人には聞けない! 気になるiラインやワキ、全身の医療脱毛を調査!

脱毛するにあたって、なかなか人には聞きにくいiラインやワキのこと、足や産毛、もみあげやヒゲ、うなじについての情報をまとめました。さらに単発で受けるメリットや全身脱毛についても書いています。

医療脱毛を単発で利用するメリット

大切な肌の脱毛は、安全性の高い方法にて行いたいものです。医療脱毛は、免許をもったスタッフが対応してくれますので、安心してお任せすることができます。それに、脱毛マシンの出力が高いため、1回の施術が短い時間で済みますし、医師が常駐していますので、ちょっとしたトラブルにもすぐに対処することが可能です。

とはいえ医療脱毛は効果が期待できる分、どうしてもトータルの金額が高くなってしまいます。これは保険が適用されないからなのですが、そうと分かっていても、まとめてお金を支払うのはキツイという人も多いのです。そういう人たちから選ばれているのが、単発で料金を支払う方法です。

脱毛は十分な効果が得られるまでには、何回も通いながら施術を受ける必要があるのですが、その都度お金を払うことで、1回ごとの支払い額を安く抑えることができるのです。この場合は、毎回施術が終わったあとにムダ毛の生え具合などの経過を見ながら、もっと脱毛した方がいいかどうかと自分なりに判断することが可能です。

また、最初の時点でコース契約をしたのに、意外と脱毛効果が早く出て、途中でやめたくなったというときにも、損をしなくて済みます。医療脱毛を利用する際は、料金を少しでも安くするために、このようにメリットが色々ある単発、いわゆる都度払いをうまく利用するようにしたいものです。

医療脱毛で全身のムダ毛を処理

医療脱毛の魅力は、その安全性の高さです。医療脱毛を行うクリニックは、医療法に基づいた施術を行っています。全身脱毛のケアで採用されている方法には、主に、レーザー脱毛とニードル脱毛があります。レーザー脱毛は、一点に集中させたライトを毛根に照射して、発毛のもとにダメージを与えて制毛を促します。

医療脱毛の場合、レーザーの出力を高く設定できるので、より高い脱毛効果が期待できます。レーザーは、黒い色に作用するので、明るい肌色には負担が少なく、ゴムでパチンとはじいたような刺激がある程度です。ニードル脱毛は、毛穴に針を刺して電気を流し、発毛組織を凝固させます。永続性が高く、一本ずつを確実に処理できますが、針を刺すときに、多少の痛みを伴います。

医療脱毛では、麻酔の使用が認可されているので、痛みに耐える必要がありません。ケアを行うスタッフは、資格取得者で、高いスキルと優れた専門知識を身につけているので、全身のお手入れも安心して任せられます。

万が一、トラブルが発生した場合は、常駐している医師から、早急かつ的確な処置を受けることができます。ただし、たとえ医療脱毛といえども、医療行為とはみなされないので、保険の対象外になるので要注意です。

足の毛の医療脱毛について

足は、人目に付きやすく、むだ毛が生えていると、スカートやショートパンツなど丈の短いボトムスを履くときに大変気になる部分です。足がきれいだと、自分に自信を持てますが、自己処理で赤く腫れてしまったり、肌ががさがさになってしまったりしやすく、時には、みみずばれやかさぶたができてしまったり、毛穴から雑菌が入って赤く毛穴が目立ったり、化膿してしまったりすることもあるので、自己処理には注意が必要です。

肌荒れしやすい足の肌荒れを解消するには、自己処理をしないことが大切ですが、足の毛は目立つのでお手入れが欠かせなくて困っているという人には、医療脱毛がおすすめです。医療脱毛は、医師の管理のもと行うので、肌が弱くて肌荒れしやすい人でも、相談しながら受けることができるので、おすすめです。

医療脱毛の主流は、光を使った医療レーザー脱毛で、脱毛したい足の毛が生えている部分に、医療レーザー脱毛機器で光を当てるだけで、脱毛できるので簡単です。

脱毛効果は高く、徐々に足の毛が少なくなっていくことが実感できます。また、一度破壊された毛穴から、毛が生えてくることはほとんどないので、毛周期に合わせて医療脱毛を受けると、数回の施術で脱毛が完了する期間の短さが魅力です。

