簡単に作れる!夜にホットヨーグルトを食べて楽ちんダイエット

良質なタンパク質、ビタミン、カルシウムが摂取でき、自律神経の働きも良くすると言われているヨーグルト。そんなヨーグルトをレンジで温めるだけの、ホットヨーグルトを生活に取り入れた、ホットヨーグルトダイエットというものがあります。ホットヨーグルトを食べる際の、理想的な温かさは、ちょうど人肌より少し高い40度前後が一番良いとされています。

その理由はひとつに、人の内臓温度を下げないこと。そしてもうひとつには、生きている乳酸菌の働きが活発になるよう、パンの発酵時にも近い温度にまで温め、乳酸菌の活動を促します。では何故、ヨーグルトの持っている栄養素、そして乳酸菌による働きで、腸内環境のバランスを良好にすることが、ダイエットに繋がるのか、詳しくみていきましょう。

ヨーグルトの乳酸菌が活性化する温度

ホットヨーグルトダイエットは、その名にもある通り、ヨーグルトを温めて食べるダイエット法です。ヨーグルトを温めて食べると聞くと、え?ヨーグルトって温めたら分離しちゃうんじゃ無いの?分離したヨーグルトを食べるなんて気持ち悪い。そんな声も聞こえてきそうです。実は、このヨーグルトの温め方にはポイントがあります。

温め方は電子レンジでも、小鍋を使用しても、どちらでも構いません。例として、100グラムのヨーグルトを電子レンジで温める場合、500ワットで40秒ほど温めるのを目安にするとちょうど良く、温め後の温度が、約38度〜40度ほどの温かさになっていることが理想的です。

1回に摂取すると良いといわれている量は、100グラム〜から200グラム程度。200グラムを電子レンジで温める場合は約80秒(1分20秒)が目安になります。これを、ダイエットを目的として摂取する場合には朝、便秘を解消しようと摂取する場合には、夜に摂取するのが良いとされています。

温めるのが面倒だからと、冷たいままヨーグルトを食べてしまった場合、内臓温度を下げてしまうことになり、代謝を低下させることに繋がってしまうため、ダイエットをしている際には、冷たいヨーグルトを食べないよう注意しましょう。

カルシウム不足による脂肪の蓄積を改善

ヨーグルトを温めて食べるなんて、余り考えつきません。しかし、この温めるという作業を加えるだけで、通常の冷たいヨーグルトを食べるよりもずっと、ヨーグルトの持つ栄養素や身体に良いといわれてきた健康効果を取り入れることができるのです。

まず、ヨーグルトには、カルシウムが多く含まれていることで知られていますが、このカルシウム、体内で不足するとどのような弊害が起きてくるか知っていますか?カルシウムが不足すると、身体のエネルギーを生成するミトコンドリアの働きが悪くなり、ブドウ糖や脂肪酸がエネルギーとしてでは無く、脂肪となって身体の体内に蓄積されてしまうというのです。

これらのバランスや働きを司るのが副甲状腺ホルモン。この副甲状腺ホルモンのバランスを正常に保つには、カルシウムが非常に重要です。カルシウム不足によって、通常はエネルギーとして使われるべきものが、脂肪になって蓄積され、つかなくても良い脂肪がつく。

このように、カルシウムという栄養素が減ってしまうことによって、太ってしまうこともあるのです。なかなか自分自身では気付きにくいことですが、煮干しをおやつとして食べていた昔の習慣を考えれば、日本人の平均的なカルシウムの摂取量は低下していると想像ができますね。

イライラによる暴食、糖分の摂りすぎをストップ!

