消えないほうれい線・目尻眉間のシワには美容整形が最適なワケ

鏡を見るたびに気になる鼻から口元に向かってできるほうれい線ですが、毎日のケアで目立たなくさせるのはなかなか大変ですよね。手早く簡単にほうれい線を解消するには美容整形がオススメです。お肌への負担はほとんどなく、手頃な価格で施術を受けることができます。他にもほうれい線の自宅でできるケア方法、目尻や眉間のシワについての情報もまとめました。

ほうれい線は消えないのか

ほうれい線の種類と原因

小さい小じわとは違い、鼻から口元に向かって刻まれるほうれい線は、一度出来てしまうと消えないものというイメージを持つ人は少なくありません。ほうれい線は左右同じと思われていますが、実は違います。歯の生え方や片側で噛んで食事をする、頬づえ付き方、脚の組み方で片側だけできてしまうケースもあります。

ほうれい線の2つの種類

浅いほうれい線…年齢や体型に関係なくできてしまうもので、表皮性のシワと呼ばれています。表情の癖、お肌の乾燥、むくみが原因なので20代の方でもできてしまいます。

深いほうれい線…真皮性のシワで年齢と共に目立っていきます。コラーゲン不足による筋肉の衰え、お肌のハリ、弾力の衰えが原因でできてしまいます。皮膚のたるみが深いほうれい線の正体なのです。

他にもほうれい線ができてしまう習慣はあります。それは過度なダイエットによるストレスやホルモンバランスの乱れ、日焼け・紫外線の影響、骨盤のゆがみ、睡眠不足、首・肩こりなどです。

自宅でできる解消法

ほうれい線の原因一番多いのが皮膚の衰えです。皮膚の衰えでできたほうれい線の解消法は、口元の筋肉を鍛えてあげることです。舌回しエクササイズ、リンパマッサージ、ツボ押しが簡単にできるのでおすすめです。これらは小顔にも効果があります。

そして、バランスのとれた食事生活、睡眠、保湿、姿勢を正すということも大切です。生活習慣を見直すことは、健康だけではなくほうれい線解消につながります。

ここがポイント!
スマホを使う時には口角を上げるようにしましょう。下を向きながら無表情になると、顔の筋肉が衰えてほうれい線はどんどん濃くなってしまいます。
化粧品を見直すことも1つの方法です。お肌の乾燥はほうれい線の原因となるので、ヒアルロン酸、セラミドの入ったスキンケア用品がおすすめです。他にもエイジングケア成分である、アスタキサンチン、ビタミン誘導体、レチノール、コラーゲンが配合された製品も効果的です。

クリニックでのほうれい線解消法

ほうれい線は自分でマッサージをしても、簡単に消えるものではありませんが、美容整形外科や美容皮膚科などのクリニックで適切な施術を受ければ、目立たない状態にする事が出来ます。

出来てしまったほうれい線は仕方ないと考えるかもしれませんが、ほうれい線がある事で実年齢より老けて見られる事になります。更に、その長さが1cm伸びるに連れ、見た目年齢が5歳から6歳上がる事になります。

ですから、いつまでも若く見られたいと考えるのであれば、まずは美容系の施術を行っているクリニックのカウンセリングを受けてみる事がおすすめです。ほうれい線を消したいと考えた場合のクリニックでの施術はこのような方法があります。

  • ヒアルロン酸注射やボトックス注射の注入方法
  • 機械の照射
  • 肌質の改善

注入による治療は施術時間が短いだけでなく、肌へ大きな負担がかからない事でも人気です。出来てしまったほうれい線をそのまま放置しておくと、より深いしわになり、更に老けて見える事になります。若く見られたいと考えるのであれば、美容系のクリニックでの施術を考えてみる事がおすすめです。

ほうれい線や目尻のシワをなくす方法について

多くの女性がいつまでも若い自分でいたいと願っていますし、そのためにもしっかりケアしている方が多いです。例えば、加齢が進むと目だってくるのが、お肌のシワです。特に、口元のほうれい線や目尻の部分はシワが刻まれやすいという特徴があり、加齢とともにシワは深く刻まれます。

これらのコンプレックスを解消するためには、日頃の家でのケアが何より大切ですが、自分自身で一生懸命ケアをしても、シワを伸ばすという事は至難の業です。そこで、ほうれい線や目尻のシワなどの悩みを解消するために、美容クリニックへ行く人が増えています。

美容クリニックで最初にゆっくりとカウンセリングをして、どの部分のシワなどを取り除きたいのか、医師との具体的な話し合いになります。美容クリニックというと敷居の高いイメージがありますが、手軽に短時間で行える施術もあるので、ほうれい線に悩んでいる人にはおすすめです。

