肌荒れを治すには肌荒れのタイプを知ろう!タイプ別の4つの治し方

肌荒れには色々な症状がありますが、自分がどれに当てはまるかまで把握していない事が多いのではないでしょうか。肌荒れをしっかり治すためにも症状ごとのケアが必要になります。そこで、肌荒れの各タイプとそれぞれの治し方について調べて見ました。

乱れた生活習慣やホルモンバランスの崩れなど、肌荒れになるタイプは色々あります。これらを治すためには生活習慣をどう改善するのか、また、食事でどのような栄養を摂取すれば良いのかなど、気になる情報を盛り込んでいます。

さらに、敏感肌の人と大人ニキビの人では選ぶべき化粧品が違う事や肌が荒れている時のメイク方法も網羅していますので、よく読んで自分にぴったりのスキンケアを行なって下さい。それでは、肌荒れのタイプとそれらの対処法について詳しくお伝えして行きたいと思います。

生活習慣から起こる肌荒れを治す

肌荒れは様々な原因が引き起こされますが、中でも特に多いのが生活習慣によって起こる肌荒れです。生活習慣と言っても色々とありますが、しっかりと対策を行えば改善することは可能です。

まず、生活習慣と言って真っ先に思い浮かぶのは食事ではないでしょうか。そもそも肌は食べたものの栄養素がはっきりと現れる部分でもあるので、食べているものが肌に悪いと肌荒れを引き起こす原因になります。

例えば、脂っこい食事や肉料理などを好んで食べる人は皮脂分櫃が過剰になりやすいので、べたついた肌になったり毛穴に角質が詰まって炎症を起こす恐れがあります。ですので、脂っこい食事や肉料理は控えて肌の栄養となるビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜を中心に食べるようにしましょう。

次に肌荒れを起こす原因は紫外線も大きな要因の一つです。紫外線を日常的に浴びていると体は紫外線によってできたダメージを修復しようとするが、これを何度も繰り返していると慢性的な反応になってシミやシワが現れます。

紫外線と聞くと夏場に強いイメージがあるが、実際はそれ以外の季節でも降り注いでいるので対策が必要で、さらには室内にいても窓ガラスをすり抜けて紫外線が降り注ぎ肌へと到達するので、冬場はもちろん曇りの日や室内にいても日焼け止めクリームを塗って対策をしましょう。

乾燥による肌荒れを治すには

肌荒れしてしまうと、跡が残ってしまい肌が綺麗に見えなくなってしまいますし、痛みやかゆみが出てくるため生活にも悪影響を与えてしまいます。生き生きと暮らしていくためには肌荒れを治していく行動をとっておくことも大切です。特に乾燥が原因で肌荒れをしているという場合には保湿をしっかりすることが必要になります。

基礎化粧品などを保湿力の高いものにするのが良いでしょう。日中でも乾燥することがあるので、外出時でも使えるアイテムを持っておくと便利です。また、メイクも保湿を重視したものにしてみましょう。ファンデーションなどは乾燥するものも多いので、状態を悪化させてしまう事もあります。

どうしても付けたい場合には前もってしっかり保湿をし、下地をきちんと使って乾燥しないようにしていきましょう。そのうえで室内の乾燥などにも気を配っておきましょう。長時間過ごす部屋などのスペースでは、乾燥を感じたら加湿器を使うなどという事を心がけておくと乾燥がおさまりやすくなります。

エアコンの風を直接受けると乾燥しやすいので、直接風が当たらないようにするなどの工夫も必要です。ひどい乾燥の場合には病院などで治療を受ける必要も出てきます。ぜひ出来ることから対処していきましょう。

ホルモンバランスを整える方法

普段からどんなに丁寧にスキンケアをしても粉をふいたり、赤くなって痒みを伴ったという経験をした人も多いのではないでしょうか。肌荒れが起こるとスキンケアばかりに目を向けてしまいがちですが、正しいスキンケアをしても結果が出ないという場合はホルモンバランスの崩れが原因であることが考えられます。