疲れている時、イライラしている時、甘いものが食べたくなったりしませんか。イライラした時は、チョコレート、アイス、ケーキ、などなど。甘いものに癒しを求めたくなる傾向は最早、一般的な行動のようにも思えます。イライラしている人を見ると、ついついチョコレートやクッキーや紅茶、カフェオレなんかを出してあげたくなりますね。

また、自分がイライラしている時は、食べたく無いのに気付けば食べていたなんてことも。お菓子を口に運びながらプンスカプンスカ何かに怒っている自分が居たり、食べてしまったことに、またイライラする。こんな負のスパイラル、繰り返したく無いですよね。

そのイライラの原因はなんでしょう?栄養は足りているでしょうか?実は、普段摂取しているカルシウムが不足してしまうだけで、イライラは起きてしまうのです。

昔のように、魚を基本的なタンパク源としていた時代とは違って、肉やパンなど、食が多様化している現代においては、意識してカルシウムを補うことが非常に重要です。普段から煮干しを食べることは昔から良いこととされてきましたが、煮干しはちょっと苦手、という方にとっても、ホットヨーグルトを食べる習慣は、非常にオススメです。

ヨーグルトのカルシウムと乳酸菌を最適な状態で摂取

冷たいヨーグルトも、乳酸菌やカルシウムが身体に良いということで、店頭に並んでいるのをよく目にしているかと思います。店頭でホットヨーグルトは売っていませんので、普段見ているヨーグルトの全てが、冷えたヨーグルトということです。ホットヨーグルトは、自宅でしか作れません。

スーパーやコンビニで販売されているヨーグルトを購入し、自宅で人肌より少し温かい38度〜40度ほどに温めて、温めたものを冷めないうちに食べるという一連の作業が必要になります。このホットヨーグルトを作ることで、買ったままの冷たいヨーグルトを食べるよりも、カルシウムの吸収率がアップします。

乳酸菌の活動も促進されて活発になるため、非常に効果的にヨーグルトの健康要素を自身に取り入れることができるのです。これによって腸内の環境が整い、便秘が解消に向かいます。

便秘が無い方ももちろん、便秘予防になるだけで無く、腸内の環境が整うことによる肌表面の健康も手に入れることが出来るといえます。一回に食べるヨーグルト中に含まれるカルシウムも、温めることで最大限摂取出来るため、毎日食べることによって、カルシウム不足で起きていたイライラも、改善されていきます。

内臓温度を下げないホットヨーグルト

本来冷たいままで食べるイメージが定着しているヨーグルト。このヨーグルトですが、ダイエットとして摂取していこうと考え実行していく際には、温めて食べることが効果的です。ヨーグルトを冷たいまま摂取していくと、本来欲しいと思っているダイエット効果とは逆の効果を招いてしまう場合があります。

その理由は、冷たいヨーグルトを一度身体の中に取り入れてしまうことによって起きる、内臓温度の低下です。冷たいものが身体に良くないという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?この、注意は特に、女の人が普段から言われて来たことかもしれません。

中国でも韓国でも、レストランで氷水が出てくる日本の風習に疑問を感じるほど、冷たいものが身体に良くないということは既に世界的に見ても当然のことでもあるのです。冷たいもの、ここではヨーグルトですが、この冷たいヨーグルトが体内に入り、内臓温度が下がると、代謝が下がります。

代謝が下がるということは、カロリーが減少しにくいという状態と同じ事ですので、例えばウォーキング、水泳、ジョギングなど同じ運動をしても、なかなか脂肪が燃焼されない、痩せにくい身体を作ってしまうことになるのです。そのため、ダイエットのためにヨーグルトを摂取する時には、ヨーグルトを温めて食べることがポイントです。

ダイエットに効果的なホットヨーグルトの摂取時間

ホットヨーグルトを効果的にダイエットに取り入れるには、ホットヨーグルトを摂取するタイミングが大切です。ホットヨーグルトを主にダイエットを目的に摂取する時は、朝に摂取するのが効果的といわれています。一方、主に便秘を解消する為にホットヨーグルトを摂取する場合は、夜に摂取することが効果的といわれています。

朝と夜両方摂取する場合は1回に100グラム、朝も夜も100グラムづつならば、1日のうちに摂取する量としてけして多くはありません。無糖ヨーグルトや脂肪ゼロヨーグルトも多く販売されていますが、長く続けていく為には、自分の舌にあった美味しいと思えるヨーグルトを選ぶことをオススメします。

味に飽きないように、色々なヨーグルトを食べ比べてみるのも良いかもしれません。また、器やスプーンなどを変えて、楽しく続けられるような工夫も考えると良いかもしれませんね。便秘が解消され、カルシウムも充分に補えている頃には、無闇なイライラの感情や、お腹の不調も解消され、ホットヨーグルトダイエットをやる前よりも快適な状態が得られていることでしょう。

