甘い物が食べられる!ダイエット中にアイスクリームを食べるメリット

痩せて綺麗になりたい、体を引き締めたい、健康のために痩せたい、などなどダイエットをする理由は様々だと思います。ダイエットは、きつい運動が必要だったり、食事制限が厳しかったりと根性が必要なものも多くあり、ダイエット中は甘いものは何よりの敵だと、甘いものを我慢してしまいますよね。甘いものを食べながらダイエットができるなんて夢のようです。

実は、アイスクリームをうまく使えば甘いものを我慢しなくても痩せることができます。痩せるために必要な知識から、アイスクリームの成分、アイスクリームをダイエットに取り入れることのメリット、デメリットなど、アイスクリームを食べながら、楽しく痩せられるメカニズムをご紹介します。

アイスダイエットを成功させるために

アイスを食べて痩せるアイスダイエット。これを実践する前にダイエットについて理解しておく必要があります。極端な食事制限で痩身するのはいけません。不健康ですしリバウンドする可能性が高いからです。きちんと食べて痩せる健康的なダイエットが基本なのです。

ちゃんと食べて体重を落とすには、食事の栄養バランスと凌、食べるタイミングを考えないといけません。栄養バランスの良い食事を適量、朝昼夜と時間を決めて食べましょう。当たり前のこの行為が健康的なダイエットへ導くのです。もちろん食事の量は若干減らさないといけません。ダイエット前と同じ内容では減量できるはずがないからです。1日1500キロカロリーに抑えるといいでしょう。

基礎代謝は人それぞれ異なるので無理のない範囲にコントロールです。どうしてもお腹がすくならカロリーの低い野菜や満腹感を味わえるようなゼリーなどを食べてもいいでしょう。もちろん適量であればおかしなども食べてかまいません。極度に我慢しすぎるとストレスが溜まってドカ食いの原因になります。

週に1日好きなお菓子を食べていい日を作ると比較的楽に進められます。こういった食生活は早寝早起き、定期的な運動という健康的な生活習慣が土台であることは忘れないことです。

代謝を落とさないのがダイエットの基本

ダイエットには食事制限はつきものです。摂取カロリーが消費カロリーを下回れば痩せられることは誰でも容易に想像が付くでしょう。食事を減らせば痩せるので徐々にエスカレートして過度な食事制限に陥るケースがありますが、これは絶対にやってはいけません。それは代謝が落ちるからです。

私たちは日中特に仕事や勉強をしなくてもカロリーを消費します。寝ているだけでもなのです。ちょっと違いますがそれを基礎代謝を思ってもらうとわかりやすいでしょう。過度な食事制限をするとこの基礎代謝が下がってしまいます。同じ生活習慣を続けても太りやすい体質になってしまうわけです。

過度な食事制限をするとその少ない量でも生きていけるように体が順応し、基礎代謝が落ちるわけです。この落ちた代謝を元に戻すのは大変、でも痩せたいとなると食事の量を減らすしかなくなり、極端な話これを続けると何も食べられなくなってしまう訳です。

ダイエット後のリバウンドもこの基礎代謝の低下が原因です。ダイエット前と同じ食事に戻しても太るのは気のせいではなく、代謝が落ちているので同じ量の食事を食べても過剰摂取となって太るわけです。こういったことから過度な食事制限はNGなのです。

余計な糖分は脂肪に蓄積される

糖分は太る原因の一つとして知られていますが、それ自体は人間が生きていく上で欠かせないかなり大事な成分です。というのは糖分は体に入ると酵素によってブドウ糖に分解され小腸で吸収、グリコーゲンとして蓄積された分は筋肉や肝臓、脂肪組織などに送られますし、運動によってエネルギーとして消費されることもあります。

問題が糖分を摂り過ぎる事、摂り過ぎるとどうなるのか考えてみましょう。必要以上の糖分が体内に入ってきたら、余計な分は外に出せばいいと思われるかもしれません。しかし、人間の体は厳しい環境でもなんとか適用して生き抜こうというすぐれた能力が備わっています。つまり余計な糖分はとうなるのかというと、排出されずにいざという時のために体内に蓄積されます。