ホルモンバランスが乱れると毛穴が開いてしまったり、皮脂の分泌量が増えて肌の角質も厚くなってきます。ホルモンバランスが崩れる原因として考えられるのは、偏った食事生活を続けていたり、睡眠不足だったり、ストレスなどを溜め込むことで次第にホルモンバランスが崩れてしまいます。女性ホルモンを活性化させるためには普段の食事のバランスにも気を配ることが大切です。

脂っこい食事はできるだけ避けて肉や魚、大豆製品、緑黄色野菜やキノコ類、海藻類などをバランスよく摂取するように心掛けることです。睡眠不足は成長ホルモンの分泌の妨げになるので、遅くても夜の12時までは就寝する習慣をつけることが大切です。

またストレスは溜め込まずに発散することですが、アロマテラピーはリラックス効果を得ることができるのでお部屋で香りを楽しむのもおすすめです。

やりすぎは肌荒れの原因になることも

肌が荒れてしまうのには様々な原因がありますが、その中には間違った方法によるスキンケアもあります。スキンケアとは本来、肌を健康な状態に導くために行うものです。しかし、やり方を間違ってしまうと効果がないどころか肌荒れを起してしまうこともあります。

では、間違ったスキンケアとはどういったものでしょうか。一番の原因として挙げられるのは、スキンケアのやりすぎです。肌荒れを改善しようと過剰にスキンケアをやってしまうと、肌に触れる回数も増えてそれが刺激になってしまうことがあります。特に化粧水・美容液・乳液・クリームなどをライン使いしていると、肌に触れる回数も自然に多くなります。

洗顔のし過ぎで、肌に必要な皮脂まで洗い流しているといったこともあります。また、美容成分を染み込ませようと力を入れすぎている場合なども注意が必要です。それから自分の肌質に合わないスキンケアアイテムを使っていても、肌荒れを招いてしまうことがあります。

人の肌は個人差が大きいので、万人に効果があるスキンケアアイテムというのは存在しません。高価なものでも自分の肌には合わないといったこともありますし、年齢と共に肌質が変化して以前使っていたものが合わなくなる場合もあります。

敏感肌は気のせいであるケースが多い

自称敏感肌の人は10年前より増えていますが、その理由として錯覚があります。正常肌でまったく問題がないのに、敏感肌だと感じている人は少なくありません。そもそも肌質は誰かと比較するのが難しく、自分でなんとなく判断している人が多いです。

エステスタッフなら大勢の肌質をチェックしているので、どのような状態が敏感肌なのか把握していますが、一般の人が自分以外の肌チェックをすることはまずないでしょう。自分では敏感肌だと思っていても、実際にエステで肌チェックを受けると問題なしと判断されるケースは少なくありません。

もちろん自称敏感肌の人の中には、本当に肌が敏感なケースもあります。女性の肌質は昔と比べて悪化していると言われており、その理由がストレスにあります。今は女性が外で働くのが当たり前の時代となり、ストレスを溜め込むようになってきたのです。

ストレスが肌によくないのは昔から知られており、紫外線に対する抵抗力を失わせます。紫外線に負けない肌を作り上げるためにも、ストレス対策はしっかりとしておきましょう。肌を敏感にする要因として大きいのは紫外線、ストレス、寝不足などです。喫煙している人は肌免疫を低下させるので、早めの禁煙を心がけてください。

肌荒れに悩むなら自分の生活を変えよう

肌荒れというのは良い化粧品を使っていないからという事よりも、化粧品の使い方が間違っているからだということもあるものです。化粧品もどれの次にどれを使うという順序が決まっていることがほとんどなので、そういった順序を守って化粧品による肌トラブルはないようにもしましょう。

また、化粧品を正しく使っているにも限らず肌荒れしてしまっているような状態であれば生活習慣の見直しをしてみましょう。自分では規則正しい生活をしているつもりでも、仕事の関係でいつの間にか不規則になっているということもあるので注意です。