強い腸で居られることは、肥満や太りやすい体質の人にとって実は非常に重要です。栄養が充分に摂れることで栄養不足による過度な食欲も無くなるかもしれないからです。

ホットヨーグルトで腸内環境を善玉優勢に

腸の中には様々な菌が存在します。それは私たちが様々な食物を食べ、体内に取り入れることの影響もあります。菌によっては、食べた食べ物を長時間腸内に留めてしまう環境をうんでしまう場合もあります。長時間腸内に、食べ物があると、腸が吸収する油や脂肪も多くなってしまいます。

その為、腸内の善玉菌を増やし、常に、便秘を起こさない健康な腸を保つことがダイエットをする上で必要不可欠です。ヨーグルトに含まれている乳酸菌、この乳酸菌は、腸内に存在する善玉菌の餌になる為、善玉菌を増加させます。

特別悪い菌が入らなければ、そして普段から便秘にもなっていないのなら、特に腸内環境は気にしなくて良いようにも思えますが、腸内には、日和見菌という菌が居て、腸内の善玉菌が増えると善玉菌の味方になりますが、悪玉菌が増えてくると、悪玉菌の味方につく菌の為、常に腸内を善玉菌優勢にしておく方が賢明なのです。

突然悪玉菌が入り込んで来た時にも、負けない腸内環境を築く為には、日頃から善玉菌の餌になる乳酸菌を摂り、便秘知らずのいつもスッキリとしたお腹を維持したいですね。そのためにも、毎日のホットヨーグルトで活発に活動する乳酸菌を体内に取り入れることはとても効果的です。

酸味の強いヨーグルトにはバナナを

バナナヨーグルト、というと誰もが食べたことのあるヨーグルトのレシピかもしれません。バナナを切ってヨーグルトと和えたり、バナナをバターでソテーしてその上からヨーグルトをかけたり、バナナフリットを作ってヨーグルトをソースとして添えたり。様々な美味しい食べ方がありますね。

バナナという果物には、免疫力をアップするポリフェノールが多く含まれていて、血圧を低下させるカリウムや、ビタミン類、腸内の善玉菌であるビフィズス菌の働きを活性化させる乳酸菌、フラクトオリゴ糖、そして食物繊維なども入っています。そのため、ホットヨーグルトとバナナを組み合わせることは、腸内フローラの改善に非常に効果を発揮する、最高の組み合わせとも言えます。

次にオススメなのはオリゴ糖です。オリゴ糖はビフィズス菌を元気にするといわれています。人の腸内に最も多く住む善玉菌が、このビフィズス菌。このビフィズス菌が減ると、体内のアンモニアなどな増加してしまうのだそうです。

オリゴ糖の中でも、フラクトオリゴ糖がビフィズス菌を増やす効果的なビフィズス菌として有名です。そのため、ホットヨーグルトを食べる際には、バナナやオリゴ糖が非常に適しているといえます。バナナの摂取量については、1日1~2本程度が理想的です。

温める際の注意 生フルーツとドライフルーツ

女性には、冷え性の方が多いですが、この冷え性も、太る原因として大きく上がる一つです。その理由は、冷え性によって悪くなってしまっている代謝が原因。代謝が悪くなっている時には、エネルギーの消化率も下がっています。同じ運動やトレーニングをしているのに、冷え性の人と冷え性じゃ無い人とでは、脂肪の燃焼効率も違います。

冷え性の人は、冷え性で無い人よりも、脂肪の燃焼率が低いので、当然脂肪の燃焼率が低く痩せにくいのです。燃焼率の低い人は、痩せにくく太りやすい体質となってしまっているのです。そんな、冷え性の人にとっても、ホットヨーグルトはオススメです。

内臓や身体への負担が少ないばかりか、腸の働きが活性化することで冷え性改善にも役立つからです。プレーンヨーグルトや無糖ヨーグルトを食べることがオススメですが、飽きない工夫として様々な甘味料やフルーツを選ぶと良いでしょう。中でもフルーツは、ミネラルやビタミンなども摂取することができるため、栄養面でオススメです。

ドライフルーツの場合は、ヨーグルトを温める前に入れることで、ヨーグルトが温まった時にはちょうどよく柔らかくなり、美味しく食べられます。生のフルーツは、温めると黒くなってしまう場合もあるため、ヨーグルトを温めたあとに入れることをオススメします。

ホットヨーグルトを続けた人の声!