具体的にはインスリンが余計な糖分を脂肪に変えて体内に蓄積し、万が一食べ物などに困った際のエネルギー源とするわけです。太古の昔から人間が今まで生き延びたきた中で備わった機能なのですが、食に困らない現代日本ではこの生き残るためのこの体の機能が、逆に肥満を招いてしまうという皮肉な結果となっているわけです。糖分の摂り過ぎで太るのはこういったきちんとした訳があったのです。

糖質の方が太りやすい

アイスダイエットを始める前に気になるのがその成分、糖質と脂質を多く含むのは容易に想像が付くでしょう。この二つ、ダイエットには大敵な成分ですが、どちらが太りやすいのでしょうか。結論からいうと糖質です。脂っこいお肉を想像しやすい脂質の方が何だか太りやすいイメージがありますが、実は糖質の方がまずいのです。

もちろんだからと言って糖質を過度に制限するのは危険、糖質は体を動かすためのいわばガソリンの役割を果たす極めて大事なエネルギーです。いけないのは摂り過ぎること、必定以上の糖質はエネルギー源として脂肪と変わって体に蓄積されてしまいます。一方の脂質ですが、カロリーを考えると糖分よりも高いです。

ただ、食べた脂肪がそのまま体の脂肪に変わる訳ではありません。糖分を摂り過ぎると血糖値が上がり、「血糖が多すぎるから取り込んで保存せよ」とインスリンが分泌、消化されないとこれが脂肪となるため、糖分の方が良くないのです。

もちろんだからと言って脂質を摂り過ぎるのはいけません。糖分よりは太りにくいというだけの話で、脂質も摂り過ぎれば太りますし、ドロドロ血液となって動脈硬化などのリスクを高めます。何でも適量がいいのです。

カルシウムなど意外な成分も含まれている

アイスの成分は乳脂肪と糖質といったイメージを持たれている方が多いでしょう。ダイエットには大敵な成分のような気もしますが、正しく適量食べることでダイエットに繋がる訳です。大きく分けて種類があります。アイスクリーム、ラクトアイス、アイスミルク、氷菓です。ダイエットに食べたいなら最初のクリームです。乳固形分15.0%以上、乳脂肪分が8.0%以上、1gあたりに含まれる細菌数が100000以下、この3つの基準を満たした物になります。

ラクトは原材料に乳製品が含まれず、乳固形分3.0%以上、そのうち乳脂肪分が0%、細菌数は1gあたりに50000以下となっていて、少ない乳固形分を補うために植物油脂などの代替品を用いています。それがダイエットには不向きなのです。ミルクはクリームとラクトの中間で乳固形分10.0%以上、そのうち乳脂肪分が3%、細菌数は1gあたりに50000以下という成分なのでラクトと同じく植物油脂などで代替品が使用されています。

氷菓は食品衛生法の食品、添加物等の規格基準で、果汁などを凍らせたアイスキャンディーやシャーベットを指します。糖分が主で乳脂肪を含まず腹持ちが悪いのでダイエットには不向きです。

アイスに含まれている糖質は

摂りすぎると脂肪分になってしまうため、ダイエット中の摂取はできるだけ控えたほうが良いとされているのが糖質です。糖質は甘いお菓子などに多く含まれていることが多く、アイスにも多く含まれているのではないかと考えられがちですが、実際のところはどうなっているのかについて他のお菓子と比較しながら確認していきましょう。

まずアイス1カップあたりに含まれる糖質の量についてですが、標準的なバニラアイスで約18gとなります。一方で人気のある和菓子である大福の場合ですと平均的なもので1個あたりの糖質は約25gとなっていますし、甘いお菓子の代表格である板チョコレートの場合ですと1枚あたりおよそ27gの糖質が含まれています。ちなみにお菓子ではありませんがご飯の場合ですとお茶碗一杯あたりの糖質の量はおよそ55gとなっています。

