第二新卒ナビの情報・概要・口コミ・評判を調べました

第二新卒という言葉が市民権を得て一般的に使われるようになりましたね。第二新卒とは大学などを卒業してから3年以内に離職し転職する市場の事を指す言葉として広く使用されていますが期間については曖昧で明確な定義はありません。

就職した時期によっては企業側が採用人数を抑制する事により希望の仕事に就く事が出来なかった学生も多くいます。そういった方たちの多くがもう一度きちんと就職活動をしたいという動機でこの市場の門を叩きます。

第二新卒ナビは転職市場では珍しく第二新卒市場に特化し、深堀りする事で転職希望者を呼び寄せようという一風変わったサイトで比較的歴史が新しいのが特徴です。転職者も、そしてサイトもフレッシュな第二新卒ナビの情報、口コミについてまとめましたのでご参考にして下さい。

会社の概要

第二新卒ナビは、2012年2月22日に設立された従業員40名の人材紹介会社です。事業内容は、既卒や第二新卒、フリーターなどの若手人材に特化した人材紹介事業のほか、就業サポートに伴う教育事業や採用ツール制作・運用代行事業、採用コンサルティング事業等を行っています。

第二新卒ナビの求人には、ベンチャー企業や老舗メーカー、IT業界の求人を多数取り扱っており、中でも若手人材を積極的に採用する意思が高く、教育制度が確立した求人を紹介しています。特徴は、求職者と面談を行い、求職者それぞれの性格や希望をヒアリングすることで、求職者にとって「どのような働き方が最適なのか」について相談できる点です。

その面談で決まったキャリアプランから求人者に最適な求人を紹介しています。その後の求人エントリーの書類の添削や面接対策も実施しており、就業まで徹底的にサポートを受けることが可能です。面接後も企業から評価点や懸念点を詳細に確認し、求職者と情報を共有します。

入社後にも、慣れない環境や業務、人間関係に悩まされた場合にも第二新卒ナビのキャリアカウンセラーに相談をすることが可能です。就職から入社後までしっかりと求職者へのサポートを行っています。

会員数が伸びているのは

第二新卒ナビとは、大学卒業後3年以内の第二新卒と卒業後フリーターに特化した就職転職支援サイトのことです。当サイトのキャリアカウンセラーは多くがキャリア途中での挫折経験を有しており、就職や転職が上手くいかないユーザーの気持ちが良く分かります。

初めて就職した会社が自分に合わなかったり、就職活動そのものが上手くいかなかったりするケースに適したサービスなわけです。キャリアカウンセラーの年齢的にもユーザー層に近いため、親近感を持って相談できるのもメリットです。第二新卒ナビではユーザーが担当コンサルタントと面談し、希望条件に沿った就職案件を提供します。

通常の転職エージェントでは1時間ほどの面談ですが、当サイトでは合計20時間を超える面談を行っています。それだけ一人ひとりのユーザーに丁寧に対応しているわけです。また、独自の基準に基づいて企業を選考しているので、怪しい企業に就職するリスクを減らしています。

加えて第二新卒ナビでは、経験不足をデメリットとしておらず、ユーザーの特性に合ったサポートを実施しています。それ故、会員数も伸びているわけです。それも同じ経験を持つキャリアコンサルタントだからだといえます。

履歴書の書き方がわからなくても大丈夫

第二新卒ナビを利用するには、最初に就活サポートの申し込みを行います。第二新卒ナビのHPの「簡単30秒就活サポートを申し込む」というバナーをクリックするだけなので、非常に簡単です。会員登録では最終学歴や就職・転職を希望する時期、希望する勤務地などの情報を入力します。また、昼間に連絡がとれる携帯電話の電話番号やメールアドレスも必要です。

第二新卒ナビへの登録が終了すると、カウンセラーとのヒアリングが待っています。ヒアリングは登録希望者の性格や希望条件などを確認するために行われるので、緊張せずに気軽に受けてみましょう。第二新卒ナビのカウンセラーは20代前半から30代前半の若いカウンセラーが多いのが特徴です。年齢が近いので、何でも相談できるフレンドリーな関係を作りやすいのが魅力です。

次はいよいよ求人の紹介です。カウンセラーが登録者の希望条件に見合った求人情報を紹介してくれるので、気に入った求人があればエントリーしてみましょう。エントリーに必要な履歴書や職務経歴書の書き方もカウンセラーがアドバイスしてくれたり、書き上がったものを添削してくれます。

