酵素ドリンクを炭酸水で割るのはOK?

酵素ドリンクはプチ断食などでも効果を発揮するアイテムですが、飲み続けるとなると何かと手を加えて楽しみたいところです。

そこで酵素ドリンクに炭酸水を加えて飲むことにより、長く飲み続けることができるようになります。

酵素ドリンクは継続して飲むことで効果が出る

プチ断食の期間は1日3食、普段は朝食の時に酵素ドリンクで栄養素を補うなど、効果的に取り入れることにより、普段より摂取エネルギーを抑えることができ、ダイエットがうまくいきます。

1食分のエネルギーを酵素ドリンクに置き換えるだけでも結構な削減量であり、これを1カ月続けるだけで抑えたエネルギー量のみでキロ単位の体重減少につながります。

一方、最近では朝食や昼食をしっかりと食べ、夜になったら食事を全く摂らないという人もおり、こうした人は夜に酵素ドリンクのみにすることで一気に摂取エネルギーを減らすことが可能です。いずれの場合も、1日だけ行うのでは意味がなく、長いスパンで続けていくことが非常に重要となります。

毎日同じ味だと飽きてしまうことも

一方、毎日同じ味の酵素ドリンクを飲み続けるというのは実に大変なことです。毎日のように同じ食事の生活を続けていくことは最初のうちはダイエットのためと思えて続けることはできるものの、さすがに長く続くと嫌になります。

自ら味にアレンジを加えることができる人であればアレンジもできますが、あまりそうしたものが得意ではないという人はかなりの負担となり、挫折の要因となります。

常に同じ味であるということは、酵素ドリンクを長いスパンで飲み続ける場合にとてもマイナスであることがわかり、あとはどのようにアレンジを加えるかということになります。水で割っていたものを別のものにして割ることで新感覚な味に出合うこともあります。

飽きないように容量が小さいものを買うのも手

酵素ドリンクにも様々な製品があり、味の種類もかなり違います。おすすめなのは、別々の酵素ドリンクを組み合わせていき飲んでいくということです。これならば、味が多少違うため、同じものを飲んでいるという感覚にはなりにくく、長く続けていくことができます。

ただ、いきなり様々な種類の酵素ドリンクをそろえるのは大変なことです。このため、あえて容量の小さいものを購入するというのが1つのやり方としてあります。

これなら、なくなるたびに使っていけるため、断念せざるを得ないときなどもできるだけ使い切って終えることができるなど、無駄になる可能性を下げることが可能です。飽きないようにするためには容量の小さいものに手を出すというのも大事です。

沢山あるのに飽きちゃった!そんな時は割り方を変えてみて

酵素ドリンクで痩せるという最初の気合からついつい大量の酵素ドリンクを購入したという人もいる中、これだけあるのにもう飲む気がしないと飽きてしまった人もいます。そうした人は酵素ドリンクの割り方を変えるだけで味の変化をつけることが可能です。

最近だと豆乳で割る人が多く、これにより、マイルドな味でありながら、酵素ドリンクと豆乳の栄養分を吸収することが可能です。最近では紅茶で割ってみることやリンゴジュースに入れて飲むという人もいるなど、その割り方は多種多様です。

できれば糖分の少ないものにすることで飲み続けても健康を保ち続けられるようにしておくことが求められます。また酵素ドリンクとの相性も考えなければなりません。

水の代わりに炭酸水で割るのがおすすめ

酵素ドリンクにも種類があり、フルーツ系のものもあれば独特な味がするものなど様々であり、下手なもので割ってしまうと逆効果となり、酵素ドリンクを飲むことをやめてしまう人も出てきます。

もちろん、その酵素ドリンクにあったものを模索することも必要ですが、その分、酵素ドリンクを浪費してしまうため、もったいないということもあります。こうした時におすすめなのが炭酸水です。炭酸水は単に炭酸の入った水であるため、基本的には水で割ることとなんら違いはありません。