こうして比較してみますと、アイスはお菓子の中でも非常に糖質の含有量が少ないことがわかりますし、逆にヘルシーなお菓子と捉えられがちな和菓子の方が糖質が多く含まれていることがわかります。またアイスの場合糖質が少ないことに加えて内臓脂肪の量を減らす働きのある乳糖が含まれているため、意外と食べても太りにくいお菓子と捉えられるのです。

高脂肪で腹持ちがいい

脂肪はダイエットには大敵な成分と思っていませんか。確かに摂り過ぎると血液がドロドロになり動脈硬化を招くことで知られていますが、アイスダイエットではこの脂肪がかなり功を奏しているのです。

アイスには大きく分けてアイスクリームとラクトアイスがありますが、ダイエットに用いたいのは前者の方です。後者よりも高脂肪なのが特徴なので一見すると逆に太りそうですが、実はそんなことはありません。確かに毎日大量に食べれば太る要因となりますが、適量でしたら逆にダイエット効果を期待できるのです。

アイスクリームは高脂肪ですが、実はこれは腹持ちを良くしてくれる効果が期待できます。ダイエット中に悩まされる空腹感をこれで何とかしのげるというわけです。さらに脂肪分の少ないラクトの方はその分風味が落ちるため、それを補うために様々な添加物が用いられることが多く、健康的にもクリームの方がいいわけです。

それにクリームの方には様々なビタミンやミネラルが含まれます。ビタミンC以外のビタミンはほぼ網羅しているので、かなり栄養価に優れた食品なのです。ただ、もちろん毎日たくさん食べては太ってしまいます。痩せる目的で食べるなら、1日小さなカップ1個が限度、それ以上食べたら逆に太りますので我慢しましょう。

その他の脂肪で太る可能性

脂肪が気になるからと低脂肪アイスを選んでいる方も多いでしょう。低脂肪なのに、言われなければわからないほどコクがあって美味しい商品も存在します。アイスダイエットをしたい方は痩せることが目的、つまり脂肪は抑えたいがために低脂肪アイスを選びたくなるもの。

でも実はこれ、大変な間違いなのです。低脂肪アイスが美味しいのは乳脂肪以外の他の添加物でコクを出しているからです。そのために使われているのが植物性脂肪で、実は乳脂肪よりも体に脂肪を蓄積しやすい傾向にあると言われています。低脂肪と言っても脂肪が低いのではなく、乳脂肪が低いだけであって実はほかの脂肪が含まれている、低脂肪にはそういったからくりがあったのです。カロリーだけ見ていると高脂肪の方が高いのでダイエット中には敬遠しがちですが、含まれている脂肪がかなり重要という訳になります。

また、低脂肪には植物性脂肪以外にも風味を出すために様々な添加物が含まれていたりするので、健康面を考えてもやはり低脂肪は避けたいところなのです。もちろんおやつということでたまに食べるのはストレス解消にもなり問題ないですが、ダイエットに用いるとなると低脂肪ではなく高脂肪に決まりです。

バニラアイスが食べ過ぎを防いで脂肪を燃焼する

アイスには様々な味がありますがダイエットに適しているのがバニラです。バニラの甘い香りには副交感神経を優位にさせて満腹中枢を刺激する効果があります。暴飲暴食を防いだり食事量が減ってイライラするのを抑えたりするので、ダイエットをスムーズに行うことができます。動物性タンパク質や脂質、ビタミンなどたくさんの栄養を摂れるので栄養不足による空腹を回避します。

香りはバニラの香水でも効果を得られますが、栄養は食べなければ恩恵を受けられません。バニラアイスは濃厚な味で食べごたえがありますが、血糖値を上げて脂肪の蓄積を促進する糖質が少ないので太りにくいです。バニラビーンズに含まれるバニリンは脂肪を燃焼させる効果があり、乳糖は皮下脂肪や内臓脂肪の蓄積を抑えます。

