運動不足が原因?適度に運動やマッサージをしてウエストダイエット

女性にとって憧れるのがキュッと引き締まったウエストです。しかし、いくらダイエットをしても腰回りのお肉がなかなか落ちないという方も多いでしょう。くびれをつくるためには、ダイエットに合わせて適切な運動をしていくことが大切なのです。

ウエストに脂肪がつく理由は食事方法?

ウエスト周りに脂肪がつく原因には様々なものがあります。まず一つ目は脂質や糖質の摂り過ぎが挙げられます。摂取しているカロリーに対して、消費するカロリーの量が多いと、どうしても余った脂肪分が体の中に蓄積されていってしまうのです。普段の食事方法を見直していくことが非常に大切です。

また運動不足が原因になっていることもあります。普段からあまり運動をしていないと、基礎代謝力が低下し、太りやすくなってしまいます。特に腰回りの筋肉が衰えてしまっていると、内臓を支えることができなくなり、下腹がぽっこりしてきてしまうのです。

姿勢が悪いのもよくありません。特に猫背気味の方は腰回りに脂肪が溜まりやすくなってしまいますので、正しい姿勢を心がけるようにしましょう。

運動をこまめにして運動不足を解消しよう

くびれを作る前に必要なことは、まず余分な脂肪分を落としていくことです。そのためには適切な運動をしていく必要があります。急にハードな運動を続けようとしても難しいので、先ずはできるところから始めていきましょう。ストレッチやマッサージ、スクワットならば自宅で思いついたときにすぐに行うことが出来るのでおすすめです。

特別な用具も必要としないので、非常に手軽に行えるのも魅力的です。単に消費したカロリーを消費しようとするのではなく、消費しやすい体づくりをしていくことが大切です。そのためには必要な筋肉をしっかりと鍛え、同時に基礎代謝力が高まるような運動を続けていく必要があります。一朝一夕では難しいので、少しずつでも毎日続けていくようにしましょう。

正しい姿勢の習慣付けでくびれをゲット

くびれを作るためには、腰回りに脂肪をつけないようにすることも大切です。猫背や、反り背になると、お腹周りの筋肉がどんどん衰えてしまい、内臓を支えることができなくなります。そうなると重量によってどんどん内臓の位置が下がってしまい腰回りが太く見えてしまうのです。

それを予防するためには、まず正しい姿勢をキープすることが大切です。普段使用しているデスクや椅子が体に合っているのか見直してみましょう。姿勢を矯正するためのクッションなども多数販売されていますので、そういったものを使ってみるのもおすすめです。

長時間同じ姿勢を取り続けるのではなく、時々腰や背中の筋肉を伸ばすストレッチなどを行い、筋肉が凝り固まらないようにしてあげましょう。

フラフープでウエストにくびれを手に入れる

くびれを作るためには、お腹の筋肉をしっかりと鍛えることが大切です。お腹の筋肉を鍛えるというと腹筋をイメージする方も多いでしょう。しかし、腹筋ではお腹の中央部分である腹直筋しか鍛えることが出来ないので、いくら腹筋をたくさんしていてもくびれは出来ません。

美しいくびれには、側面の腹斜筋を鍛えていく必要があるのです。腹斜筋を鍛える方法としておすすめなのが8の字運動です。腹直筋と腹斜筋を同時に鍛えることが出来るので、きれいなくびれを作ることが出来ます。

また、フラフープも非常におすすめです。腰を回すということはくびれ作りに有効なのです。なかなか上手く回せないという方は、まずは小さめの輪からスタートし、徐々に輪を大きくしていくといいでしょう。

入浴中のウエストダイエット

入浴中も貴重なダイエットタイムと言えます。体が温まっているので代謝もよく、より高いダイエット効果を得ることが出来るのです。まずはややぬるめの湯船に浸かり、しっかりと体を温めておきましょう。足を軽く伸ばした状態で、ゆっくりと腰をねじっていきます。

この時決して勢いをつけてはいけません。バスタブに手をかけておくとおすすめです。90度ほどの位置でしばらくキープし、その後反対側も同様にねじっていきます。

他にも手と足をしっかりと床につけ、腰だけを浮かせる方法もあります。また、手と腰だけで体を支え、足を浮かせたままの姿勢をキープするという方法もおすすめです。お湯の浮力で無理なく行えるのが嬉しいポイントです。無理せず、ゆっくり行うようにしましょう。

