれています。中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツに含まれる天然成分です。

他の油よりも素早く消化・吸収されてすぐにエネルギーとなるという特徴があり、脳をより活性化させてくれます。そのため、受験勉強や試験勉強に向けて集中力を保ちたい方は、ココナツオイルを摂ることをおすすめします。このように、ココナッツオイルは様々な効果があり、疲労回復や疲れにくい体質にしてくれるため、積極的に摂取したい食べ物です。

ココナッツオイルで健康な体に

心臓血管疾患の代表格といえば狭心症や心筋梗塞などですが、ココナッツオイルにはビタミンEが豊富で善玉コレステロールを増やし心臓血管疾患の原因である悪玉コレステロールを低下させる働きがあるので、心筋梗塞などの予防効果が期待できます。また動脈硬化が進んでいくことによっても心筋梗塞になる可能性がありますが、ココナッツオイルはそんな動脈硬化の予防にも効果があります。

ココナッツオイルには飽和脂肪酸が含まれており飽和脂肪酸はコレステロールを上昇させるため体に悪いと思われがちですが、飽和脂肪酸には長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸の二種類があります。長鎖脂肪酸はエネルギーになれなかった脂肪が体内に溜まってしまうので体に悪いと言われており、反対に中鎖脂肪酸は体内に入るとすぐにエネルギーに分解されて体内に残らないので体に良く影響も無いのです。

またココナッツオイルに含まれているラウリン酸の抗酸化作用は血管の老化を防ぎ、血管の弾力を柔らかくしてくれることで血液の流れが良くなりコレステロールや中性脂肪が体内に留まらないことで、血圧の安定や動脈硬化の予防することが出来ます。このようにココナッツオイルだけで血液の状態が良くなり心筋梗塞や動脈硬化のリスクを減らすことが出来るのです。

ココナッツオイルは免疫機能強化が期待されます

癌は病気の中で完治が難しいため避けられるものなら避けたい病気です。癌の進行で死に至ることもあり、また治療自体が痛く辛い事が多いのも避けたい理由の一つです。その癌を引き起こす可能性のある細胞を人は皆持っています。

通常はガン細胞が暴走して癌になる前に、人の免疫システムによってガン細胞を破壊してくれますが破壊しきれない、あるいは免疫機能の異常などによりガン細胞の増殖に追いつかなくなった時に癌となってしまいます。ココナッツオイルには、免疫機能を補佐する働きがありガン細胞の増殖を予防する効果が高いと期待されています。

通常我々が使っている油はあまり摂りすぎると体によくないイメージがあります。ただし同じ量を摂取するのならばココナッツオイルにはトランス脂肪酸が含まれていないこと、その代わりに酸化しにくい中鎖脂肪酸が多く含まれている成分的な特徴があるため摂取しすぎると体によくないイメージがだいぶ緩和されます。

免疫機能がうまく作用せずにがん細胞が増殖してしまう原因のひとつとしては過酸化脂質と言われており、これは活性酸素が中性脂肪やコレステロールを酸化させた物質の事です。この過酸化脂質が発生する要因として挙げられるのがトランス脂肪酸です。ちなみにこれはスナック菓子や質の悪い揚げ物に多く含まれていて出来る事なら摂取しないほうがいい物質です。

ココナッツオイルに多く含まれている中鎖脂肪酸は、トランス脂肪酸に比べても中性脂肪やコレステロールなどを酸化させることがないため、過酸化脂質の要因によるがん細胞の増殖を抑制してくれる効果があるのです。

あなたもココナッツオイルで脳を若返らせる

アルツハイマー型認知症は脳がブドウ糖を上手く利用することが出来ずに、細胞が飢餓状態となって死滅してしまい認知障害を引き起こすと考えられています。有効な治療方法は現在においても確立されておらず、本人や家族にとっても重大な問題を抱えてしまいます。