以前、牛乳ダイエットで寝る前に牛乳を摂取していたことがありましたが、お腹をくだしてしまい、自分には向いていませんでした。ホットヨーグルトも乳製品なので心配はありましたが、お腹をくだしたりすることは無く、満腹感も得られて何故か食べた後に落ちつくので続いています。とにかく便の質が良くなり出やすくなりました!
夜にホットヨーグルトを食べてみたところ満腹感が得られるので、続けるようになりました。あまり期待はしていなかったのですが、不思議と目尻の気になっていたしわが無くなっています。ホットヨーグルトしかやっていないので、ホットヨーグルトの効果だと思います。
毎朝ご飯を食べる気にならなくても、ペロリと入って便利なのでホットヨーグルトを食べています。肌が乾燥気味だったのですが、夜化粧水などを塗り忘れても、朝カサカサしなくなりました。それに、あごのラインがほっそりしたと、会う人会う人に言われます。お腹周りもスッキリしました。
ホットヨーグルトダイエットの効果は人それぞれですが、便秘を解消できるという点は、どんなダイエット法にも負けないくらいの効果を期待できます。腸内環境が健康的になれば、老廃物の排出もスムーズになり、吹き出物が減ったり、出なくなったりする美容効果も加わり、ダイエットにはプラスに働いてくれます。

ホットヨーグルトダイエットは停滞期が起こりにくい

内臓温度に負担をかけず、腸内環境を良くするホットヨーグルトダイエットですが、様々なダイエットによって引き起こる停滞期が、起こりにくいという点で、多くの注目を浴びています。ホットヨーグルトダイエットは、代謝が上がり、老廃物も排出されやすくなるよう、身体が変化していくため、痩せやすい身体へと徐々に体質改善されていきます。

元々太りやすかったり、カルシウム不足での過食や糖分の摂りすぎによる脂肪の増加、腸内環境の悪化による脂肪の増加によって太りやすくなっていた体質が改善されることにより、ダイエットが進んでいくため、停滞期は起こりにくいのです。

停滞期は、身体が体重減少を防ぎ命を守ろうとして起こるものですが、主に栄養バランスが悪いときや、必要な栄養を摂取しきれていない時などに起こります。特に、カルシウム不足が引き金となって停滞期が起きるケースは少なくないため、カルシウムがしっかりと摂れるホットヨーグルトダイエットでは、停滞期が起こりにくいということです。

代謝の働きを促進し身体が温まるホットヨーグルト。毎日摂取し続けることで、着実に安全なダイエットを進めていくことが出来るといえるでしょう。

ホットヨーグルトの色々な食べ方

ホットヨーグルトダイエットを始めるにあたって、まずは、自分の口にあったヨーグルトを見つけましょう。同じ、プレーンヨーグルトでも、酸味の強いものから、クリーミーなもの、まろやかなものなど、様々です。そのまま食べる状態で美味しいと思えるヨーグルトなら、毎日でも続けていけるでしょう。

ホットヨーグルトを食べるタイミングについて、これも様々な方法があるようです。まず、朝食の前に食べる食べ方。夕食の後に食べる食べ方。間食やおやつを、ホットヨーグルトに置き換える食べ方。それ以外には、朝食に置き換えて食べたる方法。また、夕食に置き換えて食べる方法もあります。

例えば、ホットヨーグルトを朝食に置き換えた時、朝食以外の昼食と夕食は、好きな食べ物を食べてバランスをとる。食べ過ぎには気を付けましょう。また、ホットヨーグルトを食べる際に温度調節がうまくいかなかったり、小鍋で温めるという際には、お水を足すことで分離を防ぐことができるようです。