また、お酒やたばこは肌荒れに直結するものでもあるので、お酒やたばこの習慣がある人はやめるようにもしましょう。お酒もノンアルコールのものにしたり、お酒を飲む時間をやめて新しい趣味を見つけるなどすると良いでしょう。また、肌荒れに悩むなら汗を掻く習慣を取り入れるようにもしましょう。

汗を掻くことで血の巡りを良く出き、デトックス効果も感じることもできるものです。普段運動するような時間が取れなくても、入浴で汗を掻くこともできます。夏は特にシャワー浴で済ませてしまうことも多いですが、暑くても入浴して体の血の巡りを良くさせることが大事です。

肌荒れ改善のために食事方法

肌荒れをするとメイクで隠そうとしても上手く隠せませんし、せっかくの外出も憂鬱な気分になってしまうものです。肌荒れの原因は肌のバリア機能が低下したことによるものがほとんどですが、普段の食生活を見直して改善するだけでも美肌を目指すことができるので、バランスを考えた食事を摂ることが大切になります。

肌荒れが起こるとスキンケアばかりに意識が向いてしまうものですが、根本的な原因は普段の生活習慣にあることが多いのです。特に脂分の多い食事はニキビの原因になったりニキビを悪化させるため脂分の多い食事を控えることも大切です。しかし脂分を全く摂取しなければ逆に肌荒れをしてしまうので、ビタミンEが豊富に含まれたナッツ類などをとりいれるとよいでしょう。

また美肌づくりにはたんぱく質の摂取は欠かせません。特に大豆製品はイソフラボンやセラミドの量を増やしてくれる役割があるので、肌にハリや艶を与えてくれます。レバーやうなぎ、玉子は肌の新陳代謝を高めてターンオーバーを正常に戻す働きがあります。

皮膚や粘膜のビタミンとも呼ばれているので積極的に普段の食事にとりいれましょう。イチゴやキウイなどもビタミンCが豊富なのでしわやしみ対策にも効果的です。

積極的に摂取したいたんぱく質

美肌を目指すために日々丁寧なスキンケアに励んでいるのに肌荒れを起こしてしまうという悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。肌荒れが起きるとほとんどの人がスキンケアに目を向けますが、実は肌荒れの原因はもっと違うところにあったりするものです。

私たち人間のからだは食べ物によって構成されていますが、栄養が不足してしまうとからだのどこかに不調を起こしてしまいます。特に肌は栄養状態にすぐに左右されてしまうので、普段からバランスのとれた食生活を心がけることが大切になります。人間のからだの約20%はたんぱく質によって構成されているのですが、筋肉や髪の毛はもちろん、肌もたんぱく質でできています。

これが不足してしまうと肌トラブルの原因になるので、肉や魚、大豆製品などのたんぱく質をバランスよく摂取するようにしましょう。代表的な高たんぱくの食材は鶏のささみや赤身の肉、貝類、アジやイワシ、納豆や高野豆腐などが挙げられます。

これらの食品は高たんぱくでありながら低カロリーなのでダイエット中でも安心して食べることができます。適度なたんぱく質を摂ることも大切なのですが、栄養が偏らないように緑黄色野菜や海藻類、キノコ類なども一緒に摂取するようにしましょう。

肌荒れ対策にビタミンを

肌荒れはおこしてしまうと直すことが難しく、あとあとまで影響を及ぼしてしまうことになります。できる対策はとったうえで症状を軽減していくようにしたいものです。もちろん保湿など体の外側からの対策も重要ですが、それに加えて体の中から肌の状態を整えていくという事も意識しておきたいものです。

そこで積極的にとっておきたい栄養としてビタミン類が挙げられます。私たちの体を作るうえで欠かせないものです。健康な肌を作ることはもちろんですが、体の調子を整えてくれることで健康な体作りに役立ってくれます。特に肌荒れからシミができやすいという方はビタミンCなどを積極的にとるようにしてみましょう。