しかし一条の光としてココナッツオイルに注目がされています。ココヤシの実から採れる油には中鎖脂肪酸が多く含まれています。この中鎖脂肪酸は飽和脂肪酸のひとつで豚や牛の脂と比べて、すぐにエネルギーとなって消費されて仕舞うところが特徴です。

消化吸収が他の飽和脂肪酸よりも早く、直接肝臓に運ばれて分解されます。肝臓で脂肪が分解されたときに出来る物質が「ケトン体」というエネルギーで、筋肉や内臓のエネルギー源として利用されます。

このケトン体が脳における栄養不足の解消に役立つと期待されています。ケトン体となる中鎖脂肪酸は牛乳にも含まれていますが量は0.3%ほど、それがココナッツオイルでは56.2%も摂ることが出来ます。アルツハイマー型認知症を発症していても、ココナッツオイルを摂ることでケトン体がエネルギーとなり脳の神経細胞を活性化させる効果が期待できます。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は消化吸収が速いので効率よくケトン体が作られ、このオイルを摂取すると認知症の予防や改善に良いといわれます。

ココナッツオイルは冷え性の改善効果もあります

ココナッツオイルには、毛細血管の血液の流れを良くするビタミンEが豊富に含まれています。血流が良くなると代謝がアップするため、体の芯からぽかぽかと温まって冷え性が改善する効果があるのです。血行が良くなることで、肌や顔色が明るくなるという効果も期待できます。

ただし、南国の食材であるココナツは体熱を取って身体を冷やす作用があります。そのため、冷え性の改善効果を求めるなら温かい飲み物に加えて摂取するのがおすすめです。普段飲んでいるホットコーヒーや、朝食やランチにスープを飲む時にココナッツオイルを加えて摂取すると良いでしょう。

体を温める作用を持つ生姜を入れた紅茶に加えたり、飲む点滴といわれるほど栄養価が高い甘酒に加えると、体を温める効果がより高まります。みそ汁に加えて飲むと、豚汁のような味わいになって美味しいという方もいます。ココナッツオイルを2週間継続して摂取したところ、約75%の方が冷え性が改善したと実感しているという検証結果もあるそうです。

手や足の指先がいつも冷たくてつらい方、一年中ひざ掛けやブランケットが手放せない方などの冷え性で悩んでいる方は、冷え性の改善に効果があるココナッツオイル入りの温かい飲み物をまずは2週間試してみてはいかがでしょうか。

ココナッツオイルの凄すぎる効能

ココナッツオイルは、世界で大人気のスーパーモデルをはじめ、日本のモデルや女優も愛用している魅力のあるもののようです。そもそも、ココナッツの種子内部の胚乳から抽出されるヤシ油のことを言い、身体によいとされているオイルはヴァージンココナッツオイルです。

ヴァージンココナッツオイルは、無精製で無添加、非加熱抽出しているので成分が壊されてないもので、中鎖脂肪酸が含まれ、さらに身体のエネルギーとなるケトン体という物質が入っているため、ブドウ糖よりも脳に良い影響を与えているとも言われています。

中鎖脂肪酸は、母乳にも含まれているもので、その名の通り長鎖脂肪酸に比べて水に溶けやすい性質を持っていることから、約5倍も早くエネルギーに変換してくれるのが特徴です。この中鎖脂肪酸が豊富に含まれていることによって、インスリンの分泌を改善してくれるため、生活習慣病のひとつである糖尿病の予防にも効果が見られているようです。

ココナッツオイルは天然オイルなため、基本的には副作用はありませんが、過剰摂取した場合には稀に食欲不振やめまいなどの症状があるようですが、1日の摂取量とされている大さじ2杯程度を摂取するのが最適です。また、アレルギーをお持ちの場合には、パッチテストをしてから使用するのが良いでしょう。