産毛の医療脱毛について

顔全体の産毛を脱毛すると、くすみが取れ、メイクの乗りも良くなると、最近美意識が高い人の間で、医療脱毛が注目されています。特に、口周りやもみあげ、眉間の産毛は、顔の毛の中でも比較的濃いので、毛深いタイプの人の場合、伸びてくると目立ってしまうので、お手入れしている人も多い部分です。

また、頬などの広い範囲の産毛は、メイクの乗りを悪くし、日光を浴びると光って見えてしまうこともあるので、お手入れをしている人が多い部分です。顔全体の産毛を医療脱毛すると、垢ぬけて見えて、メイクが映えます。

医療脱毛をする人は、医療レーザー脱毛を受ける人が多いのですが、医療レーザー脱毛は、毛根のメラニン色素にレーザー光を当てて、毛根にダメージを与えて毛が生えないように破壊する方法で、メラニン色素が少ない肌の他の部分には影響がないので、安心して施術を受けることができます。

また、顔の産毛がなくなると、すっきりときれいに見えるだけでなく、光の美肌効果で、毛穴が引き締まり、きめの整ったハリのある肌になったり、光の美白効果で、肌に透明感が出てきたりと、うれしいメリットがあることも見逃せません。脱毛と美肌の両方が期待できる、医療レーザー脱毛は、おすすめです。

ワキ毛の医療脱毛について

女性にとって、むだ毛の処理は身だしなみのひとつなので、気が抜けません。特に、ワキ毛は、人から見えやすく、毛質も太めなので、自己処理をしても、すぐに目立ってきて気になるという人が多い部分です。ワキ毛を気にして、毎日カミソリやシェーバーで剃ると、ワキの肌の角質層が荒れて、ひりひりしたり、赤くなってしまうことがあります。

また、毛がぽつぽつと見えるのを防ぐために、毛抜きで抜く人もいますが、毛抜きで抜くと毛穴に細菌が入って化膿してしまうことがあったり、埋もれ毛ができてしまうことがあります。ワキ毛は、毛質が太く、毛根も深いので、脱毛したいなら、パワーの強い医療脱毛がおすすめです。

光脱毛を受ける場合、医療脱毛は、エステの脱毛よりも、光の照射パワーが強いので、より確かに、脱毛することができます。エステの脱毛でも、毛根を弱らせて、毛が細くなったり、生えにくくなったりする効果が期待できますが、永久脱毛の効果は医療脱毛に比べて低いので、目立ちやすいワキ毛の脱毛には、医療脱毛の方がおすすめです。

エステの脱毛よりも痛みが強い、という人もいますが、クリニックなら、麻酔クリームを塗ってもらってから、施術することができるので、安心です。

もみあげ脱毛は医療脱毛が使える

毛の悩みは人それぞれですから、もみあげが気になる場合もあります。もみあげの毛量は個人差がありますし、薄い場合は殆ど目立ちませんが、髪型に影響を与える毛の量は支障があるので、悩みの大きさ次第で医療脱毛が選択されます。

医療脱毛は資格を持つ専門家が担当しますから、もみあげの脱毛を安心して任せる事が出来ますし、脱毛効果の高い医療脱毛が悩みを解決します。正しく医療脱毛を行えば不安はありませんし、経験豊富なスタッフがもみあげの脱毛を担当するので、効果的な方法を活かして毛の処理を行います。

もみあげの問題が解決出来れば、普段の手入れの手間を減らす事が可能ですし、医療脱毛で支払った代金と効果の実感が得られます。医療脱毛が正しい医療知識と経験に基づいた脱毛方法ですから、肌に対する影響も考慮されるので、効果を維持しながら肌のダメージを軽減します。

脱毛の効果が十分ではない場合は、状況に応じて補償が行われますし、事前に補償内容が説明されるので、納得して利用を開始する事に繋がります。脱毛効果には個人差がありますし、一度の体験で十分な効果が得られる保証はありませんが、効果が得られ納得出来るまで脱毛施術の相談は可能です。