乳糖には便秘を改善する効果もあることから、便秘解消により代謝が上がったり宿便が排出されてお腹周りがスッキリしたりします。女性は体の冷えから腸内活動が低下して太りやすい体質になっていることが多いので、排便を促して体の巡りを良くするとダイエットに良い影響が出ます。これらの効果があるのは脂肪分が12%以上のアイスクリームなので、ラクトアイスやアイスミルクと表示された商品と間違えないように気を付けます。

脂肪燃焼率を上昇させる

朝食とこれを置き換えるだけで簡単に痩せられるというのがアイスダイエット。朝食ではなく昼食や夕食に置き換えてもいいのではと思われる方、実は置き換えるならぜひ朝食がいいのです。アイスは冷たいので一見すると、一日の活動のエネルギーチャージである朝食に食べると体を冷やして効率が悪いと思われるかもしれません。確かに食べている時は冷えるかもしれませんが、逆に体に冷たいものが入ってきたから温めなくてはという体が反応し、脂肪燃焼効率が高まるのです。

また、朝食は一日活動するための最初のエネルギーチャージなので、効率よくエネルギーに変換したいところです。アイスクリームは体を動かすためのガソリンともいえる糖分を多く含んでいるので、効率よいエネルギーチャージができるのです。それにアイスクリームは食後の血糖値の上昇が穏やかなのも朝食に勧める理由です。

お昼や夕食でもいいのではという方もいらっしゃるでしょう。お昼は午後の活動分のエネルギーを補給しないといけませんが、アイスだけでは不足します。また夕食ですが午後3時以降は代謝が落ちますし、夜これから寝るだけという時に体を冷やす食べ物はよくないことから、やはり夕食との置き換えもお勧めできません。

カップ1個が適量

甘い物を食べて痩せられるアイスダイエット。甘いもの好きにはたまらない方法かもしれません。だからといってアイスを好きなだけ食べていい訳ではないのは容易に想像が付くでしょう。適量はどれくらいなのでしょうか。100から120ミリリットルが適量と言われています。数値だけ言われると想像しにくいかもしれませんが、よく店頭で販売されている高級カップアイスの1個の量と考えれば想像しやすいでしょう。

少々量が少なく感じるかもしれませんが、味が濃厚なので食べごたえがあるはずです。小カップ1つが適量なのです。カロリーを抑えたダイエット用のアイスもありますが、カロリーが低いからと2個とか1個半食べるのはお勧めできません。カロリー的には問題ないかもしれませんが、糖分や脂肪分を摂り過ぎる恐れがありますし、何よりも体を冷やしてしまいます。体を冷やすのはダイエットには言語道断ですから、高級系のアイス1つにしておきましょう。

またコーンやワッフルコーンなどもありますが、選ぶのは必ずカップと頭に置いておきましょう。コーンは甘くて美味しい、つまり結構なカロリーがあります。ご褒美として食べたい時は仕方ないですが、ダイエット目的で食べるならカップにしましょう。

これを加えて効果アップ

ある食品を追加するだけでアイスダイエットの効果をアップできます。まずい系ではなくトッピングしたら更に美味しくなるような物ばかりです。そこでアイスクリームに加えてより美味しく頂けるだけでなく、ダイエット効果もアップできる、そんな魔法のような食材をいくつかご紹介します。

まずはフルーツ系から、グレープフルーツです。柑橘系のすっきりしたには血流改善やリラックス効果だけでなく、脂肪燃焼を促したり交感神経を活発化させる働きがあると言われています。デトックス効果もあってビタミンも豊富なので美容にばっちりです。バナナもお勧め、食欲抑制効果がある必須アミノ酸が含まれていますし、同じくデトックス効果を期待できます。