応募した企業で面接を受けた後に、カウンセラーと一緒に反省会を行うのも第二新卒ナビならではの特徴と言えます。面接で良かった点や悪かった点を把握し、次の面接に活かすために、毎回反省会が行われます。就職が決まった時に一定の金額が支払われる制度、いわゆる祝い金は、原則として存在しません。

若い世代の就職サポート

第二新卒ナビは通常であれば就職活動が難しいと言われる既卒者やフリーターなどの就職活動をきめ細かいサポートで支援してくれると人気の求人情報サイトです。20代と若い世代であれば専任のカウンセラーが担当してくれるため、相談者の希望する条件に合う情報を探してくれたり、性格や職歴、希望する職種などに応じたキャリアプランを練ってくれるのが特徴です。

そのため第二新卒ナビを利用して就職をした人は就職後の離職率が低いというデータがあり、安定した生活を求める人にぴったりな求人サイトです。若い世代の人が苦手とする面接試験にも余裕を持ってのぞめるように1~2時間程度の対策を毎回してくれるのが第二新卒ナビの魅力です。

面接官との緊張するやりとりも事前に対策を講じていれば落ち着いてこなすことが出来るでしょう。コミュ障で定職につかずフリーター歴が長い人は書類審査が通っても面接で落ちてしまうことが多いため、そのような人は第二新卒ナビで面接のコツや、挨拶の仕方、受け答えの基本的な方法を一から学んでいくと良いでしょう。

既卒者やフリーターにとって就職活動はスムーズにいきにくいものなので、そのような人は第二新卒ナビでの就職活動がぴったりです。

「第二新卒ナビ」の口コミ

「新卒で就職してから数年が経ち、現在の職場が自分に合っているのか疑問に感じるようになったため、転職を検討しました。

しかし、豊富な求人の中から自分に合った仕事を見つける際、目的や職種を明確にしておかないとスムーズに探すのが難しいと感じたので、第二新卒ナビを利用しました。サービス内容は、求人紹介に加えてしっかりとしたサポートも特徴で、スカイプによる面接の対応も行われており、転職の成功率向上につながると感じました。」

「就職活動の際、他の就職サイトと比べて条件が良かったため、第二新卒ナビを優先的に利用しました。初めての就職活動で多くの不安を抱えていましたが、コンサルタントが親身になって相談に乗ってくれたり、面接対策のポイントも教えてくれたので、安心して仕事を探せました。また、就職活動中はこまめに連絡をくれたので、とても有難かったです。」

「第二新卒というのは、新卒と比べると明らかに市場規模が小さく、中途採用と比較しても求人数は少な目なので、中途半端な感じがします。第二新卒ナビに掲載されている求人は、大手企業からの求人が少なく、人手が少ない企業からの求人が多く存在していたので、自分としてはちょっと期待外れでガッカリしました。」

「第二新卒ナビ」の口コミから分かること

第二新卒は入社後3年以内に会社を辞め、次の就職先を探している方向けの市場ですが最近では特に一般的に使われるようになってきましたね。第二新卒ナビはそんな早期離職者に対して手厚いサポートが受けられるため向いていると言えます。特に面接の対策や履歴書、職務経歴書の書き方についても指南してくれるようで転職に対する知識が乏しい方に対して使い勝手がいいと評判のようです。

またエージェントは細かくサポートをしてくれるようでその点も安心できそうです。一方で大手企業からの求人が少ないという意見も少なくありませんでした。

確かに中を見てみると大手もない事はないですが他の中途社員向けのサイトで見かけるような大量募集をかけている案件ばかりで他には準大手や中小企業が多かったので大手に転職したいと思っている人には向かないかもしれませんが、それでも第二新卒はそもそも大手企業はあまり採用していない所が多いので気長に待つ事が大事になってきます。

また新興の会社らしくスカイプを使った面接の対応など会社に入ってからも使えるロケーションが離れた場所でのコミュニケーションをとる対応など役に立つ事もあるようで勉強になると感じている方も多いようです。それと第二新卒という言葉は明確な定義がなく概ね入社後3年というのが一般的なだけなのでそれ以外の方も登録や応募できるので新しい活路が開けるかもしれませんね。

通常並みの求人数

紹介をしている職種が営業・エンジニア・事務になっていることから、季節柄春に向けて求人数が多くなる傾向があります。それでも第二新卒の方を対象にしている転職・就職支援サービスですので、滞りなく求人の数がありますのでそれほど心配することはないでしょう。