ココナッツオイルで免疫力を高める

ココナッツオイルは栄養価が豊富で、中でもラウリン酸と呼ばれる中鎖脂肪酸に分類される栄養素は、免疫力アップに一役買ったり、抗菌、抗炎症、抗酸化作用もある優れものです。どのように身体によい影響をもたらすものか、もう少し詳しく見ていきましょう。抗菌作用はインフルエンザや食中毒の予防に効果的です。

ココナッツオイルでうがいをすると、歯を白くする効果を期待出来たり、歯周病や口内炎を防ぐことが出来ます。抗炎症作用はニキビなどの炎症を沈め、痕も残さずきれいに治してくれます。ラウリン酸が最も秀でている効果は免疫力を高めることで、赤ちゃんを育てるときの母乳に含まれているほど、とても身体にとって良いものなのです。

赤ちゃんを健康的で元気に育てるために、市販の粉ミルクにも配合されていることがあります。未熟児で生まれてきた赤ちゃんの免疫力を早く高めるためにも、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は使われていて、ウイルスや病原菌から体を守ってくれます。

毎日摂取すると、病気にかかりにくくなるための抵抗力もつけることが出来ます。ラウリン酸は他の食物でも摂取することが出来ますが、一番効率的に、かつ手軽に取るにはココナッツオイルで取るとよいでしょう。

ココナッツオイルの面白い使い方

ココナッツオイルは東南アジアなどの南国地方でとれるヤシの実から油を抽出して作るオイルのことです。

一般的にココナッツオイルは癖が少なく甘みのある油なので、料理の際に揚げ物やサラダのドレッシングなどで使用されることが多いです。このココナッツオイルが人気となったのは強い抗酸化作用だけでなくビタミンミネラルが豊富そして老化現象を引き起こす物質の抑制などからスーパーフードとして注目を集めたからです。

そんなココナッツオイルですが、実は食べる以外にもその効能を発揮することで面白い使い方が5つあります。ココナッツオイルは不飽和脂肪酸なので空気に触れても固まらない性質があるので、それを応用すると取り込むのではなく体内の外に使うことです。

例えばオイルをはちみつと混ぜて、それを肌に優しいコットンなどにしみこませて肌に乗せれば肌の角質を取るだけでなく皮膚の中にある活性酸素を取り除く極上のパックになります。そして空気に触れても固まらないということは流動体であり続けるので、それを利用して髪になじませればキューティクルを保護するヘアケアに使えます。

それ以外にも朝起きた時に夜中の際に繁殖した口内の悪性細菌を取り除くためにうがいに使うことで、オイルが空気に触れて乳化すると粘着性の物質になるので外に排出することでデトックスになります。最後にオイルを入浴剤代わりに大匙2杯ぐらい加えれば、それが肌がから吸収されるので保湿効果と保温効果を与えます。

万能なココナッツオイルを効果的に使う

万能オイルと呼ばれるココナッツオイルは、塗ってよし、食べてよしと幾通りもの使用方法があります。ボディクリームとして肌に塗っても良いですし、手作りのリップクリームに使用しても、市販のリップクリームと違って舐めても嫌な味がしないのでおすすめです。

紫外線をカットする効果も期待できるので、サンオイルとしても使えます。天然のものなので子供に使っても安心なのが嬉しいところです。それ以外では、コーヒーや紅茶、緑茶またホットミルク等の温かい飲み物に入れて飲むことで手軽に摂取できます。ただ、ココナッツオイルは油ですので、液体に入れることで分離します。

気になる人は良くかき混ぜて、ミルクコーヒーのようにして飲むと良いでしょう。唇についてもそのままリップケアになります。冷たい飲み物ではオイルが固形化してしまうので、温かい飲み物がおすすめです。飲み物以外でも、トーストにバターの代わりに塗って、少し塩をふるとパンの美味しさが引き立ちます。

ヨーグルトに入れてみても風味が変わって美味しくいただくことができます。変わったところでは、お米を炊く時にココナッツオイルを加えることです。お米のでんぷんタイプを変える事ができ、量を減らさずカロリーを約半分にする効果があります。これは試してみる価値があります。