普段の食事の中で自然にとれるようにしておくとよいです。外食が多くなると野菜不足の状態になり、ビタミンがうまくとれなくなってしまいます。意識して撮らないと野菜類は摂りにくいものでもありますから、外食が続くときにはサラダを一品プラスするなどして工夫していくのがおすすめです。

どうしても野菜などをバランスよく摂れないというときにはビタミン類を含んだサプリメントなどを利用していくのもよいでしょう。健康な体と肌を作るためにこうしたことに注意していきたいものです。

肌荒れに効く栄養はカルシウム

肌荒れの対策に必要な食生活見直しですが、それはカルシウムも有効です。肌の抵抗力を高めて肌荒れを防ぐ事が出来ます。カルシウムは乳製品全般に含まれていますので、とりやすいのもありますし、かなり摂取しやすい栄養素だと言えます。

また、乳製品は肌の抵抗力を高めるたんぱく質とビタミンB2も含まれていますので一石二鳥です。もちろん栄養を偏らせてはいけませんので、そこは注意しておきましょう。しかし、乳製品にアレルギーがある人はカルシウムを摂取しにくいのです。

他にもカルシウムを摂取出来る食材がありますので、そちらを代わりにとりましょう。さくらエビやいわし、小松菜などに含まれています。ニキビに効く栄養素として亜鉛を摂取する人がいますが、カルシウムを一緒に摂取すると、亜鉛を吸収しにくくなりますので、亜鉛を使ってニキビを減らしたい人はカルシウムをとる際に注意しましょう。

乳製品を飲食する事に無理がないのでしたら、牛乳などの乳製品でとっていくのが一番無難です。豆腐やごま、干しひじきなどでもカルシウムをとれますので、この辺りを食べていくやり方がおすすめです。また、大豆製品はカルシウムの吸収を促進する栄養なので、それを利用するのも良いでしょう。

肌荒れ中のスキンケア方法

どんなに普段から入念なスキンケアをしていても肌が赤くなったり、痒みを伴って粉をふいた状態になってしまうという人も多いのではないでしょうか。これは肌のバリア機能が低下してそこから雑菌が入ったり紫外線のダメージを受けてしまうことが原因なのですが、正しいスキンケアを行っていれば肌荒れを予防することができます。

肌荒れをしている時は皮膚の表面がひび割れを起こしているので肌の水分がどんどん蒸発して肌トラブルに繋がります。肌荒れ中のスキンケアには十分な保湿が大切になってきますが、注意したいのが肌にしみる化粧品をつけるのは避けた方がベターです。

肌にしみるということはその刺激に対して肌が拒絶している状態なので、もし化粧水がしみるなら低刺激の化粧水に変更するか、化粧水は使わずに美容液や乳液からスキンケアを始めることです。それでもしみる場合はワセリンを使うとよいでしょう。ワセリンは肌への刺激がほとんどなく、敏感肌の方はもちろんデリケートな肌に使用するものなので安心です。

また、肌荒れをしていても紫外線から肌を守ることも忘れてはいけません。日焼け止めクリームなどは肌への刺激が強いのでミネラルファンデーションなどを使って紫外線対策を行いましょう。

敏感肌のケアアイテムの選び方

女性にはいろいろなタイプの肌質があり、肌質によって使うアイテムを変える必要があります。乾燥肌なら保湿タイプ、油性肌ならさっぱりタイプなどぴったりのものがありますが、中でも選び方に気をつけなければならないのが敏感肌の方です。

敏感肌の人は他の肌質の人なら問題なく使える化粧水や乳液なども肌に合わないことが多く、保湿が出来ないだけでなくそもそも肌荒れしてしまうことも多いです。そのため、かなり気を使ってケアアイテムを選び抜かなければなりません。一番肌荒れのリスクがなくておすすめなのは、皮膚科で処方される保湿アイテムを使うことです。

やはり自分の肌質をお医者さんに診てもらっているので肌荒れを起こすことはほぼありませんし、病院なので値段もリーズナブルです。ただし、いつも病院に行っている暇はないという人も多いでしょう。ドラッグストアなどで購入するなら、成分表をチェックしてから購入しましょう。