ウエストを細くするストレッチ

ウェストを補足するためにはストレッチが効果的です。運動用のマットがなくてもベッドマットや布団で代用可能です。まず、仰向けになり、両手を楽な位置においておきます。そのまま両足を揃えてゆっくりと持ち上げていきます。垂直まで上げたら、今度はゆっくり左右に倒していきます。

この時、頭と肩は床につけたまま浮かさないよう注意しながら行うようにしましょう。簡単そうで意外と最初は辛い運動なので、無理のないようにまずは少ない回数からスタートしましょう。

また、慣れてきたら横向きに寝、肘を90度に曲げて体を支え、腰を浮かせていきます。頭から足までが一直線になるように姿勢をキープします。最初のうちは足を曲げた状態でトライしてみましょう。

腕を振るだけのエクササイズ

くびれを作るには、腰を捻る運動が非常に効果的です。その為腕を振るだけでも簡単にエクササイズを行うことが出来ます。足を肩幅程度に開いてまっすぐ立ちます。両手は下にだらんと垂らしておきます。そして腰の周りを円を描くように腕を振りながらしっかり腰をねじっていきます。

腕だけを回すのではなく、腰からしっかりねじっていくことが大切です。非常に簡単な運動ですので、思いついたときにもすぐ行うことが出来ます。

慣れてきたらちょっとした負荷を与えていくといいでしょう。両手にダンベルを持った状態で腕を振っていくだけです。ダンベルがなくてもペットボトルに水を入れたもので代用することも出来ます。重さを徐々に増やしていくようにしましょう。

有酸素運動を取り入れよう

筋肉を効率よく鍛えていくためには、酸素が必要です。そのため、有酸素運動を取り入れていくのがおすすめです。ストレッチやスクワットなどを行うとき、ついつい呼吸を止めてしまいがちになってしまいますが、決して呼吸は止めず、十分に酸素を取り込みながら行うようにしましょう。

有酸素運動は体全体の脂肪を落とすことにもつながりますので、ダイエットをしながらしっかりくびれを作ることが可能です。ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなども有酸素運動として効果的ですので、是非取り入れていくようにしましょう。普段の歩き方をやや早足に変えてみたり、出来るだけエレベーターやエスカレーターを使わないようにするなどの工夫も効果的です。

お腹のマッサージのやり方

便秘気味の方の場合、どうしてもお腹に便が溜まってしまっているのでなかなかくびれを作ることが出来ません。大切なのは、溜まった便をしっかりと出してあげることです。

まず仰向けに寝て腰の下にクッションや枕などを敷いて、腰の位置を高くしてあげます。そのまま下腹部からおへそに向けて軽い力で押し上げるようにマッサージしてあげましょう。腸を正しい位置に持ち上げることで便秘解消に役立ちます。

また両手のひらをおへそに当て、お腹を温めながらゆっくりのの字を描くようにマッサージしてあげるのも効果的です。あまり強く押すと腹痛を起こすこともありますので、あくまで軽く行うようにしましょう。こうすることで腸の動きを活発にし、便が排出されやすくなります。

食べ物で体の中から改善する

普段の食事を見直すことも大切です。ダイエットに効果的なのは、緑黄色野菜、根菜、豆類です。糖質や脂質は摂り過ぎないよう心がけるようにしましょう。出来るだけ加熱し、温めたものを摂ることで体を冷やすことを防いでくれます。白湯は体を温めながらデトックス効果もあるのでおすすめの飲み物です。

また乳酸菌には腸内環境を整える効果があるので、ヨーグルトや乳酸菌飲料、キムチや納豆、味噌といった発酵食品を積極的に摂取するようにしましょう。筋肉を鍛えるためには良質なタンパク質がおすすめです。牛乳や卵、鶏肉、豆類もバランス良く摂るようにしましょう。

睡眠直前の食事はダイエットに効果的なホルモンの分泌を妨げ、脂肪を蓄積させやすくしてしまいますので、睡眠2時間前の食事は控えるようにしましょう。