麻酔を使わずにほうれい線を解消する方法

女性の美に対するこだわりはとても強いものです。やはり、綺麗な自分でいると何歳になっても自信にも繋がりますし、毎日に張り合いが出るという事が主な理由でもあります。しかし、自分自身の顔にコンプレックスを抱えている人も多くいます。そして、日々の自分の努力でそれらのコンプレックスを解消しようしている人も少なくはないでしょう。

しかし、自分自身の毎日のスキンケアでは限界があり、そのような人が、美容クリニックなどで、専門的な知識を得て、実際に治療をする人がいます。例えば、ほうれい線の悩みを抱えている場合、麻酔なしで簡単な注射をするだけで、ほうれい線のシワをのばす施術があります。

ヒアルロン酸を注入することで、顔全体をふっくらさせるというものです。これにより、ほうれい線のシワがのばされるので、実年齢よりも若い印象のお肌を作ることができます。何より、注入は麻酔の体への負担もない治療になるので、気軽にクリニックに行っておこなえるという点が一番の魅力になります。

このように、自分自身の力ではコンプレックスを解消できない場合は、思い切って専門の美容クリニックで治療を受けるという方法もあります。気軽に日帰りで施術が出来るという点は魅力的ですし、効果も持続する点が良いです。

ほうれい線の悩みは美容整形で

老けて見える原因となるほうれい線は、一度出来てしまうと簡単に消えるものではありません。フェイスエクササイズで、改善する事もありますが、効果には個人差があります。目立たないように、メイクを厚くすれば、それにより余計にしわが目立ってしまうという事は珍しくありません。

そんな中、本気でほうれい線を目立たないようにしたいと考えた場合、有効なのが、美容整形で行っている施術を受ける事です。ほうれい線の原因は、以下のようなことが考えられます。

  • 頬の筋肉の衰えによる皮膚のたるみ
  • 肌のコラーゲンやヒアルロン酸の減少
  • お肌の乾燥

クリニックでおこなえるほうれい線治療は大きくわけて4つあります。

ヒアルロン酸注入の注射

ヒアルロン酸注射のメリットは、10分程度の施術時間、その場で効果を確認できる、アレルギー反応がおこりにくい、すぐにメイクができるといった点です。注射なので、チクっとした痛みがありますが麻酔をすることも可能です。6から8ヶ月で元に戻ってしまうので頻繁に施術をおこなう必要があります。費用は病院により違うますが6万~20万ほどです。

高周波治療

高周波治療は、ほうれい線だけでなくトータル美肌効果があります。即効性はありませんが、徐々にお肌の変化を感じることができます。レーザーでは届かなかった真皮層まで働くという特徴があります。施術時間は40分ほどで、効果を持続させるには半年に1度おこなうことがおすすめです。費用は1回約15万円です。

スレッドリフト

皮膚を切開せずに糸を挿入し、糸の反動力で皮膚を持ち上げる方法です。糸は筋肉の動きに合わせて柔軟に動くので不自然さはありません。傷口は針の穴のみなので、目立つことはありません。施術時間は約30分で、2年に1回施術をすると効果的で、1回の費用は9万~です。

フェイスリフト

耳の周りを切開して表在性筋膜を持ち上げる方法です。髪の毛で隠れる箇所を切るので、傷口は目立ちません。1度おこなえば10年間効果が持続します。費用は100万円ほどです。

これらの様々な施術については、実際に美容整形クリニックに足を運び、カウンセリングを受けてみる事がお勧めです。そして、適切な治療を受ける事で、ほうれい線が目立たない、若々しい顔を取り戻す事が出来ます。ただ、どの治療法も効果は永久に続く訳ではありません。若々しい状態を維持したい場合、定期的な施術が必要となってきます。

ほうれい線や眉間の縦じわは美容治療が最適

女性はいくつになっても綺麗でいたいと願うもので、自分を少しでも綺麗に見せるためには、いろいろなお手入れを心がけるものです。どれだけメイクに力を入れていても、ヘアスタイルやファッションに気を使っていても、お顔に老化の兆しが現れていると、それだけで老けた印象を与えてしまい、若作りをしている痛々しいイメージを持たれてしまいます。

女性の見た目年齢を大きく影響するのは、やはり素肌にかかっているといっても過言ではありません。逆を言えばトラブルのない美肌を維持していれば、年齢よりも若く見えるということなのです。女性の年齢肌悩みとして上位に挙げられるものには、ほうれい線、しわ、シミ、たるみ、毛穴の開きなど様々です。

中でもほうれい線や深い眉間の縦じわなどは、スキンケアでの改善でも難しいといわれており、深刻なコンプレックスに感じている方も少なくはありません。

ここがポイント!
浅いしわやシミは保湿力の高いコスメや美白美容液で改善することは可能ですが、ほうれい線などのたるみや眉間に刻まれた表情筋の癖などからくる深いしわは、美容クリニックでのアンチエイジング治療が効果的です。
最近ではわずか数分程度の治療で、ダウンタイムもなく改善できるようになっているので、いつまでも悩んでいるのならぜひ来院して見ましょう。