飽きずに続けられるスムージーレシピとは

果物や野菜は液体状にして摂取した方がミネラルをはじめ、食物繊維も体内に吸収しやすいです。

それゆえスムージーがおすすめとなり、数多くのスムージーレシピを学んでおくと、体にとって必要なものを作りやすくなります。

朝食におすすめ!小松菜とバナナのスムージー

ダイエットをしている人はもちろん、朝に食欲がないといった人におすすめなのが小松菜とバナナとスムージーになります。初心者向けのレシピになるので、まずはこちらから試してみるといいかもしれません。

小松菜は栄養成分が豊富な緑黄色野菜で、天然のマルチサプリと呼ばれているほどです。生で積極的に摂取したいですが、青臭さや苦みがあるので苦手な人も多くいます。

それゆえマイルドでありながら強い甘さがあるバナナと合わせると良く、飲みやすくなりますし、カリウムなど小松菜だけでは少ない栄養を補助することができるのです。

バナナは果物の中でもボリュームがあるので、スムージーにすることで必要な栄養の吸収はもちろん、満腹感も得ることができます。

乳酸菌の力で腸活もできる!小松菜とヨーグルトのスムージー

胃腸が弱い、便秘がちである、そういった人は乳酸菌を摂取するのが良く、腸内細菌を整えて便通やお腹の調子を良くしてくれます。ヨーグルトだけを食べるのもいいですが、そこに天然のマルチビタミンの異名を持っている栄養豊富な小松菜を加えることで、より効果を引き出すことができるのです。

ヨーグルトは牛乳を発酵させたもので栄養成分が豊富ですが、ビタミンや食物繊維といった部分は少なく、それゆえ小松菜を加えてスムージーにすることで必要な栄養を摂取することができます。

ただ果物が入らないと甘味に関しては薄く、蜂蜜やオリゴ糖を加えると乳酸菌のエサとなって腸内で活発に働くようになるので、食べやすさと効果を考えて加えるのもいいです。

旬のイチゴと豆乳でスムージーをデザートに

スムージーは食事の置き換えとしてだけではなく、小腹が空いた時のおやつ、デザートとしても役立ちます。お菓子を食べるよりも栄養成分が豊富なので、ダイエット中はもちろん、普段から健康に気遣っている人におすすめです。

果物をメインにして豆乳や牛乳を加えることでデザート感覚のスムージーができあがり、組み合わせによって効果が変わってくるのでいくつか覚えておくと役立つはずです。旬のイチゴが手に入ったら豆乳と合わせて作ると美味しいデザートになりますので、一度試してください。

イチゴの分量を多めにすると食べ応えがありますし、豆乳を増やすとドリンクとして楽しめます。どちらも美味しいので、好みに応じておやつやデザートにおすすめです。

ブルーベリーとイチゴのスムージーはベリー沢山で見た目も華やか!

おやつ感覚で楽しむ時にはカロリーの低さや栄養成分だけではなく、見た目の華やかさも必要になります。食べるというのは味だけではなく、視覚効果も大きいので、見て満足すると充足感を得ることができるのです。

満ち足りた気持ちになると、満腹感にもつながっていくのでおやつとして最適と言えます。

見た目が華やかなスムージーとして、ブルーベリーとイチゴをミックスしたものがおすすめとなり、ヨーグルトや豆乳、アーモンドミルクと合わせるとデザートにぴったりです。同じベリー類なので相性が良く、その他にもラズベリーなども良く、さまざまなものを組み合わせて好きな味わいを選んでみるのもいいかもしれません。

ビタミンもたっぷりなので、美容効果も得られます。

ちょっと食べすぎた?そんな日はデトックスグリーンスムージー

ちょっと食べ過ぎてしまった、集中してダイエットを行いたい時におすすめなのがデトックスグリーンスムージーになります。朝食か夕食の置き換えとして飲むのが良く、レシピはいくつかあるので自分に適したものを選ぶと役立ってくれるはずです。

基本的なレシピは小松菜、セロリ、バナナ、リンゴなどで、それぞれビタミンやカリウムなどミネラル成分が豊富に含まれていて、食物繊維もたっぷり入っています。

食べ過ぎや体重を落としたい時は体内の老廃物を排出させることが重要で、むくみが酷い時はカリウムをたっぷり摂取するなど自分の状況に合わせてブレンドしてください。いくつかレシピを作っておくと、状態に合わせて使い分けられるので役立ってくれます。