例えば肌ケアに関係ない成分が入っていたり、刺激の強い成分が入っていることも分かります。インターネットでは敏感肌の人が注意すべき成分についてまとめられているサイトもあるので、そういったものを活用して手に塗って試すことが重要です。

大人ニキビタイプの化粧品を選ぶ基準

化粧品を使って大人ニキビを克服する方法がありますが、きちんとした化粧品を選ばなければ使い続けても意味がありません。そうならない為にも、どのような化粧品を選べばいいのかを知っておく必要があります。まず、高保湿な化粧品を選びましょう。お肌の水分が不足してしまうと、乾燥してしまいかゆみ・痛みが発生してしまいます。

また、炎症が出てしまい肌が赤くなってしまう事もあります。なので、まずは保湿力が高い化粧水を選びましょう。つまり、おすすめなのは高保湿成分が入っており、炎症を抑える事が出来る化粧品です。大人ニキビに有効な成分が配合されているものを選びましょう。

ビタミンC誘導体やグリチルリチン酸がおすすめです。そして、次にノンコメドジェニック製品であるかどうかを見ます。これは、ニキビが出来やすい成分を除外した製品です。ケアをしても、ニキビが出来てしまっては意味がありませんので、ここは重要です。最後は、保湿成分が配合されているセラミドやコラーゲンが入っている化粧品です。

ポイントは『大人ニキビに有効な成分が入っている事』『ニキビが出来やすい成分が入っていない事』『保湿成分が入っている事』です。これらを意識して化粧品を選びましょう。

肌荒れ中のメイクはどうしたらいい?

肌荒れをしているといくらノーメイクが望ましいといっても仕事にいなければいけない時など化粧をしなければいけない時があるものです。確かに肌荒れをしているときにお肌に刺激を与えることはいけませんが、絶対に化粧をしてはいけないというわけではありません。

外出すると紫外線や花粉なども舞っているので、その刺激からお肌を守るためにもワンクッション置く意味として化粧をして外出した方がよいといえるでしょう。肌荒れをしている時はできるだけお肌に負担の少ないベースメイクをすることが大切です。メイクをすると落とすためにクレンジングが必要になるので、その先のクレンジングのことまで考えて化粧をすることです。

落ちにくい化粧をするとしっかりクレンジングを行う必要があるためお肌への刺激も多くなるので、クレンジングを必要としないオイルフリーの化粧品を選ぶようにしましょう。ベースメイクに使用するのはミネラルファンデーションがおすすめです。

ミネラル成分だけで作られたファンデーションなので肌への負担も少なく敏感肌の方でも使用することができます。現在はチークやアイシャドウにも同タイプのものが販売されているので、こうしたものを使うことをおすすめします。

肌荒れと病気の関係性

肌荒れと聞くと、肌のケア用品が合わなかった事や肌の乾燥によって引き起こされるものと思ってしまう人も多いでしょう。しかし、中には肌自体が悪いわけではない可能性もあります。

肌荒れの原因の一つに胃があります。風邪をひいたりして、胃腸が弱っている状態になると肌が荒れてしまうのです。胃腸が弱ってしまっていると、食べ物を消化しきる事が出来なくなります。すると、腸で吸収されるはずだった栄養が胃に届かなくなるのです。胃が荒れる事で自律神経が乱れて免疫能力が低下、肌が炎症を起こしニキビが出やすくなるというわけです。

また、肝臓が弱っている状態も肌荒れの原因になる一つです。肝臓には有害な物質を解毒してくれる役割があります。そんな肝臓が弱っていますと、有害な物質が解毒されずにそのまま血液に乗った有害な物質が肌荒れを引き起こすのです。また、肝臓は食べ物の栄養を蓄える役割もあります。肌に必要な栄養素が行きわたらなくなるので、これも原因になります。

このように、肌荒れと言っても肌のケアを間違えたという事ではありません。むしろ、体の内部である内臓が原因になっている場合もありますので、一年中いつも肌が荒れている人は、内臓が弱っているのかもしれません。