医療脱毛で行うヒゲ脱毛

エステサロンや脱毛サロンでのフラッシュ脱毛は、とてもリーズナブルな価格で手軽に施術を受けることができるというメリットがある一方で、なかなか効果が出なくて迷っているという人も多いのではないでしょうか。

ヒゲは体の中でも太くて濃い色のしっかりとした毛が生えているために他の部位よりも脱毛に時間がかかるものですが、効果的に脱毛を完了させたいのであれば医療脱毛で行うのがいいでしょう。

レーザー脱毛とも呼ばれる医療脱毛は、医師のいる医療機関でのみ施術が許可されている方法です。医学に基づいて毛の生える組織を破壊することによって脱毛させるもので、フラッシュ脱毛よりもはるかに少ない回数で効果を実感できます。

医療脱毛でのヒゲ脱毛は、鼻下、頬、あご、首などのパーツに分けられていることも多く、好きな部位だけを選択することができます。あごヒゲを伸ばしたいという人であれば除外して施術を受けることができます。

また、除毛処理がいらなくなるほどしっかり脱毛したいという場合にも、また急にヒゲがなくなってしまったら周りの人に違和感があるように思われると言う場合には毎日のヒゲ剃りが楽になるよう本数を減らす程度に抑えることも可能です。

うなじの医療脱毛について

アップヘアにした時に目立つうなじですが、うなじのお手入れをしている人は意外と少なく、きれいにしていると差が付く部分です。うなじが美しいと、着物や浴衣を着た時にも、髪型が美しく決まりますし、普段のアップヘアの美しさもアップするので、医療脱毛がおすすめです。

きれいに整えられた、美しいうなじになれるだけでなく、むだなおくれ毛が減るため、落ちてくる髪が少なくなり、ピンで後れ毛を留める必要もなくなります。無造作なまとめ髪も、うなじの医療脱毛をしていると、決まりやすくなります。

医療脱毛は、レーザー脱毛が選ばれることが多くなっています。医療レーザー脱毛は、メラニン色素に反応する特殊な光を脱毛したい部分に当てて行います。レーザーの光が、毛根のメラニン色素っと反応し熱を出すことによって、毛根にある毛母細胞を破壊し、毛を作ることができなくなる、というのがレーザー脱毛の仕組みです。

一度破壊された毛穴から、毛が再生してくることはほとんどなく、毛周期に合わせて脱毛することで、永久脱毛をすることが期待できます。痛みがある場合や、痛みが怖い場合には、クリニックで受ける医療脱毛なら、麻酔クリームを塗ってもらい、痛みを軽減することができます。

iラインの医療脱毛について

iライン脱毛とは、vラインの奥の性器の周りを脱毛することです。エステ脱毛も可能ですが、短い回数で確実な効果を得るには、医療脱毛の方がお勧めです。iライン脱毛は、非常に恥ずかしい姿で施術をおこないますので、iラインだけでなく、vio全部をいちどにするか、iラインとvラインだけを脱毛するか、最初から決めて置く事が大切です。

特に女性性器の周りは色素沈着があるので、医療脱毛においては、痛みは、かなり激しいものになります。施術の前日に脱毛したい部分の毛をあらかじめ剃っておきます。その時、どの範囲まで脱毛するのか、しっかり決めておきましょう。

vラインの場合は適用がありませんが、iラインの場合は「危険部位」にあたりますので「私○○は、この部分の脱毛に関して色素沈着がおきても異議は申し立てません」とかかかれた書類に署名をする必要があります。最初は、膝や脇の下に照射するジュール数より、かなり低いジュール数からはじめます。

1カ月半くらいすると、少しづつ毛が抜け落ちて来て、毛の量が減ってきている事を実感できます。医療脱毛後、表面は最初ぶつぶつした感じになりますが、2カ月くらいすぎますと、表面がきれいになり、効果がはっきりと表れてきます。痛みにたえられるなら、医療脱毛の方が確実な効果が上がるでしょう。