夏のおやつにもピッタリのシャリシャリ冷凍マンゴースムージー

暑さに夏バテする人は多く、お腹が空いていても食事ができない、そういった時があるはずです。何も食べないと体が弱っていき、回復するためには栄養が必要になってくるので、口当たりの良いスムージーがぴったりです。

食欲がない、何も食べる気が起こらない、そういった時には冷凍マンゴーを使ったスムージーがおすすめになります。マンゴーは冷凍食品が販売されていますし、ピューレを冷凍庫で凍らせるのも良く、作りやすいのも魅力的です。

ビタミンや葉酸がたっぷりと含まれていますので、濃厚な甘さがあるにも関わらず、水分量が多いのでカロリーはそれほど高くありません。それだけに冷凍マンゴースムージーは、暑い日のおやつにぴったりになります。

小腹を満たすには豆腐!黒ごまと豆乳と合わせて美容効果もアップ

ダイエット中に気を付けたいのが飢餓感で、食事制限を行うことで空腹感に悩まされる場合があります。この時に我慢してしまうと、限界がきて過食に走ってしまう危険性もあり、リバウンドをはじめ摂食障害などに陥ってしまう恐れが出てくるのです。

それゆえ小腹が空いた時は、栄養がたっぷりでボリュームのある間食が良く、豆腐と黒ごま、豆乳がおすすめになります。豆腐はダイエットの時に役立つ食材ですし、黒ごまや豆乳は美容効果も高いので積極的に取り入れたいものです。

ミキサーにかけて豆腐を液体状にすることで飲みやすく、満腹感も得られます。黒ごまや豆乳といった美容成分を加えることによって、ダイエットだけではなく美しさを得られるのです。

カロチン豊富なびわとトマトのスムージーでひんやりブレイク

夏場に食欲が落ちてきたときにおすすめしたいのが、びわとトマトのスムージーです。特徴はカロチンがたっぷりと入っていて、強い抗酸化力を持っているので体を老化や紫外線などのダメージから守ってくれて、皮膚や粘膜のもとにもなります。

そのほかにも悪玉コレステロールを減らす、動脈硬化や生活習慣病の予防など、役立つ働きをしてくれるのです。またトマトやびわは体を冷やす効果もあるので、夏バテ気味の時には飲みやすく、体の内側から機能を整えてくれます。

食欲がないまま何も食べずにいると回復もできなくなるので、食べやすく必要な栄養が摂取しやすいスムージーがぴったりです。口当たりもよく、ドリンク感覚で摂取できるのも魅力になります。

ライスミルクをベースにするとさらにヘルシーに!

スムージーは果物と野菜、さらに牛乳やヨーグルト、豆乳などでヘルシーです。ただカロリー面で考えると必ずしも低いわけではなく、内容によっては高くなる場合も出てきます。また乳製品や大豆製品にアレルギーを持っている人もいて、その時に役立ってくれるのがライスミルクです。

ライスミルクとはお米から作られる穀物ミルクで、完全栄養食と言われている玄米をベースにしていることが多く、栄養もたっぷりと含まれています。カロリー的にも低く、脂肪分がほとんど含まれていないのでダイエット中の方にはぴったりです。

食物アレルギーを持っている方でも、米に関しては問題ない場合が多いので、誰でもカロリーや脂質を気にせず使うことができます。

夕飯の置き換えには満腹感もあるホットスムージーがおすすめ

ダイエット中で食事制限をしている、食べ過ぎで調整をしている、それゆえ夕飯を軽くしたいという人におすすめなのがホッとスムージーです。スムージーは野菜や果物をミキシングして作るので、基本的には冷たく、夜に摂取するとお腹を冷やしてしまいます。

朝はこれから活発に活動していくので冷たいスムージーでもいいですが、寝る前は避けた方がいいです。

そこでホッとスムージーがおすすめで、簡単な作り方は普通に作ったスムージーを耐熱容器に移して電子レンジで温めると体を冷やさずに済みます。

リンゴとニンジン、小松菜とみかんなどがシンプルで、温めても美味しくいただけるので試してください。生姜のすりおろしを加えると、体がポカポカになります。