しかし、炭酸が加わることで単に水で割って飲むのとは違い、飲んだ感触なども大きく変わるため、水ではなく炭酸水で割って飲むというのが長く続けるには必要な存在です。

飲みなれた味炭酸がプラスされて新鮮な飲み心地に

炭酸が入った水であるため、味の変化に影響はなく、飲み慣れた味を飲むことができます。紅茶などで割り、微妙な味になったなんてこともなく、水で割ってた時と同じものを飲むことができ、習慣にしていくことが可能です。

もっと大事なことは、飲み終わった後の感覚が変わるということです。炭酸が入っているため、新鮮な飲み心地となるため、爽やかさが増すことになります。

炭酸水はミネラルウォーター同様、コンビニでも広く販売されており、出先で酵素ドリンクを飲む際にもコンビニで購入し、飲むことができます。

新鮮な飲み心地になる分、新鮮な気持ちで飲むことができるため、色々と組み合わせながらやっていけば、かなり長い期間まで飲み続けることが可能です。

炭酸水はお腹も膨れてダイエット効果も上がる

炭酸水そのものの効果として期待されているのが、満腹効果が出やすいというものです。炭酸で胃が膨張するため、500ミリリットルのペットボトルを飲み干すだけでかなりのボリュームとなり、若い人の中でも積極的に炭酸水を飲み、多く食べないようにするということをしている人が増えています。

水で割った場合、中途半端に胃の中が満たされ、逆に食欲を刺激するような状況になることがあります。しかし、炭酸水なら中途半端になることがなく、かなりのボリュームとなり、満腹状態になりやすくなります。

こうなれば、無理をしない形で1食分を補うことができ、我慢を強いるようなこともなく、ストレスを軽減させる形で続けていくことができます。

酵素ドリンクの中でもフルーツ系フレーバーとの相性が抜群

炭酸水はどの酵素ドリンクとも相性がいいのが強みですが、特にフルーツ系フレーバーとの相性に優れており、フルーツ系フレーバーの酵素ドリンクを使っている場合にはぜひとも炭酸水を使いたいところです。

炭酸水そのものには味がないものの、フルーツ系フレーバーにはフルーツの味が付いているため、すんなりと飲むことができるようになります。

最近ではフレーバーのついたミネラルウォーターというものが人気を集めていますが、それよりも濃いものを炭酸飲料という形で飲むことができるため、数種類のフルーツ系フレーバーを飲んでいけば、心待ちにしながら飲んでいくことができます。そうなれば、少なくとももう飲み続けることを飽きるなどのこともなくなります。

炭酸水は必ず糖質やカロリーのない無糖のものを!

気をつけなければならないのは、炭酸水のチョイスです。炭酸水の中には単に炭酸だけが入っているものもあれば、多少糖質、糖類が加わり、甘さを出している炭酸水もあります。

こうしたもので割ってしまうと味こそおいしいものの、それだけカロリーや糖質などが加わるため、思ったほどの効果を上げることができなくなります。

このため、酵素ドリンクを割る際に使う炭酸水は絶対に糖質やカロリーのないもの、無糖のものにすることが大事です。理想なのは、水で割る時と同じような状態になることであり、そこに炭酸が加わっただけというのがあるべき姿です。

こうすることで酵素ドリンクに置き換えただけで削減できるエネルギー量を最大限活用することが可能です。

アレンジを工夫して酵素ドリンクを習慣づけよう

最も大事なことはいかに酵素ドリンクを飲み続けることを習慣にするかということです。習慣にするためには数週間は必要とされており、最初の数週間が酵素ドリンクを定着させるチャンスということになります。

とはいえ、同じものを飲み続けてもなかなか続けることは厳しいため、アレンジを加えてできる限り飲み続けることが求められます。

こうしたことを続けていくことができれば、酵素ドリンクを数週間は飲み続けられ、それ以降は習慣として続けていくことができ、自分のオリジナルのアレンジ方法などを模索していくことにつながります。

楽しく飲むことを心がけ、多くの酵素ドリンクを比較する、炭酸水の中でもベストなものを探すなどのことが必要です。