これなら自宅に電子レンジが無い人でも、電化製品が苦手で普段電子レンジを使わないという人でも、ホットヨーグルトダイエットに取り組むことができますね。他の注意点としては、ホットヨーグルトを食べるダイエット中はアルコールを控えた方がいいということです。

食べ合わせでダイエット以外の効果も同時に

ホットヨーグルトを食べることに慣れてきたら、次は他のものとの食べ合わせにも興味が湧いてくるのではないでしょうか。例えばココア。ココアは胃を守る飲み物でも知られている他、テスト勉強など徹夜で勉強しなければならない時の、ほっと息つく飲み物としても人気が高い飲み物です。このココアとホットヨーグルトとの組み合わせはどうでしょう。

ココアに含まれているポリフェノールの効果を得られることからアンチエイジング効果も期待できます。実践した人の中には、シミが薄くなった。シワが気にならなくなった。そして、白髪も減ったという声まで上がっています。

他には、トマトジュース。トマトジュースはそのまま飲むだけでも、美肌になるといわれています。ホットヨーグルトと組み合わせて飲むことで、トマトの持つ栄養素とヨーグルトの持つ栄養素が相乗効果をうみ、美肌に効果があるそうです。

では生姜との組み合わせはどうでしょう。生姜も美肌効果のある食品ですが、同時に代謝を上げ血行を良くすることでも知られています。生姜のすりおろしは辛味があるので、生姜の蜂蜜漬けがオススメです。生姜のエキスがたっぷり排出された蜂蜜をホットヨーグルトにかけて食べることで、生姜の持つ栄養素や蜂蜜の持つ美容効果も同時に取り入れることができます。

ホットヨーグルトを夜に食べると脂肪減少

ホットヨーグルトを夜に食べると、睡眠中に、吸収率の上がったホットヨーグルトのカルシウムが、身体の中の脂肪と結びついて、脂肪を身体の外へ排出してくれるという現象が起きるといわれています。

この作用は、夜に最も発揮するといわれているため、しっかりと睡眠を取ることも大切になっていきます、夜にホットヨーグルトを食べることで、便秘解消、脂肪消化、この2つの効果を期待できます。また、早期にダイエットの効果を得たい場合は、ホットヨーグルトを食事に置き換えて摂取する方法が、より効果的。

カロリーの面で考えていくと、朝ごはんとお昼ごはんの際にはしっかりと栄養の摂れる食事を心がけることを忘れてはいけません。そして夜だけ、ホットヨーグルトにするといった具合で、栄養が偏らないように気を配っていくことが大切です。

ダイエット効果をいち早く感じたい場合は、この方法が効果的ですが、食事の代わりにホットヨーグルトを食べる際には、空腹を予防するためにも、300グラムから400グラムくらいのヨーグルトを食べるなど、空腹感を感じないよう工夫しましょう。無糖ヨーグルトやプレーンヨーグルトがオススメですが、好みで蜂蜜やジャムやフルーツを加えて飽きない工夫をするのも良いでしょう。

ホットヨーグルトを食べた口コミ

ホットヨーグルトを夜に食べ、食べたくないと思わない限りは、朝も食べるようになりました。以前までは、夜の食事の後、必ずといっていいほどまだ何か食べ足りないと思っていたのですが、ホットヨーグルトを取り入れるようになって、ちゃんと満腹感を感じるようになりました。それに満足感も得られます。

なぜか、夜も良く眠れるようになりました。もしかして、カルシウムとタンパク質が不足してたのかな?必ずといっていいほど、毎日2回ほど便通があるようになりました。なんだか調子が良くて嬉しいです。

毎晩ホットヨーグルトを食べるようになりました。時々選ぶヨーグルトを失敗して酸っぱくて食べにくいものもあるので、そんな時はバナナや蜂蜜を入れて食べています。忙しくて食事の準備が間に合わなかった時に一度グラノーラにホットヨーグルトという組み合わせで食べてみたのですが、それしか食べていないのに不思議と満腹になり、他のものが欲しいという気持ちが起きませんでした。

付き合いもあって、たくさん食べているのに、温泉場で体重を計ってみると毎回全くといっていいほど体重が増えないので、代謝と腸内環境が良くなったおかげかなと、喜んでいます。