特に第二新卒ナビは登録した人と平均20時間以上の面談をして、その人に合った求人を紹介していることから、問題は数ではありません。質であることを忘れないようにしましょう。

第二新卒になることから、そこまでキャリアがないことが多いです。だからこそ企業の受け入れ態勢が徹底して出来ているところしか紹介されません。いわゆるブラック企業は論外であり、除外されていることから、今までそのような経験をした人にとっては良い紹介をしてもらうことができるでしょう。

もちろん非公開求人もあります。検索をして自分で見つけることもできますが、あくまでもキャリアアドバイザーが照会をするシステムになっていることから、そこにこそ表に出ない求人を提供してくれるのが第二新卒ナビと考えてください。自分に合った非公開の情報を提供してくれますので、就職や転職に不安を抱える第二新卒の方には安心できるシステムになっています。

お知らせ・新着情報の頻度

第二新卒ナビに会員登録をすると、各種お知らせが発生の都度送付されてきます。基本的に電子メールの形式で連絡をもらうことになりますので、常にメールチェックは欠かせないことになります。第二新卒ナビが送付してくれるお知らせの件数と頻度は、かなり頻繁になります。

細かい情報や、コラムのような一般的な第二新卒の方の心構えなどを文章にして送付してくれます。参考になるだけでなく、気晴らしに読み物として活用したり、自分のおかれている立場を再認識するために用いている方も多いといわれています。

求人情報の新着情報も都度送付してくれます。こちらも電子メールの形式であることがほとんどですので、チェックを常に忘れずにしておきたいところです。特に自分が希望する分野の求人情報については、第二新卒ナビの方も優先的に送付してくれるので、大事に見ておくべきです。

新着情報を送付してくれる頻度も、たいへん多くなっています。もともと大手の就職支援業者ですので、多くの企業が求人情報を掲載するために活用しているので、急に人材が必要にあるといったケースなどで利用されることも多いため、このような期間限定の情報を常にチェックするためにも、メールチェックは欠かせません。

検索のし易さ

第二新卒ナビでは第二新卒の人を中心に色々な仕事の紹介を行っていますが、探す側が分かりやすく検索できるようにホームページなどで工夫をしているところです。今までの経験で得られたものがありますしまた資格取得をしている人もいますし経験も積んでいるため、そうした人向けに条件を絞り込んでより適切な仕事を探せるようにしたものです。

また大学などで培った知識や経験などの情報もできる限り拾う形で検索が出来るように考慮されています。したがって今までやってきたことを踏まえた上での利用が可能という点が特徴的です。第二新卒ナビでは全くのゼロからの検索では無く今までのノウハウを踏まえて探すことが出来るように、またこうしたニーズを踏まえた上での仕事探しが出来るように工夫を行ったわけです。

探しやすさではできる限り絞り込めるように雇用したい企業などからの要望を踏まえて、その上で検索条件を色々と設定できるようにしてあります。年齢などでもある程度幅を持たせてあるような求人を多く取り扱っていますので、第二新卒の人でも年齢層は広めでまた今までに取得した資格などでも検索が可能です。このように探す側にとって便利なように考慮されています。

手厚いサポートに定評がある

大学既卒でフリーターである人または第2新卒の方を対象にした転職・就職支援サービスを行っているのが第二新卒ナビになっていますので接客に関しては定評があります。平均20時間を超える面談時間で登録者と接することから、まずその人の人格を知ることから始めます。それから自分に合った求人を紹介するのが第二新卒ナビのシステムです。

いわゆる第2新卒の方にとってブラック企業というのは敵でもあります。たとえば第2新卒の定義のひとつになっている就職してから3年以内でリタイヤした方にとっては、いろんな事情があって離職せざるを得なかったでしょう。そこにブラック企業という理由も存在しており、だからこそしっかりとした待遇を用意している企業に勤める必要があります。

充実した面談に関しては第二新卒ナビは定評がありますが、さらにブラック企業の排除も徹底して行っていますので、第2新卒の方に適した求人を紹介することが出来るでしょう。

いろいろと事情を抱えている人たちが利用していることから、エージェントスタッフの方も丁寧に接してくれることが多いです。もちろん第2新卒の方が対象になっていますが、このような支援サービスに疑心暗鬼になっている方にもおすすめすることができるでしょう。