意外ですがチョコレートも効果的です。ポリフェノールが血液をサラサラにしますし、ストレスへの抵抗力を高める効果もあるので、ダイエット中のイライラにも効果的です。

香辛料ではスパイシーな香りのシナモンがお勧めです。脂肪細胞を小さくしてインスリンの分泌を高める作用があると言われています。美容と健康に様々な場面で使われるオリーブオイルもお勧めです。体を温めて脂肪を燃焼しやすい状態に導きます。スプーン1杯だけかけて食べると驚くほど風味も良くなります。

カップ1個がちょうど適量

アイスダイエットするにはカップの商品がお勧めです。コンビニやスーパーなどに行くと様々な種類の商品が販売されているので目移りすることでしょう。美味しいアイスを食べて痩せられるとなったら、好きな物を選びたくなるのは当然です。でもダイエットに食べるならカップです。カップと言っても大きいサイズの物ではなく、100から120ミリリットルくらいの小さな容量の物です。

いわゆる自分へのご褒美系の高級カップアイスがベストです。ご褒美としてたまに食べているアイスでダイエットできるなんて嬉しいことはないでしょう。
カップのお勧め理由は食べる量がわかりやすいことです。この1カップを食べきればいいだけなので非常に簡単です。同じ高級系でもコーンに入っているのはやめましょう。美味しいですが痩せる事が目的です。

コーンにはそれなりのカロリーがあるので逆に太る可能性があるからです。痩せたいなら小さいカップの物にしましょう。ダイエット目的で製造・販売されている訳ではないですが、こういった高級系のカップアイスは量がちょうどいいのと、質の良い材料を使っているのでダイエット向きなのです。もちろん痩せるのが目的なので1日1個が上限である事は忘れない事です。

アイスダイエット

アイスダイエットでアイスを食べるデメリットですが、体が冷えてしまう事が挙げられます。アイスを食べる事で体温が奪われてしまうので、食べすぎてしまうと風邪を引いてしまったり、体調不良が起きる可能性が考えられます。他にもアイスの中には甘いシロップやチョコレートなどが含まれている物もあるので、それらの物を摂取してしまうとカロリーオーバーしてしまう可能性がある点です。

普通のアイスであれば問題がありませんが、ダイエットを行う上で、カロリーオーバーをしてしまう様なトッピングがかかった物を選ぶのは控えるようにして下さい。また甘い物を食べすぎてしまうと普通の食事をする時に食べられなくなる可能性もあるのもデメリットの一つです。

お腹に溜まる食材なので、食事の前に食べてしまうと通常の食事を摂取する事が難しくなったり、薄味の場合には味を感じる事が出来なくなる可能性も出てきます。また食べすぎてしまうといくらカロリーの低い物を選んでもカロリーオーバーになる可能性と食べ過ぎる事によりお腹を壊してしまう事もあるので、多く食べる事は控える方が良いでしょう。トイレに何度も行くことなってしまい、日常生活に支障をきたしてしまいます。

早い時間に適量が大原則

ダイエット中にアイスを食べる際の注意点は、まずは食べる時間帯です。体を冷やす食品なので一日の内のできるだけ早い時間がいいでしょう。朝食べることで体が冷えたから温めないとと体が反応し、逆に脂肪燃焼効果が期待できると言われています。朝からちょっと思われるかもしれませんが、慣れてしまえば意外といけます。

また種類が大事、安いの、つまりラクトアイスではなく、高級なアイスクリーム、しかもバニラを選ぶことです。味がおいしいので続けやすいですし、腹持ちがいいのでダイエット中に気になる空腹感にも悩まされにくくなります。さらにビタミンやカルシウムなども含まれているので、不足しがちな栄養分も美味しく補えるといいこと満載なのです。

もちろん量にも気をつけましょう。コンビニなどで売っている小さなカップの高級アイス1個が限度です。これ以上は高カロリーになり逆に太る原因となるので量は守りましょう。それと当たり前ですが、体調不良の時は無理に摂取する必要はありません。食べることで体が逆に温まるというのは健康な時の話、風邪をひいていたり生理でお腹が痛かったりする時はそのまま体を冷やす結果となりかねません。体調不良時は控えましょう。